トヨタ bZ4X 2022年モデルレビュー・評価

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bZ4X 2022年モデル のユーザーレビュー・評価

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選択中のモデル:bZ4X 2022年モデル 絞り込みを解除する

グレード発売日発売区分レビュー件数
G 2025年10月9日 マイナーチェンジ 1人
G 2023年11月13日 マイナーチェンジ 3人
Z 2025年10月9日 マイナーチェンジ 3人
Z 2023年11月13日 マイナーチェンジ 2人
Z (KINTO専用グレード) 2022年5月12日 ニューモデル 1人
Z 4WD 2025年10月9日 マイナーチェンジ 2人
Z 4WD 2023年11月13日 マイナーチェンジ 1人
Z 4WD (KINTO専用グレード) 2022年5月12日 ニューモデル 2人
満足度:3.82
(カテゴリ平均:4.26
集計対象17件 / 総投稿数17
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 3.64 4.32 79位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.39 3.92 75位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.27 4.11 14位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.10 4.19 21位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 3.84 4.02 28位
燃費 燃費の満足度 3.68 3.87 70位
価格 総合的な価格の妥当性 3.75 3.85 12位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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aki01529さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:2人
  • ファン数:0人
満足度5
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費2
価格4

【エクステリア】ホイール周りのピアノブラックが目立ちすぎで嫌い。そのうち慣れるのかな?

【インテリア】メーターの位置が最悪、ハンドルに隠れて見えない。ナビは大きくて良い。

【エンジン性能】
エンジン無しなので
【走行性能】
加速感が何といってもよい。これで多少の気に入らないところは許せる。
【乗り心地】
2度試乗、都心部では加速感以外不明だったが、その後、近くのディーラーに試乗車が有るのが分かり、再度試乗。多少の山道、荒れた路面とあり、良さが分かった、バッテリーを積んでいて低重心なのが効いていて安定性を感じる、ふわふわ感がない。道路の荒れたところでも細かなごつごつ感がない。
【燃費】
電費はカタログとは違い他メーカー程度そう。試乗ではエアコンONで5程度。走行距離は多分Z4WDで400km程度か?遠での多い方はまだ無理かも。28分で80%充電できる場所は限られる。トヨタでも少なく、急速充電がないところも多い、今後どこまでトヨタが増やすか期待はある。自宅充電は必須。自分は卒FIT等あり太陽光発電の有効活用もあって決めた。走行距離、充電時間に関しては勘違いさせるものがあると感じる。
【価格】
補助金込みなら魅力的
【総評】
ホイール周りのピアノブラックが異質、目立たないブラック購入が多いようだが、これを許せないと他の色購入は厳しい。乗り心地、走行性能、価格で自分には魅力を感じ購入決定。

レビュー対象車
試乗

参考になった2

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11922960tatsuさん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:73人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費無評価
価格4

改良後の試乗になります。
購入前提で試乗しましたが見送りをしました。
良い所は他の方がコメントしてくれると思いますので何故見送ったかいまいちな点と感じた所を重点的にコメントします。

良かった点
・単純に価格帯が安くなったのと2026年から補助金の金額が上がるので購入選択肢として入る
・走行距離の改善
・フェンダー部部のピアノブラック塗装

いまいちな点
これはどこのメーカーにも言える上で、特にトヨタ車に色濃く出てますがフロントフェイスに個性がなく、いわゆるほとんどの車に採用されているシャークヘッドと呼ばれる形ですね。
これをどう捉えるかなのですが、アクアクラスにも採用されているので安価な車に見えてしまう
(勿論高価な車にも採用されているので捉え方次第だと思います)
その点で言えば前型の方が好きなデザインをしていました。

内装については中央に設けられてる充電置き場が
あまりにも強調が激しくここを受け入れる事ができなかったので見送った最大の要因がここ
カタログで見る限りでは気にならなかったが実車を見るとのパターン。
利便性を追求した結果だと思いますがこの充電置き場がある事で水平基調にした内装やスイッチ類を大型モニターに搭載してシンプルかつ上品に仕上がってた内装が充電置き場を2つも設置した事で上級質感が損なわれてます。
あと、最近はミラーにドラレコ内蔵型が増えて来ているのにこれがない。確かプリウスは付いていたはずなのでこの車に付けれない理由はない

その他グローボックスの有無、モニター大き過ぎる等外装より内装でいまいちな所が多くこれを10年以上乗れるほどの愛着がわかなかった。

走行面は試乗した限りでは良かったので2026年に出る予定のツーリングタイプを再検討、内装に変化がないようであれば完全見送りかな。

レビュー対象車
試乗

参考になった11

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Blutemさん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:115人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費4
価格5

ディーラーで点検待ち中に新型を試乗できたので、レビューします。

比較対象は現行RAV4、新型テスラモデルY、いずれも試乗のみです。

普通のオジサン、オバサン目線のレビューです。

【エクステリア】
可もなく不可もなく、SUVといった感じです。
RAV4より一回り大きいはずなんですが、小さく感じます。ボンネットが低いのかも。

外観はモデルYが圧勝、ただしモデルyは車幅1920。駐車場が限られるのが問題。

【インテリア】
こちらも可もなく不可もなし。しかしながら、アンビエントライトが追加されたので、RAV4より良いです。夜はいい感じですね。

ハンドルメーター周りはプリウスと似たような感じ。
モニターはアルファードと同様。
トータルでRAV4より良い。

インテリアは圧倒的にモデルyが良いが、操作性などトリッキーな部分もあるので、僅差でモデルyの勝ちか。

なお、電気自動車はどの車種も同じですが、バッテリーが床下にあるので、床が高く、後席に大人の男性が長時間乗るとしんどいかもしれません。
当方、184cmですが、ガニ股スタイルが基本です。
身長165cmくらいまでの人は逆にピッタリで心地よいかも。

モデルyの方が後席が広いので、後席に頻繁に大柄な人が乗るならモデルyが良いです。
私は足が伸ばせたので、モデルyが楽でした。

【エンジン性能】
z FWDに乗りましたが、全開加速時はモデルyに及びませんが必要十分。モデルyは怖いと感じたので、普段使い常用域はこっちが良い。なんなら、Gグレードでも十分と思われます。

【走行性能】
まろやかです。
走る、まがる、止まるが、高いレベルです。
モデルyは低速時に操作しにくい印象をうけました。
また、トヨタ車はPDA搭載してるんで、下手くそにも安心。

モデルyの自動運転機能は残念でした。
運転が下手くそな人は、ぶつけそうで乗せられません。

街乗りだとBz4xの勝ちですね。

走行可能距離はモデルy以上。
日常使いだけなら、Gグレードで十分。

【乗り心地】
クラウン同等、RAV4以上です。
エンジンがないことから、静粛性はクラウン以上ですが、重量が2.2tあるせいで、特定の凹凸でおさまりの悪い振動が発生します。ここはクラウンに負ける。可変ダンパーなどがいるのかも。

モデルyの平坦な道での静粛性はBz4x以上です。
しかしながら、モデルyは凹凸で頭が揺さぶられる振動が発生していたので、bz4xの方がトータルで良いと思います。

EVは車体重量が下がれば、非常に良い乗り物になりますね。それだけに車体が軽いFCEVの方が車の素性が良いので、トヨタさんは水素推しなんですね。

【燃費】
試乗のため未評価。メーター上は100%で650km走行可能とでていました。

【価格】
これが凄いところ。
補助金130万円。自治体によってさらに追加。

値引きはないが、1年間充電無料。

z乗り出し560万円、gだと490万円。

これに上記を差し引き、5年後の買取金額が40%程度と仮定すると、年間30-40万円で乗れる。

現行RAV4が高コスパでしたが、新型で値上げしたため、bz4xと同じ維持費になりそう。

であれば、満足度でbz4xでいいんじゃない?

【総評】
トヨタさんの戦略的な値付けと補助金で、一気に変わった感じです。

私は買い替えした直後だったので、残念ながら契約しませんでしたが、納車が遅れてたら、キャンセルしてBz4x契約してたかもしれませんね。

また、同様にモデルyのコスパも上がったわけで、便利で安心、乗り心地ならBz4x、オシャレで尖っていて多少の不便には目をつむる人はモデルyといった人が増えそうです。

レビュー対象車
試乗

参考になった33人(再レビュー後:15人)

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rocky of harimaさん

  • レビュー投稿数:76件
  • 累計支持数:420人
  • ファン数:1人
満足度3
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地3
燃費無評価
価格4

2025/12/06に発注したので少し書き直します。

【エクステリア】
フロントマスクがプリウスとクラウンスポーツのあいのこで、私は好みです。
クラウンスポーツは丸みをおびてますが、こちらは直線的。アウトドア感強めです。男っぽい?いや、ブラックは明確に漢です。女性にはホワイトをお勧めします。
ネットの画面では黒以外は違和感がありましたが、実車をみたら、プレシャスメタルとブラックのツートーンがサイバーな感じでかっこよかったです。
ブラックはブルーのラメ入りでプリウス50のブラックに近い色でした。黒一色はシンプルさが良かったです。

【インテリア】
エクステリア同様、直線的です。
プラスチック感は若干ありましたが、がっかりレベルではありませんでした。
シートが合皮のためか、滑るのが気になりました。逆に滑りが良い分、乗り降りはしやすいです。
JBLサウンドシステムとのことで、まずまずの音質でした。
後席は広々。大人の男が余裕で座れます。広すぎる。。。。

【エンジン性能】
エンジンはないので、モーターの性能ってことで、書きます。
アクセルを開けたらどうなの?しか書けませんが、四駆はドッカンロケットスタートでした。アクセルを大きく踏めば穏やかさゼロの爆速。
合流の時には能力発揮でありがたいですが、日常の走りでは過剰スペックで、性能持て余しですね。四駆は日常使いにはもったいない。
一方、2WDは少し穏やか。街乗りはこれで良いです。スピード違反で捕まるリスクがない。

【走行性能】
基本的な走る止まる曲がるは普通でした。
ほんとにフツー。
いいね!気持ちいいね!は無し。
え?とかちょっと、、、も無し。
回生ブレーキ特有の最後のカックンがほとんどないのがトヨタの凄いところですね。

