OpenRun Pro SKZ-EP-000010 [ピンク] レビュー・評価

2022年 6月 9日 発売

OpenRun Pro SKZ-EP-000010 [ピンク]

  • 低音強化、最大約10時間のバッテリー持続時間、急速充電機能、Bluetooth 5.1などの技術を搭載したワイヤレス骨伝導イヤホン。
  • 独自の骨伝導技術と耳の穴をふさぐことのないオープンイヤーデザインを採用。低音再生強化のために開発された「Shokz TurboPitchテクノロジー」を搭載。
  • ネックバンド型のチタンフレームが安定した装着感を実現。ホコリや湿気を寄せ付けないIP55防じん・防水機能を搭載している。
最安価格(税込):

¥15,980

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タイプ:骨伝導 装着方式:ネックバンド OpenRun Pro SKZ-EP-000010 [ピンク]のスペック・仕様

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OpenRun Pro SKZ-EP-000010 [ピンク]Shokz

最安価格(税込):¥15,980 (前週比:±0 ) 発売日:2022年 6月 9日

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満足度:4.08
(カテゴリ平均:4.24
集計対象42件 / 総投稿数44
  1. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.20 4.19 183位
高音の音質 高音部の音質の良さ 3.80 4.15 237位
低音の音質 低音部の音質の良さ 3.39 4.12 277位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.36 4.08 108位
外音遮断性 外の音を遮断するか 2.05 3.79 268位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 2.93 3.79 265位
携帯性 コンパクトさ 3.65 3.86 217位
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punio422さん

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性5

2020年に購入したTREKZ AIR AFT-EP-000007の電池が1時間も持たなくなり、microUSB端子が使いにくい&端子蓋が取れてしまったため購入。

近年安価な他社製品も出ていますが、品質や電池持ちが心配だったのでShockz一択で、その中ではOpenRun ProとOpenRun Pro2とで迷いました。

・前が地味なネイビーだったので、今回はターコイズ等ビビッドなブルーに変えたかったが、pro2には青系統がないこと

・Type-Cか(Pro2で廃止された)独自接触充電端子かで非常に迷いましたが、ジムで使って家では充電のため置いておくだけで、出張や旅行で使うことはほとんどなく、前機種でmicroUSB端子に挿すひと手間が面倒だった

以上が、あえてproの方を選んだ理由です。

(どうでもいいですがw)案内音声が変わったんですね。
「Aftershockzへようこそ」→「Shockzへようこそ」
「終了します、さようなら」→「終了します」
マニアではないので音の詳しい評価はできませんが、ほどほどに外音も音楽も聞こえ、音質にも今のところ満足しています。

参考になった1

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sandbagさん

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満足度5
デザイン4
高音の音質3
低音の音質3
フィット感5
外音遮断性1
音漏れ防止2
携帯性3

何となく骨伝統イヤホンに興味をもってOpenMoveを購入後、クラファンへ投資し本製品を購入しました。
昨今テレワークで外音が聞こえるイヤホンの注目度が高まっている中、完全にミーハーですが仕事中に愛用しています。
ちなみにLinkBudsも購入しています。

【デザイン】
骨伝導イヤホンの外観はどの会社も大体同じデザインです。
OpenRun Proはチタンフレームを採用していて、バンドは柔軟。
安い骨伝導イヤホンはプラスチッキーですが、フレーム部分はマットで安っぽさはありません。

【音質】
SBCでの接続となるので、LDACやaptX adaptiveでの音質に比べると当然物足りないです。
カナル式とも違うので音の伝達能力は当然低いです。
そもそも音質に期待して骨伝導イヤホンを選ぶのは間違いです。
通話の音質に関してはしっかり聞こえているようです。
テレワークで使う上でも問題ないでしょう。

【フィット感】
耳にかけるタイプなのでフィット感は高いです。
商品名にある通り、ランニングのお供として使えるレベルです。
人によっては締め付けがきついかもしれませんが、フレームを広げて慣らせば緩和されると思います。

【外音遮断性】
無し。

【音漏れ防止】
カナル式に比べれば構造上音漏れしやすいです。
電車の座席レベルですぐそばにいると音が聞こえると思いますが、そこまではっきり聞こえるわけではありません。

