『先代よりもワンランク上の車格(ただし少し辛口な面も)』 ホンダ ステップワゴン スパーダ 2022年モデル ブッルクナンさんのレビュー・評価

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『先代よりもワンランク上の車格(ただし少し辛口な面も)』 ブッルクナンさん のレビュー・評価

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ブッルクナンさん

  • レビュー投稿数:19件
  • 累計支持数:259人
  • ファン数:1人
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格3
先代よりもワンランク上の車格(ただし少し辛口な面も)

先代RP-5(ハイブリッド G・EX)の現オーナーです。燃料ポンプのリコール作業の代車として現行スパーダハイブリッドを1週間借りる事ができ、じっくり乗ることが出来ましたので新旧比較インプレッションとなります。先代購入時は嬉しくてここに色々書き込みをしましたがめっきりその機会も減りました。街で現行を見る機会も多くなり久々にテンションが上がった1週間でした。

【エクステリア】
もうこれは個人の好みですが、正面は中途半端なルックスかなと。このコンセプトだとAirの正面がしっくり来ます。横からの造形は他社ミニバンにはない可愛さもあり、意外とマッシブでもあり先代より明らかに良くなっていると感じています。

【インテリア】
@前席の収納が少なくなっているのが残念。また前席ドリンクホルダーが収納式なのもマイナスです。ここは先代の専用ホルダスペースが見栄えも使い勝手も良いです。
A前席座席間の収納スペースが無機質でプラスチッキーですが、これはプレミアムラインだともう少しマシなのかな。全体的にチープなのは先代と同じですが、価格の割にあまり進化していないイメージ
Bディーラーナビですが、今流行りののモニターが独立して屹立しているタイプ。これは個人的には嫌い。少し前に出ていることで視認性も悪く何より安っぽく見えます。先代の10インチナビがインパネにすっきり収まっている方が好みです。
C後席のオットマンシート。ただただ羨ましい。

【エンジン性能】【走行性能】
@ネット等を見ていると、先代よりも加速性能は落ちていると。0−100kmだとメーター読みで、先代がおおよそ7秒5に対し現行はおおよそ8秒5。実際に色々なアクセルワークを試してみましたが、明らかに遅く重たくなったのが分かりました。アクセルの遊びも増えています。
これは車重増の影響よりは、メーカー側が味付けや制御を変えていると思います。正直現行も十分速いのですが、先代はアクセル操作に対して機敏に反応しすぎるので、アクセルワークに対して若干ですが加速を遅れ気味に反応させ、加速も少しマイルドな味付けに敢えてしているような感覚です。これが個人的には重厚な運転感覚で、ハンドルの操舵感とともに一ランク上の車格の運転感覚に感じられます。

Aシビックや、ZR-Vのe-HEVの試乗時にも感じたのですが、本当にエンジン音の侵入が上手く抑えられていてモーター駆動の気持ちよさを感じられます。これは、本当にすぐにエンジンが唸る不快な先代とは雲泥の差。ワンランク上の車を運転している感覚を感じるのは、@よりむしろこの遮音性による所が大きいと思います。

B減速セレクターのBモードが追加されたが、Sモード(スポーツモード)は無くなったでいいのかな。先代は、エンジンはがさつに唸るしアクセルワークに対して現行のような上品さが無いのですがSモード時は、ミニバンらしからぬじゃじゃ馬感、やりすぎ感が運転していて楽しいので、これを廃止したのは、少し勿体ない気もします。

【乗り心地】
先代より良いと思います。

【燃費】
先代と同じか少し悪いくらいでしょうか。この大きさと速さで街乗り20km/L。素晴らしいです。

【価格】
仕方ないとはいえ高くなり過ぎましたね。装備盛り盛りにして500万前後はちょっと…

【その他】
・ブラインドスポットモニターは羨ましい
・全方位カメラの表示解像度が上がっていて奇麗で羨ましい。先代のディーラーオプションの全方位カメラの解像度が悪すぎます。安全面で必要なのになぜここをケチるのか・・・

