MacBook Pro Retinaディスプレイ 13.3 MNEH3J/A [スペースグレイ]
- 「M2」チップを採用し、Retinaディスプレイを搭載した13.3型「MacBook Pro」。8コアCPU、10コアGPU、256GB SSDを採用。
- 「M2」チップは100GB/sのユニファイドメモリー帯域幅を実現、より規模が大きく複雑なワークロードも処理できる。「M1」モデルと比べ最大1.4倍高速化。
- 最大20時間駆動するバッテリーと、パフォーマンスを持続させる「アクティブクーリング」を搭載。ProResのエンコードとデコードに対応する。
※OSは出荷時期によって、変更されている場合があります。ご購入の際は購入店舗にて直接ご確認ください。
MacBook Pro Retinaディスプレイ 13.3 MNEH3J/A [スペースグレイ]Apple
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2022年 6月24日
MacBook Pro Retinaディスプレイ 13.3 MNEH3J/A [スペースグレイ] のユーザーレビュー・評価
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.54 | 4.82 | -位 |
| 処理速度 |
4.54 | 4.54 | -位 |
| グラフィック性能 |
4.49 | 4.39 | -位 |
| 拡張性 |
2.51 | 3.44 | -位 |
| 使いやすさ |
4.46 | 4.55 | -位 |
| 持ち運びやすさ |
3.75 | 4.14 | -位 |
| バッテリ |
4.56 | 4.31 | -位 |
| 画面 |
4.33 | 4.54 | -位 |
| コストパフォーマンス |
3.58 | 4.09 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2025年3月22日 09:37 [1935691-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 処理速度 | 3 |
| グラフィック性能 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 使いやすさ | 4 |
| 持ち運びやすさ | 5 |
| バッテリ | 5 |
| 画面 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
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|---|---|---|
画像1)MacBook Pro内蔵ブートストレージ |
画像2)外付けブートMSI SPATIUM M450 PCIe 4.0 NVMe M.2 500GB(DRAM非搭載) |
画像3)外付けブートKIOXIA EXCERIA PRO SSD-CK1.0N4P/J 1TB(DRAM搭載) |
Mac初心者ですが高画質の画像や動画を扱う実用目的でPro版を購入しました。
【デザイン】
無駄のない洗練されたデザイン。外装筐体は頑丈そうな金属質で、表面が滑々して高級感があり、落ち着いたスペースグレイ色が気に入っています。
【処理速度】
初めてのMacですが、高評価のM1チップからさらに性能アップしたM2チップも高性能を期待しました。実際に使用して、アプリの起動やデータ処理時の動作が素早く、快適な使用感です。
購入時、メモリは大きい方が良いと思い16GBに増設しましたが、内蔵ストレージは256GBのまま増設しなかったところ、512GB増設モデルよりも処理速度が低下する問題を後で知りました。そこでmacOSを外付けSSDストレージにインストールして、外付けSSDから起動する外付けブート方式に変更することによって、この速度低下問題の解決を試みました。
外付けブート方式を構築中、USBケーブルの不具合や、DRAM非搭載のSSDを使用したことで速度が十分に上がらないなど、予期せぬトラブルも発生し、少々手間取りました。最終的には外付け起動ドライブにDRAM搭載型のSSDを採用することで、256GB内蔵ストレージ起動での速度低下問題を解決できました。
外付けブート方式はWindowsでは既知の技術でしたが、Macでも通用するのか私には未知で、検証する意義がありました。
外付けブート方式では、本機種のThunderbolt 4/USB4仕様が外付けストレージの性能を最大限に引き出すメリットとなり、結果的にPCの性能向上に大きく寄与したことは幸いです。
MacPCを初めて購入して、ストレージ容量選択で思わぬ速度低下問題に躓き焦りましたが、良い勉強になりました。
測定結果
画像1)MacBook Pro内蔵ブートストレージ
画像2)外付けブートMSI SPATIUM M450 PCIe 4.0 NVMe M.2 500GB(DRAM非搭載)
画像3)外付けブートKIOXIA EXCERIA PRO SSD-CK1.0N4P/J 1TB(DRAM搭載)