【携帯性】
ハードポーチが付属されています。
完全ワイヤレスイヤホンに比べるとかなり大きいです。
本体単体であれば軽量なので持ち運びやすいと思います。

【総評】
同時期にLinkBudsを購入しました。
音質に関してはLinkBudsの方が上ですが、装着後の安定感はOpenRun Proの方が圧倒的に高いです。
LinkBudsは耳の形状に左右されるため、万人向けではありません。
テレワークとして使うにも耳が完全に空いているOpenRun Proの方が、チャイムや家族の呼びかけを聞き漏らしにくいです。
ガジェットとしての楽しさはLinkBudsの方が高いですが、実用性を踏まえるとOpenRun Proでしょう。

参考になった6

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sumi_hobbyさん

  • レビュー投稿数:547件
  • 累計支持数:9950人
  • ファン数:85人
満足度3
デザイン4
高音の音質2
低音の音質3
フィット感3
外音遮断性1
音漏れ防止2
携帯性3

再生する

製品紹介・使用例
OpenRun Proの振動体部分

OpenRun Proネック周りの感じ

OpenRun Proのアプリ項目

OpenRun Proのマイクミュート操作

僕が最初に骨伝導を試聴したときの書き込みが以下に残っているが、振動+高音のシャカシャカが印象的だったようである。この当時は今のようにテレワークが当たり前になるなど想像もしていなかったのでフルオープンの一般用途など考えてもいなかった。
https://bbs.kakaku.com/bbs/J0000025043/SortID=21226950/#tab

この第1世代から比較すると第8世代のAeropexでは本当に実用的なコンパクトさが実現されている分けだがOpenRun Proは強化された重低音と最大10時間の連続再生、急速充電テクノロジーと言った部分を実現するためにやや大振りな第9世代骨伝導技術が使われている。果たしてその効果はどうなのだろうか。

【デザイン】
Aeropexに比べると振動体部分の音抜けを向上させるためかメッシュ処理がまず目に付く。横のバッテリー部分は充電端子位置が移動されて底面のボタンも大きくなっている。

【低音の音質】【高音の音質】
まあ音質を論じるヘッドホンではないだろうが、Shokzが宣伝する強化された重低音と言うよりかは同じ振動量なら高音は目立ち難くなった感じである。

スポーツ用途としてはこれで好ましいのかもしれないが、フルオープンの一般用途として購入を考えている人はAeropexの明瞭性も合わせて確認しておいた方が良い。

【フィット感】
基本的なフィット感はShokzの骨伝導そのものだが、心持ちホールド性が弱くなったような気がする。Aeropexでも負担を感じない程度に緩かったがOpenRun Proの緩さは少し頼りない感じがする。

【外音遮断性】【外音取り込み】
外音遮断性を論じるヘッドホンではなく外音透過性を論じるべきヘッドホンだが、外耳道は何も塞がないため外音が篭り気味のソニー LinkBudsに比べるとスカッと外音が入るのは非常に好ましい。

【通話マイク性能】
確認し忘れたので後で機会があればアップデートする。因みにAeropexでもマイク性能はとても優れていてマイク感度、明瞭性、周囲音キャンセリングのどれも水準を越えていた。

【バッテリー】【携帯性】
バッテリーが凄い。骨伝導と言う伝送効率の良く無さそうな仕組みの割に音楽再生10時間の持続時間とフル充電が1時間というヘッドホンにしては超高速である充電時間を実現している。LinkBudsはケース充電に3時間、Buds充電に1.5時間掛かる。

携帯性に関しては一般的なTWSに比べるとそりゃ分が悪いが、本体の柔らかい材質から付属ケースに入れずとも傷を気にせず気軽に鞄に放り込めそうである。そう言う意味では雑に扱えそうな手軽さがある。

【機能性】【遅延時間】
マルチポイントを備えていて音楽を聞きつつ別端末の通話待受が可能である。勿論、端末はiOSかAndroidかは問わない。LinkBudsに無いマイクミュートが備わっているのも嬉しい所。

Shokzの製品として初めてアプリに対応している。設定項目はイコライザモードのスタンダード/ボーカルか、マルチポイントの2台目の接続、言語設定など最小限のものだが分かりやすく操作出来るのが良い。

比較製品
Shokz > Aeropex
SONY > LinkBuds WF-L900

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