【総評】
全てにおいて現行が勝っているわけではない事が分かって少しほっとした感もあるのですが、エンジンの遮音性、剛性感、マイルドになったモーター制御から来る運転感覚は間違いなく先代よりワンランク上の車格です。これだけでも価値はあると思います。

レビュー対象車
試乗

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満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格3
先代よりもワンランク上の車格(ただし少し辛口な面も)

先代RP-5(ハイブリッド G・EX)の現オーナーです。燃料ポンプのリコール作業の代車として現行スパーダハイブリッドを1週間借りる事ができ、じっくり乗ることが出来ましたので新旧比較インプレッションとなります。先代購入時は嬉しくてここに色々書き込みをしましたがめっきりその機会も減りました。街で現行を見る機会も多くなり、久々にテンションが上がった1週間でした。

【エクステリア】
もうこれは個人の好みですが、正面は中途半端なルックスかなと。このコンセプトだとAirの正面がしっくり来ます。横からの造形は他社ミニバンにはない可愛さもあり、意外とマッシブでもあり先代より明らかに良くなっていると感じています。

【インテリア】
@前席の収納が少なくなっているのが残念。また前席ドリンクホルダーが収納式なのもマイナスです。ここは先代の専用ホルダスペースが見栄えも使い勝手も良いです。
A前席座席間の収納スペースが無機質でプラスチッキーですが、これはプレミアムラインだともう少しマシなのかな。全体的にチープなのは先代と同じですが、価格の割にあまり進化していないイメージ
Bディーラーナビですが、今流行りののモニターが独立して屹立しているタイプ。これは最初のイメージ通り個人的には嫌い。非常に目障りだし安っぽく見えます。先代の10インチナビがインパネにすっきり収まっている方が好みです。
C後席のオットマンシート。ただただ羨ましい。

【エンジン性能】【走行性能】
@ネット等を見ていると、先代よりも加速性能は落ちていると。0−100kmだとメーター読みで、先代がおおよそ7秒5に対し現行はおおよそ8秒5。実際に色々なアクセルワークを試してみましたが、明らかに遅く重たくなったのが分かりました。アクセルの遊びも増えています。
これは車重増の影響よりは、メーカー側が味付けや制御を変えていると思います。正直現行も十分速いのですが、先代はアクセル操作に対して機敏に反応しすぎるので、アクセルワークに対して若干ですが加速を遅れ気味に反応させ、加速も少しマイルドな味付けに敢えてしているような感覚です。これが個人的には重厚な運転感覚で、ハンドルの操舵感とともに一ランク上の車格の運転感覚に感じられます。

Aシビックや、ZR-Vのe-HEVの試乗時にも感じたのですが、本当にエンジン音の侵入が上手く抑えられていてモーター駆動の気持ちよさを感じられます。これは、本当にすぐにエンジンが唸る不快な先代とは雲泥の差。ワンランク上の車を運転している感覚を感じるのは、@よりむしろこの遮音性による所が大きいと思います。

B減速セレクターのBモードが追加されたが、Sモード(スポーツモード)は無くなったでいいのかな。先代は、エンジンはがさつに唸るしアクセルワークに対して現行のような上品さが無いのですがSモード時は、ミニバンらしからぬじゃじゃ馬感、やりすぎ感が運転していて楽しいので、これを廃止したのは、少し勿体ない気もします。

【乗り心地】
先代より良いと思います。

【燃費】
先代と同じか少し悪いくらいでしょうか。この大きさと速さで街乗り20km/L。素晴らしいです。

【価格】
仕方ないとはいえ高くなり過ぎましたね。装備盛り盛りにして500万前後はちょっと…

【その他】
・ブラインドスポットモニターは羨ましい
・全方位カメラの表示解像度が上がっていて奇麗で羨ましい。先代のディーラーオプションの全方位カメラの解像度が悪すぎる。汚い。安全面で必要なのになぜここをケチるのか・・・

【総評】
全てにおいて現行が勝っているわけではない事が分かって少しほっとした感もあるのですが、エンジンの遮音、剛性感、マイルドになったモーター制御が来る運転感覚は間違いなく先代よりワンランク上の車格です。これだけでも価値はあると思います。

