AVIOT TE-D01m2 [ネイビー]
- ハイレゾ再生対応、「ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング」搭載の完全ワイヤレスイヤホン。大口径10mmドライバーを搭載している。
- ノイズキャンセリング用マイクを前モデル「TE-D01m」の2倍、両耳合わせて計4基搭載。ノイズを大幅にカットし、音楽を際立たせる静寂を作り出す。
- イヤホン単体で最大10時間、チャージングケース併用で最大50時間再生が可能。ワイヤレスチャージングに対応し、充電パッドに置くだけで充電できる。

-
- イヤホン・ヘッドホン 973位
- ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホン 358位
- カナル型イヤホン 450位
※正規販売店以外で購入された製品は、保証期間内の故障でも無償修理の対象外となる場合がございます。保証に関しては購入ショップへお問い合わせください。
AVIOT TE-D01m2 [ネイビー]プレシードジャパン
最安価格(税込):¥9,617
(前週比:±0
)
発売日:2021年12月17日
- 5 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.00 | 4.19 | 230位 |
| 高音の音質 |
4.34 | 4.15 | 115位 |
| 低音の音質 |
4.34 | 4.12 | 110位 |
| フィット感 |
3.45 | 4.08 | 286位 |
| 外音遮断性 |
4.00 | 3.79 | 96位 |
| 音漏れ防止 |
3.79 | 3.79 | 192位 |
| 携帯性 |
4.34 | 3.86 | 120位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィールヘッドホンからホームシアター、音楽、クルマ関連などの記事を手がけるライター。専門誌やWEBサイトに寄稿するほか、TBSテレビ開運音楽堂やレインボータウンFMなどにもレギュラー出演させていただいてます。音元出版VGP、CDジャーナル・ヘッド…続きを読む
2022年4月30日 23:46 [1576771-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
イヤーモニター型のイヤホン本体。良好な装着感を持ち合わせる |
コンパクトなケースにもかかわらずイヤホン本体は取り出ししやすい |
装着感は良好だが、密閉性を高めるためにも付属フォームタイプイヤーピースがお勧め |
メーカーから現行モデルのサンプル機を全機種お借りする機会がありましたので、一気に試聴させていただきました。プレーヤーはスマートフォンXiaomi「Mi 11 Lite 5G」や「11T Pro」を使用、aptX adaptiveコーデックで接続して試聴をおこないました。念のため、ポータブルDAP、Astell&Kern「SP2000T」などでも音を確認しています。
【デザイン】
オリジナルモデル「TE-D01m」とデザイン面ではほとんど変わりありません。ややゴージャスなカラーリングになったくらいでしょうか。そのいっぽうで、コンパクトなケースやフィット感の高いイヤーモニター然としたデザインなど、オリジナルモデルのよさを改めて実感させられました。
【高音の音質】
エッジの効いた、メリハリのはっきりした高音です。明瞭度が高く、のびのびとした中高域の表現を持ち合わせています。Jポップ、男性ヴォーカル、EDM系にピッタリのサウンドに感じられました。いっぽうでアンビエント系や女性ヴォーカルなどでは、少々騒がしいようにも感じられました。このあたりは、好み次第といえるでしょう。
【低音の音質】
量感が多く、かたまり感のある迫力満点の低音です。個人的にはもう少しフォーカス感があると良いようにも思いましたが、これはこれでバランスの良い纏まりのあるサウンドに仕上がっています。
【フィット感】
オリジナルモデルからほとんど変わらないイヤホン本体デザインは、イヤーモニター然としたスタイルのおかげで高いフィット感を持ち合わせています。イヤーピースは、一般的なシリコンタイプに加えてフォームタイブも同梱されているので、好みに合わせて使い分けてください。個人的には、フォームタイプがオススメです。
【外音遮断性】
付属のイヤーピースから自分にあったものをしっかり選べば、高い遮音性を確保できます。特にフォームタイプがオススメです。
【音漏れ防止】
遮音性同様、ピッタリのイヤーピースを選べば音漏れもある程度防ぐことができます。
【携帯性】
専用ケースはコンパクトで扱い易く、持ち運びはとても用意です。また、小さいケースながらもイヤホンが取り出しやすい点も好印象です。
【総評】
