『初代とは「音質傾向」の違いであり、進化ではない』 SONY NW-WM1ZM2 [256GB] new3さんのレビュー・評価

2022年 3月25日 発売

NW-WM1ZM2 [256GB]

「Signature Series」のフラッグシップモデルウォークマン

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¥387,800

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記憶媒体:内蔵メモリ/microSDカード 記憶容量:256GB 再生時間:40時間 インターフェイス:USB3.2 Gen1 Type-C NW-WM1ZM2 [256GB]のスペック・仕様

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NW-WM1ZM2 [256GB]SONY

最安価格(税込):¥387,800 (前週比:+9,800円↑) 発売日:2022年 3月25日

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操作性3
付属ソフト2
拡張性3
初代とは「音質傾向」の違いであり、進化ではない

清水の舞台から飛び降りる心境でWM1AM2とWM1ZM2を予約し今日、自宅に届いてのインプレッションとなる。

手元に残した初代1A、1Z、ZX507、番外的だがfiio M17、TA-ZH1ES(+初代1Z)、ifI ZEN signature 、ifI xDSD Gryphonと簡易比較して、どれを残すか決めたいと思った。ヘッドホンはSONY MDR-Z1RとSennheiser HD800s、楽曲ソースはよく聞くfusionとJ-popとした。
1AM2、1ZM2は既に3回試聴しており(のべ1時間ほど)、概ねの傾向は掴んでいる。

まず、初代1Zと1ZM2の比較だが、あらためて初代の音の深みと温かみ、そして低音の品格ある沈み込みを感じた。M2はピュアオーディオ的な透明感のある美音で、初代のような余韻感は少ない。間違いなく良い音ではある。

次は初代1Aと1AM2であるが、この2つは音質傾向が大きく異なる。初代はパンチとスピード感を内在してのメリハリサウンドで荒々しさも併せ持っていた。1AM2は1ZM2のサウンド傾向に極めて近いため「初代からの進化」的な流れではない。初代のサウンドが気に入っているのなら買い替えの必要は無いと思われる。

さて1ZM2と1AM2の違いであるが、じっくり聴くと1ZM2の方が透明感+薄めのウォーム感(初代の半分以下)を持っており、よりピュアでジェントルなサウンドとなっている。しかし明確と言えるほどの差は無い(初代は差が明確だった)と感じている。ほぼ同傾向のサウンドではあるので1ZM2をコスパ的に考えると極めて悪い。この2者比較での結論は試聴時と同じく「1AM2」で十分ということだ。

signatureシリーズの新旧比較と結論をあくまでも音質的にではあるが、以下にまとめてみた。

・M2、2機種は音質傾向として大きな差異はない。
・M2、2機種は極めてピュアオーディオ寄り、解像度が高く滑らか、分析的なサウンド傾向もありモニターチックな美音サウンドである。
・芳醇で温かみのあるサウンドが好みで有れば初代WM1Zである
・スピード感とメリハリ感、オールラウンド性を求めるなら初代WM1Aである

あらためてのM2、2機種の結論だが

・初代からの進化ではなく音質が向上したわけではない
・初代とは音の傾向が全く異なるというのが実態であり、初代の音が好きで有れば買い替えの必要は無い(優劣ではなく好みである)
・新旧は使い分け可能である
・サブスクメインならM2への乗り換えで良い、バッテリーはかなり強化された(特にZX507からの乗り換え)

以上である。

音の好みは人それぞれだが私的に音質クオリティで上記の保有DAP、ポタアンの順位付け(独断と偏見)してみた。
※1位を100とする

1.WM1Z(初代)→100
1.TA-ZH1ES→100
2.WM1Z M2(新)→95
2.ifI ZEN signature(CAN +ONE)→95
2. fiio M17(DCモード) →95
3. WM1A(初代)→90
3. xDSD Gryphon→90
4.WM1A M2(新)→85
5.ZX507→75

サブスク+音質のコスパだけで言うので有ればifI ZEN signature(CAN +ONE)が最強であろう。

SONYの新 signatureシリーズはAndroid+サブスクDAPということで有れば現時点で悪くない選択肢だ。音質も好みではあるが素晴らしい。しかし、スペック等の全体的評価は先進性に欠けており「絶対的アドバンテージは無いに等しい」。私的には音質一点に絞って「両初代」を残すことにした。