レビュー対象車
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満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格3
先代よりもワンランク上の車格(ただし少し辛口な面も)

先代RP-5(ハイブリッド G・EX)の現オーナーです。燃料ポンプのリコール作業の代車として現行スパーダハイブリッドを1週間借りる事ができ、じっくり乗ることが出来ましたので新旧比較インプレッションとなります。先代購入時は嬉しくてここに色々書き込みをしましたがめっきりその機会も減りました。街で現行を見る機会も多くなり、久々にテンションが上がった1週間でした。

【エクステリア】
もうこれは個人の好みですが、正面は中途半端なルックスかなと。このコンセプトだとAirの正面がしっくり来ます。横からの造形は他社ミニバンにはない可愛さもあり、意外とマッシブでもあり先代より明らかに良くなっていると感じています。

【インテリア】
@前席の収納が少なくなっているのに驚きました。また前席ドリンクホルダーが収納式なのもマイナスです。ここは先代の専用ホルダスペースが素晴らしい。
A前席座席間の収納スペースが無機質でプラスチッキーですが、これはプレミアムラインだともう少しマシなのかな。全体的にチープなのは先代と同じですが、価格の割にあまり進化していないイメージ
Bディーラーナビですが、今流行りののモニターが独立して屹立しているタイプ。これは最初のイメージ通り個人的には嫌い。非常に目障りだし安っぽく見えます。先代の10インチナビがインパネにすっきり収まっている方が好みです。
C後席のオットマンシート。ただただ羨ましい。

【エンジン性能】【走行性能】
@ネット等を見ていると、先代よりも加速性能は落ちていると。0−100kmだとメーター読みで、先代がおおよそ7秒5に対し現行はおおよそ8秒5。実際に色々なアクセルワークを試してみましたが、明らかに遅く重たくなったのが分かるレベルでした。
これは車重増の影響よりは、メーカー側が味付けや制御を変えていると思います。正直現行も十分速いのですが、先代はアクセル操作に対して機敏に反応しすぎるので、あえてアクセルワークに対して若干ですが加速を遅れ気味に反応させ、加速も少しマイルドな味付けに敢えてしているような感覚を覚えました。これが個人的には重厚な感覚で、ハンドルの操舵感とともに一ランク上の車格の運転感覚に感じられます。

Aシビックや、ZR-Vのe-HEVの試乗時にも感じたのですが、本当にエンジン音の侵入が上手く抑えられていてモーター駆動の気持ちよさを感じられます。これは、本当にすぐにエンジンが唸る不快な先代とは雲泥の差。ワンランク上の車を運転している感覚を感じるのは、@よりむしろこの遮音性による所が大きいと思います。

B減速セレクターのBモードが追加されたが、Sモード(スポーツモード)は無くなったでいいのかな。先代は、エンジンはがさつに唸るしアクセルワークに対して現行のような上品さが無いのですがSモード時は、ミニバンらしからぬじゃじゃ馬感、やりすぎ感が運転していて楽しいので、これを廃止したのは当然なのかもしれませんが、若干勿体ない気もします。

【乗り心地】
上記により先代より良いのは明らかかな。

【燃費】
先代と同じくらいでしょうか。この大きさと速さで街乗り20km/L。素晴らしいとしか。

【価格】
仕方ないとはいえ高くなり過ぎましたね。装備盛り盛りにして500万前後はちょっと…

【その他】
・ブラインドスポットモニターは羨ましい
・全方位カメラの表示解像度が上がっていて奇麗で羨ましい。先代のディーラーオプションの全方位カメラの解像度が悪すぎる。汚い。安全面で必要なのになぜここをケチるのか・・・

【総評】
全てにおいて現行が勝っているわけではない事が分かって少しほっとした感もあるのですが、エンジンの遮音、剛性感、マイルドになったモーター制御が来る運転感覚は間違いなく先代よりワンランク上の車格です。これだけでも価値はあると思います。

