NW-WM1ZM2 [256GB]
- ハイレゾ再生対応高性能フルデジタルアンプ「S-Master HX」を搭載したポータブルオーディオプレーヤー「ウォークマン」(無酸素銅切削筐体モデル)。
- 金メッキを施した純度約99.99%の無酸素銅切削筐体を採用し、伸びのある澄んだ高音やクリアで力強い低音が再現可能。5.0型HDタッチパネル液晶を搭載。
- 「DSDリマスタリングエンジン」を搭載し、独自のアルゴリズムにより元のデータの情報量を損なわず、すべてのPCM音源を11.2MHz相当のDSD信号に変換。
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.42 | 4.38 | -位 |
| 携帯性 |
3.03 | 4.34 | -位 |
| バッテリ |
4.01 | 3.89 | -位 |
| 音質 |
4.80 | 4.25 | -位 |
| 操作性 |
3.55 | 3.77 | -位 |
| 付属ソフト |
3.65 | 3.37 | -位 |
| 拡張性 |
3.74 | 3.57 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2023年3月1日 13:05 [1600821-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| バッテリ | 4 |
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| 付属ソフト | 3 |
| 拡張性 | 3 |
2022/3/1追記
購入から長期間使用し本機の評価を見直しました。
購入当初は初代から失ってしまった表現力があること、あと期待値が高過ぎたため初代からの進化幅にがっかりした部分もありましたが、他機種も使ってみてこの音をポータブル出来る事を考えると厳しい評価だったかなと思い追記することにしました。
初代はM2に出せない音がでますが、トータルで見るとソース忠実という意味では本機がやはり優れていてより曲を選ばず楽しめるプレーヤーになってると思います。
【バッテリーと動作について】
私はWM1ZM2ではストリーミングアプリはほぼ使わずWミュージックで初代と同じ使い方をしています。音質が違いすぎるので。不要な機能/アプリを消してバッテリーセーブモードで使用すれば、付けっぱなし運用でも初代と同程度のバッテリー持ちだと思います。
このSoCはGPUがとにかく弱いので、開発者オプションでアニメーションなど消すと軽くなります。あと、Apple Musicアプリはアプリ内にもアニメーションを減らす設定があるのでそれを入れると軽くなります。
【ZX707との比較】
SA-Z1用のデジタルトランスポートと車などで雑に使えるプレーヤーが欲しかったので購入しました。色々レビュー出てますが、本体のビルドクオリティから音まで別物です。動作は期待したほど速くなく、タッチパネルのレスポンスに至ってはWM1ZM2より明らかに悪いです。液晶パネルの発色も違いますね。
【次期モデルへの期待】
次こそは新デバイス搭載で初代WM1シリーズの時のような驚くような進化を期待しています。
(追記終わり)
初代から色々な変化はありますが、音楽ソースの選択肢が増えるのは良いことですね。
【初代1Zとの音質比較】
一聴してすぐに初代と異なる音傾向であることがわかります。
全体的に音がスッキリして空間が広くなりました。
音の表現力は向上している部分もあると思います。
【Androidウォークマンとして進化】
本機種はストリーミングアプリ(Apple MusicとAmazon Music)を使った限りでは、支障が出るようなことはありませんでした。
【Android化のメリット】
スリープタイマーが無いというレビューがありましたがアプリを使えば実現できます。
初代は専用リモコンしか使えませんでしたが、Androidになったので
汎用のBluetoothオーディオリモコンが使えるようになりました。
専用品は転売ヤーの餌食になっておりまともな値段で買えないのでここは良かったと思います。
【そのほか】
USB-C化は良かったと思います。
出先でバッテリーを心配しなくて良くなりました。
薄くなり後ろに出っ張りができたので
机に置いた時持ち上げやすくなり、持った時のホールド感も改善しています。
【雑多な疑問】
色々と書きたいことがありますが、人の目に触れる場所でなの言及は控えます。
様々な場所で進化点を説明されていますが、もう少し誠実さというか納得感のある説明をお願いしたいと思いました。マーケティング要素が強すぎて個人的には納得感は低かったです。あと、WM1AM2から倍以上の値段をつけるのであればそこの説明も必要だと思います。オーディオ機器と言えど側と内部配線だけ違うものに倍以上の値段をつけて、音で判断してください、だけで納得できる人ばかりではないと思います。
参考になった59人(再レビュー後:29人)
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2022年12月14日 22:37 [1658546-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| バッテリ | 3 |
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| 付属ソフト | 3 |
| 拡張性 | 3 |
【デザイン】流石はソニーの事実上のフラッグシップ機。所有する喜びを満たしてくれます。
旧型のWM1Aも所有していますが一回り大きくなり、重量も増しました。
【携帯性】携帯性より音質優先で製作されたものなので、この音質を持ち歩ける事に感謝です。
が、感覚的に重量はペットボトル1本分くらいあります。
【バッテリ】思いの外持ちますが、ハイレゾ音源や各種音質調整を入れると割と減るのが早いです。
基本トーンダイレクトで使用ですが、ヘッドホンが平面振動板のMeze Audio LIRIC LIR-BCなので駆動力が必要になり、条件は厳しいです。メーカーの想定するMDR-Z1RやIER-Z1Rも所有していますが、好みはLIR-BCです。
【音質】文句なし。200時間を超えるとスイッチが入ったようにソースダイレクトでも低域がバシバシ出始めました。また高域の心地良い伸びを感じるのですが、これが実に気持ち良いのです。
【操作性】基本はAndroid機ですが起動すると素のAndroid端末です。
再生アプリを起動することでウオークマンとして使用できるようになります。
サイドのキーも使いやすいですが、メーカー純正ケースに入れると出っ張るのでカバンの出し入れなどで誤動作することがあります。
旧型はこのような誤動作はあまり無かったです。
またオプションのリモコンもディスコンと、いろいろ残念です。
Androidの操作性はちょいもっさりというところですが、再生アプリはさくさく動きます。
純正の再生ソフトは旧型を踏襲し使いやすいですが、レベルメーターなどの機能は削除されました。
またストラップホールが無くなりました。この辺は残しておいて欲しかったところ。
【付属ソフト】Music center for PCをメーカーHPからダウンロードしメインPCにインストールしました。
【拡張性】USB3.0Cコネクタが1個あり、ここから充電、USB-DACモード、外部ポータブルアンプへのデジタルアウト等、多機能です。Bluetoothもあります。Andoridは基本Wi-Fiのみ、GPSモジュールもありません。Google Playストアが使えます。ストリーミング再生や、ソニー純正以外の再生ソフトを入れる事も可能です。
【総評】流石にフラッグシップ機で良く出来ています。
とりあえずは早急に200時間鳴らさないと低域が全然出ず、200時間を超えた途端にガンガン出始めました。エージングの域を超えた出方です。
コレが40万円?と言われると微妙です。今回はハードウエア的にはフレームと内部キンバーケーブルの差異以外はWM1AM2と一緒との事で、WM1AM2の方が使い勝手とお得感は高いかも知れません。
(ソフトウエアの違いは多分あるかと思います。)
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2022年3月29日 10:09 [1564346-5]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 携帯性 | 2 |
| バッテリ | 4 |
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| 付属ソフト | 2 |
| 拡張性 | 3 |
清水の舞台から飛び降りる心境でWM1AM2とWM1ZM2を予約し今日、自宅に届いてのインプレッションとなる。
手元に残した初代1A、1Z、ZX507、番外的だがfiio M17、TA-ZH1ES(+初代1Z)、ifI ZEN signature 、ifI xDSD Gryphonと簡易比較して、どれを残すか決めたいと思った。ヘッドホンはSONY MDR-Z1RとSennheiser HD800s、楽曲ソースはよく聞くfusionとJ-popとした。
1AM2、1ZM2は既に3回試聴しており(のべ1時間ほど)、概ねの傾向は掴んでいる。
まず、初代1Zと1ZM2の比較だが、あらためて初代の音の深みと温かみ、そして低音の品格ある沈み込みを感じた。M2はピュアオーディオ的な透明感のある美音で、初代のような余韻感は少ない。間違いなく良い音ではある。
次は初代1Aと1AM2であるが、この2つは音質傾向が大きく異なる。初代はパンチとスピード感を内在してのメリハリサウンドで荒々しさも併せ持っていた。1AM2は1ZM2のサウンド傾向に極めて近いため「初代からの進化」的な流れではない。初代のサウンドが気に入っているのなら買い替えの必要は無いと思われる。
さて1ZM2と1AM2の違いであるが、じっくり聴くと1ZM2の方が透明感+薄めのウォーム感(初代の半分以下)を持っており、よりピュアでジェントルなサウンドとなっている。しかし明確と言えるほどの差は無い(初代は差が明確だった)と感じている。ほぼ同傾向のサウンドではあるので1ZM2をコスパ的に考えると極めて悪い。この2者比較での結論は試聴時と同じく「1AM2」で十分ということだ。
signatureシリーズの新旧比較と結論をあくまでも音質的にではあるが、以下にまとめてみた。
・M2、2機種は音質傾向として大きな差異はない。
・M2、2機種は極めてピュアオーディオ寄り、解像度が高く滑らか、分析的なサウンド傾向もありモニターチックな美音サウンドである。
・芳醇で温かみのあるサウンドが好みで有れば初代WM1Zである
・スピード感とメリハリ感、オールラウンド性を求めるなら初代WM1Aである
あらためてのM2、2機種の結論だが
・初代からの進化ではなく音質が向上したわけではない
・初代とは音の傾向が全く異なるというのが実態であり、初代の音が好きで有れば買い替えの必要は無い(優劣ではなく好みである)
・新旧は使い分け可能である
・サブスクメインならM2への乗り換えで良い、バッテリーはかなり強化された(特にZX507からの乗り換え)
以上である。
音の好みは人それぞれだが私的に音質クオリティで上記の保有DAP、ポタアンの順位付け(独断と偏見)してみた。
※1位を100とする
1.WM1Z(初代)→100
1.TA-ZH1ES→100
2.WM1Z M2(新)→95
2.ifI ZEN signature(CAN +ONE)→95
2. fiio M17(DCモード) →95
3. WM1A(初代)→90
3. xDSD Gryphon→90
4.WM1A M2(新)→85
5.ZX507→75
サブスク+音質のコスパだけで言うので有ればifI ZEN signature(CAN +ONE)が最強であろう。
SONYの新 signatureシリーズはAndroid+サブスクDAPということで有れば現時点で悪くない選択肢だ。音質も好みではあるが素晴らしい。しかし、スペック等の全体的評価は先進性に欠けており「絶対的アドバンテージは無いに等しい」。私的には音質一点に絞って「両初代」を残すことにした。
参考になった113人(再レビュー後:73人)
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