- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.65 | -位 |
| ブランド性 |
5.00 | 4.46 | -位 |
| 機能性 |
4.00 | 4.33 | -位 |
| 操作性 |
5.00 | 4.27 | -位 |
| レア度 |
3.00 | 3.23 | -位 |
| 装着 |
5.00 | 4.34 | -位 |
| 耐久性 |
4.00 | 4.36 | -位 |
| フォーマル |
3.00 | 3.57 | -位 |
| カジュアル |
5.00 | 4.48 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2023年1月7日 11:53 [1643326-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| ブランド性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| レア度 | 3 |
| 装着 | 5 |
| 耐久性 | 4 |
| フォーマル | 3 |
| カジュアル | 5 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
NATOベルトも似合います |
アイコニックなオニオンリューズ |
男のツールウォッチ |
![]() |
![]() |
![]() |
まともに直射日光を反射させても視認性は問題なし |
風防コーティングが美しい |
チタンソリッドバック |
前回からの追加レビューです。
以下は少々時計オタク的な視点で。
良かった読んでください(笑)
■文字盤・ケース
非常に男前な時計だと思います。文字盤は過去にトップガンミラマー
に採用されたデザインですが、色調をヴィンテージ調に整え、往年の
パイロットウォッチの雰囲気を味あわせてくれます。
秒針は根本側が黒のため黒文字盤に溶け込み、アイボリーに着色
された先端だけが浮遊しているように見えて面白い。
ケースはグレード5チタンをブラスト処理したもので、色調はグレーの
オールマット。触った感じはステンレスと違いさらさらとして心地よい。
ケース、ベゼル共にポリッシュ部分は皆無で、色気や艶っぽさといった
ものはなく、武骨な男の時計を感じさせる。そして落ち着いた佇まいから、
高級ツールウォッチ然とした凛々しさも感じられる。
■裏蓋
裏蓋は通常のステンレスモデルのスケルトンと違い、チタンのソリッド
バックとなる。ムーブメントが鑑賞できないのは少々残念ですが、
代わりに高耐磁性能が与えられている模様。
IWCのお家芸とも言える軟鉄製インナーケースを内包。磁気から時計を
守ってくれるのは、今のご時世安心感が高いです。
■サイズ
大きさは本家ビッグパイロットウォッチの46.2mmから43mmへと
小型化がなされました。これにより今まで大きさでためらってきた人
には敷居がかなり低くなったと思われます。
ちなみに縦寸法(ラグ〜ラグ)は、実測すると約52.5mmでした。
当方手首廻り18cmほどですが、適度な押し出し感がありつつ、
主張しすぎない大きさが気に入っています。
ビッグだがビッグでない。
おかしな表現ですが「SMALL BIG PILOTS」というのが一番
しっくりきます。
ビッグと呼べるギリギリのダウンサイジングは見事。存在感は
そのままにに着けやすい大きさ。そして日付けを無くし文字盤を
シンプルにまとめたのはIWCの英断だったと思う。
■装着感
この小型化されたケースは自分の手首に心地よく収まっています。
厚みは14.4mmと薄くはないですが、デザインの妙か厚ぼったさは
感じない。
純正のブラックのカーフストラップに換装して使っているのですが、
バランスがよく着け心地は非常に良い。私感ですがこの時計には
リベット付きストラップがよく似合う。
もともと付いているブラウンカーフベルトはスウェード調で、傷や
汚れが目立ちやすそうです。
チタン製のため軽いと思われる方が多いと思いますが、同シリーズの
BP43 SSモデルと持ち比べてみても、重さは一緒くらいに感じました。
軟鉄製インナーケースが入っているためなのかもしれないです。
■視認性
IWCの両面無反射コーティングは本当に良い。このモデルでもそれを
実感しました。
日中の快晴の屋外でまともに光を時計に反射させても、ドーム型の
風防が太陽を小さく映し、無反射コーティングが反射光を青紫色に
減光させるため、ユーザーは時刻の判別に苦労するということは
皆無です。
代わって夜間の薄暗い場所では、そのコントラストの高い文字盤と
針のおかげで、仮に夜光が光らなかったとしても視認性は良好。
夜光はIWCではおなじみの長短針と4か所のインデックスだけですが、
これもビンテージの雰囲気を強くし、逆に気分を盛り上げます。
■ストラップ
独自のクイックチェンジ機構を備えた純正ストラップなら、本当に
簡単に着脱が可能です。ブレスも革ベルトもこれだけ簡単に交換が
できるのは、とても便利でありがたいことだと思う。
付属のバックルもDバックルで、着脱が容易かつ脱落の心配がない。
ベルトの傷みが少ないなどメリットは多いです。
このDバックルも工具などを使わずに取り外しができますが、誰でも
簡単なストラップとは違い、スムーズに分解するには少し習熟が必要
と感じます。
なお、Dバックルはチタン製ではなくステンレス製のブラスト仕上げ
であるとのこと。
■ムーブメント・精度
ムーブメントは自社製ペラトン式自動巻きムーブcal.82100を搭載。
8振動でパワーリザーブは約60時間。ペラトン機構にはセラミックス
パーツを使用。
巻き上げは通常と反対で左回し。厚みを抑えるためにギヤを減らした
ためだとか。ねじ込みを解除した流れでそのまま巻けます。
巻き上げ感触は適度なトルク感と音で心地よい。
ハックした際分針が暴れるのはご愛敬か(笑)
振ると自動巻きのローター音はほとんど聞こえず、チリチリという
小さな音が聞こえます。これがペラトン特有の音なんだろうか。
購入した5月の歩度は概ね日差マイナス1秒程度。
暑かった夏場は日差プラス1〜2秒程度。
寒くなっててくるとマイナス傾向で現在1月はマイナス2秒程度です。
出来ればプラスになって欲しいなと思うところ。
もう少し使い込んで今後も記録を取っていくつもりです。
■パワーリザーブ
パワリザの実験をしました。
ある日の朝7時に十分に巻き上げた上、時刻合わせをし3時上で静置。
その後の誤差を記録。
1日目 7:00 ±0(スタート)
2日目 7:00 ±0(24H経過)
3日目 7:00 +1(48H経過)
14:00 +5(55H経過)
19:00 +11(60H経過)
22:00 +15(63H経過)
4日目 0:00 +19(65H経過)
1:00 +20(66H経過)
2:03 停止(67H経過)
公称60時間は十分キープしていますが、50時間を過ぎたあたりから
急激に進み方向へシフトするようです。実験は2回行いましたが、
いずれも似た傾向でした。
あくまで静置での実験ですので、携行するとまた違う結果になると
思いますが、毎日着用するのでない場合は、丸2日以上は置かない
ことが精度維持のコツではないかと感じました。
個体差もありますのでご参考程度に。
- 比較製品
- IWC > ビッグ・パイロット・ウォッチ 43 IW329303
参考になった13人(再レビュー後:6人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
腕時計
(最近5年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】予算40万新規PC
-
【欲しいものリスト】高いけどDDR5で組む
-
【その他】Full White Build
-
【欲しいものリスト】pc メイン
(腕時計)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス












