CX-60の新車
新車価格: 326〜649 万円 2022年9月15日発売
中古車価格: 206〜580 万円 (1,289物件) CX-60 2022年モデルの中古車を見る
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| 25S Exclusive Mode | 2023年8月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| 25S Exclusive Mode 4WD | 2022年12月1日 | ニューモデル | 1人 | |
| 25S L Package | 2023年8月1日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| 25S L Package | 2022年12月1日 | ニューモデル | 4人 | |
| 25S L Package 4WD | 2022年12月1日 | ニューモデル | 2人 | |
| 25S S Package | 2022年12月1日 | ニューモデル | 2人 | |
| 25S S Package 4WD | 2022年12月1日 | ニューモデル | 2人 | |
| XD | 2022年12月1日 | ニューモデル | 1人 | |
| XD 4WD | 2023年8月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| XD 4WD | 2022年12月1日 | ニューモデル | 3人 | |
| XD Exclusive Mode | 2025年2月21日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| XD Exclusive Mode | 2023年8月1日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| XD Exclusive Mode | 2022年12月1日 | ニューモデル | 8人 | |
| XD Exclusive Mode 4WD | 2023年8月1日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| XD Exclusive Mode 4WD | 2022年12月1日 | ニューモデル | 2人 | |
| XD L Package | 2023年8月1日 | マイナーチェンジ | 4人 | |
| XD L Package | 2022年12月1日 | ニューモデル | 10人 | |
| XD L Package 4WD | 2025年2月21日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| XD L Package 4WD | 2023年8月1日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| XD L Package 4WD | 2022年12月1日 | ニューモデル | 6人 | |
| XD Premium Sports | 2025年10月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| XD Premium Sports 4WD | 2025年10月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| XD S Package | 2023年8月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| XD S Package | 2022年12月1日 | ニューモデル | 1人 | |
| XD S Package 4WD | 2022年12月1日 | ニューモデル | 3人 | |
| XD-HYBRID Exclusive Modern | 2022年9月15日 | ニューモデル | 8人 | |
| XD-HYBRID Exclusive Sports | 2025年2月21日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| XD-HYBRID Exclusive Sports | 2023年8月1日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| XD-HYBRID Exclusive Sports | 2022年9月15日 | ニューモデル | 17人 | |
| XD-HYBRID Premium Modern | 2025年2月21日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| XD-HYBRID Premium Modern | 2022年9月15日 | ニューモデル | 15人 | |
| XD-HYBRID Premium Sports | 2025年2月21日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| XD-HYBRID Premium Sports | 2023年8月1日 | マイナーチェンジ | 9人 | |
| XD-HYBRID Premium Sports | 2022年9月15日 | ニューモデル | 40人 | |
| PHEV Exclusive Sports | 2023年8月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| PHEV Exclusive Sports | 2022年12月1日 | ニューモデル | 1人 | |
| PHEV L Package | 2025年3月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| PHEV Premium Modern | 2023年8月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| PHEV Premium Modern | 2022年12月1日 | ニューモデル | 4人 | |
| PHEV Premium Sports | 2023年8月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| PHEV Premium Sports | 2022年12月1日 | ニューモデル | 6人 |
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.14 | 4.32 | 67位 |
| インテリア |
4.44 | 3.92 | 25位 |
| エンジン性能 |
3.97 | 4.11 | 33位 |
| 走行性能 |
3.67 | 4.19 | 71位 |
| 乗り心地 |
3.32 | 4.02 | 76位 |
| 燃費 |
4.35 | 3.87 | 9位 |
| 価格 |
3.71 | 3.85 | 49位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2026年1月1日 02:51 [2002480-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 1 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 2 |
<試乗レビュー> CX-60 XDハイブリッド
直6の3.3Lディーゼルのターボでハイブリッド、という少し珍しい組み合わせの車。
約1000km(高速は使わず全て一般道)の連続試乗で平均燃費がカタログスペックを超える24km/lだった。力強さと低燃費の両立が素晴らしい。回転の滑らかさも直6らしさを感じる。
一方でハイブリッド制御の粗い部分は少々惜しい。簡単に言うと無駄なところでエンジンがかかる。トヨタのストロングハイブリッドならこうはならないが、それでもこの燃費ならまぁ良しとすべきか。
明らかに気になる短所としては後席の乗り降りが車の大きさに対して窮屈なところ。全長が25cm長いCX-80ならその点は解決するはずだが、どちらも直6の3.3Lの長いエンジンを縦置することで縦方向のスペースを無駄に使ってしまってる感が否めない。その長さは例えばガソリン車の6.6LクラスのV12と同じくらい、と考えたら分かりやすいかと。なのでV6でデザインしたほうがよかったのでは?があたまに浮かぶ。 例えばCX-5の直4は総排気量は違うが1気筒のボアストロークは同じ(86.0×94.2) で圧縮比にわずかな差があるだけなのでV6もその派生エンジンとして簡単に作れそうな気がするが・・・。
あとフロントマスク(グリル)のデザインがイケてない&他車種との見分けがつきにくいといった辺りも結構気になる。逆に、よくユーチューブなどで言われている乗り心地の悪さはあまり感じなかった。
利点も多いが欠点もそれなりに、な感じ。とりあえず直6は諸刃の剣だと思う。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった6人
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2025年11月15日 16:40 [1995388-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
PHEVを都心で2時間弱運転しました。酷評します。
【エクステリア】
リアはかっこいいが、フロントが不細工。総じて可もなく不可もないが、CX-5のほうがかっこいい。
フェンダーの「PHEV」「INLINE6」エンブレムは機能美と真逆。マツダの「引き算の美学」はどこにいってしまったのだろう。
【インテリア】
他のマツダ車とそう変わらず特段高級とは感じられない。
(1) タッチ操作できないカーナビが最大の不満。
コマンダーは手元にあるが、Android Autoはタッチ前提でデザインされており相性が悪い。画面上のボタンを押すにも地図の縮尺を変えるにもコマンダーを回したり押したりするので操作量が多い。
(2) シフトノブが特殊で、電制シフト風のストレートシフト。P-R-N-DのうちPがRの右に配置されているのでP-R間だけはシフトノブを左右に動かすが、他のポジション間の移動は前後方向に動かす。分かりにくいし、例えばDからPに移るには前後移動と左右移動を組み合わせなければならず操作が煩雑である。
(3) ペダルレイアウトが微妙。
FRプラットフォームを採用しておりボンネットが長いのでブレーキペダルとアクセルペダルの位置関係は良い(踏み間違えが起きにくい)。しかし別の問題として、アクセルペダルの右にある樹脂カバーに靴の右側が常に当たってしまうのが非常に不快。
樹脂カバーの形状を工夫するか、シートを左にオフセットさせてでもペダル全体を左にオフセットして靴が当たらないようにしてほしい。
(4) ハンドルのスイッチが直感的でない。(ADAS)
クルーズコントロールの設定車速を調整するツマミの上下がどちらもSETに、押すがRESUMEになっている。通常スイッチを目視せずに操作するので、このような特殊なパターンをつくられると思い通りに操作できず困惑する。そもそもツマミの上下両方にSETを割り当てる意味が分からない。
一方で車間距離調整もツマミの上下なのは良いところ。一つのスイッチを押してループする多くの車種よりも操作量が減るので使いやすい。もっとも私は車間距離設定は最長固定なのでどうでもいいことである。
(5) ハンドルのスイッチが直感的でない。(Audio)
ツマミの上下が曲送り/曲戻しだが、↓下げるが曲戻しになっている。曲目はふつう再生順に上から並べるので、ツマミも下げれば曲送りになるべきである。
ツマミを押すとオーディオソースが切り替わるので、曲送りのつもりで何度もBluetoothからラジオに切り替わってしまった。
