Pico Neo3 Link A7H10Pico Technology
最安価格(税込):¥49,280
(前週比:±0
)
発売日:2022年 6月24日
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2022年7月10日 12:45 [1599230-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| 画質 | 4 |
| 機能性 | 3 |
Quest2がWindows11では使えないらしいのでこちらを購入しました。 VRははじめて使用するので比較レビューはできません。
スタンドアローンとPC接続と両方使える機種ですが、開封してまずスタンドアローンで立ち上げました。説明書は5mmくらいの厚さのものが3冊もありますが、日本語で書かれたページはわずかで、とても不親切です。コントローラへのストラップの取り付けは電池のフタをはずして行うのですが、挿絵が小さくて最初さっぱりわかりませんでした。
まずヘッドセットの装着感は悪くないです。眼鏡をかけたまま普通に装着できます。鼻あてと眼鏡用アダプターが付属でついてましたが使用しませんでした。
プレイエリアの設定などはわかりやすくて迷うことはないと思います。スタンドアローンでのプレイは簡単です。ただしロクなアプリがありません。
続いてPC接続モードです。Steam版Beat Saberをプレイしました。
接続にはWiFiモードとDP(有線)モードがあります。
自宅にWiFiルータがある人はまずWiFiモードでの接続をおすすめします。
ヘッドセットのWiFi通信を設定したらPCにPico Linkをダウンロードしてインストール、続いてSteam VRをダウンロードしてインストール、Beat Saberをインストールの順です。PCのPico Linkを起動、WiFi接続を選択します。ヘッドセットからライブラリのPico Linkを選択しWiFi接続、左コントローラのボタンでライブラリを呼び出しBeat Saberを選べばプレイできます。
続いて美麗な画面を希望される方はDP接続ができますが非常に使い勝手が悪いです。付属の接続ケーブルはヘッドセット側はねじ回しで取り付けます。そしてケーブルの途中にDC12V供給用のピンがあって別売りのACアダプタからの電源供給が推奨されています。Beat Saberについてはとりあえずなくてもプレイは可能でした。PCにDPコネクタとUSB2.0コネクタを取り付けますが、重要なのはPico LinkとSteam VRをインストールしてから接続することです。先に接続してしまった場合、ケーブルをPCから抜いてPico LinkとSteamVRをアンインストール、デバイスマネージャのPico Streaming Virtual Audioを削除してからPico LinkとSteamVRを再インストール、Pico Linkを立ち上げてから電源ONのヘッドセットとケーブル接続してください。
面倒なのはPCのPico Linkを起動→DPケーブル接続のプロセスが毎回発生する点です。つなぎっぱなしだとなぜかうまくいきません。Pico Linkが今後のバージョンアップでもう少し有能になることを期待したいです。
ヘッドセットの映像はそこそこ綺麗です。VRの体験用としては十分だと思いました。ヘッドセットの音はショボいです。私はSteamVRの設定でスピーカーからも音を出すようにしています。
まとめると入門機としては購入して損はない出来です。PCとの連携がもう少しこなれてくれば相当に楽しめる製品だと思います。
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