【乗り心地】
これがイマイチでした。
横揺れが大きく、道路の段差とかギャップを越えたときのいなし方っていうのでしょうか、それが雑。慣れれば問題ないけどセダンからの乗り換えだと気になるでしょう。
突き上げ感が強いという人もいると思います。
ごとごとっ!!と揺れがおさまりが悪いです。
クラウンは布団か毛布に包まれた感じのまろやかさがありましたが、こちらはダイレクトに路面状況が伝わってきた感じです。
おじさんには若干嫌な印象でした。86から乗り換えるなら気にならないのは間違いないです。
停車時の遮音性はdB計測したところ、クラウンスポーツと同等レベルでした。
ちなみにプリウスはアコースティックガラス採用なのに遮音性は劣っていました。ハリアーもちょっと悪い。カローラシリーズはプリウスより悪い成績でした。
そういうことから、この車の遮音性能は良好と言えそうです、ただしロードノイズはクラウンより高音域が残っている印象でした。

【燃費】
まだ納車前の試乗なのでノーコメント。

【価格】
ほとんど後付けするものはないので、4WDは乗り出し650万円ー補助金90万円、2WDが600万円から補助金引いて約500万円なのですから、家充電ができるかたはかなりアリな価格と思います。
マイナーチェンジの大幅値引きは、思った以上に電池や部品の余剰在庫があるのか?とか、全固体電池搭載EVはもうすぐ発売か?と推測します。

【総評】
少し期待しすぎたのかもしれませんが、これは絶対おすすめという感じはしませんでした。
フツーに良い車です。
家充電ができて、三人以上が乗る機会が多い人には良いかもしれません。
反対に、私のように1名乗車で賃貸だと、車内スペース過剰、ボディサイズ過剰、急速充電は短いとはいえちょっと手間、なのでこの車はもったいないかもしれません。
しかし、もう4、5年の車探しに疲れたので、新しもの好きな私は発注しました。
納期は2025/12/06現在で半年先の5月末見込みとのことでした。


レビュー対象車
試乗

参考になった20人(再レビュー後:7人)

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さあ、がんばろうぜ!さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:32人
  • ファン数:0人
満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

再レビューですね。
【エクステリア】
赤とか茶色とかのいろみがほしいな。
【インテリア】
普通で良いです。
【エンジン性能】
普通で良いです。
【走行性能】
最近のトヨタの通りドイツ風のスタビリティです。
【乗り心地】
ロールスロイスです。
【燃費】
id4並みです。
試乗コースでは6km/kwhでしたので。
サクラなら8km/kwhくらいな感じです。
【価格】
値下げで良さげ。
【総評】
価格的にも、東京都なら補助金入れば
中華電気自動車より安く買えます。
国際情勢を鑑みれば国産第一ですね。

レビュー対象車
試乗

参考になった12

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fuku1020さん

  • レビュー投稿数:18件
  • 累計支持数:314人
  • ファン数:3人
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格5

改良型に試乗してきましたのでレビューします。
試乗は市街、郊外で20キロほどです。
特に乗り心地と航続距離を重視しています。

【エクステリア】
思ってたより、旧型と並べてもわからないくらいの変更。今時としては、新しい感じがないのが残念です。マイナーチェンジなので仕方ない。
【インテリア】
ここもオーソドックスな感じで、新しさはない。メーター部分のサイドにランプ表示してある部分(READYとか)が古めかしくてそこそこ気になる。
【エンジン性能】
ここは特に気にならない。まあまあではないでしょうか。
【走行性能】
まあまあではないでしょうか。
【乗り心地】
まあまあ許容範囲。
静粛性としてはロードノイズが少し気になった。細かい段差はいい感じだが、少し大きな段差を低速で過ぎると強めの入力。ゆすられ感も少しある。
乗り心地だけで勝手にランキングすると、
アイオニック5>シーライオン7(2WD)、bz4x>EQS、アリア>id4(テスラは最近乗ってないので不明)
bz4xまでは個人的に許容範囲。
【燃費】
試乗開始時
残量71%で航続可能距離475kmの表示。
エアコンなしで20km走ったら、
残量67%で航続可能距離450kmの表示。
そこそこストップアンドゴー状態だったので、もう少し流れていればメーター通りの航続可能距離も出たかもしれない。
だとすると郊外なら600kmくらいは走れそう。
電気自動車としては高速電費、充電性能が大事なので、ここは、YouTuberの検証を待ちたい。
【価格】
トヨタとしては安いと思う。改良前と比べたらかなり評価できるし、競合と比べてもトヨタという安心感(旧型では裏切られたけど)を加味すると、十分価格競争力はあると思う。
【総評】
改良されて、ようやく選択の土俵にのってきそう。
ただし、新しさや驚きがなく、すぐに欲しいとはならなかった。
とはいえ、障害物検知などの運転支援はやっぱりトヨタが安心、役に立つので、これを選ぶのもアリかなと思う。
危ない時に警告してくれて、危なくない時に警告しない。同じ機能でも、詰めがあまくてストレスにしかならない車も多い。
AWDも乗ったけれど、乗り心地はわずかながらAWDの方が良いように感じた。

レビュー対象車
試乗

参考になった15人(再レビュー後:12人)

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だきこどもさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:14人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
2件
データ通信端末
0件
1件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格4