※外付けSSDケースは『Yottamaster-YACOM2-U4』を使用。
詳細は下記URLをご参照ください。
・EXCERIA PRO SSD-CK1.0N4P/J [ブラック]
「MacBook Pro(M2)の外付けOSブートドライブに最適」
https://review.kakaku.com/review/K0001406113/ReviewCD=1940156/#tab
・Appleサポート:外付けのストレージデバイスに macOS をインストールし、起動ディスクとして使用する
https://support.apple.com/ja-jp/111336
USBケーブルの不具合で訂正が重なり、お詫び申し上げます。
【グラフィック性能】
Retinaディスプレイの表示は綺麗で感動します。
標準の256GB内蔵ストレージモデルでも動画の閲覧はスムーズで、4K以上8Kの高画質動画や約5000万画素並の高画質画像の編集処理も滞りなく進行できました。
上記の外付けブート方式によって、さらに性能アップが期待できるはずです。
【拡張性】
Thunderbolt 4/USB4接続のType-Cポートが2基で、外観のスタイリッシュさとシンプルな使い勝手を嗜むことができます。ポート数が少ないと感じるかもしれませんが、Thunderbolt 4に対応したドッキングステーションを接続することで、高解像度モニターへの出力や多様なポートに拡張でき、デイジーチェーン接続も可能です。
また、本機種M2チップ搭載のMacBook Proのディスプレイ出力は、本体ディスプレイに加えて外部ディスプレイ出力は1台までがAppleの公式サポートです。
更にマルチモニター環境が必要な場合は、他機種を選ぶ必要があり、下記Appleサポートページをご参照ください。
https://support.apple.com/ja-jp/101571
【使いやすさ】
WindowsとはUIが異なり、初期設定から戸惑いました。特にキーボードの違いや、マウスのスクロールが上下逆(設定で変更可能)、Finderからの操作、メニューバー等、多々あります。
Appleサポートのユーザガイドが役立ちます。
https://support.apple.com/ja-jp/mac/macbook-pro
Macシステムに慣れるまではWindowsの使用を控えようと思います。
『Touch Bar』は不評で次世代の機種では廃止したそうですが、この機種の搭載は希少な価値になりました。
【持ち運びやすさ】
外出時は内蔵ストレージで起動して単純作業を済ませ、屋内では上記、外付けブート方式で起動して複雑な作業を熟す予定です。
13.3インチの小幅で、持ち出し時に小型のバッグの中に納まり嵩張りません。
【バッテリー】
最大20時間のバッテリー駆動時間で、夜間に充電すれば回復できると思います。ポータブル電源に繋げば長時間使用できます。
ノートパソコンは電源が外れてもバッテリー駆動で稼働続行してくれるので、停電などで不意に電源供給が停止しても、作業中のデータ喪失事故が防げて安心です。
【画面】
13.3インチ画面は狭く感じますが、外出先のテーブル上で場所を取らずに作業できます。屋内使用ではクラムシェルモードで大画面の外部ディスプレイに接続すれば問題はありません。
【コストパフォーマンス】
M2チップやRetinaディスプレイ等、高性能で価格以上に価値がありました。
【総評】
WindowsPCからの乗り換えで苦労しましたが、慣れるとMacの良さが分かります。手始めにはAir版が無難かと迷いましたが、クリエイティブ用途のためにPro仕様を選びましたので、時間をかけてじっくり使い熟したいです。このMacノートPCでmacOSを使い熟して、今後Macデスクトップにも挑戦したいです。
【その他、アクセサリ】
当初、非純正のアクリル製保護カバーを別途購入したが、すぐに劣化して罅(ひび)割れた。
TPU素材の保護カバーに買い替えると、罅割れず耐久性に優れていました。
参考になった1人(再レビュー後:1人)
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- Mac ノート(MacBook)
- 1件
- 0件
2023年12月20日 20:47 [1793512-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| グラフィック性能 | 5 |
| 拡張性 | 3 |
| 使いやすさ | 5 |
| 持ち運びやすさ | 4 |
| バッテリ | 5 |
| 画面 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【デザイン】
MacBook Proは長年使っているので安心して使えます。
ただ、タッチバーに触れるのは初めてなので少し様子見です。
【処理速度】
これまで使用していた機種が2012年モデルなので何の不満もありません。
【グラフィック性能】
申し分なし。
【拡張性】