オリジナルモデル「TE-D01m」はアクティブとパッシブの両方を組み合わせた「マイルドANC」を採用していましたが、この「TE-D01m2」ではフィードフォワードとフィードバック方式を組み合わせたハイブリッドANCを搭載。ノイキャン性能をグレードアップさせてきました。実際、ANCの効き具合はなかなかのもので、様々なシチュエーションで大いに役立ってくれると思います。
いっぽうで、嬉しいポイントとなっているのが「Snapdragon Sound」に対応していること。おかげで、aptX adaptive96kHz/24bitコーデックでの接続・再生がおこなえるようになっています。転送速度の問題なのか、aptX adaptive48kHz/24bitとは音質・音色的に多少の違いがありますので、最新コーデックに対応していることは大きなアドバンテージになってると思います。この機能、この音質を持ちつつ、1.5万円前後で購入できるのは嬉しいかぎりです。
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よく投稿するカテゴリ
2022年1月8日 17:40 [1532138-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 4 |
<↓ 再レビュー1回目 2022.01.08 ↓>
アプリが更新されたので再レビューです。
☆2→☆4に変更します。
接続機種 Xiomi Mi 11 Lite 5G
OS Android 11 RKQ1.201112.002(MIUI Global 12.5.6)
接続確認は2回だけですが、問題なく接続でき、イコライザーの設定、ボタン設定変更が問題なくできました。
ファームウェアのアップデートについては、対応前バージョンで更新されたもの(1.3)で最新のようです。
以下の点が改善されれば☆5かなーというところです。
・アンビエントモードでボリュームが下がった後、ノイキャンオンに変更した際に元のボリュームに戻らない
・ノイキャン、アンビエントモードの順番、使用要否カスタマイズ機能(ノイキャンオフはほぼ使っていない)
・アンビエントモード、ノイキャンの切り替え左右カスタマイズ機能
・タッチ操作の感度が過敏
・aptX Adaptiveで接続していると音質が変わる(規格依存かな?)
・aptX Adaptiveで接続時の電池消耗(1.5時間で残50%)
<↓ 初回 ↓>
【デザイン】
ネイビーの色味、気に入ってます。
【高音の音質】
【低音の音質】
以前使っていたインナーイヤー型のものと比較してになりますが、各段に良く聞こえます。
意識して聞いていると、この曲こんな音出してたんだ、と新たな発見がいっぱいありました。
【フィット感】
最初からついていたウレタンフォーム素材のS、Mを使ってみて、Sの方がフィットするかな?
シリコンもついているので、これから試してみようというところです。
【外音遮断性】
完全に消えるか、というとそうではありませんが、電車に乗っていて周りの音が気にならない程度に遮音されているかと思います。
【音漏れ防止】
周りの人の感想を聞いていないので無評価です。
【携帯性】
充電器をリュックに入れていますが特に気になりません。
【総評】
音楽を聞くハードとしては、価格を鑑みて良いできかと思います。5,000円程度のインナーイヤー型から乗り換えると満足度は高いです。
ただし、アプリのできが残念です。Android11です。
接続すると認識したりしなかったり、ファームウェアのアップデートがあると出るので実行すると99.9%で落ちる、といった具合です。
問い合わせしたら「まだ対応していないから使わないで下さい」だそうです。
これ、問い合わせしてないとアプリは認識しているので使えるものと思いますよね?
ちなみに、Android10のタブレットから試したら、ファームウェアのアップデートが成功しました。対応していないはずなのに何のファームウェアが適用されたのか謎です。
使い方で一つ気になるのが、ノイキャンがデフォルトオフで、ノイキャンオンにしようと思うと毎回アンビエントモードを経由する必要があることです。
ノイキャンオフ→アンビエントモード→ノイキャンオンとなり、アンビエントモードで音量が小さくなるので音量を戻す必要があります。
一回繋いだらアプリなんか使わねぇ、ファームウェアのアップデートなんかしねぇ、という使い方であればストレス無く使えるかと思います。
アプリを使おうと思った途端、支離滅裂なサポートの回答含めてストレスが増大する製品です。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった4人(再レビュー後:1人)
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鴻池賢三 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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