(6) Boseのプレミアムオーディオも装備されていたが、大したことはない。音源がどこか遠いところにあり高音だけが届いてくるような薄っぺらい感じで楽しくない。ただし多くの車種がこのレベルにあるので特段CX-60が劣っているわけではない。
【エンジン性能】
とても加速が早く鋭く、最大のセリングポイントになる。
満充電状態から出発したのでEVモードも堪能できた。エンジンを始動させずとも非常に力強い加速が続き、静粛性が高く振動も少なく快適。スポーツモードにするとより強力で動力性能に不満はない。直4エンジンなのでエンジンの音質は特段良くないが、むしろ加速の強烈さを演出する効果を感じ不快ではなかった。
一方でシフトショックが不満。丁寧にブレーキコントロールをしているのにギクシャクするので同乗者には雑な運転をしているかのような印象を与えかねない。
短時間の試乗ではわからないことであるが、バッテリー切れ時に加速力がどうなるのか気になる。通常のハイブリッドとして走るとなると、2,080kgの車重と2.5Lエンジンということを考慮すると若干かったるくなりそうではあるが、穏やかに走る分は問題ないと想像する。
【走行性能】
(1) ステアリングフィールに不満。
ニュートラル付近での緩くてだらけた感じがダイレクト感をなくす。
右左折時や駐車時の切り返し時に手ごたえがない。切り返し時はもう少し軽くして楽に操舵したい。
一方で首都高に入り車速が高まるとゆったりと楽に操作でき快適だった。
(2) レーンキーピングアシストのハンズオン警報が煩わしい。
ハンドルを握っているのに警告が鳴りやまない。常に操舵トルクをかけていないといけないようだ。
ハンドルに軽く手を添えるだけで警報は出ないメーカーや車種もあるので、この点は明確に劣っている。
直線が続く高速道路でも常に操舵トルクをかけないといけないのでは負担軽減が限定的になる。
【乗り心地】
段差や凸凹を乗り越えるときも不快なショックは特になく、良好。大柄なボディーの割には重厚さはあまりない。また、加速や減速でピッチが大きく感じた。
【燃費】
短時間運転かつ何度も強い加速をしたので評価しない。
【価格】
今回乗ったPHEV L Packageは570万円。装備や上記不満点を考えると全く同じサイズで550万円ほどのハリアー G プラグインハイブリッドのほうが絶対にいい。
【総評】
そもそもマツダはBMWに憧れる気持ちを抑えられずに、電動化真っ盛りの時代に直6エンジン、8AT、FRプラットフォームを新規開発しており時代錯誤が甚だしい。20年前ならともかく2020年代にそんなことをやっていてはブランド全体がダサくなる。車の良しあしとは別の話になってしまうが、この車に乗る人までダサく見えてくる。もちろん欲しいなら買ったほうが幸せになるのは間違いないのだが、直6/FRに憧れるのなら素直にBMWを買ったらどうだろうか。私にはまったく刺さらなかった。
- レビュー対象車
- 試乗
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2025年1月26日 11:57 [1929190-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 2 |
2024年式 PHEVです。
メルセデスW213より買い替え。
最初に言うと、同じように高級車から
乗り換えを検討している人は
絶対にやめたほうが良い。
国産はレベルアップしていると
評価が高いし、マツダとして、
プレミアと言っているので
大丈夫だろうと思って買いました。
が、違いは明白でした。
【エクステリア】
ハリアーなどの選択肢の中で
好きで買ったので、悪くないデザイン。
後ろ周りはもう少し改善の余地あり。
ただ、やっぱりセダンにしておけばよかった。
【インテリア】
せっかく車幅が広いのに、
しっかり使い切れていない。
ヒーリングセレクションなどの
ライトアップもあるけど、高級感はない。
モニターなどもまったく感動なし。
【エンジン性能】
低回転にパワーバンドをもってきているような?
高回転はノイズが酷い。
80キロ以下でゆっくり走る車。
欧州車のように高速巡航快適は無理。
【走行性能】
よく曲がりよく止まる。運転はしやすいが
これもメルセデスEクラスには、ほど遠い。
【乗り心地】
これはひどい。
路面を拾い、振動が低周波で頭に響く。
エンジン音やロードノイズは我慢できる。
これは、タイヤの性能が良いかも。
【燃費】
種類によるけど他社と比べて、
同じ種類なら良いほうでは。
あまり気にしないけど、タンクは80欲しい。
【価格】
総じて安いのだが作りも安い。
カタカタ音がするし、色々な箇所に、
あー、安っぽいーと感じる。
見えないところは気にしない、
細かいところを気にしない人向け。
【総評】
運転支援はひどく、レベルアップが必要です。
いろいろとすべてでEクラスW213に劣ります。
操作感や考え方、すべてが劣ります。
マツダは、もう一度、プレミアムを考え直すべきです。
普通の車です。販売会社が努力しているので、
販売できていますが、車の実力は無いです。
もちろん、EクラスW213より安いのですが、
マツダでは、値段が高くても無理だと感じます。
普通の車としては、まあ納得できるところもあります。
小さい会社なのでという、社長の言葉はありますが、
プレミアムとは何なのか、
もっともっと考え方を変える必要があります。
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2025年1月22日 17:16 [1632717-4]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 1 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
1年半で400qしか走ってない初期型プレスポを中古で購入しました。夏~秋はキャンプ、冬はスキーに使ってます。現在約7000qです。ネオチューンなど導入し色々あがいてみましたが、やはり売却して別の車にすることにしました。
理由は以下の点です。
@揺れの収束性が悪い。いつまでも揺れているような感じでおさまりが悪く酔ってしまいそう。高速道路の工事中の段差が続く場所を走ったが、揺れが最後まで収まらず空中に浮いたような気がして恐怖した。
A異音の侵入。停止時などのガサゴソ音、盛大に拾ってくるロードノイズ、原因不明のカタコト音など。ロードノイズは気になってしまうとズーっと音が鳴りっぱなしのようになって精神的に疲れる。
B運転支援がプアで無い方が良いくらいの出来。追い越す度に走行車線の車を認識してブレーキがかかる、CTSはハンドルやたら右左に動いてしまいピンボールか?と思うし、むしろハンドルをしっかり保持しないと怖いと思うレベル。雪道をノーマルで走るとふらつきが出て赤いハンドルマークがしょっちゅう出る。CX-5、8では一度もなかった。FRのせい?どうでも良いが警告をいちいち出すなよ、うるさいと思う。
舗装された綺麗な道路だけ走行するなら最高の車です。燃費も良いしスタイルも好きでした。我慢できないほどのレベルでは無いとは思いますが、そろそろ人生最後の車をと思うと今年10月くらいから残価設定の引取車がドッと出て来て値崩れしそうな予感がしましたので、下取りが良いうちにと思い売却です。多分、マツダにはもう乗らないかなと思います。残念です。
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- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2024年10月11日 12:41 [1892617-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
約1年半CX-60を所有してきましたが、主にレーンキープアシスト(LAS)の不具合や、乗り心地が自分には合わなかったことを理由に乗り換えました。
複数の不具合が発生しましたが、それ以上の魅力を有した車であり、好みと合えば最高の車になると感じております。
不具合はこれらについて記載しますので、参考にしていただければ幸いです。
【購入の経緯】
平成25年にクリーンディーゼルの新型アテンザを購入、7年間乗り続けました。その後CX30を3年間所有後、令和5年3月に3代目マツダ車としてCX-60に乗り換えました。ディーゼルのトルクや鼓動デザインに魅了され、3台連続でクリーンディーゼルのマツダ車を乗り継いだことになります。
CX-60への乗り換えの際は、「直列6気筒3.3Lエンジン」「トルコンレス8速AT」「FRベースAWD」などに魅力を感じたこと、また高級な車に乗りたいとの思いで期待大で購入しました。所有していた1年半の間、ハンドルカクカクや下回りからの異音を主として問題点があったものの、ディーラーで対策いただき解決しました。ところが、同時に実施されたコンピューターの書き換えが原因でレーンキープアシストに不具合が発生。特にカーブ区間において隣接車線の車両を自車車線上と誤認識することでブレーキが頻繁に掛かり、まともにレーンキープアシストを利用出来なくなりました。(現在は対策プログラムで解消されているようです)
不具合がありつつも他の魅力で満足しており、暫くは状況に応じてCTSをオンオフして利用していましたが、長距離利用が主体でレーンキープアシストの利用頻度が高かったこともあって、次第に不満が大きくなっていきました。ある時買い物中に、ふと、「車変えようかな」との思いが頭をよぎりました。
期待大で長期所有を想定しCX-60を購入しただけにレーンキープアシストの不具合による落胆は大きくなり、他社SUVを契約しました。自分の用途や好みに合わなかったことが、最大の乗り換え理由です。レーンキープアシストの不具合が無ければ買い替えは思いつかなかったかもしれません。CX-60の特徴が合えば魅力いっぱいの車になると思います。
【エンジン】
アテンザはトルクが大きく、急こう配の高速道路においてもギアダウンせず余裕をもって上る力強さが大変魅力でした。CX-60も購入直後は同じ区間をギアダウンせず上っていましたが、コンピューター書き換え後からはギアダウンするようになりました。トランスミッションの保護を目的とした改善なのかもしれません。少々気になる部分でありましたが、それでも大トルクを有し扱い易いエンジンでした。
また高燃費で燃料が安価であるため、イニシャルコストの観点からも良好なエンジンです。
運転席に座りエンジンをかけ走り出す場面では、まるで洋上のクルーザーを操縦しているかのような重厚なエンジン音も堪能できます。(クルーザーを操縦したことは無くイメージです( ´艸`))
【デザイン】
秀逸です。ロングノーズデザインは近年では珍しく満足していました。ブラックを選択しシグネチャーウイングを黒色に交換したので、フロントマスクはカッコいいの一言でした。斜め後ろからの造形やドア外装を内側にラウンドさせた部分も気に入っていました。
【乗り心地】
高級車としてイメージされる静粛な乗り味を求めている方には、良く感じないと思われます。言われているように上下振動が大きく気になる方は気になる特徴であると思います。私も所有していた期間の後半に少々気になっていました。(ただし助手席、後部座席に同乗する家族は、気にならなかった)
高速道路で上下に揺れ続ける区間があって、通行の度にやや不快に感じておりました。対策サスに変更すれば変わるのかもしれません。
SUV型スポーツカーであることを解ったうえで購入すれば、走りの良い車として満足できる乗り心地なのだと思います。
【走り】
急こう配の峠道でも車重を感じることなくスムーズに転回できるので、驚いてしまいます。やはりスポーツカーなのだと思います。
【室内】
高級感があります。ホワイト内装を選択しましたが、室内が明るく家族からの評価を高かったです。ダッシュボードの奥からプラスティックが転がるような音や、フロントカメラカバーの微振動、パノラマサンルーフのタワーのカバーから時々聞こえることがありましたが、慣れたのかさほど気になることはありませんでした。ディーラーに申し出れば解消できるようですので、気になる場合は対策すると良いかと思います。
【最後に】
世界一マニアックな自動車メーカーが造ったスポーツSUVとして所有するのであれば、満足度が高い車だと思います。静粛性を求める方にはフィットせず、万人受けする車では無い(もともと一部指向に合わせた車)かと感じています。しっかり試乗して確認することが重要と考えます。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年3月
- 購入地域
- 新潟県
- 新車価格
- 485万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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- 自動車(本体)
- 1件
- 1件
2024年8月14日 19:06 [1874238-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
本日最新版のリコールをディーラーでやって貰いました。
素人の感想ですが
顔認証は相変わらずでしたが結果的にシフトチェンジが良くなったと感じましたその他は短時間しか運転していないのでわかりません。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2022年10月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 547万円
- 本体値引き額
- 30万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2024年5月17日 23:30 [1844633-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 3 |
参考になった36人
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2024年4月13日 02:35 [1642931-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
何か全体的に微妙なエクステリアデザインです。
いままでのCXシリーズの中でこれだけイケてないデザインはCX-60だけでは。
ディライトの光り方もインパクトなさ過ぎて微妙な感じ。
ドアの開閉感もこの価格帯となるとイマイチでした。
【インテリア】
インテリアもなぜか高級感をあまり感じない、なにかコストダウンした感じがしました。
特に、微妙に感じたのがドアなどに付いた、凸型をした装飾パネル。
ここは塗装したプラでは到底高級感を出せないので、金属そのものを使うか、金属を張り付けたパネルを使ってしっかりと質感出すのが高級車です。この価格のクルマでは問題ですね。
もしかしたら質感の落ちた現行レクサスNXに勝てる内装はまずいとか。どこかでトヨタグループ内の縛りがあるのかも。
【エンジン性能】
エンジンはディーゼルの6気筒。
マイルドハイブリッドのためか、試乗車で約12km/lの燃費はまずまず。
室内の騒音は踏み込んでも低く抑えられていますが、停止寸前のときに、何かスイッチが切り替わるような嫌な音がして停止するのが気になりました。
ハイスペックでも500N超えるようなあふれるトルクを感じないのはマツダのディーゼルの常。オートマチックも変わっているので、何か基本的な問題点があるのでしょうか。
【走行性能】
マツダらしい楽しめそうな走行性能はありそうでしたが、車幅も1.9m近く、スペック以上に幅広に感じて狭いところの取り回しは気になりそうでした。
【乗り心地】
やわらかめの足回り、路面状態が悪い場所やマンホールの乗り越え程度でも結構ゆすられ館がありますね。まだ、乗り心地も熟成できてない感じでした。
【燃費】
【価格】
ハイブリッドとなると約550万の車両価格ですね。
この価格は微妙ですね。普通のディーゼルが良いのでは?
【総評】
満を持したかのように見えたCX-60ですが、高級車にはなり切れず、現時点では高級風車にとどまります。
ここまで結構いい感じのクルマが続いていたマツダ車の中では、あくまで個人的な感覚ですが、これはまだこれからの開発途上の機種なのかなと感じました。
マツダのCXシリーズは各機種ともに結構イケてるなと感じていただけに、600万のクルマと考えると高級感などがもう一歩ですし、450万で買えるディーゼルモデルならアリかなとは感じました。
どちらかというとアメリカ市場向けの車なんじゃないかとも感じます。
600万超えのPHVやそれに近い価格のハイブリッドを選ぶなら、輸入車のプレミアムブランドも参考のために見てみたほうが良いかもしれません。
特に同じような価格帯で本物の高級車を知るには、DS7クロスバックあたりを見てみるのが良いでしょう。非常に販売店は少ないですが、高級車をお探しなら見る価値はあるでしょう。
現時点では個人的には普通のディーゼルモデルならアリですが、ハイブリッドやPHVはナシと感じました、ベースは良さそうなので磨いてぜひともマイナーチェンジで本物の高級車にしてください。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった53人(再レビュー後:23人)
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2024年4月1日 17:15 [1637305-5]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 2 |
納車1年の最終レビューです。
今回評価を1⇒3に上げました。
最大の理由は謎の微振動が改善したから。
特に微振動にコミットした対策はしてはおりませんが、種々のリプロやダンパー交換が功を奏したのかミラーのブレもシートのブレもなくなりました。
おまけにダンパー交換によるトランポリン現象(勝手に命名)も良くなり、シフトのギクシャクもかなり良くなっています。もう以前とは別物の車だと思います。この完成度で販売していればここまで悪評が世に広まることもなかったかと思います。販売を急いだマツダは失策でしたね・・・。