やはりUSB-Cが2つだけというのは不便なのでUSBハブは必須ですね。
【使いやすさ】
これまで使用していたモデルは15.4インチだったのでサイズダウンしたら
後悔するかなと少し心配してましたが全くきになりませんでした。
ベストサイズです。
【持ち運びやすさ】
少し重量感はありますが大きさ、厚さは及第点です。
【バッテリ】
カタログ値17時間が実使用でどの程度かまだ確認していませんがカタログ値については
不安なしです。
【画面】
明るさ、色、コントラストともに大満足です。
【コストパフォーマンス】
MacBookProのM2モデルで14万円以下なら十分でしょう
【総評】
いちばん驚いたのはスピーカーの音質。全く期待していなかったので良い意味で裏切られました。
参考になった4人
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2023年9月26日 15:03 [1762425-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 処理速度 | 4 |
| グラフィック性能 | 4 |
| 拡張性 | 3 |
| 使いやすさ | 4 |
| 持ち運びやすさ | 3 |
| バッテリ | 4 |
| 画面 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
【デザイン】
これまでのMacbook Proを踏襲するデザインだが、
前モデルのマイナーチェンジ版であるのででっぱり部分のあるノッチデザインではなく
これまで通りのフロントディスプレイです。
新しい画面の製品を見慣れると、すこし額縁が大きく感じますが
奇をてらわないデザインが良いと思います。
厚さ等は、前年モデルと同様ですので変化を求めず、必要な性能を手に入れるには良いと思いました。
また、M2チップを搭載しつつも、Touch Barを搭載している希少なモデル。
音楽関係など、巧く使いこなす人は面白い機能と思います。
【処理速度】
Apple M2チップ/8コアであれば日常的な使用にはオーバースペックであると感じるほど高性能。
ただし、長編の動画編集などPROユースの領域では最新機種に比べると見劣りはする。
ストレージ容量はSSD:256GB メモリ容量:8GBで、ストレージは使用目的に依るし
メモリは作業用途によって16MBでもいいかもしれない。
【グラフィック性能】
いわゆるLIQUID LETINAではないが、十分に高精細。
【拡張性】
USBポートの数は左に2個なので注意。
<USB3.1(Gen2)TYPE-C>
【持ち運びやすさ】
Airと比較すると1.4kgと重さがあるが、性能を基に他社製品と比較しても遜色はない。
【コストパフォーマンス】
最新型のMacbook Proが相当高くなったので選択肢としてありだと思います。
【バッテリー】
バッテリーのマネジメントは大変良く、オーバースペックでもないので
十分な性能が得られる。個々は他社と比較しても優位と感じる。
参考になった0人
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2023年1月25日 10:40 [1669936-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 処理速度 | 4 |
| グラフィック性能 | 4 |
| 拡張性 | 2 |
| 使いやすさ | 4 |
| 持ち運びやすさ | 3 |
| バッテリ | 4 |
| 画面 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
追記:M2 Mac miniが発表されてGPU10コアモデル最安ではなくなった
入門機としてかなり戦略的な値付けで安い
=====
M2のGPU10コアモデルの中では最安で、吊るしモデルはたぶんSSDの性能デチューン等でやや地雷扱いされており少し割安に見えたので試しに購入
長文でだらだら書きます
Macは昨年くらいから使い始めて主にM1無印のMBP、Air、mini(miniだけメモリ16G他8G、SSDはAirだけ512G他256G)
Apple製品はiPhone、iPad、TV、ウォッチの安め側を一式揃えてからの最終アイテムでMac
PCは基本的にずっとゲーム用兼ねた自作デスクトップとsurface go
【デザイン】
M1のproと全く一緒
たぶんこっそり買い換えても相方に気付かれない機能付き
良いデザインと思うがAirがやはりデザインに力を入れてて、かつ更新頻度も高いので相対的に何となく見劣りがある
デザインにうっとりしてα波が出て作業効率が上がる効果は少し小さい
【処理速度】
CPUはM1からそれほど大きく変わらず
ただしM1でも十分以上
メディアエンジンがこれまでM1pro以上が無印にも追加
こちらは逆にメディアエンジンの効果が顕著になる、ある程度高負荷の動画編集はメモリが先に不足するのとスワップ先のSSDが遅い(たぶん1チップの容量が増えてチップ枚数が減ったから?)ため、吊るし仕様はそこが二重に足を引っ張ってネットでは叩かれている模様
