Ryzen 7 5700X BOX
- 8コア16スレッドで動作する、ソケットAM4対応ゲーミングPC向けCPU。基本クロックは3.4GHzで、最大ブーストクロックは4.6GHz、TDPは65W。
- Precision Boost 2、Precision Boost Overdriveに対応。
- PCI-Express 4.0に対応し、PCI Express最大レーン数は24。
※日本国内正規品取扱い販売店以外で購入された製品は、保証期間内の故障でも無償修理の対象外となる場合がございます。保証に関しては購入ショップへお問い合わせください。
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最安価格(税込):¥30,480
(前週比:±0
)
発売日:2022年 4月15日
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2022年11月6日 10:56 [1642504-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 処理速度 | 2 |
|---|---|
| 安定性 | 5 |
| 省電力性 | 3 |
| 互換性 | 3 |
windows11をインストールしたくてCPUをRyzen7 1700から交換。ASUSのマザーボードPRIME X470-PROはこのCPUに対応しているはずなのにBIOSが途中までしかアップデートできず断念。で、MBも交換・・・が事の経緯。
【処理速度】
Ryzen7 1700との比較では、それほど早く感じない。というか、感じられるような処理をしていない。
【安定性】
マザーボードの温度変化とかみてると高めな気がするけど、ファンの性能の問題もあるし。暴走していないので問題なし、と判断。
【省電力性】
CPU単品ではわからないのでは?パワーユニットの電力消費が大きいので、わからないけど、発熱しているんだから無駄に電気を使ってる、ってことかと。
【互換性】
少なくとも、ASUSのマザーボードPRIME X470-Proでは動かなかった。マザーボードのせいだと思うけどお。
【総評】
なんでwindows11が、Ryzen7 1700ではダメだったのかがわからないので、このCPUの購入自体が不本意だったので、満足感はない。動画編集とかしてみたら、また感想がかわるかもしれない。
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2022年4月28日 21:38 [1575275-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 処理速度 | 5 |
|---|---|
| 安定性 | 5 |
| 省電力性 | 5 |
| 互換性 | 5 |
自身の用途は3700Xからの交換ですが、3700Xとの比較は他の方が行っているので違う切り口で同一コアだろう5800Xとの比較でエコモードやPBO動作時の違いを見てみました。
使用MB:ASUS TUF GAMING X570-PLUS(UEFI:4204)
使用CPUクーラー:オウルテック SC-200V2(添付グリス使用)
テスト条件:CineベンチR23を30分稼働した際のベンチスコア(Multi)・CPUの動作クロック(全コア)&最高温度&最高消費電力(HWinfoで確認)
@5700X
ベンチスコア:13423
動作クロック:約4GHz
最高温度:62℃
最高消費電力77.8W (PPT値:78W)
A5700X PBO
ベンチスコア:15087
動作クロック:約4.5GHz
最高温度:86.8℃
最高消費電力134.9W
B5800X
ベンチスコア:14905
動作クロック:約4.47GHz
最高温度:90.4℃
最高消費電力144W (PPT値:142W)
C5800X PBO
ベンチスコア:14955
動作クロック:約4.5GHz
最高温度:88.9℃
最高消費電力140.8W
D5800X エコ
ベンチスコア:13457
動作クロック:約4.06GHz
最高温度:60.8℃
最高消費電力84.9W (PPT値:87W)
5800Xの測定結果が、ほぼエルミタのSC200レビュー記事内の数値と同じなので信頼性の高いデータが得られたかと思います。
上記結果を簡潔にまとめると
5700X=5800X eco mode
5700X PBO=5800X
となりました。
測定誤差と言えるレベルではありますが消費電力に若干の差異があるのでステッピング更新など5700Xで改良が入っているかもしれません。
5800X PBOは確証はないですがCPUクーラーの能力を踏まえてMB側でリミットがかかっており、より高性能なクーラーであればスコアが伸びるのではと推測。
予想はしていましたがクロック分の性能差以外に違いがない結果となったので、5700Xと5800Xでは自身の冷却環境次第で選択すればいいと感じました。
以下は5700X単体についての品評
【処理速度】
3700Xでも満足できる性能でしたので不足はありませんし、ベンチ数値に特別拘らなければPCゲームなどの実使用で不満はありません。
【安定性】
上記テストを行う範囲では特に問題はありませんでした。
【省電力性】
TDP65W表記に対しPPT値78Wですが、3700XはPPT88W。
自身で設定することなくポン付けで動かす限りは3700Xよりも省電力で静音に感じました。
【互換性】
AM4の物理的な互換性は今更ですが、当初無理だった300番台チップセットにUEFI更新で互換できる可能性を用意してくれたAMDは気前いいですね。
【総評】
私個人はCPUプラットフォーム末期に新規で組むかテコ入れを行い、新世代プラットフォームを末期まで様子見というサイクルでパーツ更新するタイプなので5700Xそのものには一切不満はありません。
しかし、いかんせん発売時期を誤ったCPUと私は判断していますので総じての満足度は低いです。
今、一から組むのであればIntelのAlderを選択しますしRyzenユーザーも次の7000番台が控えている以上、今回のテコ入れ販売のRyzen CPU達をわざわざ買う意義は極めて弱いと考えていることが理由です。
Ryzen CPUであればむしろ5700Xにより中古市場含めて値下がりが期待できる5700Gの方がグラボ高騰を引きずる現状ではとても魅力的と見ています。
- 比較製品
- AMD > Ryzen 7 5800X BOX
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