ZR-Vの新車
新車価格: 328〜472 万円 2023年4月21日発売
中古車価格: 198〜449 万円 (1,745物件) ZR-Vの中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは最新モデルの情報です
モデルの絞り込みモデル別にレビューを絞り込めます。モデル指定のない過去の投稿は絞り込まずにご覧ください。
| モデル(フルモデルチェンジ単位) | 満足度 | 満足度ランキング | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| ZR-V 2023年モデル |
|
|
84人 |
|
| モデル指定なし(過去の投稿) | - | - | 0人 | - |
ZR-V 2023年モデルの評価
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.07 | 4.32 | 33位 |
| インテリア |
4.38 | 3.92 | 5位 |
| エンジン性能 |
4.62 | 4.11 | 7位 |
| 走行性能 |
4.64 | 4.19 | 5位 |
| 乗り心地 |
4.08 | 4.02 | 53位 |
| 燃費 |
4.33 | 3.87 | 20位 |
| 価格 |
4.16 | 3.85 | 11位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体)のレビューは、モデル別の投稿となりました。上記絞込みからモデルを選択して投稿してください。
モデル指定のない過去の投稿は閲覧のみ可能です。
よく投稿するカテゴリ
2026年5月31日 23:08 [2023433-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
先週の給油 |
何度か口コミで質問させてもらい回答も頂いているのでそのお礼と思いレビューをいたします。
2023年12月末に納車し、関西から東北1周したり、信州・北陸・紀伊半島・中国地方・四国・九州と北海道以外の地を自走で旅をし、すでに走行距離は4.7万km。
平日は自動車通勤で日々約20km走ってます。
【エクステリア】
以前乗っていたシャトルからヴェゼルに乗り換えを検討していたのですが、ZR-Vの販売予告を見かけ、ディーラーで試乗車を確認し一目ぼれでした。
特にフロント周り(グリル・ライト)のデザインに惚れました。
このデザインをとやかく言う人がいますが、好みは人それぞれで自分が気に入っていればそれでヨシです。
あと、リアの2本出しマフラーもお気に入りだし、Zグレードのフェンダーがボデイ同色なのもお気に入りです。
【インテリア】
質感が高く、お気に入りです。
e-HEVのシフトレバーが無いコンソールもスッキリしていてお気に入りです。
純正ナビの物理スイッチもいい感じですが、ハンドルにある操作ボタンもっぱら操作しているので、物理ボタンをなくしても良いかも。
助手席に乗る妻から言われるのは「窓の上に取っ手(ハンドルバー?)が欲しい」とのことです。(シートを倒している時に体を起こすのに取っ手があると起きるのが楽とのことです)
【エンジン性能】
高速道路でグッと加速するときの感覚はホンダらしくて好きです。
信号待ちで赤から青に変わった瞬間アクセルを踏み込むとe-HEV
モーターで体が後ろに押さえられるような加速も好きです。
以前に乗っていたシャトルハイブリッドの1モーターとは全然違う加速です。
【走行性能】
新車購入時に無限のパフォーマンスダンパーを付けているので、ダンパーなしの車両がどのような感じかわかりませんが、ワインディングを走るのが楽しくなります。
【乗り心地】
175p75sの体形ですが、乗り心地自体に不満はありません。
ロードノイズがうるさいという意見もありますが、確かに舗装状況が悪い道路はうるさいですが、リニューアルしたての高速道路ではそんなに感じません。
【燃費】
夏タイヤ(純正ADVAN db)
この時期に燃費を意識して走れば20qは行きます。
冬タイヤ(BRIZAK DMV3)
居住地域は関西でも有数の寒冷地で燃費は16qぐらいです。
まあ、こんなところでしょうか。
もう少しよくなって欲しいところ。
【価格】
販売予告が始まって間もなく(2022年12月ころ)予約し、1年後に納車になりました。
価格的には初期の価格で購入でき、装備もオプションが不要なくらいフル装備だったので、今メーカーのセルフ見積もりをしてみて価格差にびっくり。
当時の車両本体価格が396万円、フロアマットとドアバイザーで57,380円、値引き13.8万でした。
その他のオプションもありますが、まぁお買い得だったと思います。
【総評】
いい車と出会えてよかったと思います。
前車と同じく長く付きあいたい車です。
参考になった4人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2026年5月17日 20:36 [2021774-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
22年製ヴェゼルハイブリッド Zグレードからの乗り換えです。
なお26年4月登録のMC後Zグレードの評価となります。
インテリア、エクステリアはヴェゼルとは全く違い上質に感じました。
1番懸念していたのは乗り心地でした。他の方のレビューを見ると足回りが硬いとか腰が悪くなるとかネガティブなレビューが目に入ってきたからです。
しかし実車はヴェゼルより乗り心地が良いです。特にヴェゼルで感じていた後の突き上げはあまり感じませんでした。ロードノイズもヴェゼルより静かです。基本的にはヴェゼルの上位互換となる印象でした。実燃費もヴェゼルの1割ダウンくらいです。
ただ一つ問題があります。Google搭載ホンダコネクトナビが前ホンダコネクトナビより使えないです。
音声の認識は一字一句間違いなく素晴らしいです。ただ音声認識はしても「わかりません」ばかりで話になりません。本当に終わってます。
ETC2.0が搭載されても割り込み情報もなく意味がわかりません。
相対的には気に入っているので大事に乗ろうと思いました。
参考になった8人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2026年5月16日 19:49 [2021644-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
2023年5月納車、e:HEV Z × インテリアカラー:ブラック × ボディカラーはスーパーグレープラチナメタリック。走行距離3万キロ、3年目の車検を終えてのレビューです。
【エクステリア】