1年点検を受けてきたので、1年間乗ったレビューを。
Z。4WD。

【エクステリア】
かっこいいと思います。後ろ姿だけ見るとヤリスクロスに似ています。
白だとパンダっぽい配色。

【インテリア】
650万円の車の内装ではないと思います。樹脂感満載。
でも使い勝手は悪くないです。
グローブボックスが無いですが、真ん中のコンソールボックスが二重底になっているので車検証はそこに入ります。

【エンジン性能】
よくわかりませんが加速は良いと思います。
当たり前ですが、踏んでもエンジン唸るような事はなく、音もなくグイっと加速します
エンジン音はいっさい無いですが、ロードノイズはけっこうあります。

【乗り心地】
悪いとは思いません。

【燃費】
だいたい7.5km/kwh
比較的良い方のようです。
冬はスタッドレスのせいでだいぶ落ちます。
これはタイヤによるのかな

【価格】
付けられるオプションとかそんなになく、標準装備でほとんど全部入りです。
自分はソーラーパネル付けましたが、太陽で充電できるのは本当に微々たるものです。
まあ高いとは思います。

【総評】
よくも悪くも普通のクルマです。
ガソリン車との違いは充電するかどうかだけ。
EVらしい先進性はありません。テスラのようなガジェット感はなく、
ナビは普通のディスプレイオーディオ。画面はでっかくて良いです。
ACCもリモートパークもデジタルキーも、トヨタの上位グレードなら付けられるモノとたぶん一緒です。
それらのコネクテッド系がオプションではなく標準装備で、10年間分含まれるのはいいかも。
自分はその辺が無い車から乗り換えたので、未来すぎて感動しましたが。

テスラが気になっていて、日本車も見てみるか、という人には恐らくまったく刺さらないと思います。
テスラみたいな面白さは無いです。
繰り返しますが、ちょっとお高い普通のクルマです。(お値段はちょっとではないですが)
逆に言うと、特別悪いところはないです。

EVの先進性が良ければテスラにしたほうが良いです。
国産SUVがいい、他と違うのが良い、BYDはなあ、という人にはお勧めです。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
レビュー対象車
新車
購入時期
2024年4月
購入地域
長野県

新車価格
650万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

bZ4Xの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった14

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0043Jefさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:5人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度3
エクステリア2
インテリア3
エンジン性能1
走行性能1
乗り心地3
燃費5
価格5

GTR-NISMOから乗り換えて、約半年経ちます。
安全性に不安のある中韓は、特に考えませんでしたし
クリーンディーゼルなどで消費者をだましたドイツ車
とかも考えませんでした。LEAFも比較試乗しましたが
設計が古臭いのと満充電での走行距離でBZ4xにしました。
EVは、初めてですが、心に移り行くよしなしことを
そこはかとなく書き綴りたいと思います。
【エクステリア】
可もなく不可もなくといったところでしょうか、SUVとしては
普通のいで立ちと感じています。特に目立つわけでもなく平凡ですね。
取り回しとしては、NISMOとほぼ同寸なので、目線以外違和感は
無いのですが、やや死角が多い感じです。
【インテリア】
ともかく広いですね。トランクは、別の方が慣れていますが
使っていて困ることもありません。
収納が多いのは、とても便利ですし、インパネも基本的に
速度が見えれば、それでいいので(タコもギア位置も無い)
文句はありません。
視界は、必要な範囲で問題ないと思います。ルームミラーは
カメラにすると焦点位置が変わるので使いづらく感じます。
また、オルガンペダルのアクセルも頂けません。普段使いに
支障があるわけじゃ無いですが、ちょっとねえ。
シートのサポート性も不足していて、コーナーを攻めたりすると
シートの中で姿勢が変わります。ランバーサポートは
有ってもいいかもですが、積極的に走るときには、
使わない方がいいでしょう。
【エンジン性能】
ともかく遅いですね。全開加速でも止まってるのか?
と思うくらいです。とは言ってもNISMOでも全開にしたのは
ほぼサーキットだけですから我慢です。
追い越し加速も遅いのですが、キックダウンとかが無いので
初動は、良いと言えるかもしれません。
変速ポイントがないので、そう言う個性に気を使うことは
全く不要と言うのが、面白くないということも出来ますが
逆に扱いやすいとも言えそうです。
【走行性能】
と言われても…としか言えません。ともかく車体剛性が低い。
しかもロールやピッチングが大きく、カチッと決まった
走りは望めないと思った方がいいです。サーキットでも
グリップ走行派なので、ドリフトは試していませんが
ドリフトをアクセルワークでコントロールすることとか
考えない方がいいでしょう。
ブレーキの信頼性もちょっと不安です。とてもじゃないですが
200q/h以上からフルブレーキングなど考えたくもありません。
踏力に応じて制動力が変わるタイプではなく、踏み込み代が
変わるのも感覚的に気持ち悪いですね。
車重が重く非力なこともあって、立ち上がりではもたつきます。
まあ、非力なせいでパワーオーバーステアとかに陥る可能性は
ほぼ無いので、オーバースピードでコーナーに突っ込まない限り
DCSのお世話になることは無いでしょう。
そうそうロックトゥロックがNISMOよりわずかに多いので
ハンドルを持ち替えないでコーナリングできない場合が多く
ちょっと面倒に感じます。
【乗り心地】
かなりいいと言っていいと思います。50扁平タイヤを履いていますが
とてもマイルドです。それとアレンザを履いていることもあって
車内は、恐ろしいほどに静かです。止まっているかと思うくらい。
ただその反面、路面の情報がもう一つ伝わってきませんが、これは
どちらも要求する方が無茶と言うものでしょう。
特に回生ブレーキを強めに設定したモードでは、ほぼアクセルだけで
加減速でき、非常にイージーに運転できるところがいいですね。
【燃費】
電費と言うのでしょうか、急速充電を多用したおかげで500q走行に
3千円程度かかりましたが、NISMOの1/6程度で非常に満足です。
【価格】
FFに多少のオプションを付けましたが、補助金を使うとNISMOの
1/5以下の価格で、これもまた非常に満足です。安い実感がありますね。
【総評】
走行性能には、かなり不満があるものの、数値でNISMOの1/3程度の
ものですから価格や燃費がそれをはるかに上回っているし、室内の
広さや静粛性など上回っているところも多く、日常の足としては
かなり高評価してもいいかと思います。充電ポイントも満充電での
実走行距離が400qをはるかに上回る(エアコン使用で)ので特に
不便は感じていません。中韓などの安全性に不安の残る車種ははなから
別としても、いいEVかと感じています。ともかくお得です。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2024年6月
購入地域
愛知県

新車価格
600万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
0円

bZ4Xの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった5

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ハンバーグが好きださん

  • レビュー投稿数:74件
  • 累計支持数:809人
  • ファン数:1人
満足度2
エクステリア2
インテリア2
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費無評価
価格1

<試乗レビュー>

同時期に試乗したボルボのEX30と比較して車内が広い事と補助金が50万円ほど多く出るあたりがメリット。ただ、その他は航続距離のカタログスペックも含め大差ない。あと、道具感を出したいのか何か知らないけどフロントフェンダーの色違いはあまりイケてないし、そもそもトヨタが本気出して作ったEV車とはあまり思えない。

レビュー対象車
試乗

参考になった8

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あかビー・ケロさん

  • レビュー投稿数:133件
  • 累計支持数:6956人
  • ファン数:9人
満足度2
エクステリア2
インテリア1
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地3
燃費無評価
価格無評価

ブラックは樹脂部目立たないハリアーそっくり

視界は良いがメーターと位置関係はイマイチ

埃キズ目立つピアノブラックパネル

後席はハリアーより広い

ハリアー似のテールハッチ形状

コンセントはアンダーコンソールに

身銭切ってレンタルしたので感想レビューです。 
1番安いグレードGのFFだと思われます
個体の走行距離は40,000キロ

試乗時間、コースは猛暑の真昼の市街地1時間22km

【エクステリア】
第一印象はでかすぎる!
普段軽自動車乗ってる自分には山のように大きく感じました。
幅がCX60並みに感じるが全幅は1860ミリとハリアーサイズでした。
なのでデザインによる錯覚でしょうか。
デザインは兄弟車ソルテラとよく見ると灯火類等結構違う。
タイヤもデカいが廉価グレードなので18インチです。
タイヤ銘柄はアレンザ
20インチはオプションでチョイス可能

【インテリア】
ここもやたら幅が広く感じるのは所有してる軽自動車との比較の為か。
センターコンソールの幅や固定式のディスプレイも無駄に大きい。
また意外にもメカニカルのスイッチも多数配置され、電動カーの割に昭和(笑)
メーターはプリウスと同じ。
ハンドル下げないとメータ全部見れない。ただでさえSUVのアップライトのポジションなのにボンネットも見えづらいので座面も上がる為、ハンドルだけ異様に低くなり不自然なポジションになります。
○猛暑でしたがエアコンの効きは抜群。

●ブラックパネルは埃、傷が目立つ。
●電動パワーシートは微調整出来るがメモリー機能もパワーオフで下がりもしない安物仕様。
●電動パーキングもメモリー無しの為エンジン切る度オンにしないとダメ。
●電源オンのスタートSwitchもハリアー以下のチープ感

良いところは後席の居住性。
全長は5ナンバーサイズの、4690ミリなのに、ホイールベースはアリアより75ミリ、ハリアーより165ミリ長い2850ミリもあるので自分の運転ポジションで足元はミニバン並みの広さ。
トランクもゴルフバック3個入るほど広大。

【エンジン性能】
試乗後確認するとFWD仕様のモータは最高出力200ps超え、最大トルクは27km fチョイとか。
2t超えには物足りなくは無く、現行ミライより速い。

【走行性能】
重い分硬めのサスでロール少なくレーンチェンジも機敏。初代ミライみたい。
気になるのはアクセルに対する出力特性
が過剰。5ミリ以上踏み込むと加速感早く制限速度簡単にオーバーしてしまう。
アクセルのさじ加減は難しいのでacc使いたくのなる程。
e-pedalならぬEアクスルとか。
確かに回生ブレーキは強くなりますが、e-pedalよりは弱くあまり意味ない感じ。
またドライブモードもありますがFFはecoとノーマルしか無い。
どちらもアクセル踏みこめば想像以上に加速するのでスポーツモードは不要なのでしょう。
どちらもアクセルフィーリングはさして変わらないのでecoで十分かな。

