CBJ-450J レビュー・評価

2022年 7月下旬 発売

CBJ-450J

  • 高速回転で野菜100%のサラサラジュースと、なめらかに撹拌してスムージーなどが作れる、2ウェイ仕様のジューサー&ブレンダー。
  • 450Wのハイパワーで氷をパウダー状のクラッシュアイスにできる。タンブラーの容量は450mLで持ち運びや保存に便利なフタ付き。
  • パーツはすべて取り外して丸洗い可能。付属のクリーニングブラシで細部の洗浄ができ、食器洗浄機も使える。
最安価格(税込):

¥12,499

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

価格帯:¥12,499¥14,440 (23店舗) メーカー希望小売価格:オープン

ミキサータイプ:ジューサー 容量:0.45L 設置タイプ:据え置き ジューサー:○ CBJ-450Jのスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

  • CBJ-450Jの価格比較
  • CBJ-450Jのスペック・仕様
  • CBJ-450Jのレビュー
  • CBJ-450Jのクチコミ
  • CBJ-450Jの画像・動画
  • CBJ-450Jのピックアップリスト
  • CBJ-450Jのオークション

CBJ-450Jクイジナート

最安価格(税込):¥12,499 (前週比:±0 ) 発売日:2022年 7月下旬

  • CBJ-450Jの価格比較
  • CBJ-450Jのスペック・仕様
  • CBJ-450Jのレビュー
  • CBJ-450Jのクチコミ
  • CBJ-450Jの画像・動画
  • CBJ-450Jのピックアップリスト
  • CBJ-450Jのオークション

CBJ-450J のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:2.00
(カテゴリ平均:4.08
集計対象1件 / 総投稿数3
  1. 5 0%
  2. 4 0%
  3. 3 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.00 4.23 -位
使いやすさ ボタンの配置や、機能など 1.00 4.13 -位
パワー まぜる、する、きざむなどのパワー 5.00 4.20 -位
手入れのしやすさ 洗いやすさ 1.00 3.98 -位
静音性 運転時の騒音 3.00 3.36 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 3.00 3.92 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

あなたのレビューを投稿しませんか?

CBJ-450Jのレビューを書く

レビュー表示
表示切替
すべて表示
プロフェッショナルレビュー
画像付き
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

多賀一晃さん

  • レビュー投稿数:722件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度4
デザイン4
使いやすさ4
パワー5
手入れのしやすさ4
静音性3
サイズ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ジューサー。パーツの組み合わせで作り上げる。

ミキサー。こちらは見慣れている人も多いと思う。

ジューサーのキーパーツ、卸金と網目の壁面を持つ。

生ジュース 一人分の材料。

飛び散った搾りカス。

ジューサーによる生ジュース。

今の世の中、家で作ることができるジュースは3種類。ミキサー(ブレンダー)で作るジュース。ジューサーで作るジュース、スロージューサーで作るジュースの3つだ。

ミキサー(ブレンダー)で作るジュースは、スムージー。ミキサーは小さなカッター刃で果物、野菜を細かくカットしながらジュースにしていく。このため、スムージーは原材料が色濃く残る。食物繊維なども取り除かないので、なめらかといっても限度があるし、果汁なども完全に出切っているわけでないので甘みもそれなり。またニオイがきついものもある。

ならばと、人が知恵を絞ったのがジューサー。原理はすりおろしりんご。フードプロセッサーは、卸金を回転させ、大根おろしなどを作ることができるが、今回はジュース。まず果物、野菜をすりおろし、おろしたものを絞る。驚いたことに、スムージーとまったく異なる食感、味、香りのジュースになる。

そして、それ以上の美味しいジュースを、と作り上げたのがスロージューサー。こちらは圧力で、中の成分を出し尽くす。あとに残るはちょっと湿った感じのカスだけ。よく、生物の70%は水分と言われますが、そのメインの水分を完全に搾り取った感じだといえば良いだろうか。フルーツなどはすごく甘い。中身のよさが全部出た感じ。齧って食べて甘くないリンゴが、スロージューサーにかかると、あっという間に、甘いフレッシュ・ジュースになる。

今回クイジナートからお借りし試したモデル:CBJ-450Jは、ジューサーミキサーと言われるカテゴリーに属するモデル。クイジナートは1973年創立のアメリカの調理家電メーカー。フードプロセッサーから始まった会社だが、その技術を応用したミキサー、ジューサー系の家電では、世界的に有名。2013年からは、コンエアー社の100%子会社になっている。

そのジューサーを知り尽くしたクイジナートが作った最新ジューサーミキサーの特徴は、小さいこと。小家族を狙ったモデルだ。小さいと保管などには便利ですが、果物、野菜を投入口にあわせ、カットする必要があるなど、少々手間がかかり面倒なモデルも多い。また特に少人数の時は、原材料も少ない。余った材料、特に傷み易い果物をどうすればいいのか等、様々な問題も出てくる。

どんな感じになるか、同じレシピを用い、実際に作りました。テストの命題にしたのは、取説の掲載レシピにある「ニンジンとキャベツ、オレンジ」のジュース。しかし、行きつけのスーパーでオレンジは売り切れということで、グレープフルーツで代用しました。双方同じレシピでテストしました。

まず、スムージーから。スムージーで注意するべきは、固い材料は刃の近くへ、柔らかいものは遠くへ設置すること。柔らかいものを先に刃の近くに寄せますと、刃の形に原材料が削り取られ全くブレンドできなくなるからだ。ジュースの材料で一番固いのは氷。氷、ニンジンの順に刃に当たる様にセット。さすがに強パワー。あっという間に、ドロドロになった。が、そのままでは飲める粘度ではなかったです。ということで、水を加えて仕上げました。かなり腹に溜まる感じの飲み心地でした。

一方のジューサー。こちらはまずすり鉢状のすりおろし金で一気に小さく。すりおろされた食材は、遠心力で網目の斜め壁面に押しつけられる。そして、ジュースが搾り取られ、軽くなるとおろし金の外へ。飛ばされて、それを集めるゴミ箱へという仕組み。というと随分スマートですが、途中いろいろなところに飛び散る。グレープフルーツは赤みを帯びた果肉。オーバーに言うとちょっとした惨劇後です。

で、出来上がったジュースはかなりサラサラ。当然水で仕上げる必要はないです。考えてみると、ここでごみ入れの中に集められた固形分がスムージーには入っているのですから、同じレシピで作るとドロドロになるわけです。後、香りも違います。スムージーでは、強く感じられた野菜特注の青臭い香りが薄いです。美味しいです。

この2つのジュース。飲んだ人は、同じものだとなかなか気づかないだろう。その位の差がある。

ジュースが好きでスムージー以外にも試してみたい人、スムージーの食感がちょっと嫌だと思っている人には特にお勧めです。野菜ジュースで、猛暑を乗り切りたい人も是非試してください。スムージー専用機だと、飲みにくい食材でも対応してくれると思います。

参考になった2人(再レビュー後:1人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

☆Rio☆さん

  • レビュー投稿数:57件
  • 累計支持数:339人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
3件
103件
スマートフォン
0件
42件
タブレットPC
2件
31件
もっと見る
満足度2
デザイン3
使いやすさ1
パワー5
手入れのしやすさ1
静音性3
サイズ3

【デザイン】
クイジナートらいし海外のコンドミニアムにありそうなデザインです。真ん中のスイッチがブルーに光りおしゃれです。
【使いやすさ】
スイッチ雄だけなので使いやすいですが、ジューサーは作ると同時に液体が注ぎ口から流れてくるので最初こぼれてびっくりしました。
【パワー】
新品なので刃も新しく良く切れるしパワーはありそうです。
【手入れのしやすさ】
これは最悪です。慣れればすぐ組めますがメッシュ部分はこすり洗いして食洗機にかけても取り切れません。
更に各パーツの溝という溝に水分が残った繊維が入り込み洗いにくいです。ミキサーはスムーズに洗えますがジューサーは使うのをためらいそうです。
【静音性】
普通くらいです
【サイズ】
これもこんな物だと思います。あえていえばかす受けがでかすぎるように思えます。
【総評】
かっこいいかもと思いクイジナートにしましたが、店頭でさわって購入する事をお勧めします。