納車当初はヤリス◯ロスにも似たデザインでちょっとどうかな・・・と思ってましたが、目が慣れた今では大満足です。バーチカルグリルと濃色の組み合わせは高級感があり、斜めから見た時のシャープな目元、横から見た時の伸びやかなスタイリングは見るたびに惚れ惚れします。
外装オプションはブラックエンブレムのみ選択しました。ボディカラーのグレーとほぼ同色なので、純正エンブレム(青のアクセント入り)よりも外観にまとまりが出る印象です。これは3年経った今でも選んで良かったと思います。
【インテリア】
手に触れるところは全てソフトパッドで見た目も上質です。個人的に嬉しいのは、質感演出でありがちなピアノブラック素材がほぼないところ。前車では水筒や充電ケーブルの取り回しで、センターコンソールのピアノブラックに細かな傷がたくさん付いていました。ZR-Vでは3年経っても傷ひとつ見当たりません。
エアコンダイヤルやシートのステッチもおしゃれで、乗り込む時、振り返って後席を見る時、ふとした瞬間に良い車だなーと嬉しくなります。
またミニバンや他のSUVでは椅子に座るような着座姿勢になるため、長時間運転ではペダル操作によって足首前側の腱に疲れを感じていました。
ZR-Vの着座姿勢はセダンのように足を前に投げ出す形なので、何時間運転しても同様の疲れは生じません。セダンの運転の楽さ×SUVの視点の高さを両立しているところが素晴らしいです。
エクステリア同様、こちらも大満足です。
【エンジン性能】
アクセル操作に気を遣えば60kmくらいまでモーターで引っ張れるので、EV気分でシームレスな加速が味わえます。踏み込んでエンジンを唸らせても不快な音ではなく、むしろ走り屋気質でない私でも気持ち良い音だなーと感じます。どの場面でも軽やかに加速するので下道、高速含めパワー不足と感じたことはありません。
こちらも大満足。
【走行性能・機能性】
先述のエンジン性能に加え、曲がる・止まるの基本操作で不満を感じるところはありません。
特にブレーキは素晴らしく、カックンブレーキとは無縁の滑らかな制動が可能です。
総じて走行性能にも大満足です。
ただアダプティブハイビームには不満があり、前方の車が大型バスやトラック、テールランプにスモークを貼ったヤン車だと稀に挙動が不安定になります。絶対に絡んではいけない車に限ってパッシングしまくるので即オフにしたいのですが、停車してからでないと設定できないため、その間ケンカを売り続けることになります。頻度としては本当に稀ですが、ウィンカーレバーの先端にオンオフボタンを設けるなど改善が欲しいところです。
【乗り心地】
硬過ぎるということは決してないのですが、硬めです。荒れた路面だと後ろがバタつく印象で、後席に腰痛持ちの方を乗せる際は気を遣った方がいいかもしれません。ちなみに100kg超えの友人を後席に乗せた際はバタつきが一切なくなり、極上の乗り心地になりました。
プレミアムSUV、ヤングファミリー向けと謳っている以上、個人的にはもう少し柔らかくても良いのではと思います。
【燃費】
3年乗って平均燃費は22km/Lとなりました。通勤路は片道18kmで行きはやや渋滞、帰りはスムーズという環境です。冬場で2、3割燃費が落ち、春先から盛り返す印象です。
経済的で大満足です。
【価格】
発売当初の契約でしたので、値上げを重ねた今から見ると割安で買えたと思います。よって大満足。
値上げするにしても海外仕様にあるサンルーフやHUDの設定を増やすなど、きちんと中身を伴っていれば買う側も納得できると思うのですが・・・。
【総評】
細かな不満は挙げましたが全体的な質感、機能性、走行性能すべてが高いレベルでまとまっており、心から購入して良かったと思える車です。
群雄割拠のSUV市場ですが、
・手頃な価格で高級感のある車が欲しい
・とはいえイカツい車が苦手
・しっかり走りも楽しみたい
・あまり他の人と被りたくない
そんな人に強くお勧めしたい車です。
お読みいただきありがとうございました。
参考になった17人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2026年5月10日 17:31 [1920839-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
納車から2年以上が経過し、走行距離も1万8000kmを超えました。このたび、改めてZR-Vの魅力を再レビューさせていただきます。
本年3月にマイナーチェンジが行われましたが、パワートレインやADAS(運転支援システム)系に変更はありません。これから購入を検討されている方の参考になれば幸いです。
率直な感想を申し上げれば、「この先もできる限り長く乗り続けたい」と心から思える、非常に完成度の高い一台です。
▼長距離ツアラーとしての優秀性
ZR-Vの真骨頂は、300kmを超えるような長距離移動でこそ発揮されます。
抜群の安定感: 挙動が常にフラットで、ドライバーに余計な緊張を強いないため、長時間ハンドルを握っても驚くほど疲れを感じません。
走る楽しさ:単に楽なだけでなく、カーブを曲がる際の手応えには「爽快さ」があります。
優秀なADAS:高度な運転支援システムにより、不意の渋滞に巻き込まれても疲労を最小限に抑えられます。
特に高速道路と、ワインディングの続く3桁国道を組み合わせたようなルートでは、この車のシャシー性能の高さを存分に味わうことができ、大きな満足感を得られるはずです。
▼優れた燃費性能とe:HEVの恩恵
どんな走り方をしても、実燃費は18km/L前後で安定しています。カタログ値よりは1割ほど低いものの、このクラスのSUVとしては十分すぎる数値です。
特筆すべきは、山坂道での振る舞いです。登坂時もほぼモーター駆動となるため、加減速を繰り返すような場面でも燃費が大きく悪化しません。エンジンとモーターがシームレスに連携するこの機構は、経済性と走りの質の双方を高いレベルで両立させています。
▼雪道での圧倒的な安心感
降雪地域での走行や、新雪の残る峠道も経験しましたが、「いま乾燥路を走っているのではないか」と錯覚するほどの安定感があります。
ZR-VのAWDは、プロペラシャフトを介して後輪を駆動させる「リアルタイムAWD」を採用しています。世界的に主流の電子制御式多板クラッチを採用しており、そのなかでも後輪へトルク配分を重視したセッティングが特徴です。これが雪国での信頼感に繋がっているのだと思います。
▼ジャストサイズが生む実用性
競合するCX-5などが大型化する傾向にある中、全長4,600mmに収まるZR-Vは、日本の道路環境において「ジャストサイズ」だと感じています。
積載性:トランク容量は控えめに見えますが、家族3人での国内旅行なら全く不自由しません。
後席の快適性:購入前は座面の低さを懸念していましたが、クッション性とホールド性が抜群に良く、足を前に投げ出すリラックスした姿勢で長距離を快適に過ごせます。
「運転したくなる」パッケージ:ZR-Vで最も特等席なのは間違いなく運転席です。「助手席で休むより、自分で運転したい」と同乗者に言わしめるほど、操縦する喜びが勝るクルマです。