話を戻しますが、4や5を付けられない理由はまず停車間際の何かが擦れるような音(クラッチかなと思います)が依然としてあること。確かに以前よりは小さくなっている気がします(慣れただけの可能性も)が人を乗せると必ず『なんの音!?』と言われます。車に全く興味のない齢60後半の母にも言われたくらいです。プログラムで改善できれば良いですが、これはもはやハード交換しない限り完全には消せないような気もします。こんな音を奏でる車の販売許可を良く経営陣も出したものだと思います。
もう1点は未だにグリスアップをしなければいけないフロントのロアアームです。対策品としてグリスが切れず、異物混入を防ぐゴム蓋が出たようですがこれでは意味がないとフロントの方も言っておりました。ブッシュの位置の問題等様々な話が出ていますが、ここはしっかりと原因を究明し(究明は済んでいるけど、構造を変えずにどう対処しようか思案中かも。その一案がゴム蓋だった?)対策をうってほしいところです。
まもなくCX80がお披露目されるようですが、CX60の数々の失敗を活かし完成度の高い状態で販売するのですかね?初期型オーナーは実験台にさせられた気しかしないと思うので、しっかりアフターフォローをし、提供できる改善策はきちんと提供してくれことを願います。
1年で乗り換えをするつもりでしたが、この1年での改善を考慮しもう1年ほど乗ろうと思います。
参考になった160人(再レビュー後:26人)
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- 自動車(本体)
- 3件
- 26件
2023年12月11日 02:57 [1622095-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
FR特有のロングノーズで、全体のバランスがとても良い。CX5と並べると確実に重厚感がある。
【インテリア】
CX60の内装はオーソドックスなデザインですが、プレミアムスポーツのタン内装は高級感がある。
特に前後シートのキルティング加工が効いているかな。
唯一、デジタルインナーミラーはオプション設定してほしかった。
【エンジン性能】
燃費に振っているセッティングで、踏めばそこそこパワーはあるが、BMWの様に踏みたいと思わせるエンジンでは無い。
【走行性能】
グレード名はスポーツが入っているが、感じ的には少しだけスポーティな味付けであり、決してスポーツと名乗れる程ではない。
運転して、つまらなくも無いが、楽しいまではいかない。ハンドルは素直だが、もう少しクイックなら楽しくなるかな。
とりあえず、足回りが完成しておらず少し荒れた路面を走れば常に落ち着きなく揺れる。
【乗り心地】
硬いと言われる事が多いが、硬めな乗り味が好きな私にはちょうど良い。しかし、上記でも触れたが、少し荒れた路面では足がばたつき、おさまりも遅い。
ミッション辺りから常にカリカリガリガリ音、足回りからも段差を越えればギシギシ音と、とても500万円オーバーの車とは思えない。
未完成で発売された感が多いにある。
【燃費】
ここだけは褒められる。
市街地で18キロ/L、高速で80k/h程で巡航すると26キロ走る。
ただ、渋滞が多いと3L超えの6気筒エンジンだけあって10キロ切るときも。
そして、エンジンオイルの交換の推奨が5000K毎で指定のオイルグレードがこれまた純正でも社外品でもかなり高いので、
低燃費だが距離を乗るとオイル代が高く低燃費の良さが相殺される。
燃費とは関係ないが、自動車税が50,000円超えとこれまた高い。
【価格】
どんな車でもそうだが、高価格帯のグレードはリセールがしんどい。
XDのエクスクルーシブモード辺りが満足度に対するコスパが高いかなと。
【総評】
新しいプラットフォームで、新しいエンジン、新しいトランスミッションなので現状では改善点はかなりあります。
上記の足回りと、電装系が全くに詰められていない。
電装系は、何もない駐車場のバックの際に自動ブレーキが頻繁に効いてびっくりする事が高頻度で発生、交差点で左右から来る車の警告が他社のシステムに比べて非常に遅くほぼ正面近くでやっと警告音が鳴り、ACCでは隣のレーンの車に反応してしょっちゅう減速したり、色々機能は付いているが、制御が非常に甘い。
なんだかんだ書きましたが、良い車になる素質は十分あるとは思いますが、買うのが早過ぎました。
不具合に対するメーカーの対応も遅いので、我慢し切れずに売却しました。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2022年12月
- 購入地域
- 広島県
- 新車価格
- 547万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった62人(再レビュー後:34人)
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2023年11月1日 09:33 [1776255-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
3.3Lディーゼル+マイルドハイブリッドのXD-HYBRID Premium Sports(タンレザー)、3.3LディーゼルのXD Lパケ(内装ホワイト)を試乗。
【エクステリア】
ロングノーズ、フロントミッドシップはまさしくFRであることを証明。
サイドを遠くから観察すると、B●WのSUVを見ているような錯覚に陥る。FFのCX8とは造形が全く違うのでこれはこれで良いと思う。グリルを5角形からキドニーグリルに変えたら、まるまるB○Wだわ。
【インテリア】
タン色のレザーシートとインテリア。あれは良かった。レクサスとタメを張れる内装になっていると思う。また、XD Lパケの白色レザーの組み合わせも良かった。
シートの色も含めた内装色の豊富さは、レクサス以外の国産車にはみられないマツダの美点。
【エンジン性能】
低速でのがたつきが気になるのと、低速時のシフトアップ・シフトダウン時のショックが大きすぎるので要改善。
トルク自体はモリモリあって、踏み込む必要がなく優雅にスピードにのっていく、という感じ。
【走行性能・乗り心地】