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初代とは「音質傾向」の違いであり、進化ではない

清水の舞台から飛び降りる心境でWM1AM2とWM1ZM2を予約し今日、自宅に届いてのインプレッションとなる。

手元に残した初代1A、1Z、ZX507、番外的だがfiio M17、TA-ZH1ES(+初代1Z)、ifI ZEN signature 、ifI xDSD Gryphonと簡易比較して、どれを残すか決めたいと思った。ヘッドホンはSONY MDR-Z1RとSennheiser HD800s、楽曲ソースはよく聞くfusionとJ-popとした。
1AM2、1ZM2は既に3回試聴しており(のべ1時間ほど)、概ねの傾向は掴んでいる。

まず、初代1Zと1ZM2の比較だが、あらためて初代の音の深みと温かみ、そして低音の品格ある沈み込みを感じた。M2はピュアオーディオ的な透明感のある美音で、初代のような余韻感は少ない。間違いなく良い音ではある。

次は初代1Aと1AM2であるが、この2つは音質傾向が大きく異なる。初代はパンチとスピード感を内在してのメリハリサウンドで荒々しさも併せ持っていた。1AM2は1ZM2のサウンド傾向に極めて近いため「初代からの進化」的な流れではない。初代のサウンドが気に入っているのなら買い替えの必要は無いと思われる。

さて1ZM2と1AM2の違いであるが、じっくり聴くと1ZM2の方が透明感+薄めのウォーム感(初代の半分以下)を持っており、よりピュアでジェントルなサウンドとなっている。しかし明確と言えるほどの差は無い(初代は差が明確だった)と感じている。ほぼ同傾向のサウンドではあるので1ZM2をコスパ的に考えると極めて悪い。この2者比較での結論は試聴時と同じく「1AM2」で十分ということだ。

signatureシリーズの新旧比較と結論をあくまでも音質的にではあるが、以下にまとめてみた。

・M2、2機種は音質傾向として大きな差異はない。
・M2、2機種は極めてピュアオーディオ寄り、解像度が高く滑らか、分析的なサウンド傾向もありモニターチックな美音サウンドである。
・芳醇で温かみのあるサウンドが好みで有れば初代WM1Zである
・スピード感とメリハリ感、オールラウンド性を求めるなら初代WM1Aである

あらためてのM2、2機種の結論だが

・初代からの進化ではなく音質が向上したわけではない
・初代とは音の傾向が全く異なるというのが実態であり、初代の音が好きで有れば買い替えの必要は無い(優劣ではなく好みである)
・新旧は使い分け可能である
・サブスクメインならM2への乗り換えで良い、バッテリーはかなり強化された(特にZX507からの乗り換え)

以上である。

音の好みは人それぞれだが私的に音質クオリティで上記の保有DAP、ポタアンの順位付け(独断と偏見)してみた。
※1位を100とする

1.WM1Z(初代)→100
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2.WM1Z M2(新)→95
3. fiio M17(DCモード) →90
3.ifI ZEN signature(CAN +ONE)→90
3. WM1A(初代)→90
4.WM1A M2(新)→85
4. xDSD Gryphon→85
5.ZX507→80

サブスク+音質のコスパだけで言うので有ればifI ZEN signature(CAN +ONE)が最強であろう。

SONYの新 signatureシリーズはAndroid+サブスクDAPということで有れば現時点で悪くない選択肢だ。しかし、先進性に欠けており「絶対的アドバンテージは無い」。私的には音質一点に絞って「両初代」を残すことにした。

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初代とは「音質傾向」の違いであり、進化ではない

清水の舞台から飛び降りる心境でWM1AM2とWM1ZM2を予約し今日、自宅に届いてのインプレッションとなる。

手元に残した初代1A、1Z、ZX507、番外というfiio M17、TA-ZH1ES(+初代1Z)、ifI xDSD Gryphonと簡易音質比較して、どれを残すか決めたいと思った。ヘッドホンはSONY MDR-Z1RとSennheiser HD800s、楽曲ソースはよく聞くfusionとJ-popとした。
1AM2、1ZM2は既に3回試聴しており(のべ1時間ほど)、概ねの傾向は掴んでいる。

まず、初代1Zと1ZM2の比較だが、あらためて初代の音の深みと温かみ、そして低音の品格ある沈み込みを感じた。M2はピュアオーディオ的な透明感のある美音で、初代のような余韻感は少ない。間違いなく良い音ではある。