▼ストレスフリーな操作系統
ステアリング、アクセル、ブレーキ。これら基本動作のフィーリングの自然さは、特筆すべきレベルにあります。
加えて、スイッチ類の配置が絶妙です。
物理スイッチの堅持:ブラインド操作が必要なエアコン等は、あえて物理スイッチを残すホンダの姿勢に共感します。
計算された配置:アラウンドビューモニターの起動スイッチがワイパーレバーに仕込まれていたり、軽く手を伸ばせば届く位置にカップホルダーがあったり、細かな動線が計算されていることに感心します。運転中のストレスが徹底的に排除されています。
ナビについて:純正ナビへの否定的な意見も散見されますが、私自身は不便を感じたことはありません。最新モデルではGoogle搭載となったため、利便性はさらに向上しているでしょう。
▼抜群のコストパフォーマンス
初期に比べ価格は上昇しましたが、上級グレード「Z」の価値は依然として高いままだと思います。
以下の装備がすべて「標準搭載」されている点が最大の強みです。
* ADAS / アラウンドビューモニター
* BOSEプレミアムサウンドシステム / コネクトナビ
* ステアリング&シートヒーター / 置くだけ充電 / プラズマクラスターエアコン
ちなみにライバル車(カローラクロスのGR Sportや日産エクストレイルなど)は、これらをオプションで追加していくことになります。それを考えると最初から「全部入り」のZR-Vは、実はコスパ抜群の選択肢と言えます。
▼デザインへの考察
エクステリアは、個性が強く好みが分かれるデザインかもしれません。
私は初見の際、尖っているだけでなく、どこかしら懐かしさを感じました。
なお、これはあくまでも私の憶測ですが…
1970年に発売された伝説の軽スペシャリティーカー「ホンダ Z」のデザイン要素がフロントマスクや全体のフォルムに反映されているような気がしています。懐かしさを感じたのは、そんなオマージュのせいかもしれません。
総じて、これほど「走る・曲がる・止まる」という基本動作をドライバーに忠実にこなし、かつリーズナブルに贅沢な装備が手に入るクルマはなかなかありません。ZR-Vは長く連れ添うほどに良さが染み出すクルマだと感じています。メンテナンス性もよくストレスを感じさせない相棒になってくれると思います。
参考になった109人(再レビュー後:19人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2026年4月8日 09:43 [2016770-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
走行距離10qぐらいのいわゆる新古車を買って、1500qぐらい走った感想です(半分は妻の走行)。
【エクステリア】
最近のホンダ車のデザインはひどいと思っていたので、その中ではまともだが、フロントグリルのマセラティのパクリはやめてほしかった。マイチェン後のハニカムに最初からしておけばよかったのにと思う。
ホンダとしてはSUVでアピールしてますが、見ようによっては巨大なハッチバックの2BOXカーのような気もする。誰かが現代のCIVICと言っていたが、それにしては大きすぎるけど。(特にフロントノーズは大きすぎる印象。エンジンルームはHEVでもスカスカ感がある。)
【インテリア】
シビックからと思われるアウトレットまわりのハニカムの意匠は写真で見たときはホコリが貯まりそうな印象でネガティブだったが、実車を見ると悪くなかった。オリジナリティも高いので変な木目調よりもずっといい感じ。
全体の質感はこの値段にしては頑張っていると思う。特にワインレッドの内装は、コスト観点での黒かグレー一辺倒の昨今のインテリアの風潮に抗っている感じで好感が持てた。(80〜90年代は内装もいろいろなバリエーションがあって良かったのに)
しかし、純正ナビはひどい。多くの人が指摘しているので細かく言わないが、本当に何とかしてほしいレベル。前車は2014年型のBMWアクティブツアラーだったが、10年前の外車のナビに利便性や正確性が大きく劣後しているのはどういう事情なんだろう。
【エンジン性能】
HEVはスムーズかつ自然な感じでBEVっぽい印象。ただ、トルクのモリモリ感がなく、嫁から立体駐車場の坂道の上りが弱弱しいと指摘を受けてしまった。燃費との兼ね合いでいろいろ制御が入っているのだろうが、もう一段工夫があってもよいかと思う。
【走行性能】
ハンドリングは楽しい。ワインディングで曲がるのは爽快だ。
ドライブモードは、「ノーマル」、「エコ」で、私レベルのドライバーだと、ほとんど差を感じない。前車は「エコ」だとかったるすぎたのと、アイドリングストップの影響とで、交差点では怖いレベルだったことに比べれば、「エコ」でもとてもスムーズだ。
静粛性はちょっと不満。車外からとタイヤまわりからの騒音が大きいと思う。防音性能の問題か?
【乗り心地】
乗り心地は良いほうだと思う。前車がとても硬くて、低速域でバッタンバッタンしていたこととの比較のせいかもしれない。確かにもう少し柔らかくてもよいかと思う。
乗車スペースやラゲッジスペースも特に問題を感じていない。
【燃費】
燃費は素晴らしいと思う。この大きな車でも普通に走っていれば20Km/lぐらいは行く。いろいろ不満を書いたが、このレベルの燃費と走行性能・スムーズさを両立させているホンダの技術力は評価されるべきだと思う。
【価格】
Zグレードだとほぼ何でもついているので、車自体のスペックも考慮すると、ハリアーやフォレスターあたりと比較してかなり安いのではないかと思う。まあ、あまり人気がないのでその分リセールも落ちる感じがするが(個人的には10年ぐらい乗るのでリセールよりもイニシャルコストが重要)。
低走行距離の登録済未使用車が結構出ているようなので、お買い得だと思います。
【総評】
とても良い車で、ハリアーあたりと比べてコスパも良いような気がするが、あまり売れていないですね。2026年3月のマイナーチェンジで装備面でSENSING360を入れるなど、かなりテコ入れしてくるかと思いきや、変更なしなので、ホンダもあまりやる気がないのかもしれません。グローバルで見たら日本市場はどうでもよい感じなんですかね・・・
参考になった23人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2026年3月10日 18:34 [2012578-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 2 |
【エクステリア】
デビューした時のフロントマスクはなんじゃこりゃ、ホンダやらかしたなと思いましたが、見慣れるとまあ納得。
サイド、リアは文句なし。
【インテリア】
見栄えは凄く良いが、その分使い勝手が若干犠牲になる。
特にエアコンへのドリンクホルダーやスマホホルダーに一苦労。
収納も少ない。
シフト下のスペース、何に使うの?