ただそのレベルで使うなら性能、容量、価格をM1pro以上搭載モデル含め検討が吉と思います
とりあえずオフィスソフトや簡単な動画・写真の編集で性能がまず不足するとは思えない性能
最悪不足してもその時はリセールがいいので(リース料くらいの目減り)買い換えればいいかなと思います
【グラフィック性能】
M1からコア数とクロックアップで1.4倍くらいの性能
M1でも正式に対応したものではないですが、マイクラに各種mod+軽い影modいれたり、ff14あたりの中程度の負荷のゲームは結構動きます
proはファンがあるので長時間でも熱垂れはなし
あとM系Macのファンは静か(環境音より静かなため実質無音レベル)
正規の対応ゲームが非常に少ないですが動くゲームについては、ほどほどの性能の静音ゲーミングPCになります
【拡張性】
ない
サンダーボルトが2ポート
M2 AirのようにMagsafe追加で実空きポート+1もなし、たぶん旧機種から買い換えたのがバレない機能のせい
最大ディスプレイ数も少なめ
がっつり腰を据えて重装備で高負荷作業するのではなく、タブレットの延長で単体で中程度負荷までカバーするコンセプトかな
ディスプレイもそれほど大きくないので、がっつりやるなら上位機買ってねに感じる
メモリ、SSDもユニファイドなので後から拡張は不可
【使いやすさ】
キーボード、タッチパッドもバランスが良くて使いやすい
タッチバーは好みがあるが個人的には使いやすくて好き
MSオフィスでの操作性はやはりWindows機の方がしっくりくるのとマウスが欲しくなる
その際マジックマウスは使いにくく、マウスでジェスチャが出来るのが売りにですがMacBookに付いてるタッチパッドの方が使いやすいので普通のマウスを買うのが良さげ
ただ有線マウスは本体はポートが2つしかないのとタイプC形状なこと、マウスホイールとトラックパッドのスワイプ方向を別にするのにos設定ではできず、それ用のアプリ入れる必要があるのはややネックです
【持ち運びやすさ】
13インチは一応持ち運べる(持ち運ぶ気になる)サイズ・重さです
ただWindows機で軽さを売りにする機種よりは重く、また12インチ以下のモバイル機より当然手間と気合いは必要になります
Airとは100g強の差で意外と持つと分かるレベル
差は感じます
どちらもそこまで軽い機種ではないですが
またボディがアルミで塗膜も弱いのか傷や凹みが付きやすいように感じ、保護ケースを付けています
【バッテリ】
これはやはり持つ
電源落ちるまで使ったことはないですが、ゲーム等最大負荷でも1、2時間はいけそうで、外でテザリングしてゲームもできそう、やるかは別として
カタログスペックとそれ程差はなさそうで
Windows機のようにあまり持たない、最大負荷で使用するには電源をつなぐ必要がある事もない
【画面】
普通に綺麗
今となっては無印レティナでリキッドもミニLEDとも付かないが、白飛び等なく色合いもちゃんとして綺麗
一応有機EL等含めてもっと綺麗なのはありますが十分
ただタッチ、ペン入力対応は色々言って付けてもらえないが個人的には欲しい(特にペン)
【コストパフォーマンス】
PCで出来る中程度負荷の作業、普通の人が考える作業、持ち運んで作業と一通り何でも出来て静音なので、色々やりたい人にはリセール含めるとコスパは良いと思います
業務で高負荷作業、逆にオフィスソフトやネット、動画閲覧だけの軽負荷だと他の方が良いと思います
ただ円安分の値上げがある事とAppleはCTOがかなり割高です
またM1でも十分な性能のためM1の方がコスパが良いと感じる事が多いと思います
他にApple製品はデフォルトのソフトが充実しているのとファミリー共有で複数買う必要がなく
ソフト代を安く済ませられることが多いです
日本の微妙な性能の謎なソフトがバンドルされているPC買うくらいならむしろMac買う方が無難かなと思ったりします
どうせPCの使い方なんてわからないと言われるならWindowsもMacも一緒ですし
【総評】
M1 MBPからはマイナーアップ版でSoCは順当にアップデートされており満足出来る内容です
Appleのカタログ通りカタログ落ちしたM1のMBPの吊るし在庫品を探して買うなら価格差も小さいM2の方が良いと思います
ただ微妙に他の製品と比べてちょうどいいスペックになる方のレンジはたぶん少なく
たぶん冷却ファンが必須でない方がほとんどと思うのでM1 Airが大多数の方にバランスが良さげ、高負荷作業をする方は上位機
M1含めた13インチpro機は中程度の負荷作業・ほどほどの負荷のゲーム等を長時間やる方向けかな
参考になった7人(再レビュー後:6人)
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2022年7月2日 08:00 [1596821-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| グラフィック性能 | 5 |
| 拡張性 | 2 |
| 使いやすさ | 4 |
| 持ち運びやすさ | 5 |
| バッテリ | 5 |
| 画面 | 5 |
| コストパフォーマンス | 2 |
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
外装は傷がつきやすいので用途とは裏腹に注意がかなり必要でしょう。(落胆) |
USB-TYPE-C端子が2個しか装備されません。 |
家族が、前期型M1チップ搭載のMacBook Airと比較しつつ、仕事用に取リース直後のタイミングで購入しました。
我が家初のMacPCです。
【デザイン】
スタイリッシュで、デザイン性は高いですから、特にファンな方には何も問題はないでしょう。
しかし、一方で、外装塗装の塗膜がかなり弱い印象で、簡単に傷が入るのには閉口しました。
良く知りませんが、持ち出して激しくご使用になる方達は別途、プロテクターのようなものが必要になるかも知れないと感じざるを得ず、コレは残念ですね。
【処理速度】
前期型からの最大の変更点として、本モデルからM2チップになりました。
私は、WindowsPCしか知りませんが、性能的には要するにIntel Corei7相当という感覚ですが、全体のシステムがMacに当たり前ですが構成されている作動環境下では、軽くサクサクと動く感覚が秀逸で、本チップとしては後述する画像処理関係に強みがあると思いますね。
【グラフィック性能】
M2チップ下でのGBUとしての性能は前期型M1チップからはどうやら画像処理系に特に性能向上が認められるようで、動画編集や、写真の編集等を「軽め」(苦笑)で行うライトからミドルユーザー向けとしては、満足がいく内容となっていると思います。
【拡張性】
非常に不満です。(尤も、WindowsPCしか知らないが故かもしれません)
外部装置に接続する為の端子はUSB3.1(Gen2)のTYPE-Cがたった二個装備されているだけです。(大汗)
当然ながら、外部モニター、キーボード、何より一般的なワイヤレスマウスを使用する方達にとっては、これでは殆どの装置を接続できない、全く足りない、という話になるので、かなりお高い純正マウス等を購入するか、或いはUSBハブを購入せざるを得ず、個人的にはこの仕様は謎でしかありません。
【使いやすさ】
OS他、基本的なソフト等に関してはまだ完熟訓練中(苦笑)なので、要するに悪戦苦闘ですが、これは良く接関係はないと思います。
外装は角が落とされ、側面は微妙に内側にアールを持たせた意匠は、持ち運び時に誤って落下させる心配も低いデザインは使い易いですね。
キーボード上端には、独特な情報表示バーもあり、これは慣れてくると使い易さがさらに向上する装備で好印象です。
キーボードの打鍵感はボタンの面性が大きく視認性はブラインドが苦手な初心者や子供が使用する場合には良好であり、ストロークはカタログで謡うほどの快適感は薄いモノの、一般的な感覚で押すことが出来るので問題は感じられません。
【持ち運びしやすさ】
13インチの薄型のノートPCで、WindowsPCの一般モデルからでは想像が出来ない様な軽さで、可搬性は単体では相当に高いです。
しかし、前述したとおり、その他の装備は嵩む、ACアダプターが正方形型で分厚く、大きいので総合的にはやや疑問な点も有りますね。
【バッテリー】
やはりMacのシステムが起因しているとしか思えませんが、駆動時の消費電力を上手く抑えているのか、持ちはかなりいいですね。
ココは不満が有りません。
【画面】
液晶表示パネルは、やや鮮やかすぎるかなという印象ながら色再現性や高精細性は13インチの超小型ディスプレイ(ノート用)としては及第点と言う所で視野角による表示変動も余り無く、不満は少ないですね。
【コストパフォーマンス】
これに関しても非常に不満です。
2022年7月の1USD=137円程度の為替レート下とはいえ、価格17万円はしかしながら他の同等程度のWindowsPCから比較すると相当に割高であるのは否定できません。(怒)
恐らくブランドイメージに高付加価値を付ける企業(例:グッチとか(汗))と同じ路線で単なる一般的によく使用されるべき通信型の低耐久消費財に過ぎないパソコンを事に及んで高く売りつけようとしている意図が見え隠れするのは、問題だと感じます。
今後も段階的に値上げするのだろうと予想しています。(泣)
【総評】
コンピューターとしての出来は中華製のソレ等から比べればかなりの高性能とそれなりの信頼性はあると思います。
しかし、低い拡張性、全てにおいて割高な本体及び装備品の価格、そして、サービスが購入したソノママではやや弱い部分が散見される等、不満と疑問点が有るのは確かです。
ファンな方、パソコンを使い初めの頃からMacを使用しているヘビーユーザーの方達にはこれ以外に選択肢はなく、且つ、独自のMチップはWindowsシステムのPCには無い軽快さを実現しているので、その様な方には、サブノートや、仕事用のノートとしては使える良い製品だと思います。
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