DHT-S217
- 立体音響技術「Dolby Atmos」、ロスレスオーディオフォーマット「Dolby TrueHD」に対応したサウンドバー。MPEG-4 AACのデコードに対応している。
- 豊かな低音を響かせるデュアルサブウーハーを内蔵。入力信号を脚色なしに再生する「Pureモード」や、「Movieモード」「Musicモード」などを搭載。
- 4K/60Hz映像信号に対応するHDMI入力を1系統、出力を1系統装備。テレビの前のほか、付属の壁掛け用テンプレートとスペーサーで壁面に取り付けられる。

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- ホームシアター スピーカー 56位
- サウンドバー(シアターバー) 54位
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2024年9月21日 17:18 [1885996-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 入出力端子 | 3 |
| サイズ | 3 |
Dolby Atmosを体験したくて購入しましたがちょっともモヤモヤしました。
本来ならばDolby Atmosを検知するとLEDの表示が水色になるそうですがDolby Digtal+を示す緑色にしかなりません。しかし音は出ます。そして「3Dになっていないのか?」ということになるのですが、SONY HT-CT380(Dolby Atmos対応ではない)と比べると全く違っていてきちんと高さ感覚が出ています。机の上においてモニターの周りくらいにこじんまりと音が広がる感じですね。
今回はAmazon Primeで「This is me... now」というコンテンツを使いChromeCast with GoogleTVで視聴して比較しました。あくまでもバーチャル(高さ方向のスピーカーはなく天井に反射するであろう残響を計算している)なので、音の正確な方向はわからず、なんとなく「上の方に飛んでいっているなあ」くらいのことがわかる程度なのですが、それなりの没入感は得られます。
このあたりのことをDENONのサポートに聞いてみたい気はするのですが、Aamzon PrimeとChromeCast with GoogleTVのサポートをたらい回しにされて終わりになりそうな気もするんですよね。
しかし「立体感がないサウンドバーと比較して」分かる程度なので、最初から本機を買っても「あれ、Dolby Atmosってこんなものなのか」と思う人もいるんじゃないだろうか?と思いました。そもそも対応するコンテンツも少ないですし。
もう一つ興味があったのがサブウーファーの必要性でした。SONY HT-CT380はサブウーファー付きモデルですが、これにはサブウーファーが付いてません。別売りで付け加えることはできます。結論を書くと、本体に内蔵の低音でそれなりに満足できます。
ということで部屋中を劇場みたいにしたいと言う人や、周りにブンブンヘリコプターが走り回るような体験がしてみたいという人にはおすすめできないモデルではあるのですが休日にAmazon Primeなどのストリーミングサービスを楽しみたいと言う人には十分に満足できるモデルだと思います。
この機種は、すでに改良版(S218とS218K)が出ていて音もかなり改良されているそうですから、探すとすれば新しい方を買ったほうがいいのかもしれないですね。
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2024年4月5日 13:45 [1831535-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 3 |
少し前にJBLのBar 5.0 MultiBeamを購入したのですが、自室にあるTCLのテレビだとHDMI ARC接続でうまく動作しなかったのでこちらを買い直しました。
選定理由はBar 5.0 MultiBeamを買った店でセールをやっており安かったから。店頭で流れるデモ音源を聴いてかなり音質が良いと感じたのも決め手です。
以下、Bar 5.0との比較を交えつつレビューします。
【デザイン】
Bar 5.0の金属質なデザインとは対象的に、本機は表面のファブリックが家具のようにシックな印象を与えています。両者を比べると、インテリアに調和しやすいのはこっちかな。
ただ個人的に、ファブリックはホコリが付きやすいし何かの拍子に破れそうなのであまり好きでは無いです。
【高音の音質】
高音域は刺さりの無いまろやかな音色で聴きやすいです。サウンドバーですが以前所有していたONKYOのミニコンポに近い、ゆとりのある音質ですね。
Bar 5.0と比べるとシャリつきが少なく万人向けです。
【中音の音質】
テンプレに無いので追加で。
中音域はかなりの厚みがあります。迫力重視でドンシャリ系の味付けになりがちな低価格帯のサウンドバーで中音域がここまで出ているのはかなり珍しいかと。
【低音の音質】
本体内蔵とはいえサブウーファー×2でずっしりと響きます。
ウーファーではなくパッシブラジエーターを搭載していたBar 5.0は締まりのあるタイトな音でしたが本機はズーーーンと広がっていくような音色。低音域はユニット構造による傾向の違いが機種ごとによく現れますね。
【機能性】
ネットワーク機能などは無く、有線接続とBluetoothのみで必要最低限といったところ。
とはいえ、スマートスピーカーからサブスクを飛ばしたい人などを除けばこれで十分だと思います。
【入出力端子】
最近のサウンドバーでは珍しくアナログAUX端子が搭載されています。そのため設置場所さえ確保出来ればPCスピーカーとしても使いやすいかも。
また、サブウーファー接続端子があるので内蔵のウーファーで物足りなければ外付け製品の追加を試すことも出来ます。
【サイズ】
一般的なサウンドバーといったサイズ感です。それなりにスペースを取るので寸法はあらかじめ確認しておきましょう。
【総評】
元々価格帯が近いこともありJBLのBar 5.0 MultiBeamと比較されやすい本機ですが、方向性は両者全く異なります。
Bar 5.0は今どきのカッチリした音質でバーチャルサラウンドやネットワーク機能などサウンドバーとしてのトレンドを取り入れているのに対し、本機はサウンドバーでありながらオーディオ機器としての完成度をひたすら追求した、という印象の製品です。コンポのような音質を可能な限りサウンドバーで再現した、ともいえます。
やはりスピーカーである以上まずは音質が最重要だと思うので、なかなかの高音質でありながら手頃な価格を実現した本機が好評を集め、売れ筋ランキングの上位に君臨し続けているのは非常に納得出来ます。
ようは「こういうのでいいんだよ」的なサウンドバーです。
ちなみに、JBLのBar 5.0から本機に買い替えた理由であるHDMI接続時の動作ですが、残念ながら本機でも上手くいかないのでテレビ側の問題のようです。
私と同じTCLの43P745というテレビをお使いの方は、サウンドバーとの相性問題にご注意下さい。
- 比較製品
- JBL > BAR 5.0 MultiBeam
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