【エンジン性能】
E:HEVの加速感は文句なし。
電動なのにエンジン車みたい、ホンダのこだわりを感じる。
【走行性能】
こちらも文句なし。SUVなのにかっ飛ばせるし、曲がる。
【乗り心地】
硬いと言われているけど、全くそんな感じはない。
ただ遮音性は悪くないが、抜群でもない。
荒れた路面ではロードノイズの侵入が多い。
【燃費】
ADWで15`/ℓ 前がスバルだからよく感じるがカタログ燃費ほど出ない。
【価格】
値上げ続きで高くなりましたね。
さらに3月のマイナーチェンジで値上がりするのか。
【総評】
デザインがホンダらしくないというか、国産車ぽくない。
見慣れると良いと思うし、人と被らないので良い。
これ1代で消滅しそうな感じもするレア車になりそう。
車の完成度は高いので、中古車は狙い目になると思う。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2026年2月
- 購入地域
- 福岡県
- 新車価格
- 385万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった10人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2026年2月21日 17:13 [2009953-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
ヴェゼルではスタイルと燃費と使い勝手等には満足していました。1500CCハイブリッドは悪くはありませんが高速域や加速性能が欲しいと思い1500CCハイブリッドからエンジンパワーに余裕ある2000CCのZR-VハイブリッドZブラックスタイルに乗り換え。ディラーで試乗してみてやはりパワーの余裕ある走りで楽に走れるところが気に入りました。年式の新しい中古車か試乗車探しましたが、なかなか良い車が無くコーティングもする予定でしたので新車の方が磨き作業ない分五万くらい安いので新車に二層式のガラスコーティングにヘッドライトもガラスコーティングしてもらいました。 パールホワイトのブラックスタイルにフロアマットとボディコーティングとヘッドライトガラスコーティングにナンバー枠を付けて466万で乗り出し。ヴェゼルは人気あるので230万ちょいで下取。ディスプレイオーディオは選曲等しにくいですが慣れれば、こんなものかと気にならないかな。全方位カメラはやはり便利で車庫から出る時もワイパーレバーのボタンスイッチを押すとカメラで死角なってる部分が確認出来るので良い。シートヒーターは後ろも付いてるので後ろの人にも温かい。後ろに乗る時はヴェゼルより少し乗りにくい等もあります。幅がヴェゼルより広いので駐車場には停めにくくなりましたし、他の車のドアパンチを食らって傷が付かないか心配な所もあります。ヴェゼルより余裕ある走りと燃料タンクが大きいので航続距離も延びるしインテリアのデザインも高級感があって良いと思いました。ワイパーはワイパーブレードごとの交換で失敗するとフロントガラスが割れるのでディラーで部品代だけで工賃無料でしてくれるので保険のためにワイパーはディラーで変えてもらおうと思いました。100Vの1500W電源が付いてれば更によかったのですが(カローラクロスハイブリッドには付いてるらしいから)価格はヴェゼルから100万くらい高くなり、更に4回目の値上げがされる予定らしいので、最初出た時に買えてる人は良いがこれから買うか検討する人には厳しいと思います。ホンダ車はどの車もすごく値段だけ高くなってコスパを重視する人には他のメーカーに流れるのも多くなると思います。
参考になった29人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2026年2月1日 17:46 [1864337-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
私はこのデザインが良いと思って購入しました。
全体的に引き締まって見え、横幅も大きすぎないので扱いやすいです。
派手さはありませんが、実車を見るとバランスが良く、個人的にはとても気に入っています。
【インテリア】
全くホンダ車に乗っていないと、ボタン式のドライブボタンなどは少し戸惑うかもしれませんが、私はすぐに慣れました。
エアコンが物理スイッチなのも気に入っているポイントです。内装はマーブルでアクセントを付けましたが、どの箇所も肌触りが良く、安っぽさは感じません。夜間もアンビエントライトがなかなか上品で気に入ってます。
内側ドアは社外品に交換し、物が置けるようにしています。
【エンジン性能】
基本的にとても静かです。
EVでのスタートはシームレスで、狙った走行スピードまでストレスなく立ち上がります。
街中では加速に不満を感じることはないと思います。
高速では逆に注意が必要です。
あっという間に綺麗に噴き上がるサウンドとともに加速するため、メーターを見て慌てて減速することもしばしばあります。
ワインディングでは、加速・減速ともに気持ちよく駆け抜けてくれます。
【走行性能・乗り心地】
基本的にはとても静かに走行します。
路面の凹凸はきれいにいなすというより、凹凸自体は伝わりますが、タイトな足回りで不快な振動や不安定さはうまく収まっている印象です。
路面が悪ければ揺れは続きますが、減速して走行すれば特に問題はありません。
私はこの点をマイナスには捉えていません。
むしろ、しっかりとした足回りでドライバーの意のままに操れる感じがあり、とても気持ちよく走ってくれる車だと思います。
【2025.3.9 追記:北海道・道東の冬を走ってみて】
※最低気温−10℃以下が30日ほど続く地域での使用です。
タイヤ性能に左右される部分もあると思いますので先に書きますが、
スタッドレスはブリヂストンVRX3を選びました。北海道の冬ということで、安心感を重視しました。
初めての冬国での走行でしたが、雪道で無理な加速や車線変更をしなければ、かなり安定して走れます。snowモードもありますが、切り替え忘れてecoモードでも特に問題はありませんでした。
裏道の全く除雪されていない新雪5-10cmほどの道をsnowモードで走ってみましたが、
雪に食われることなくモリモリ走ってくれました。(ただし、あえてそういう道を走る車ではないとは思います)
一部の圧雪路やアイスバーンではバランスを崩されることもありますが、挙動は穏やかで、すぐに立ち直ってくれます。SUVですが腰高感を感じることはなく、圧雪路でもいつもと同じ感覚で運転できます。この冬を経験して、4WDを選んで良かったと感じました。
アイスバーンについては、どの車でも限界があると思います。減速して慎重に走ることを前提にすれば、特に問題はありません。
名古屋から移ってきた当初は、こちらの方は「随分のんびり走るな」と感じていましたが、この冬を経験して、その理由に納得しました。冬の道東では、(軽四からランクルまで)慎重に走るのがデフォルトなのだと思います。
いずれにしても、電動四駆とは違うフルタイム4WDなので、一定レベル以上のスタッドレスを履いていれば、冬でもかなり安心して走れる良い相棒になってくれました。
※スタッドレスにしてインチダウンし、タイヤが柔らかくなった影響か、乗り心地はサマータイヤよりもコンフォートに感じます。サマータイヤが硬くなってきたら、次はレグノも検討中です。
【燃費】
新車から10000km走行時点で、平均は15-16km/Lです。
20km/L台に乗れば理想ですが、冬季は暖気・遠出がほとんどないので平均10ぐらいになってしまいトータルで上記の数字です。エコランではなく普通に走ってこの数値なら不満はありません。
