トヨタ bZ4Xレビュー・評価

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bZ4X のユーザーレビュー・評価

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モデル(フルモデルチェンジ単位)満足度満足度ランキングレビュー件数 
bZ4X 2022年モデル 3.68 自動車のランキング 76 19人 bZ4X 2022年モデルのレビューを書く
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bZ4X 2022年モデルの評価

評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 3.52 4.32 82位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.19 3.92 85位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.24 4.11 13位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.09 4.19 24位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 3.75 4.02 41位
燃費 燃費の満足度 3.85 3.87 59位
価格 総合的な価格の妥当性 3.98 3.85 11位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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ハンバーグが好きださん

  • レビュー投稿数:75件
  • 累計支持数:834人
  • ファン数:1人
満足度2
エクステリア2
インテリア2
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費無評価
価格1

<試乗レビュー>

同時期に試乗したボルボのEX30と比較して車内が広い事と補助金が50万円ほど多く出るあたりがメリット。ただ、その他は航続距離のカタログスペックも含め大差ない。あと、道具感を出したいのか何か知らないけどフロントフェンダーの色違いはあまりイケてないし、そもそもトヨタが本気出して作ったEV車とはあまり思えない。

レビュー対象車
試乗

参考になった10

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あかビー・ケロさん

  • レビュー投稿数:135件
  • 累計支持数:7027人
  • ファン数:9人
満足度2
エクステリア2
インテリア1
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地3
燃費無評価
価格無評価

ブラックは樹脂部目立たないハリアーそっくり

視界は良いがメーターと位置関係はイマイチ

埃キズ目立つピアノブラックパネル

後席はハリアーより広い

ハリアー似のテールハッチ形状

コンセントはアンダーコンソールに

身銭切ってレンタルしたので感想レビューです。 
1番安いグレードGのFFだと思われます
個体の走行距離は40,000キロ

試乗時間、コースは猛暑の真昼の市街地1時間22km

【エクステリア】
第一印象はでかすぎる!
普段軽自動車乗ってる自分には山のように大きく感じました。
幅がCX60並みに感じるが全幅は1860ミリとハリアーサイズでした。
なのでデザインによる錯覚でしょうか。
デザインは兄弟車ソルテラとよく見ると灯火類等結構違う。
タイヤもデカいが廉価グレードなので18インチです。
タイヤ銘柄はアレンザ
20インチはオプションでチョイス可能

【インテリア】
ここもやたら幅が広く感じるのは所有してる軽自動車との比較の為か。
センターコンソールの幅や固定式のディスプレイも無駄に大きい。
また意外にもメカニカルのスイッチも多数配置され、電動カーの割に昭和(笑)
メーターはプリウスと同じ。
ハンドル下げないとメータ全部見れない。ただでさえSUVのアップライトのポジションなのにボンネットも見えづらいので座面も上がる為、ハンドルだけ異様に低くなり不自然なポジションになります。
○猛暑でしたがエアコンの効きは抜群。

●ブラックパネルは埃、傷が目立つ。
●電動パワーシートは微調整出来るがメモリー機能もパワーオフで下がりもしない安物仕様。
●電動パーキングもメモリー無しの為エンジン切る度オンにしないとダメ。
●電源オンのスタートSwitchもハリアー以下のチープ感

良いところは後席の居住性。
全長は5ナンバーサイズの、4690ミリなのに、ホイールベースはアリアより75ミリ、ハリアーより165ミリ長い2850ミリもあるので自分の運転ポジションで足元はミニバン並みの広さ。
トランクもゴルフバック3個入るほど広大。

【エンジン性能】
試乗後確認するとFWD仕様のモータは最高出力200ps超え、最大トルクは27km fチョイとか。
2t超えには物足りなくは無く、現行ミライより速い。

【走行性能】
重い分硬めのサスでロール少なくレーンチェンジも機敏。初代ミライみたい。
気になるのはアクセルに対する出力特性
が過剰。5ミリ以上踏み込むと加速感早く制限速度簡単にオーバーしてしまう。
アクセルのさじ加減は難しいのでacc使いたくのなる程。
e-pedalならぬEアクスルとか。
確かに回生ブレーキは強くなりますが、e-pedalよりは弱くあまり意味ない感じ。
またドライブモードもありますがFFはecoとノーマルしか無い。
どちらもアクセル踏みこめば想像以上に加速するのでスポーツモードは不要なのでしょう。
どちらもアクセルフィーリングはさして変わらないのでecoで十分かな。

ドラレコの急加速判定も1時間弱で3回と不本意な結果が出てました。
トヨタ得意の加速アピールのセッティング。

ブレーキも中速以上から食い付き感が唐突に変わる時あり。
油断するとカックンブレーキに。

B電子インナーミラーは廉価グレードの為有りませんがbsmは付いてます。

【乗り心地】
基本重たいのと、235/80タイヤの潰れしろでマイルド。
但し段差大きめの橋のジョイント、マンホールと路面の段差で揺さぶられ感じるときあり。
速度が40km以下で顕著に感じる。

【燃費】
充電100%残走行距離442kmでしたが、24km走行後でも95%残走行距離は441kmでした。あてにならないのは明白でした。
ちなみに2回休憩して1時間弱の走行時間で電費は6km/kwh弱。

【価格】
1番安のGグレードで567万、クラウンスポーツより安く意外にお得かも。
カタログでは567km走れるし、
普通充電は200V、6kw30Aで12時間かかります。
一応100Vも対応してるようですが、

【総評】
安いグレードなら補助金込みで500以下で買えると考えるとハリアー。クラウンスポーツやミライより少ない希少性がよい。未だ市街地で一回しか見かけた事ない。
取り回しに持て余すでかいサイズの恩恵で広い後席と荷物あるので、週末の郊外へのキャンプ用として重宝しそうです。

レビュー対象車
試乗

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bZ4X
トヨタ

bZ4X

新車価格:480〜600万円

中古車価格:309〜521万円

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