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エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格3
先代よりもワンランク上の車格(ただし少し辛口な面も)

先代RP-5(ハイブリッド G・EX)の現オーナーです。燃料ポンプのリコール作業の代車として現行スパーダハイブリッドを1週間借りる事ができ、じっくり乗ることが出来ましたので新旧比較インプレッションとなります。先代購入時は嬉しくてここに色々書き込みをしましたがめっきりその機会も減りました。街で現行を見る機会も多くなり、久々にテンションが上がった1週間でした。

【エクステリア】
もうこれは個人の好みですが、正面は中途半端なルックスかなと。このコンセプトだとAirの正面がしっくり来ます。横からの造形は他社ミニバンにはない可愛さもあり、意外とマッシブでもあり先代より明らかに良くなっていると感じています。

【インテリア】
@前席の収納が少なくなっているのに驚きました。また前席ドリンクホルダーが収納式なのもマイナスです。ここは先代の専用ホルダスペースが素晴らしい。
A前席座席間の収納スペースが無機質でプラスチッキーですが、これはプレミアムラインだともう少しマシなのかな。全体的にチープなのは先代と同じですが、価格の割にあまり進化していないイメージ
Bディーラーナビですが、今流行りののモニターが独立して屹立しているタイプ。これは最初のイメージ通り個人的には嫌い。非常に目障りだし安っぽく見えます。先代の10インチナビがインパネにすっきり収まっている方が好みです。
C後席のオットマンシート。ただただ羨ましい。

【エンジン性能】【走行性能】
@ネット等を見ていると、先代よりも加速性能は落ちていると。0−100kmだとメーター読みで、先代がおおよそ7秒5に対し現行はおおよそ8秒5。実際に色々なアクセルワークを試してみましたが、明らかに遅く重たくなったのが分かるレベルでした。
これは車重増の影響よりは、メーカー側が味付けや制御を変えていると思います。正直現行も十分速いのですが、現行はアクセル操作に対して機敏に反応しすぎるので、あえてアクセルワークに対して若干ですが加速を遅れ気味に反応させ、加速も少しマイルドな味付けに敢えてしているような感覚を覚えました。これが個人的には重厚な感覚で、ハンドルの操舵感とともに一ランク上の車格の運転感覚に感じられます。

Aシビックや、ZR-Vのe-HEVの試乗時にも感じたのですが、本当にエンジン音の侵入が上手く抑えられていてモーター駆動の気持ちよさを感じられます。これは、本当にすぐにエンジンが唸る不快な先代とは雲泥の差。ワンランク上の車を運転している感覚を感じるのは、@よりむしろこの遮音性による所が大きいと思います。

B減速セレクターのBモードが追加されたが、Sモード(スポーツモード)は無くなったでいいのかな。先代は、エンジンはがさつに唸るしアクセルワークに対して現行のような上品さが無いのですがSモード時は、ミニバンらしからぬじゃじゃ馬感、やりすぎ感が運転していて楽しいので、これを廃止したのは当然なのかもしれませんが、若干勿体ない気もします。

【乗り心地】
上記により先代より良いのは明らかかな。

【燃費】
先代と同じくらいでしょうか。この大きさと速さで街乗り20km/L。素晴らしいとしか。

【価格】
仕方ないとはいえ高くなり過ぎましたね。装備盛り盛りにして500万前後はちょっと…

【その他】
・ブラインドスポットモニターは羨ましい
・全方位カメラの表示解像度が上がっていて奇麗で羨ましい。先代のディーラーオプションの全方位カメラの解像度が悪すぎる。汚い。安全面で必要なのになぜここをケチるのか・・・

【総評】
全てにおいて現行が勝っているわけではない事が分かって少しほっとした感もあるのですが、エンジンの遮音、剛性感、マイルドになったモーター制御が来る運転感覚は間違いなく先代よりワンランク上の車格です。これだけでも価値はあると思います。

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ホンダ

ステップワゴン スパーダ 2022年モデル

新車価格:360〜440万円

中古車価格:337〜460万円

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