低速走行中、突き上げ後の微細な上下振動が長く残る感じ。これは車酔いの原因になるので要改善。条件の良い高速道路限定だが、高速走行中はドシッと走れる。マイチェンや年次改良で改良していくんだろうけど、そんなこと言わずにどんどん改良してほしい。
【価格】
350−450万で3.3Lディーゼルの後輪駆動車、たまんないですね。相対的に見たら価格は高いけど、この車にはそれ以上の価値があると思う。それだけにATミッションの熟成、低速域の乗り心地の改善は要迅速改善。
【総評】
6−7人乗りSUVを考えており、これのロングバージョンであるCX-80が年内に発売されるという話を聞き、それのベースになるはずのCX-60がどんなもんかなと思い試乗。インテリアは琴線に触れた。また、シートはかなり良かった。だが、ドライブミッションや乗り心地といったメカニカル的な欠点が、インテリア・シートの出来の良さを打ち消している。勿体ない。
マツダやスバルの初期型は....という話は聞いていたので予想はしていたが、CX-60の出来を感じて初期型のCX-80は購入見送り。マイチェン以降を期待して、とりあえずそれまでは最終型CX-8を買って乗ることにした。ガソリン、ディーゼル、ディーゼルマイルドハイブリッド、PHEVと多くのエンジン形式を揃えるCX-60とCX-80は、価格帯的にハリアー、アウトランダーPHEV、クラウン、X3など多くの国内外SUVを相手にしなければならないが、それらに対抗できるマツダの軸となる車だと思うので、マイチェンでどんどん弱点を潰して完成させていってほしい。
- レビュー対象車
- 試乗
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2023年10月10日 20:42 [1674170-5]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
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||
|---|---|---|
《購入の動機》
CX-5 DE 2WDを3年ほど乗っていたが、ロードノイズの大きさや始動時のショックにうんざりし、仕様的には理想的なCX-60 DEハイブリットに乗り換えた。
《問題点》
・最も期待したロードノイズは期待外れでとても500万円のレベルではなくがっかりした。試乗したもっと安いホンダZR-V以下(但しユーザーが指示出来ないラインでの選択装着で、横浜のアドバンは静かだが、BSのアレンザは煩い)。エクストレイルは最もスムースで静かだが燃費が3割くらい悪い、
・タイヤの選択が全く間違っている。20インチにアレンザ001はミスマッチ、低速の乗り心地が非常に悪い、19インチでアレンザ100にすべき。レグノまたはアドバンならベストのはず。
・1〜3速で発進加速減速ともショックがある。今時軽自動車でもショックは皆無。ガソリンのPHEVでも軽いショックが出る。また減速時ギギーと言ったジャダーのような嫌な音が出る(但しモーターで止まる時はスムースで問題無し)。これは最悪。シフトショック含め低速のギクシャク感はまったくいただけない。市内のちょい乗りはストレス。3回のリプロによりかなり改善されるも不十分。
・i-Stop後の再始動はドンとまるで爆音、ドロドロ・グァグァしたアイドル音も含めてとても6気筒とは思えない。ハイブリッドでないDEは6気筒らしく滑らかな音がするがこの違いは何か?
・AMラジオの感度が非常に悪く全く実用性が無い。マニュアルには純正のリアドラレコ付けると感度が悪くなる恐れがあると書いている。CX-5から転用した純正のドラレコをオンにするとノイズが出る。何故不具合を把握していながら対策をしていないのか、メーカーの姿勢を疑う。メーカー・ディラーから対策なし。仕方がないのでラジコを使っている。音質は良いが走行中局の切り替えができないし走行中の充電が必要。
・MRCCが雪の時は作動停止する。これはCX-5でも起きていたこと。マニュアルには雪を取り除くよう書いてあるが、ラジオと同じくわかっているならヒーターを付けるなど何故対策をしないのか(同じシステム採用の他社でも起きているようだ)。また速度変更が10km/h刻みとなっているが、非常に使いにくい。CX-5は5km/hで使いやすかった。またスイッチのつまみが小さく1km/hと10km/hの使い分けが非常に難しい。
・MRCCで問題なのは、前の車が交差点で既に停止している場合に、ブレーキがかからないことである。この現象は前のCX-5でも起きていた。
・i-Activesensseのエラーがたびたび出る。これは最近センサーのリプログラムをディラーで行ったが効果はあるようであるが不十分。
・ハンドルアシストは細かくハンドルが動いてあまり気持ちが良くない。CX-5では感度が調整できたがCX-60はできない。また対面式の高速道路では分離帯に近づきすぎている感じがして怖い。また60km/h以上で走っているのに、理由もなく度々キャンセルと復帰を繰り返す。
・レーンキープのアラームは異常、左レーンに近づいていないのにアラームがしばしば出る。一方故意にレーンを踏んでも出ない。
・高速を走行中突然ブレーキがかかり追突される危険を感じた。ドライバーの異常を感知するシステムの誤作動で、すぐに使用をキャンセルした。ちょっとサイドミラーを見ていたら「わき見」の警告、ドライバー支援システムは全て解除した。ハンドルを軽く持っていたら「ハンドルを握れ」の警告、これはキャンセルできず。安全システムも機能不全。
・エンジン始動後P-Rがすぐにできない。2秒ぐらい待たねばならない。またPランプが付いているのにPになっていないときがある。
・バックドアのハンズフリーオープンは大変センシティブ、なかなか一発で作動しない。
・モニター含めてセンターディスプレイのデザインは大変すっきりして良いが、空調の温度ピアノスイッチは使いにくい。CX-5のダイヤルがはるかに使いやすい。またモード切替スイッチが小さすぎる。特にA/Cが左端なのは手が届き難く
・用品のカーペットは高級感に劣る。CX-5は普通でも高級感があった。
・ワーパーは収納状態から起こせせず雪の時困る。
《良いところ》
・グリルはCX-5より上級車に見える。