2025.3.9 追記(冬燃費)
冬場は10km/Lほどです。
フル暖房、職場との往復5km、朝の暖気10分、高速ほぼなしという条件なので、
大きく落ちるのは仕方ないと思っています。
添付画像にあげましたが雪の少ない日に高速を含め約580km走行しましたが、スタッドレス+暖房ありでも17-18km/Lでした。これだけ走ってタンクがまだ1/3残っているので、満タンで800km走れるのは北海道ではかなり魅力的です。
【不満点】
ドアを開ける際、キーを持っていても反応が遅かったり、反応しないことがあります。
20-30秒ほど経てば反応しますが、以前トヨタ車に乗っていた時はこのようなことが一度もなかったため、そこは少し残念に感じました。
一方で、冬場の暖気対策としてリモコンキー対応にしていますが、こちらは100発100中で問題なく作動します。
また、車をアプリで暖気・冷気・ドアの開閉操作ができる点も非常に便利です。起動までに10-20秒ほどかかりますが、実用上は特に気になりません。
冬の駐車場では車内が冷え切って凍り付いていることも多いですが、このアプリのおかげで、買い物後や出勤前後などにとても重宝しています。無料期間(1年間)終了後も延長して利用しています。
もう一点、純正カーナビは正直あまり満足していません。現在はApple CarPlayで代替していますが、こちらを使えば特に不便は感じていません。
【価格】
四輪駆動でこのサイズ感、
10万円ほどの値引きで十分納得して購入できました。
【総評】
足回りをどう感じるかで評価は分かれると思います。
街中だけの使用だと、少し物足りなく感じるかもしれません。
この車の真骨頂は、市街地・郊外・ワインディング・高速をしっかり走る使い方だと思います。
北海道の冬も含めて、良い相棒になってくれています。
北海道の冬をどう乗り切れるか追記しましたので↑どうぞ。
参考になった250人(再レビュー後:13人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
2026年2月1日 16:16 [1705520-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
コーヒーレギュラーサイズはちょうどスッポリ |
似合うメタリックカラー |
雰囲気よいアンビエントランプ |
![]() |
![]() |
![]() |
往路の小田厚バイパス終点までの脅威の燃費 |
全行程の最終燃費は20超え |
おまけ |
約3年前の試乗で気に入ったe:HEVを半日レンタルして確かめました。
結論からいえばSUV版のGTカー的なキャラだと思いました。
試乗車走行距離300km未満のド新車。
12月中旬の冬晴れ
2名乗車、タイヤ銘柄はアレンザ
[試乗コース]
往路)国道→小田原厚木→小田原港でランチ、箱根から御殿場
復路)御殿場→東名高速厚木
約200kmの道程です。
○良いところ、●不満、▲ちょい不満
【エクステリア】
デザインが欧州車っぽく彫刻系の塊り感あるデザインなので、試乗車のスーパープラチナメタリックは光の加減で高級感ありバッチリ似合ってました。
(白は陰影が潰れ小さく見え似合わない気が…)
【インテリア】
インストルメンタルはシビックセダンと同じデザインですが、センターコンソール等は価格にあったデザイン、雰囲気で良いです。
○冬のドライブスタート時の冷たい握らなくて済むハンドルヒーターは有り難い
○2段デッキセンターコンソールは充電用USB付でスマホ置場として便利
▲カップホルダー深く、レギュラーコーヒーはスッポリ入って取りづらい。
2段回に変化した先代ヴェゼルが懐かしい
●Z標準のパワシートはエンジンオフで1番後ろまで下がってしまい。
再始動時に手を伸ばしでボタン押せなくなってしまう。
全開に下がらないで運転してたポジションより15センチくらいで止めて欲しい。
◯ブレーキホールドはやはりメモリー機能付が便利。
【トラフィックジャム付センシング】
◯往路の空いてる小田厚、復路の交通量多いが渋滞無しの東名で100km/h以下車間距離3メモリに設定使用したが車間、追従等制御は特に違和感無し。
◯コーナーでは白線も曲率変え変化するのが面白い。
○2輪車はもちろん検知しアイコンも二輪に。
◯複数認識できるのが凄い前方1台、左右2台ずつロックオンしてくれる。
▲バイパス走行時に速度規制以上の100キロを表示してたが,何を読み間違えたのかは不明。
【エンジン性能】
◯e:HEVモーターによるトルクフルで上質な出だし。
箱根峠の登坂路、高速で追い越し含めパワー不足感じる場面は無し。
◯エンジン始動を感じないモーターのトルクにシームレスな上乗せ方は親が乗ってたマークUツアラーS(NA2.5リットル)を彷彿させる加速感があり。
【走行性能】
◯ブレーキのタッチ、車重に見合った制動力もガッチリ頼もしく。e-hevだからと違和感は感じない。
◯ドライブモードはスポーツ、ノーマル、エコ、スノーの3パターンあるがノーマルのままで十分な加速は得られる。
登坂路、高速での追い越しでも2名乗車ならノーマルモードで充分。
◯1番驚いたのは18インチの55タイヤに負けない程のボディ剛性感がある。
欧州車並みに高く感じる。よって絶えず守られてる安心感がある。
◯高速道路で直進安定性は高い。
▲コーナリングは悪くないが重い分、一発で決めないと修正は難しい。コーナを楽しみたいならヴェゼルに軍配上がる。
▲普段N-BOXなので、狭い駐車場とか車線狭い旧道では車幅を意識するシーンは多々ある。
▲全幅1840ミリ、全長は4.57メートルとボディサイズはライバルより少し小ぶりサイズだが,今時必須のマルチビューは(Zは標準)画面が9インチと小さめ。
▲ホンダ特有のハンドルの重さは狭い道なかでハンドル切る度に気になる。
前回gsフリードよりは若干軽いがコーナリング中の舵角を保持する力は意識する場面がある。
【乗り心地】
○ほぼ新車の為時折硬さを感じる場面もあるがカドは取れて音や不快な感じはしない。
多少の凹凸は舐めていくように伝えてはくる。
乗り心地は全般にマイルドに上質にいなしてくれます。
225/55R18インチのブリヂストンアレンザです。
【燃費】
気温10度以下のACオンで、
全走行距離193.8kmでメーター読み21.0km/lとなりました。
踏むとこは踏んでこの数値は立派。
ちなみにWLTCの総合値は22km/lです。1.63tのこの車体でリッター20キロ超えとは恐るべし。
【価格】
約3年半のデビュー時はe-hevZで約389万とXで約329万と格安でしたが、今はZで423万と30万強くらい値上げされてますね。
まあライバルなフォレスター、エクストレイルも同じくらいですが。
【総評】
3年前のデビュー事さはS県まで先行展示会に行き、付き合いある店舗でe:HEVを試乗して購入の検討したほど乗り味が気になったので、今回レンタルして確かめました。慣らしも終えてない個体でしたが、予想通りの走行性能の高さにご満悦。
この車のGT的キャラはパワフルで燃費も良いので週末高速でドライブが多い方にお薦めです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった185人(再レビュー後:7人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2026年1月27日 14:42 [2006266-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
2025年4月登録 FF Zグレード e:hev
【エクステリア】世の中的には好き嫌いがはっきり分かれているようですが、日本車にはない欧州車風のエクステリアが非常に気に入っています。当初写真を見た際はそれ程良いとは思いませんでしたが、実車を何回か見るうちに、落ち着いた雰囲気だが、個性的でグラマラスかつ都会的な洗練されたエクステリアに魅了されました。
【インテリア】車両価格400万円超ですので当然かもしれませんが、華美ではないものの落ち着いた高級感があり、長く乗っても陳腐化しない飽きの来ないインテリアだと思います。エアコンダイヤルなど各ボタンスイッチ類も拘って造り込まれていますし、本革シートに調和させた合皮のコンソール、ドア内側パネル等もプラスチック感が殆どなくチープさを感じさせません。一方、荷室は実用性には問題ないものの容量が400L弱と他社の同程度サイズSUVの550Lを超えるような容量と比べると狭いと思います。あと後部座席の座面が低めなため、着座するとややひざ下が浮く感があります。
【エンジン性能】【走行性能】絶対的加速を求めるのであれば、もっと高出力な車を選ぶべきですが、e:hevのスムーズかつトルクフルな爽快な加速がどこまでも続いていく感じが素晴らしく、スポーティSUVを謳うだけあり非常に運転が楽しい車です。高速道路の登坂も何のストレスもなくグングン加速していきます。燃費とのバランスも良いと思います。
【乗り心地】サスペンションが硬めなのか、段差などは結構ダイレクトに拾います。スポーティSUVの走行性能とトレードオフなため仕方がないとは思っています。それよりもロードノイズがそれなりに入ってくるので、静粛性対策はもう少し改善を期待します。
【コネクトナビ】ZR-Vで最大の問題は、標準装備のコネクトナビです。ナビ性能が全くダメですね。検索しても目的地が出てこないことが多数。有名なある観光地がヒットしなかったときには愕然としました。目的地登録数が余りに貧弱なんだと思われます。更に音声検索も誤認識多発で音声認識を使う意欲もなくなるほどです。あと目的地設定後の走り始めの道路や方向表示が遅く、走り始めにどの方向へ進めば良いかが分からず、度々誤った方向へ走り始めてしまいます。このレベル感のナビを世に出していること自体が信じられない話であり、リコール対象にすべきだと思います。直近ではホンダも自社製のナビを諦めたのか、新車種(マイナーチェンジ含む)にはどんどんグーグルナビを標準搭載してきています。グーグルナビのレベルに至らず、自社ナビを捨てるのは結構ですが、既存のユーザーも捨てるのは止めていただきたく、既存ユーザーにもバージョンアップ対応によりグーグルナビを標準搭載すべき問題だと思います。私もスマホでグーグルナビを使うことがありますが、目的地の検索精度、音声認識精度含め、ホンダのナビとは比較するのもおこがましい位の性能差です。実用に耐えないナビを標準装備したうえ、改善もなく放置し続けることは、メーカーとしても厳に慎んでいただきたいと思います。
【燃費】近距離(2q程度)走行時の往路は10〜13q/L(冬場は一桁台も多い)、復路はエンジンが温まっている?(水温が温まっている?)のか、近距離でも20q/Lを超えることも多いです。また、郊外走行に強く25q/L程度はコンスタントに出ます。高速道路については速度80キロ程度で走行すれば20〜22q/L程度、速度100キロ程度ですと19〜20q/L、速度110キロ以上ですと一気に燃費は落ちてきて、16〜18q/L位になります。現在走行距離約9,000キロ弱で生涯燃費17.2q/Lと表示されています。大半が近距離移動で月1回程度高速利用といった使用環境ですので、生涯燃費には余り良い使用環境ではないかもしれません。ハイブリッドですので生涯燃費でも20q/L超えは期待したいところですが、私の使用環境や車重1.5トン超で加速力含めこれだけの走行性能であれば十分な燃費なかもしれません。
【価格】非常に良い車だと思いますが、新発売後3年も経たない間に3回の値上げ(この間の改良は塗装の質改善程度)により、販売台数が極めて低調な車となってしまったことが残念です。値上げの際にはある程度の消費者に訴求するマイナーチェンジをしないとこうなってしまいます。長期間販売しているモデル末期のCX-5やハリアーの方が遥かに販売台数が多いという事実はメーカーとしても、よくよく考えるべきだと思います(漸く2026年春にはマイナーチェンジが予定されているようですが、併せて4回目の値上げもされるようです。値段に合った魅力的なマイナーチェンジでないと、いよいよZR-Vも一代限りで廃盤となりかねません)。
【総評】家族が多く荷物を沢山載せ、かつ乗り心地も求める方にはお勧めできないSUVだと思います。デザイン性、値段比での高級感、走行性能、希少性(販売が低調なことの裏返しですが)をドライバー主体の車として見た場合には、最高にバランスが取れた車ではないかと思います。各種安全運転機能も実用上もしっかりと対応しています。あと余談で、最近気づいたのですが、うっかりと室内灯を切り忘れても、ドアロックすれば自動消灯してくれます。過去室内灯切り忘れでバッテリー上がりをした経験が何回かありますので、地味な機能ですが大変嬉しい機能です。
参考になった16人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 1件
2025年12月13日 18:17 [1999609-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
欧州車を乗り継いできましたが価格に見合った魅力を感じるモデルがなくなったため久しぶりに国産回帰しました。
【エクステリア】
メッキパーツを一切使わない割り切りがよい。
派手さはないが、飽きないデザインだと思う。
【インテリア】
インテリアも派手さはないが、チープ感がなくてよい。
本革シートは固めなので乗り換え初期は尻が少し痛くなったが、馴染んできてからは問題なし。
【エンジン性能】
トルク・パワーともに不足感なし。
なめらかな加速が気持ちよい。
【走行性能】
ステアリングフィール、ブレーキフィールともに非常に緻密で自分の意思通りに走らせれる。
【乗り心地】
タイヤとサスが若干硬い感じがする。
自分はフル乗車フル積載しないので空気圧を0.1〜0.2落とした。
【燃費】
普通に乗って16〜19km/l。
【価格】
標準装備(ナビ、本革シート、プレミアムスピーカーなど)が充実しているのでライバルと比べお値打ちだと思う。。
【総評】
デザインに派手さがないので売れていないようだが隠れた名車だと思う。
参考になった46人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2025年10月22日 10:49 [1987682-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
1万km走行したところでレビューします。多くの方のレビュー内容とかぶるところがありますが、ご容赦を。モデルはFFのe:HEV Zです。
購入決定に当たり、著名なモータージャーナリストや「ホントにユーザーなの?視聴数稼ぎだよね?」って感じの人のレビュー動画を見まくっていたのですが、「静粛性は高いですね〜」という人と「ロードノイズがうるさい」という人がいて、どっちやねん!とずっと思っていました。
いろんな路面・場面で1万km乗ってみた私の結論としては、
○ロードノイズの侵入が多くうるさい車
と思いました。直前まで乗っていたパサート(B8)と比較しての印象です。
どう「うるさい」のか?