ドラレコの急加速判定も1時間弱で3回と不本意な結果が出てました。
トヨタ得意の加速アピールのセッティング。

ブレーキも中速以上から食い付き感が唐突に変わる時あり。
油断するとカックンブレーキに。

B電子インナーミラーは廉価グレードの為有りませんがbsmは付いてます。

【乗り心地】
基本重たいのと、235/80タイヤの潰れしろでマイルド。
但し段差大きめの橋のジョイント、マンホールと路面の段差で揺さぶられ感じるときあり。
速度が40km以下で顕著に感じる。

【燃費】
充電100%残走行距離442kmでしたが、24km走行後でも95%残走行距離は441kmでした。あてにならないのは明白でした。
ちなみに2回休憩して1時間弱の走行時間で電費は6km/kwh弱。

【価格】
1番安のGグレードで567万、クラウンスポーツより安く意外にお得かも。
カタログでは567km走れるし、
普通充電は200V、6kw30Aで12時間かかります。
一応100Vも対応してるようですが、

【総評】
安いグレードなら補助金込みで500以下で買えると考えるとハリアー。クラウンスポーツやミライより少ない希少性がよい。未だ市街地で一回しか見かけた事ない。
取り回しに持て余すでかいサイズの恩恵で広い後席と荷物あるので、週末の郊外へのキャンプ用として重宝しそうです。

レビュー対象車
試乗

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あわもんさん

  • レビュー投稿数:56件
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自動車(本体)
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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格4

キントではなく、通常の販売で購入した、FFタイプのインプレッションを記します。

【エクステリア】前は、のっぺら トヨタの今のデザイン プリウスより良い程度。横;これは、売りだ。
 後;中々のデザイン ワイパーが無いが空力で、OKということだ。ほぼ、カメラで確認できるので、
 ワイパーの有無は、関係ない。

【インテリア】写真では、プラスチック感満載か?と思っていたが、意外や意外! 実際は中々凝ったデザイン
 手に触るところはしなやか。洗練されているのがわかる。実際を見てみましょう。驚いたことは、グローブボックスが無い

【エンジン性能】モーターの静かさ、力強さ、制御の細やかさ エンジン車には戻れない良さが満載だ。

【走行性能】そんなドッカントルクフルでは無く、しなやかで、気がついたら結構な速さになっている

【乗り心地】ここが一番好き嫌いが分かれるかもしれない。しっかりと足が動きかつ固くはない。
 スピードにのってしなやかに動く感じが良い。

【燃費】100%で500KMの表示 高速での電気消費も良く出来ている。

【価格】補助金を入れれば、EV車としてのコストパフォーマンスは高いと言える。

【総評】良く出来た車である。しなやかに、軽く、静かな動きには、エンジン車には戻れない魅力がある。
航続距離も、正確である。i3との比較では、2021年から3年での技術進歩は凄いと思われた。
評論家の意見は、あんまり参考にならないとも思う。自分の目と感覚で、選ぶことが大切と思う。

レビュー対象車
新車
購入時期
2024年3月
購入地域
徳島県

新車価格
550万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
10万円

bZ4Xの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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win-winさん

  • レビュー投稿数:27件
  • 累計支持数:768人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費2
価格2

Zグレード、パノラマムーンルーフ、20インチタイヤ等フル装備に試乗しました。
EV経歴の長い日産ARIAを超えた乗り味です。
日産エクストレイルの加速感で静粛性を増した印象でした。

スタイリングもトヨタらしくエレガント、インテリアも黒基調で落ち着いており好印象ですが、メーターパネルデザインがプリウスと同等でチープかつドライビングポジションにもよりますがハンドルが遮ってメーターの下半分は見えません。
せめてHUDの設定があれば良かったのですが…

ARIA b6にも乗りましたが加速はbZ4Xの方が強烈で滑らかな印象を受けました。
アクセルをグッと踏み込むとFF車ではハンドルが持っていかれノーズが浮き上がる程の強烈な加速をします。

マイルドにもスポーティにも走れる多様性を持った車で欲しくなりましたが乗り出し650万は少し高いかな…
まぁ補助金が100万近く出ますのでまぁお買い得感もあるような気もしますが。

室内はハリアーよりも広くレクサスRXと同等、サウンドもJBLでなかなかのものでした。

もう少し値引きを含めて値段がこなれてきたら購入してもいい車だと思いました。

因みに30分程度の街乗りで電費は5km程でした。

追記:
レクサスRZ450eにも試乗させて頂きましたが、280万の価格差を感じられるだけのものを感じませんでしたので、レクサスブランドに拘らないならbZ4Xはとてもコスパに優れていると思います。

レビュー対象車
試乗

参考になった13人(再レビュー後:11人)

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Mr.9230さん

  • レビュー投稿数:76件
  • 累計支持数:611人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地3
燃費5
価格3

2モーターテスラと比べれば安いが、ハリアーEV版だと思うと実用性より趣味性の範疇、id4と比較するとデザイン性が劣りAWD分は優れ、価格では互角。今回のレンタカーは2WDであった。