・車幅が広い分センターコンソールは立派、また使い勝手が良い。
・現在1.38万q(8,000qは冬)走行で、燃費の総平均は21.04km/L、最高24.0、最悪16.7で、CX-5より11.6%良い。260kgも重く4WDでこれほど良いのは凄い。
・ベースがFRなので4WDしか選択肢がないが、雪道での安定性・安心感は大きい。
《総評》
・一言で言うと、熟成不足で市場に出してしまった、である。500万円の高級車にふさわしい商品になっていない。どこまで改善されるか、マイナ―チェンジに期待する。ホイールとタイヤはぜひ変更し、ギクシャク感・再始動音とアイドル音を改善して欲しい。
・ハイブリッドという割にはモーターが弱すぎる。発進・減速時に常にモーターでサポートできればベストだろう。
参考になった134人(再レビュー後:37人)
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2023年8月10日 19:40 [1746509-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 1 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
マツダファンです。CX−5の初代から現行の2代目はで3台乗り継いでいます。
CX−60がCX-5の代替になるかどうか、試乗してみました。
【エクステリア】
かっこわるい。見慣れてきてもやはりかっこ悪い。特にリア。とてつもなく平凡。
ここだけでCX-5から乗り換えようという気にはとてもなれませんでした。
乗ってみれば違うかもという期待を持っていましたが。。。
【インテリア】
洒落たタンカラーを選べるのがPHEVのみという残念仕様。
どのグレードでも選べるようにすれば、純エンジン車でも欲しい人はたくさんいると思う。
【エンジン性能】
直6ディーゼルはたしかに優れたエンジンでお金もかかっているだろう。
しかし、cx5の2.2Lディーゼルターボはそれ以上に名エンジンだった。相手が悪かったと思う。
しかし、他のメーカーには絶対作れないエンジン。トヨタにOEMすればいいと思う。
【走行性能】
悪くはない。しかし、FRベースならでは魅力は感じられない。
【乗り心地】
ぜんぜん良いと思った。
【燃費】
良い
【価格】
安くしないと売れない、と判断したんだろう。
マツダは国産で唯一、デザインでお金をとれるメーカーだったのに。
【総評】
マイナーチェンジでどうなるというレベルではぜんぜんないデザイン。
cx−5にしばらく乗りたいと思います。
マツダ、応援してます。がんばれ!
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった9人
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2023年6月19日 07:15 [1727351-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
CX-5 KF 2017ユーザーより
CX-60 XDに試乗してみて
【エクステリア】
CX-5と比較してサイズアップしている分
迫力はありますね!フロントの厚みがまして重厚感が出た気がします。
【インテリア】
インパネあたりのデザインは欧州車に引けを取らなくさすがマツダとと思うところです
上品に仕上がっていてカッコいいです。
ですが室内空間はCX-5とあまり変わらないような気がします。特に広くなったという印象はないです。
ラゲッジも同じです。
【エンジン性能】【走行性能】
個人的に問題なのはここです。
発売前は、3.3Lの直6だと!?と期待して
300馬力前後 60から70キロのトルクを
想像してましたが結構低めのスペックでした。
CX-5と比べ車重もある分加速感は大差ないような気もします。
もう少しパワーが欲しかったです。
これなら直6に拘らず2.2Lディーゼルの改良版でよかったんじゃないかなって思うくらいです。
ですが、マツダのディーゼルに初めて乗る方は十分満足できると思います。
直6による振動の少なさと音の良さは評価ポイントです。
あとミッションのせいか分かりませんがゼロ加速に低速域でギクシャク感というかもっさり感があるような気がします!
もう少し変速がスムーズだと嬉しいです。
CX-5よりはいい気がしますが。
でも、中間加速やトルクバンド域での加速は気持ちいいです。
【乗り心地】
噂通り脚は固いですね、路面のギャップは拾いやすいかも!
固い足回りが好みの人にはちょうど良いかもしれませんが万人受けさせるにはもう少ししなやかな脚がベストかも。
【総評】
正直CX-5から乗り換えてまで欲しい車じゃないですね。
エンジンスペックの向上
加速時に低速域のもっさり感が解消されるなら購入を考えてもいいかなって感じです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった22人
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- 自動車(本体)
- 1件
- 21件
2023年6月18日 10:11 [1623356-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 1 |
| 乗り心地 | 1 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
納車直後は気分が高揚さしていて高評価付けましたが乗れば乗るほど不満が出てくる。
縦揺れが酷すぎる。通勤路でヘッドレストに頭打ちつけるのが頻繁にある。サスの異音もグリスアップで対策とか有り得ない。
ミッションは低速でギコギコ変な音するし内装パネルは段差でカタカタ異音が直らない。
直進安定性も悪く常に微調整しながら走る感じ
買わなきゃ良かった。買取も予想より遥かに悪く3年へ我慢
参考になった104人(再レビュー後:75人)
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