細かいヒビ・段差が続く路面や、舗装路に混ぜ込んだ砂利の粒が荒いと道路だと、ゴトゴトとかゴーというロードノイズが車内で響いていると感じます。
そう感じるエピソードを挙げますと、そういう路面をある程度の速度(50km/h〜)で走っているとノイズが大きいので、音楽ラジオの音量を上げがち。で、信号待ちなどで止まってロードノイズがなくなると、車内音量の大きさに気づくとともに「この音量じゃあ、車外に漏れているのでは?」と心配になってボリュームを下げる、そんなことの繰り返し。ちなみに、車速に連動する自動ボリューム調整の感度は一番高めに設定しており停車時は自動的に音量は下がるのですが、それでも…
これは前車のパサートではなかったことです。
一方で、動画サイトで見た「静粛性は高い」とする意見も分からなくはないです。フラットで荒れのないキレイな路面ではサーという高めのノイズはあるものの、ゴトゴト・ゴーというロードノイズが出ず、確かに静かだと感じます。EV走行時は特に。
ちなみにタイヤガチャで外れの方と言われているアレンザです。アドバンdBと乗り比べたわけでは有りませんが、個人的にはタイヤ自体の静粛性能は悪くないと思ってます。路面さえきれいならば静かに走れるのですから。
あと静粛性という点で言えば、某有名ジャーナリストが自身の動画で語っていたように、特に後方からのノイズ侵入が酷い(遮音性が低い)気がします。
信号待ちで止まっていると、後ろの方から大型ディーゼル車の「ガルッ、ガルッ・・」というアイドリング音があまりに大きく聞こえるので「まさかリアゲートが開いているのでは?」と感じたことが何度かあります。当然リアゲートもリアウィンドウも開いていない。
基本モータによる加速&走行なので、継ぎ目のない加速感は好き。ただ、インバータにより完全に制御されたものなので、ハイパワーな純エンジン車(過給車)のような暴力的なほどの加速感はなく、手懐けられた安心感のある常識的な加速感で、日常使いには十分な範囲にまとめられています。
コーナリング性能はSUVにしては特筆ものと思いました。
ある程度速度が出ていても、車体は水平を保ったままロール感なく曲がっていく。まさに「ゴリゴリ曲がる」という表現が合うと思いました。
前車のパサートは低床ワゴンで路面に吸い付いている感じのコーナリング。一方、ZR-Vは安定感という点では似ているのだけれど「吸い付く」感じとは異なり、「踏ん張る」感じ。何というか、やや重心の高いSUVなのでタイヤに大きな仕事をさせているはずなのに、それを感じさせない。コーナリングは素晴らしい。
ロードノイズの侵入を除いた乗り心地としては、硬すぎると思う。一般に硬いと言われるドイツ車からの乗り換えでも、第一印象は硬いと感じました。もう少し柔らかめで、細かい路面の荒れをうまくいなしてくれたら良いなあと思いますが、この足回りの締め具合は前述のコーナリング性能を出すためなのかも知れない。
ただ、この硬さが目立つのは低速〜中速時(〜55km/hくらい)までで、60km/h+α以上くらいの速度域になると気にならなくなってくるのは不思議です。前述のロードノイズさえ出なければ、硬さについては許容範囲と思いました。
ナビは基本的に現在位置がちゃんと表示されれば良いという程度しか期待していないので、情報量・検索性能・精度は私には十分です。
ただ、ほんのちょっとでも広域の表示モードだと、走行中は細かい道路が表示されなくなる(消える)謎仕様。走行中でも、通れる道があるならちゃんと表示しておいてもらいたい。
燃費は、冬〜夏まで通して、満タン法で21km/L〜22km/Lくらい。もうちょっと期待していたが、走行性能の高さを考えればまあ満足。長距離(50km〜)乗ることが多いが、そういうときはメータ読みで27〜28km/Lくらいを示すこともしばしば。総じて燃費計表示と満タン法の誤差は1〜2km/Lくらいか。
以下、細かい不満。
ACCは単眼カメラでの制御のわりには良くできていると思う。ただ、すぐにブレーキランプを点灯させるのがダメ。
パワーゲージで確認すると、ACC使用時は4段階ある回生ブレーキの1段目を超えるとランプを点灯させるようだ。手動パドル操作で回生ブレーキを使うときは一番強い4段目でもランプは点かない。定められた減速率で点灯させるようにはなっていないのか?この制御に一貫性が感じられない。ACC未使用で下り坂にて回生ブレーキを自動で強くするケースでも点かないのに……
ドリンクホルダーの深さをもう少し深くしてホールド性を上げてもらいたい。500mlのペットボトルは少しきついコーナーで傾いてしまう。動画サイトのレビュー動画でも、コーナリングのたびに右に左に傾くペットボトルが見て取れる車内動画を見た。先日500mlの水筒(ちょっと重心が高い)が助手席に転げ落ちた。
また、停車時に発電のためにエンジンが回り始めるとエンジン音がうるさくちょっと興ざめする。走行中はほとんど気にならないのだが、特に冬季の走り始め。アイドリングとは違って、発電のために回転数を上げるのは仕方ないと思っているが、エンジン音はもう少し遮音して欲しかった。
価格は個人的には高いと思いますが、近年の価格高騰や他社同クラスのライバル車と比較すれば、仕方ないかな。全体としては満足してます。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年12月
- 購入地域
- 兵庫県
- 新車価格
- 415万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった41人(再レビュー後:19人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2025年8月19日 01:42 [1981097-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
FFモデルのガソリンZグレードの購入後レビューです
【インテリア】
内外装ともに気に入っていますが、小物を置く場所が少し置きにくく、ドリンクホルダーも少し遠く感じます。
やっぱり夏場の本革シートは熱いですが、リモートで動くエアコンには感激しました
【エンジン性能】
1.5Lターボですが、車重に負けないパワーは十分にあります
【走行性能】
高速道路、一般道共に安定した走りはありますが、路面が濡れた状況での中高速域は、路面からの走行音が非常に車内に響き、不快に感じるレベルでした。
旧型ヴェゼル やFD2よりも悪いです
純正の8000km程度走行したタイヤですが、車検点検時には静粛性が良いタイヤに交換を検討しています
