EF400
- 最大解像度24ビットで伝送されるPCM音楽信号をサポートする、独自の「R2RヒマラヤDACモジュール」を搭載したDAC内蔵型ヘッドホンアンプ。
- 4チャンネルの完全差動増幅回路は、36Ωの抵抗等価負荷で最大出力10.7 Vrms(THD<1%)を実現。
- 前面には4.4mmバランス出力端子、6.35mmシングルエンド出力端子、XLR 4ピンバランス出力端子を搭載。
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2025年9月6日 10:42 [1933396-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
まず最初に言ってしまうと、特に何かが飛び抜けて素晴らしいというものはありません。
自分がこれまで使用してきたものと比べて、
HDV820のような、ゼンハイザー800番を繋げれば天下無敵ということもなく、
LUXMAN DA-250のような、ラックストーンといわれる高級感のある上品に仕上げた音でもなく、
Fiio K9Pro Essのような、高解像度というわけでもありません。
その代わり、高音にキラキラ感はないけど刺さらない、低音に頭蓋骨が振動するような響きはないけど他の楽器やボーカルの邪魔にならない、音の分離感はあるけれど、すべての音が自己主張してくるようなゴチャゴチャしたものではない。
すべてがちょうど良い感じにまとまっています。
おそらく第一印象がスゴい!というものより、最初は少し物足りないかなと思うようなこんな機種の方が長く付き合えるのかなと思います。
以上使用ヘッドホンはゼンハイザーHD650です、当然ヘッドホンが変われば違う感想になると思います。
パワーはかなりあると思います、High Gainで300ΩのHD650が12時から1時ぐらいで爆音レベルです。もし耳の健康度外視で音圧を求めるなら、2時か3時ぐらいまで回せば満足できると思います。
ゲイン設定のOS、NOSはあまり大きな変化は感じられず、自分はどっちでもいいかなといった感じです。
機能としては、USB端子は2.0の形状のもしか使えません、長さがちょうど良いのでZEN DACの3.0の青いやつを使おうとしたら合わなかったです。
ちなみに、付属品でUSBケーブルは付いていませんのでご注意下さい。
さらに、コンセントが3pinなので、2pin変換コネクターが必要です。
USBについて追記です。
USBケーブルが付属していないので、間に合せに近所で買ってきた1,000円ぐらいのやつを使っていました。
ケーブルの費用対効果を信用してないこともあり、そのまま使用するつもりでしたが、ヨドバシさんのポイントが貯まっていたので、なんとなくFURUTECHというメーカーの1万2千円ほどのUSBケーブルを買って繋いでみたら、低音のリズム感とか全体の分離感とか全体のまとまりが明らかに良くなり、より安心して聴ける感じになりました。
今メインで使用しているZEN DAC + ZEN CAN Sig 6XXより使用頻度が多くなりそうな予感です。
最後に同じ中華製品でも、Fiio K9 Pro Essのやたら解像度とキラキラ感のある音と比べると地味な印象ですが、EF400の方が音に人間味?生々しさ?(上手く言語化できませんが)みたいなものがあって好きです。
追記です。
単体でも大きな不満のない機種ですが、EF400にZEN CAN Sig 6xxをオーディオテクニカのAT-EA1000というRCAケーブルで接続してEF400をDACとして使用してみたところ、ゼンハイザーHD650で聴く環境としてはクリアー度が増し、手持ち機材の組み合わせではベストな感じになりました。
R2R DACいい感じです。
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2025年6月19日 20:03 [1969737-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
この価格でk9proessより星1つ良いという評価をみて購入してみました
コンセントを3ピンのものに交換して100Vで運用
ヘッドホンはhifiman he1000se
dapはsony nw -zx707
flack音源はdap側のボリュームを下げることができますが、dsd音源は下げることができません
とにかくこのアンプは出力が大きいので上流のボリューム調整ができないと不便なので注意が必要です
音質はパワーがあるせいか良く聞こえます。確かにk9proessよりいいかも
k9proessはたまに聴くと感動しますが
ef400はいつ聴いても良い音という感じです
参考になった4人
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2022年6月28日 13:37 [1594899-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 2 |
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|---|---|---|
【デザイン】
質感そこそこ高いですし、小綺麗にまとまっていて悪くないと思います。
カーオーディオのような、どこかにはめ込みたくなるような形をしているのが不思議ですが、机上に置いて特に不快には感じません。
【音質】
さらなるハイエンドに手を出したことがないのであまり詳しいことは言えませんが、とても良いです。同じくHIFIMANのEdition XSと組み合わせて、ずっと聴いていたくなります。
前任のifi ZEN CANでも満足していたのですが、こちらはさらに厚みや余裕、キレのようなものを個人的には感じます。
【操作性】
USBケーブルとヘッドホンを挿して電源を入れるだけです。Windows PC、Androidスマホ、タブレットと、何の設定もなく再生できています。
ボリュームノブとゲインノブも、ものすごい高級感とまではいきませんが、気持ちよく操作できます。
【機能性】
入力がUSBだけですので高得点はつけにくいですが、個人的にはそこが気に入っています。自分が使わない光デジタルやBluetoothが無い分、音質にコストがかけられていると思える(事実はともかく思い込める)ので精神衛生上良いです。
オーバーサンプリングのON/OFFが唯一の特徴的な機能でしょうか。自分には違いはあまりわかりませんでしたが。あとはゲインとボリュームだけ。低音強調などイコライザー的な機能もなし。これで良いです。
※注意:USB 2口に同時接続してタイプC側で再生するとノイズが乗ります。(タイプB側にケーブルを挿すだけでアウト。その先に何も接続しなくても。)公式に質問し、「そういう仕様なので1本だけ接続してほしい」という旨の回答があったので、入力は実質USB1本と考えて良さそうです。
【総評】
このようなシンプルなDAC内蔵据え置きアンプを求めていました。器用貧乏の反対で、一つのことを高度にこなしてくれる感じを気に入っています。
【その他】
電源プラグは3pinのものが付属します。
発熱しますが熱々ではなく、上に少しくらい小物を置いても平気そうです。(自己責任)
手待ちのEdition XSではボリュームダイヤル9時付近で十分な音量を得られます。
※6.3mm接続時。3.5mm接続時はもう少し音量が小さくなります。
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