参考になった0

このレビューは参考になりましたか?参考になった

神野恵美さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。

書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む

満足度4
デザイン4
使いやすさ4
パワー4
手入れのしやすさ3
静音性3
サイズ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ブレンダー用のコンテナの使用イメージ

ブレンダーコンテナは専用のキャップが付属。そのままドリンクボトルに

ジューサー用のパーツ一式

ジューサー用のストレーナー(カッター)はおろし金のようなイメージ

ニンジンジュース(皮を向いた小さめの人参1本を使用)

カスはファイバーコンテナに溜まる

アメリカのキッチン家電ブランド「クイジナート」のジューサー&ブレンダー。メーカーより実機をお借りして試用。

幅23×奥行16.5×高さ31.7センチというB5サイズ以下の設置サイズながら、果実や野菜から汁を圧搾するジューサーと、高速回転するカッターで粉砕してスムージーを作るブレンダーの両刀使いな一台。電源操作部・モーターを備えた本体は共通で、使用するパーツを取り替えることで2役をこなす。

ジューサー300W、ブレンダー450Wの消費電力で、定格時間はそれぞれ10分、1分。ジューサーの場合の1分間あたりの回転数は、HIGHモードが11,000回、LOWモードが8,000回、ブレンダー時はHIGH/PULSEモードが20,000回、LOWモードが16,000回。

ジューサー用のパーツとして、ジューサーベース、カッターフィルター、ジューサーカバー、ファイバーコンテナをセットして使用する。初見では複雑な構造・構成のように思えたが、慣れればシンプルな組み立てで、他のジューサーと比べてもわかりやすく扱いやすい。できあがったジュースはサラッとしていてのど越しがよく美味。ただ、確かに圧搾する仕組みだが、スロージューサーというよりも、すりおろしに近い感じだ。

各パーツは70℃までの耐熱温度のため、対応していれば食洗機でも洗浄可能。ただし、凹凸や複雑な形状のものが多く、お手入れはちょっと手間に感じたため、少量を作りたい場合には人によってはめんどうになってしまうかも。

ブレンダー用には、カッターを備えたブレードユニットとブレンダージャーを取り付けて使用する、一般的なブレンダーと同じ仕様だ。最大容量は450mlで、コップやグラスに1〜2杯の量を一度に作ることができる。こちらはお手入れは容易で問題は感じず。

クイジナートのキッチン家電と言えば、従来からコンパクトに収めることや、1台●役のマルチな多機能設計がお家芸といった印象だが、本製品も効率化や合理化が図られた構造と機能に舌を巻く。シンプルで洗練されたデザイン性も魅力だ。

ジューサーとブレンダーはそれぞれ一長一短があり、できれば使い分けたいところだが、2台持ちとなるとそれぞれ場所を取ってしまうため、どうしてもどちらかの一択になってしまうもの。そこで、両方欲しいという人にも待望の二刀流だが、ブレンダーさえあれば十分と思っていた人でも、コンパクトな1台で両用できるのであれば、欲しくなってしまう一台かも。

参考になった2

このレビューは参考になりましたか?参考になった

あなたのレビューを投稿しませんか?

CBJ-450Jのレビューを書く

この製品の最安価格を見る

CBJ-450J
クイジナート

CBJ-450J

最安価格(税込):¥12,499発売日:2022年 7月下旬 価格.comの安さの理由は?

CBJ-450Jをお気に入り製品に追加する <2

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

プロフェッショナルレビュー
ユーザ満足度ランキング

(ミキサー・フードプロセッサー)

ご注意