【燃費】
渋滞もなく混まない街乗りで10km/L
幹線道路で16km/L
通勤メインで3ヶ月使用して平均10.7km/L
もう一声欲しいですが、エアコンを常時使用してなので…。
【総評】
予算と値引き次第ですが、ハイブリッドモデルをお勧めします
また、可能であれば雨天時に試乗してから購入を検討した方が良いかなと思います
旧ヴェゼル からの乗り換えですが、比較して大きい割に小回りが効き、前方の見切りが良く運転はしやすいと思います
参考になった17人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2025年7月8日 15:10 [1974198-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
出た当時は賛否の分かれるデザインでしたが、カラーによるのかなと最近思います。
でも大人っぽいデザインで気に入ってます。
【インテリア】
Zグレードでマルーンを選択。飽きの来ないデザインと色で気に入ってます。
ドアの間接照明(最近気が付きました)など夜間の演出もよいです。
【エンジン性能】
エンジン直結モードになると音はいいのですがやはりトルク感は薄れますね。
低速時の充電モードは振動も少なく邪魔をしないので非常にコンフォートだと思います。
【走行性能】
この一点でこの車に乗っている様なものなのでここは◎です。自分はFF購入ですが、試乗時にFFと4WDを比べた際に4WDの方が安定感は高いしグイグイ進む感じでしたが、FFはとにかく軽い。車線変更や加速時にストレスなく動くので駆動形式でだいぶ印象が違いました。それこそスポーツカーの様なハンドリングで、乗っていて楽しい。長距離や高速、峠道なんかも楽しいです。ただ、それなりの車格なのでブレーキが心許無いですね。
【乗り心地】
試乗時に跳ねる様な挙動が気になったので新車時にパフォーマンスダンパーをインストール。
最初からこれにすればいいのにって思いました。
振動や挙動の不安定さ、ロードノイズすら軽減されます。よって◎
【燃費】
こんなにラフに走ってこの燃費か!と驚きます
【価格】
自分は最初の値上がり前の購入だったのでコスパが良いと思ってますが、今の価格は評価が分かれるでしょうね
【総評】
ホンダががんばって高級車っぽいのを作りました!
でもやっぱりホンダ車です!って感じです。
これは一応褒めてます。
走りと燃費と見た目ととてもバランスが良いと思います。ただ好みによります。
参考になった24人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2025年7月5日 14:58 [1970515-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
良い部分など他の方と内容が被るので実際に所有して14000キロ走行して感じたポイントだけ
標準装備のナビが非常にガッカリ
高速走っていてもいきなり一般道走ってる事になったりそのまた逆もあります。
これ現行モデルは改善しているのか知りませんが自分的にはこんな性能の悪いナビに毎月ホンダコネクトの基本料払うの納得いかないです(初年度のみ無料)
スマートキーを所有していて運転席ドアノブを触れても開錠されない
これは毎回ではないんです。基本的に雨の日だったり、他メーカーでもよくあるコインパーキングでも開錠されません
雨の中、狭い駐車場で傘を畳んですぐに乗り込みたいのにドアが無反応、想像してみてください。非常にガッカリしました
ただ基本はキーを持った状態で降車してドアを閉め「ピッ」と効果音が鳴れば車から離れるだけで自動で施錠されます。これは色々なメーカーを乗ってきましたがホンダ車だけの便利機能だと思います
ドライビングポジションシステムの作動タイミングがおかしい
この機能は他社ではパワーイージーアクセスシステムだったり色々な名称ですが、停車後ドアが開いた時にシートが動いても遅いです。毎回ドア少し開いてシートが完全に動くまで待っていろと?
他社はエンジンボタンOFF、シートベルトを外したタイミングでシートは動きます。高級車を作るのが下手なメーカーだなと思う。改善してほしいです
ヴェゼルも乗っていましたがどちらか迷っているなら間違いなくこちらの方が後悔はしないかなと。走りのレベルが違います
ヴェゼルだと120キロ区間で追い越しする時やクルコン100キロ設定時など余裕が無いですがZR-Vは余裕で速度が上がれば上がるだけ安定してきます
また、燃費に対して燃料タンクがかなり大きいので旅行などで給油せずに往復出来たり非常に便利でした
BOSE搭載の車の中でもこの車はかなり音が良い部類に入ると思うので音楽をよく聴く人は気持ちよくドライブ出来ます
リコールの連絡をしたら担当から「部品の手配ができたら連絡します」と言われて3か月以上連絡がこなかったり、定期点検の連絡も一切よこさなかったり、、、ホンダのセールスは当たり外れが凄いので暫くホンダ車はいいかな
ここから再レビューです。リセールに関して記述しているレビューがあまり見られなかったのとリセールが悪いという書き込みを見かけたので実際の数字を並べておこうかと思います
査定は5社に見せました。見やすくする為に端数は切ります
A社330、B社334、C社342、D社336、E社341となって一番高かったC社に売却しました
自身の乗り出しは388なので2年弱で46の負担で乗れた計算になります
単純計算毎月2万程度で乗れた計算になりますが、はたしてリセールは本当に悪いのだろうか
参考になった96人(再レビュー後:56人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
前のページへ|次のページへ
ZR-Vの中古車 (1,745物件)
-
ZR-V 2.0 e:HEV Z ブラックスタイル e:HEV Z特別仕様車ブラックスタイル 禁
- 支払総額
- 350.4万円
- 車両価格
- 338.0万円
- 諸費用
- 12.4万円
- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 2.3万km
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
日常にちょうどいい、肩の力が抜けたジープ
(自動車(本体) > レネゲード 2015年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス



























