OpenRun Mini SKZ-EP-000013 [ブルー] レビュー・評価

2022年 6月23日 発売

OpenRun Mini SKZ-EP-000013 [ブルー]

  • ワイヤレス骨伝導イヤホン「OpenRun」の小型モデル。安定のフィット感を備え、耳をふさぐことなく快適なリスニングが可能で、重量は26gと軽量。
  • 「OpenRun」が持つ高品質オーディオ、急速充電対応のマグネット充電ポート、8時間の長持ちバッテリーはそのままにネックバンド部分が短くなっている。
  • 約10分間の充電で最大1.5時間の使用時間を確保する急速充電に対応。IP67規格に準拠した防じん性能と防水性能を装備。
最安価格(税込):

¥13,800

(前週比:-4,080円↓) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

価格帯:¥13,800¥17,880 (4店舗) メーカー希望小売価格:¥―

タイプ:骨伝導 装着方式:ネックバンド OpenRun Mini SKZ-EP-000013 [ブルー]のスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

  • OpenRun Mini SKZ-EP-000013 [ブルー]の価格比較
  • OpenRun Mini SKZ-EP-000013 [ブルー]のスペック・仕様
  • OpenRun Mini SKZ-EP-000013 [ブルー]のレビュー
  • OpenRun Mini SKZ-EP-000013 [ブルー]のクチコミ
  • OpenRun Mini SKZ-EP-000013 [ブルー]の画像・動画
  • OpenRun Mini SKZ-EP-000013 [ブルー]のピックアップリスト
  • OpenRun Mini SKZ-EP-000013 [ブルー]のオークション

OpenRun Mini SKZ-EP-000013 [ブルー]Shokz

最安価格(税込):¥13,800 (前週比:-4,080円↓) 発売日:2022年 6月23日

  • OpenRun Mini SKZ-EP-000013 [ブルー]の価格比較
  • OpenRun Mini SKZ-EP-000013 [ブルー]のスペック・仕様
  • OpenRun Mini SKZ-EP-000013 [ブルー]のレビュー
  • OpenRun Mini SKZ-EP-000013 [ブルー]のクチコミ
  • OpenRun Mini SKZ-EP-000013 [ブルー]の画像・動画
  • OpenRun Mini SKZ-EP-000013 [ブルー]のピックアップリスト
  • OpenRun Mini SKZ-EP-000013 [ブルー]のオークション

満足度:4.43
(カテゴリ平均:4.24
集計対象20件 / 総投稿数20
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.67 4.19 52位
高音の音質 高音部の音質の良さ 3.52 4.15 279位
低音の音質 低音部の音質の良さ 3.06 4.12 300位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.19 4.08 162位
外音遮断性 外の音を遮断するか 2.35 3.79 257位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 2.96 3.79 264位
携帯性 コンパクトさ 3.62 3.86 221位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

あなたのレビューを投稿しませんか?

OpenRun Mini SKZ-EP-000013 [ブルー]のレビューを書く

レビュー表示
表示対象
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

ねぼけたこねこさん

  • レビュー投稿数:28件
  • 累計支持数:164人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
0件
71件
液晶テレビ・有機ELテレビ
1件
28件
ブルーレイ・DVDレコーダー
1件
14件
もっと見る
満足度3
デザイン3
高音の音質1
低音の音質1
フィット感2
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性2

イヤホンのパフォーマンスっと言っても微妙ですが、音質がパフォーマンスだとするとコストパフォーマンスは良いとはいえない機器ですね
まぁイヤホンでBluetoothな時点であまり音質にこだわってもしょうがないと思いますが
2週間ほど使ってみた感想です

【デザイン】
ケーブルの類が存在しないので全体的にすっきりしています。

【高音の音質】
【低音の音質】
高音とか低音とか論じる以前のレベルの音質です。音の解像度が低いと言うか、かなりボヤっとした感じの音で、高音も低音もこもった感じの音です。

【フィット感】
形状的には首掛け型ですが、実際には弦部分を耳の上に掛ける耳掛け型なのでフィット感は悪くないです。
ただし、それほどガッチリホールドする感じでもないので、歩いたときの振動や、服についているフードで機器が揺れたりすると結構音量がブレたりします。

【外音遮断性】
耳に掛からないので遮音性はないです…というか、遮音されないのが利点の一つなので星一つが正当な評価だと思いますw

【音漏れ防止】
仕組み的に超小型のスピーカーを顔に押し付けているようなものなので、ボリュームを大きくすると、かなり回りにシャカシャカした音をまきちらします。

【携帯性】
あまり意味のない評価ですが、形状的に首掛け型なので携帯性は低いです。ただしケーブル類がないので、適当に持ち歩いたり鞄に突っ込んだりしても断線を恐れる必要はないので、そういう意味では携帯性は良いと言えるのかもしれません。

【総評】
基本的に作りは悪くないと思いますが、音楽を楽しむための機器というよりは、出歩いているときに音楽が聴ける程度の機器だと思ったほうが良いです。
昨今流行の完全ワイヤレスイヤホンと同じような特化機能機器なので高コストなのはしょうがないのかもしれませんが、音質で評価すると1万円ちょいちょい位が妥当な気もします。

【その他】
この機種の評価で音が小さいというものを見かけることがありますが、普段使いで音量が不足するということはありません。ただし仕組み上耳が覆われていないので、電車やバスなどの大きな音がするものに乗っている/通過した際、群集の中や大きな音を出す音源の近くなどでは機器からの音が聞きにくくなるので、音が小さいという評価が多くなるのかと思います。
ちなみに、機器の音量を最大にすると、スピーカー部分の振動が大きくなり、頬骨にピクピクと微振動が出て、気になる人には結構不快かもしれません。

なお、音量については接続する音源によっても変わる可能性があります。スマホで使用する場合には、出来れば事前に実機で音量を確認した方が良いかもしれません。

この機器はBluetooth5.1対応のクライアント機器ですが、基本的にはBluetooth4.0以上に対応しているスマホ(今時未対応のものはないと思いますが)であれば問題なく使用できるはずです。
ただしペアリングの際、古めのスマホでペアリングしようるとすると、接続可能機器一覧に表示されないことがあります。この場合、大抵のスマホで存在するはずの「一覧の更新」を実行すると、この機器が表示されペアリングが出来るようになります。

制御用のボタンは、一般的な3ボタン構成で、左耳側のスピーカー部分に音楽再生など制御するマルチファンクションキーが一つ、右耳側の弦部分に音量などの固定設定を変更するための「+-」キーが付いています。

操作コンセプトは明確なのですが、次曲送り、前曲戻しがマルチファンクションキーのダブルクリック/トリプルクリックなので若干直感的ではないです。
また、前曲戻しのトリプルクリックは認識が悪いとか、前曲戻しと言いながら実際には曲の頭出しだったりする(これは機器の問題ではなく使用しているプレーヤーアプリのせいなのですが)のは愛嬌ですが、電源のON/OFFにちょっと大きな問題があります。

機能割り当て云々は好みの問題なので慣れれば気にならないと思うのですが、キーの制御が間違っていて、音楽再生状態で電源をOFFにすると、次に電源を入れて音楽を聞く際に音量が一段階上昇してしまいます。
電源切断は音量上昇の「+」を長押しして行いますが、音楽再生中に「+」ボタンを押すと、押した瞬間に音量が上がってしまい、そのままボタンを押し続けると電源が切断されるという動作になります。

本来であれば、ボタンを押したら長押し確認のタイマーを起動するだけで、ボタンを離すまでは処理を決定してはいけないはずなのですが、制御プログラムが間違っていてボタンを押した瞬間に音量制御->ボタンを離した時に時間がたっていたら電源切断となっているようです。まぁ音量が大きいなと思ったら下げれば良い話なので致命的とまでは言いませんがちょっと気になります。

昨今のハイエンド機種だと15時間程度バッテリーが持つものも多いですが、この機器ではスペック上は10時間、実際に使用してみると音量を半分くらいにした状態で8時間程度しか持たないようなのでバッテリ持ちはお世辞にも良いとはいえません。

機器にはイコライザー機能が付いていますが、このイコライザーは一般的な「声」の周波数を強調するだけなので、イコライザーで音を調整したい場合には音源側で行う必要があります。

機器を制御するためのアプリというものが提供されていますが、頻繁に変更する設定もなく、唯一気になるファームウェアの更新も現在のところ存在しないので、今のところ有用なアプリケーションではありません。

骨伝道式は、首筋、こめかみ、耳軟骨など何種類かありますが、この機器は顎関節の上、頬骨の付け根ということで、家電量販店で試した範囲では音も安定していて、長時間付けていても痛みなどは発生しないのではないかと思います。

保証はないですが、理屈上、耳を一切ふさがないので自転車にのって使用するはOKではないかと思います。

全体的な出来は悪くないと思うのですが、値段が高い割りに音質が今一つとか、微妙に挙動が不振だったりなどを勘案すると星3つが妥当な評価かなと思います。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった4

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!
 
 
 
 
 
 

あなたのレビューを投稿しませんか?

OpenRun Mini SKZ-EP-000013 [ブルー]のレビューを書く

この製品の最安価格を見る

OpenRun Mini SKZ-EP-000013 [ブルー]
Shokz

OpenRun Mini SKZ-EP-000013 [ブルー]

最安価格(税込):¥13,800発売日:2022年 6月23日 価格.comの安さの理由は?

OpenRun Mini SKZ-EP-000013 [ブルー]をお気に入り製品に追加する <29

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

プロフェッショナルレビュー
ユーザ満足度ランキング

(イヤホン・ヘッドホン)

ご注意