次は初代1Aと1AM2であるが、この2つは音質傾向が大きく異なる。初代はパンチとスピード感を内在してのメリハリサウンドで荒々しさも併せ持っていた。1AM2は1ZM2のサウンド傾向に極めて近いため「初代からの進化」的な流れではない。初代のサウンドが気に入っているのなら買い替えの必要は無いと思われる。

さて1ZM2と1AM2の違いであるが、じっくり聴くと1ZM2の方が透明感+薄めのウォーム感(初代の半分以下)を持っており、よりピュアでジェントルなサウンドとなっている。しかし明確と言えるほどの差は無い(初代は差が明確だった)と感じている。ほぼ同傾向のサウンドではあるので1ZM2をコスパ的に考えると極めて悪い。この2者比較での結論は試聴時と同じく「1AM2」で十分ということだ。

signatureシリーズの新旧比較と結論をあくまでも音質的にではあるが、以下にまとめてみた。

・M2、2機種は音質傾向として大きな差異はない。
・M2、2機種は極めてピュアオーディオ寄り、解像度が高く滑らか、分析的なサウンド傾向もありモニターチックな美音サウンドである。
・芳醇で温かみのあるサウンドが好みで有れば初代WM1Zである
・スピード感とメリハリ感、オールラウンド性を求めるなら初代WM1Aである

あらためてのM2、2機種の結論だが

・初代からの進化ではなく音質が向上したわけではない
・初代とは音の傾向が全く異なるというのが実態であり、初代の音が好きで有れば買い替えの必要は無い(優劣ではなく好みである)
・新旧は使い分け可能である
・サブスクメインならM2への乗り換えで良い、バッテリーはかなり強化された(特にZX507からの乗り換え)

以上である。

音の好みは人それぞれだが私的に音質クオリティで上記の保有DAP、ポタアンの順位付け(独断と偏見)してみた。
※1位を100とする

1.WM1Z(初代)→100
2.TA-ZH1ES→95
2.WM1Z M2(新)→95
3. fiio M17(DCモード) →90
3.ifI ZEN signature(CAN +ONE)→90
3. WM1A(初代)→90
4.WM1A M2(新)→85
4. xDSD Gryphon→85
5.ZX507→80

サブスク+音質のコスパだけで言うので有ればifI ZEN signature(CAN +ONE)が最強であろう。

SONYの新 signatureシリーズはAndroid+サブスクDAPということで有れば現時点で悪くない選択肢だ。しかし、先進性に欠けており「絶対的アドバンテージは無い」。私的には音質一点に絞って「両初代」を残すことにした。

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手元に残した初代1A、1Z、ZX507、番外というfiio M17、TA-ZH1ES(+初代1Z)、ifI xDSD Gryphonと簡易音質比較して、どれを残すか決めたいと思った。ヘッドホンはSONY MDR-Z1RとSennheiser HD800s、楽曲ソースはよく聞くfusionとJ-popとした。
1AM2、1ZM2は既に3回試聴しており(のべ1時間ほど)、概ねの傾向は掴んでいる。

まず、初代1Zと1ZM2の比較だが、あらためて初代の音の深みと温かみ、そして低音の品格ある沈み込みを感じた。M2はピュアオーディオ的な透明感のある美音で、初代のような余韻感は少ない。間違いなく良い音ではある。

次は初代1Aと1AM2であるが、この2つは音質傾向が大きく異なる。初代はパンチとスピード感を内在してのメリハリサウンドで荒々しさも併せ持っていた。1AM2は1ZM2のサウンド傾向に極めて近いため「初代からの進化」的な流れではない。初代のサウンドが気に入っているのなら買い替えの必要は無いと思われる。

さて1ZM2と1AM2の違いであるが、じっくり聴くと1ZM2の方が透明感+薄めのウォーム感(初代の半分以下)を持っており、よりピュアでジェントルなサウンドとなっている。しかし明確と言えるほどの差は無い(初代は差が明確だった)と感じている。ほぼ同傾向のサウンドではあるので1ZM2をコスパ的に考えると極めて悪い。この2者比較での結論は試聴時と同じく「1AM2」で十分ということだ。

signatureシリーズの新旧比較と結論をあくまでも音質的にではあるが、以下にまとめてみた。

・M2、2機種は音質傾向として大きな差異はない。
・M2、2機種は極めてピュアオーディオ寄り、解像度が高く滑らか、分析的なサウンド傾向もありモニターチックな美音サウンドである。
・芳醇で温かみのあるサウンドが好みで有れば初代WM1Zである
・スピード感とメリハリ感、オールラウンド性を求めるなら初代WM1Aである