特筆すべき点、
リアワイパー無しでバックカメラウォッシャーあり、
オートワイパー感度+側調整殆ど効果なし、
前席足元輻射熱ヒーターあり、
AUTO ECOモードエアコンでシート・ステアリングヒーターも連動作動、
ガスセンサー付内気切替無し、
オートクルーズ時カーブ進入時自動減速機能付、
霧灯なし濃霧時でも自動減光機能無し、
床面高高過ぎで180cm超でも降車時ボディに裾を接触、
2画面縮尺表示ナビ機能無し、
Pレンジ連動Pブレーキ、
BモードセレクターなしBモードアクセルスイッチあり、
USB-C端子ありA端子無し、
グローブボックス無し、
ハンドル手動チルト、テレスコピックなし、
オールオートパワーウィンドウではない。

総合印象、価格の大半は大容量バッテリー代という感じ、充放電制御はLEAF等と比べて優れてる感じ、航続距離も走行距離に粗連動して反比例で減っている。
電池敷き詰めにより、乗降性がハイエース並なので年寄りやガキの送迎には向かない。
これで白タク紛いのサービスカーには無理がある。

雨天時の急発進加速性能はTRCが作動し、原付に抜かされる。四駆だと思うが道路ジョイント金具で、スリップ多発し安定しない。

運転姿勢がハードトップセダン並に床座り姿勢なので、太股への体重分散がされずに尻と膝と足首への負担が大きくなりやすく長時間乗車では疲れる。この点はミニバンやSUV等の車高車両が売れているかの意味がわかる。


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試乗

参考になった9人(再レビュー後:9人)

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Jean Marcさん

  • レビュー投稿数:18件
  • 累計支持数:393人
  • ファン数:1人
満足度3
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地3
燃費3
価格2

トヨタシェアでAWDのbZ4Xを借りて愛媛まで行きました。
【エクステリア】
眼が眠そうなフロントフェイスですね。
カッコイイとも不細工とも言えない微妙なところです。
リアも微妙なところ。。。

ただ、実物は写真や動画で見るより大きくゴツく見えます。

【インテリア】
まず、コックピットについてですが、独特なメーターで慣れるまで少し違和感があります。
あと、ステアバイワイヤを前提にデザインされているので、通常の円状のステアリングだと、メーターにステアリングがかぶってしまい、見づらいです。

内装の質感については、ハリアーとRAV4の間くらいかなと思います。

室内空間の広さは、床にバッテリーが敷き詰められているため、若干座面が高めです。
フロントシートに関しては、Aピラーが結構寝ているので、解放感はそれほどありません。
アイポイントもRAV4やハリアーと比べると低く、セダンより高いくらいです。

後部座席に関しては、BEVならではのロングホイールベースの恩恵のおかげで、ハリアーより足元空間は広いです。
ただ、ハリアーはフロントシート下に足が入るのに対し、bZ4Xは入りません。

荷室空間に関しては、リアウィンドウが寝ていて、結構低いところまできているので、他のSUVと比べて、高さのある荷物は積めないかもしれません。
現行ハリアーより狭く感じます。

【モーター性能】
インプレッションで言われているように、爆発的な加速はないですが、BEVだなと感じさせる瞬発力とストレスを一切感じない伸びやかな加速力があり、追い越しも楽々です。
テスラとか乗ってる人からすれば物足りないかもしれませんが、ガソリン車やHEVから乗り換える人からすれば、十分満足できる加速力だと思います。

【走行性能】
ドライ路面しかまだ走ってませんが、AWDですし、不安に感じることは全くありませんでした。

【乗り心地】
基本的に静粛性高く、モーター走行ならではの滑るような乗り心地でした。
ただ、ざらついた路面だと、ゴォーとロードノイズが若干気になりました。
とはいえ、RAV4とかの直4のガソリン車よりは断然静かです。

【電費】
まず、前提として、私が借りたbZ4Xは幸運なことに、アップデートがされた個体で、
SOC表示と1日の充電回数を増やされていました。(充電回数増は試してませんが)
満充電での航続可能距離は表示で360km程度(冷房使用)でした。

電費は高速走行で大体6〜7kwhでした。

まず、名古屋市内から淡路ハイウェイオアシスまで行き、残航続可能距離136kmで90kwh(当日はもう1台充電中だったので、40〜50kwh程度の出力)で30分充電し、280kmまで回復しました。

10年前、日産の初代リーフに高速道路で試乗しましたが、その当時はまだEVは始まったばかりで、高速道路なんて走ると見る見るうちに航続距離が減っていき、ヒヤヒヤしていましたが、10年経って、トヨタ初の量産BEVのbZ4Xは、航続可能距離の減少幅が実際の走行距離よりも少なかったです。
なので、100km/h以内で走っていれば、表示の航続可能距離は確実に走ります。

帰りは、豊浜SAから土山SAまで走り、残り2%で充電しました。
10%を切ると、充電を促すメッセージが現れ、念のためエアコンを切りました。
5%を切ったあたりから、速やかに充電するよう促すのと、出力制限をかけるメッセージが現れました。ちなみに2%で航続可能距離18kmくらいでした。

