ボルボ C40 2022年モデルレビュー・評価

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C40 2022年モデル のユーザーレビュー・評価

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グレード発売日発売区分レビュー件数
Recharge Plus Single Motor 2022年4月21日 マイナーチェンジ 1人
Recharge Twin ピクセルLEDヘッドライト装着車 2022年1月20日 ニューモデル 1人
満足度:4.24
(カテゴリ平均:4.26
集計対象4件 / 総投稿数4
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.51 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.98 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.51 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.24 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.24 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 4.35 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 3.78 3.85 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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10年寝たろうさん

  • レビュー投稿数:2203件
  • 累計支持数:20474人
  • ファン数:45人
満足度3
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費無評価
価格2

【エクステリア】
エクステリアは最近のボルボの流儀でスタイリッシュな仕上がりです。

【インテリア】
インテリアもシンプルでクリーンなものですが、以前のお洒落にウッドを使った内装こそボルボらしさと考えているので、個人的にはイマイチですね。

【エンジン性能】
踏み込むといかにも電気自動車らしく静かに加速していく快感は、電気自動車特有の心地よさがありますが、238psのシングルモーターの試乗車はスムーズに必要十分な加速をしてくれましたが、このモデルのツインモーター車は非常識な0-100kmが4.7秒というとんでもないクルマのようでした。

【走行性能】
ほぼ直線でしたので、よくわかりませんでした。

【乗り心地】
良好な乗り心地ですが700万のクルマとすれば普通です。

【燃費】

【価格】
やはり電気自動車はまだ高価です。

【総評】
最近Cセグメントの電気自動車やプラグインハイブリッドを何台か試させてもらっています。
このC40もスムースで重厚な乗り心地で良い感じでした。いかにも電気自動車らしいクルマです。

しかし、それはプラグインハイブリッドでそれなりのモーターを積んでいるクルマなら、試乗したシングルモーター仕様であるとすれば、似たような快感を味わうことが出来るのも、そのようなプラグインハイブリッドのユーザーなのでよくわかります。

カタログ上の走行距離590kmでバッテリー容量73kw/hというスペックから想定すると、おそらくは条件が良くて500km程度走れば良い方でおそらくは春・秋で400km前半、夏・冬は300km台に落ちると推測しています。
私のプラグインハイブリッドはカタログで60km強、良くて50km、普通は40km半ば、夏や冬は30kmくらいに落ち、渋滞にはまると20km台になることも。なので大きく外れていないと考えています。
営業の方に聞いても、季節や走行条件により大きく変わるという答えをいただきますね。

本当に、コンスタントに500km走れたとしても、個人的には一日に500km以上移動することが、年に何度もあるので、電気自動車はまだ早いという認識で、プラグインハイブリッドとの違いを知りたくて何台か試しましたが、結論は電気走行時のフィーリングはほぼ同じという結論に達しました。

ボルボの故郷スウェーデンならば、電気は自然エネルギーが電気自動車に使えるため、とてもエコな乗り物となりますが、ここは日本であり火力発電主体のため、深夜電力で充電できれば現時点ではプラグインハイブリッドと同じく多少はエコですが、電気自動車がもしも普及してしまったら、日本では電気自動車はエコでも何でもないのが現実。

モーター走行の気持ちよさは良く知っているので肯定しますが、日本ではプラグインハイブリッドが深夜電力範囲で家庭でも充電可能という意味でもエコなので、XC40の登場時にあったプラグインハイブリッドの復活を望みたいところですね。

あくまでも個人的見解ですが、まだまだ短い航続距離もあり、積極的に電気自動車はおすすめは出来ません。

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C40 2022年モデル
ボルボ

C40 2022年モデル

新車価格:699〜739万円

中古車価格:259〜623万円

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