あらためてのM2、2機種の結論だが

・初代からの進化ではなく音質が向上したわけではない
・初代とは音の傾向が全く異なるというのが実態であり、初代の音が好きで有れば買い替えの必要は無い(優劣ではなく好みである)
・新旧は使い分け可能である
・サブスクメインならM2への乗り換えで良い、バッテリーはかなり強化された(特にZX507からの乗り換え)

以上である。

音の好みは人それぞれだが私的に音質クオリティで上記の保有DAP、ポタアンの順位付け(独断と偏見)してみた。
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1.fiio M17→100
2.WM1Z(初代)→95
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3.WM1Z M2(新)→90
3.ifI ZEN signature(CAN +ONE)→90
4. WM1A(初代)→85
5.WM1A M2(新)→80
5. xDSD Gryphon→80
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サブスク+音質のコスパだけで言うので有ればifI ZEN signature(CAN +ONE)が最強であろう。

SONYの新 signatureシリーズはAndroid+サブスクDAPということで有れば現時点で悪くない選択肢だ。しかし、先進性に欠けており「絶対的アドバンテージは無い」。私的には音質一点に絞って「両初代」とWM1AM2(サブスク用DAPとして)を残すことにした。

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初代とは「音質傾向」の違いであり、進化ではない

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手元に残した初代1A、1Z、ZX507、番外というか禁断のfiio M17、TA-ZH1ES(+初代1Z)、ifI xDSD Gryphonと簡易音質比較して、どれを残すか決めたいと思った。ヘッドホンはSONY MDR-Z1RとSennheiser HD800s、楽曲ソースはよく聞くfusionとJ-popとした。
1AM2、1ZM2は既に3回試聴しており(のべ1時間ほど)、おおよその傾向は掴んでいる。

まず、初代1Zと1ZM2の比較だが、あらためて初代の音の深みと温かみ、そして低音の品格ある沈み込みを感じた。M2はピュアオーディオ的な透明感のある美音で、初代のような余韻感は少ない。間違いなく良い音ではある。

次は初代1Aと1AM2であるが、この2つは音質傾向が大きく異なる。初代はパンチとスピード感を内在してのメリハリサウンドで荒々しさも併せ持っていた。M2は1ZM2のサウンド傾向に極めて近いため、「初代からの進化」的な流れではない。
初代のサウンドが気に入っているのなら買い替えの必要は無い。

さて1ZM2と1AM2の違いであるが、じっくり聴くと1ZM2の方が透明感+薄いウォーム感(初代の半分以下)を持っており、よりピュア寄りのジェントルなサウンドとなっている。しかし、明確と言えるほどの差は無いと感じている。ほぼ同傾向のサウンドではあるので1ZM2をコスパ的に考えると極めて悪い。この2者比較での結論は試聴時と同じく「1AM2」で十分ということだ。

signatureシリーズの新旧比較と結論をあくまでも音質的にではあるが、以下にまとめてみた。

・M2の2機種は傾向として大きな差異はない。従って1AM2で十分である。
・M2の2機種は極めてピュアオーディオ寄り、解像度が高く滑らか、分析的なサウンド傾向もありモニターチックな美音サウンドである。
・芳醇で温かみのあるサウンドが好みで有れば初代WM1Zである
・スピード感とメリハリ感、オールラウンド性を求めるなら初代WM1Aである

あらためてのM2のの結論だが

・進化ではなく音質が向上したわけではない
・音の傾向が全く異なるというのが実態であり、初代の音が好きで有れば買い替えの必要は無い
・新旧は使い分け可能である
・サブスクメインならM2への乗り換えで良い、バッテリーはかなり強化された

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音の好みは人それぞれだが私的に音質の良さで上記の保有DAP、ポタアンの順位付け(独断と偏見)してみた。
※1位を100とする

1.fiio M17→100
2.WM1Z(初代)→95
2.TA-ZH1ES→95
3.WM1Z M2(新)→90
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サブスク+音質のコスパだけで言うので有ればifI ZEN signature(CAN +ONE)が最強であろう。

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