OpenRun Mini SKZ-EP-000013 [ブルー]
- ワイヤレス骨伝導イヤホン「OpenRun」の小型モデル。安定のフィット感を備え、耳をふさぐことなく快適なリスニングが可能で、重量は26gと軽量。
- 「OpenRun」が持つ高品質オーディオ、急速充電対応のマグネット充電ポート、8時間の長持ちバッテリーはそのままにネックバンド部分が短くなっている。
- 約10分間の充電で最大1.5時間の使用時間を確保する急速充電に対応。IP67規格に準拠した防じん性能と防水性能を装備。
OpenRun Mini SKZ-EP-000013 [ブルー]Shokz
最安価格(税込):¥13,800
(前週比:-4,080円↓
)
発売日:2022年 6月23日
OpenRun Mini SKZ-EP-000013 [ブルー] のユーザーレビュー・評価
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.67 | 4.19 | 52位 |
| 高音の音質 |
3.52 | 4.15 | 279位 |
| 低音の音質 |
3.06 | 4.12 | 300位 |
| フィット感 |
4.19 | 4.08 | 162位 |
| 外音遮断性 |
2.35 | 3.79 | 257位 |
| 音漏れ防止 |
2.96 | 3.79 | 264位 |
| 携帯性 |
3.62 | 3.86 | 221位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2022年12月5日 15:41 [1655194-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 1 |
| 低音の音質 | 1 |
| フィット感 | 2 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 1 |
| 携帯性 | 2 |
イヤホンのパフォーマンスっと言っても微妙ですが、音質がパフォーマンスだとするとコストパフォーマンスは良いとはいえない機器ですね
まぁイヤホンでBluetoothな時点であまり音質にこだわってもしょうがないと思いますが
2週間ほど使ってみた感想です
【デザイン】
ケーブルの類が存在しないので全体的にすっきりしています。
【高音の音質】
【低音の音質】
高音とか低音とか論じる以前のレベルの音質です。音の解像度が低いと言うか、かなりボヤっとした感じの音で、高音も低音もこもった感じの音です。
【フィット感】
形状的には首掛け型ですが、実際には弦部分を耳の上に掛ける耳掛け型なのでフィット感は悪くないです。
ただし、それほどガッチリホールドする感じでもないので、歩いたときの振動や、服についているフードで機器が揺れたりすると結構音量がブレたりします。
【外音遮断性】
耳に掛からないので遮音性はないです…というか、遮音されないのが利点の一つなので星一つが正当な評価だと思いますw
【音漏れ防止】
仕組み的に超小型のスピーカーを顔に押し付けているようなものなので、ボリュームを大きくすると、かなり回りにシャカシャカした音をまきちらします。
【携帯性】
あまり意味のない評価ですが、形状的に首掛け型なので携帯性は低いです。ただしケーブル類がないので、適当に持ち歩いたり鞄に突っ込んだりしても断線を恐れる必要はないので、そういう意味では携帯性は良いと言えるのかもしれません。
【総評】
基本的に作りは悪くないと思いますが、音楽を楽しむための機器というよりは、出歩いているときに音楽が聴ける程度の機器だと思ったほうが良いです。
昨今流行の完全ワイヤレスイヤホンと同じような特化機能機器なので高コストなのはしょうがないのかもしれませんが、音質で評価すると1万円ちょいちょい位が妥当な気もします。
【その他】
この機種の評価で音が小さいというものを見かけることがありますが、普段使いで音量が不足するということはありません。ただし仕組み上耳が覆われていないので、電車やバスなどの大きな音がするものに乗っている/通過した際、群集の中や大きな音を出す音源の近くなどでは機器からの音が聞きにくくなるので、音が小さいという評価が多くなるのかと思います。
ちなみに、機器の音量を最大にすると、スピーカー部分の振動が大きくなり、頬骨にピクピクと微振動が出て、気になる人には結構不快かもしれません。
なお、音量については接続する音源によっても変わる可能性があります。スマホで使用する場合には、出来れば事前に実機で音量を確認した方が良いかもしれません。
この機器はBluetooth5.1対応のクライアント機器ですが、基本的にはBluetooth4.0以上に対応しているスマホ(今時未対応のものはないと思いますが)であれば問題なく使用できるはずです。
ただしペアリングの際、古めのスマホでペアリングしようるとすると、接続可能機器一覧に表示されないことがあります。この場合、大抵のスマホで存在するはずの「一覧の更新」を実行すると、この機器が表示されペアリングが出来るようになります。
制御用のボタンは、一般的な3ボタン構成で、左耳側のスピーカー部分に音楽再生など制御するマルチファンクションキーが一つ、右耳側の弦部分に音量などの固定設定を変更するための「+-」キーが付いています。
操作コンセプトは明確なのですが、次曲送り、前曲戻しがマルチファンクションキーのダブルクリック/トリプルクリックなので若干直感的ではないです。
また、前曲戻しのトリプルクリックは認識が悪いとか、前曲戻しと言いながら実際には曲の頭出しだったりする(これは機器の問題ではなく使用しているプレーヤーアプリのせいなのですが)のは愛嬌ですが、電源のON/OFFにちょっと大きな問題があります。
機能割り当て云々は好みの問題なので慣れれば気にならないと思うのですが、キーの制御が間違っていて、音楽再生状態で電源をOFFにすると、次に電源を入れて音楽を聞く際に音量が一段階上昇してしまいます。
電源切断は音量上昇の「+」を長押しして行いますが、音楽再生中に「+」ボタンを押すと、押した瞬間に音量が上がってしまい、そのままボタンを押し続けると電源が切断されるという動作になります。
本来であれば、ボタンを押したら長押し確認のタイマーを起動するだけで、ボタンを離すまでは処理を決定してはいけないはずなのですが、制御プログラムが間違っていてボタンを押した瞬間に音量制御->ボタンを離した時に時間がたっていたら電源切断となっているようです。まぁ音量が大きいなと思ったら下げれば良い話なので致命的とまでは言いませんがちょっと気になります。
昨今のハイエンド機種だと15時間程度バッテリーが持つものも多いですが、この機器ではスペック上は10時間、実際に使用してみると音量を半分くらいにした状態で8時間程度しか持たないようなのでバッテリ持ちはお世辞にも良いとはいえません。
機器にはイコライザー機能が付いていますが、このイコライザーは一般的な「声」の周波数を強調するだけなので、イコライザーで音を調整したい場合には音源側で行う必要があります。
機器を制御するためのアプリというものが提供されていますが、頻繁に変更する設定もなく、唯一気になるファームウェアの更新も現在のところ存在しないので、今のところ有用なアプリケーションではありません。
骨伝道式は、首筋、こめかみ、耳軟骨など何種類かありますが、この機器は顎関節の上、頬骨の付け根ということで、家電量販店で試した範囲では音も安定していて、長時間付けていても痛みなどは発生しないのではないかと思います。
保証はないですが、理屈上、耳を一切ふさがないので自転車にのって使用するはOKではないかと思います。
全体的な出来は悪くないと思うのですが、値段が高い割りに音質が今一つとか、微妙に挙動が不振だったりなどを勘案すると星3つが妥当な評価かなと思います。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった4人
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