土山SAで40kwhで1回だと目的地まで航続可能距離がギリギリで、後ろに並んでなかったので、もう1回20分程度充電したところ、150km前後まで回復しました。


【価格】
bZ4Xは完全リースになり、月々の支払も高いので、それが滅多に見かけない原因になっているのでは?と思います。
2027年に個体電池の実用化を目指しているようなので、車両価格が今より100万くらい安くなって、航続可能距離が1000km近くになって、急速充電時間も10分程度になれば買いたいなとは思います。

【総評】
世間では不評が多いですが、初の量産BEVにしては、よくできていると思います。
急速充電回数に制限があるのはちょっとネックになっているかもしれませんが、バッテリーの劣化具合など様子を見て少しずつ緩和もしくはバッテリーの性能向上を図っていもらえればいいかなと思います。

レビュー対象車
試乗

参考になった10

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かもい危ないさん

  • レビュー投稿数:24件
  • 累計支持数:338人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費2
価格無評価

タイムズカーシェアでいよいよ配備。大人気でなかなか予約が取れないなか、キャンセルの時間帯?を発見し、5時間弱、試乗しました。
2WDモデルで2600km走行。
気温11℃程度で雨天、風ややあり。
2名乗車でエアコン23℃設定。

【エクステリア】
去年の箱根駅伝で先導する姿を見たときは、かなり新鮮味を感じました。
現在は、デザイン傾向が同じ新型クラウンやプリウスを街中で見るようになり、見慣れた印象です。
試乗中に街中で注目を浴びるかと思ったけど、それほどでもなかったかな・・・

【インテリア】
・黒基調で、グロスブラックとダーク系クロムメッキ風装飾?を多用。ダッシュボードにはファブリックもあしらっていました。悪くはないが感動もないと感じました。
シフト周りのグロスブラックが反射するのが若干視界に入って気になりました。
・小径ステアリングの上に、少し離れた場所にインパネがあるデザインは特に違和感なし。インパネ下部がステアリングに少し掛かりましたが、情報読み取りの邪魔にならず。私は背もたれ立て気味ですが、背もたれを寝かせる人だとドラポジとりにくいかも知れませんね。
ただ、類似の構成であるプジョー2008の方がかっこいいと感じました。
・ルームミラーの設置位置がドライバーに近く感じました。デジタルミラーにすると、ことさら気になる。もっとウィンドウ側に出来そうでしたけど・・・
・ダイヤル式シフトは初めてでしたが、まごつくことはありませんでした。時計回りにD、反時計回りにR、は自然に感じました。
・シートは結構好みでした。小休止を挟み5時間弱乗って、腰痛なし。
・JBLのオーディオシステムがいい低音を出してたと感じました。

【パワトレ性能】
・加速いいですね。100km/h強までの試乗では十分でした。
・ワンペダル的機能も試しました。満充電では使えませんでした。日産のe-Pedalに比べると穏やかで、ワンペダル初心者に優しいセッティングだと思います。パッとアクセルを離してしまっても減速度の立ち上がりが緩慢です。体感では1秒程度で減速度が高まる感じで、最高減速度は自車(キックス:1.5m/s^2)と同等に感じました。(最高1.8〜2m/s^2の第二世代e-Powerほどではない)

【走行性能】
・試乗経験のあるハリアーやC-HRなど他のトヨタ車に比べしっかりしたアシに感じました。カーブでの低重心感もあり、アクセルを踏むとフロントタイヤがドンドン進んでいってくれる感じです。
・ワンペダル的機能を使ってワインディングを速いペースで走るには、慣れが必要に感じました。ブレーキングでアクセルを離したときの減速が緩慢で、ブレーキペダルを踏むと、それに輪をかけて回生も掛かる印象でした。”ワンペダルOFFでワインディング”の方が楽しそうです。(特に登りで)

【乗り心地】
・タイヤはブリジストンのアレンザで235/60R18だったと思います。
このタイヤのおかげか、乗り心地良好でした。
・ワンペダルで停止しないのでフットブレーキで停めますが、停止直後のピッチングを消すのが難しかったです。新車のためブレーキ系統の当たりが出てなかったのかも知れませんが。
・発進時のオートブレーキホールド解除でのショックが少しあります。私には気になるレベルでした。

【燃費】
・市街地7割+高速3割、くらいで約5km/kWhでした。雨天とはいえ、気温を考えても、もうちょっと走って欲しいかと。
・満充電からの走行可能距離は400km弱の表示でした。これも寂しいですね。
実走行距離100kmに対し走行可能距離減少分は120kmくらいだったか?

【価格】
6時間で7千円未満でこのクルマが楽しめるのは、カーシェアならでは。
タイムズさんに感謝です。

【総評】
試乗のみですがBEVは日産アリアやヒョンデIoniq5、プジョーe2008などを乗ったことがあります。
それらに比べ、bZ4Xは、あえて従来の内燃機関車に近い商品企画にしているよう感じました。初めてBEVに触れ、内燃機関車にない静粛性、スムーズさ、運動性能を楽しめると感じました。一方、BEVに慣れてしまうと、他車に比べBEVらしさの点で物足りなくなるかも・・・そういう意味でも「KINTOでの数年間のお付き合い」に向いているのかも・・・などと妄想しました。

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