SwitchBotプラグミニ W2001400-GHSwitchBot
最安価格(税込):¥1,980
(前週比:+297円↑
)
登録日:2022年 6月 2日
よく投稿するカテゴリ
2025年8月7日 13:56 [1979120-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 使いやすさ | 1 |
| 安定性 | 1 |
【デザイン】
スマートプラグとして、
実用的な形だと思います。
【機能性】
総評に記載します。
【使いやすさ】
総評に記載します。
【安定性】
総評に記載します。
【総評】
「機能性」についてですが、
このスマートプラグは同種の製品の中でも
群を抜く高機能を備えています。
ワットチェッカーとして使用できるほか、
Google HomeやAmazon Alexaとの連携にも対応し、
さらに、APIが公開されているため、
Linuxベースのコマンド操作によって
スマートプラグを制御することも可能です。
これらの点において、
他社製品を圧倒する性能を持っています。
ですが、残念ながら、
この高機能を活かせる製品ではありません。
今回は買い増しの目的で本製品を購入しましたが、
現在使っているTuya系のOEM製品(Gosund、+Style)と比較し、
アプリのレスポンスや認識性能が明らかに劣っており、
「使いやすさ」は最悪です。
具体的には、
APIの呼び出しやGoogle Home/Amazon Alexaとの連携時に、
アプリがスマートプラグを正しく認識しなかったり、
プラグの認識に数秒かかるため、
アプリの完成度の低さや制御が不安定で、
明らかに「安定性」に欠けます。
Tuya系の製品ではこのような問題は発生しませんが、
SwitchBotはアプリの安定性に問題があるため、
残念ながら実用的に使えるとの判断には至らず、
取り外すことにしました。
実質的にゴミ箱行きです。
本当はTuya系のOEM製品を買い増したいのですが、
最近になり日本市場から撤退してしまったようで、
Amazonでの取り扱いが一切なくなってしまったので、
次は、TP-Link Tapo P110Mを買うと思います。
いずれにしても、今回購入したSwitchBotは、
機能面では優れているものの使い勝手や安定性に難があり、
おすすめできる製品ではありません。
参考になった0人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2025年6月27日 17:11 [1971351-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 3 |
| 使いやすさ | 3 |
| 安定性 | 3 |
温湿度計と一緒に揃えてみたのですが、いまいち私の生活では取り入れるところがない。
電気は自分で消すし・・・時間通りに消すわけじゃないし・・・。
テレビが勝手に電源ついたりするので、それを防ぐことをしたいけど、自宅にいるときといないときと両方あるからタイムスケジュールをあらかじめ示せるわけでもないし・・・。
アレクサを使う予定もないし。
でもこちらのレビューをみて、どの家電が一番電気代をくってるのか、調べてみたくなりました。テレビ、冷蔵庫、エアコン、ドライヤーあたり?
温湿度計は便利に使っています。
参考になった1人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2024年4月1日 13:52 [1830120-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 使いやすさ | 5 |
| 安定性 | 5 |
クラウド機能や電力測定、スマートコンセントとしての使いやすさは大変満足です。
しかし、Twitter(X)上で、前モデルと同じ箇所のコンデンサが故障することでスマートコンセントが故障する事例が多数報告されています。
故障しやすい箇所のコンデンサの温度グレードを上げたり、熱がかからないようにしたりするなど考えないのは、基本的な回路設計がダメダメな気がします。
参考になった5人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2024年2月19日 21:56 [1677334-2]
| 満足度 | 1 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 4 |
| 使いやすさ | 4 |
| 安定性 | 1 |
【デザイン】
従来のプラグと比べて幅は狭くなったが奥行きが長くなったのでむしろ大きく見えてしまう。
前知識なしに従来のプラグと並べて「どちらがミニですか」って聞かれたら悩むと思う。
プラグ部は接地側が長くなっており、コンセントに対して正しい方向でしか刺さらない(上下反対には刺さらない)ようになっています。
タップに設置する場合や、延長コード等を用いて干渉を回避したりしようとしている場合は刺さらないことがあるため要注意です。
【機能性】
従来のプラグでできることは完全にできます。
リアルタイムの消費電力も表示できるのでワットチェッカーっぽくも使えます。
シーン(他のSwitchBot製品と組み合わせて一連の操作を行う機能)を実行させる条件としてON/OFFされたときと指定した消費電力を上回ったらor下回ったらが指定できるようになりました。
【使いやすさ】
従来はWiFi接続中はずっと青く光り、通電状態だと加えて赤が混じって紫になり、しかもかなり明るく設定で消せないという主張の強かった丸い表示ランプ。
プラグミニでは通電時に白い点が控えめに灯る表示のみとなってかなり主張が抑えられており、しかも設定で完全にオフにもできるようになったため寝室でも使いやすくなりました。
アプリでは誤操作防止機能もあり、アプリから操作する際に確認のメッセージを出す設定にもできます。
従来のプラグとはUIが異なるので、混在させて使用するとちょっとややこしい。
電力使用量のグラフもせめて温湿度計と同等の操作性を持たせて欲しかったです。
【安定性】
アプリの出来がまだまだなところがあります。
アプリを開いたあとに裏に回すなどしてしばらくすると、内部的にログアウト状態となってしまうのか強制終了して開き直さないと操作できなくなる場合がありました。
追記…
ある日操作しようとしたらいきなり不規則にカチカチ鳴って切れたりついたり…
こうなってしまうと初期化も何も受け付けなくなってしまいました。
アマゾンのレビュー見ても結構こういう形で壊れてしまうみたいです。
当方でも4個中2個は壊れてしまいました。
【総評】
プラグの刃でつまづきやすいかも。あとはアプリの使い勝手次第といったところでしょうか。
追記…
耐久性が低いのは譲るにしても壊れ方がひどいです。
家電は何度もオンオフに晒され壊れてしまうでしょう。
無人のときにこれが起きたらと考えるとぞっとします。
大手電機メーカーが手を出さない理由がわかった気がします。
プラグは一旦すべて外して、赤外線式のリモコンコンセントに置き換えられるところは
ハブミニから制御し、電力を確認したいときはワットモニターを使うことを考えています。
いっそのことスイッチ付きのタップにボットを取り付ける方法を考えた方が安全かもしれません。
参考になった1人(再レビュー後:1人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
その他ネットワーク機器
(最近5年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】時々1440pゲームする人向け
-
【おすすめリスト】おススメ用
-
【欲しいものリスト】新技術お試し機の自作PC
-
【欲しいものリスト】DDR4で妥協構成
-
【欲しいものリスト】AM5
(その他ネットワーク機器)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス











