ATH-HL7BT レビュー・評価

2021年11月12日 発売

ATH-HL7BT

  • 長時間の装着でも軽量かつ快適な着け心地で聴き疲れしにくいオープンエアー型ワイヤレスヘッドホン。周りの空気とともに自然な音の鳴りを楽しめる。
  • 広帯域再生を実現する大口径53mmドライバーを搭載。3.5mmステレオミニプラグの2.0mコードが付属し、有線接続も可能。
  • 専用アプリで音質や音量レベル、音のバランスなどをカスタマイズできる。最大約20時間の連続再生、約10分の充電で約150分間の急速充電に対応。
最安価格(税込):

¥16,591

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

¥16,591

Amazon.co.jp

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

価格帯:¥16,591¥23,527 (31店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:ヘッドホン 装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 ハイレゾ:○ ATH-HL7BTのスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

 

本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

  • ATH-HL7BTの価格比較
  • ATH-HL7BTのスペック・仕様
  • ATH-HL7BTのレビュー
  • ATH-HL7BTのクチコミ
  • ATH-HL7BTの画像・動画
  • ATH-HL7BTのピックアップリスト
  • ATH-HL7BTのオークション

ATH-HL7BTオーディオテクニカ

最安価格(税込):¥16,591 (前週比:±0 ) 発売日:2021年11月12日

  • ATH-HL7BTの価格比較
  • ATH-HL7BTのスペック・仕様
  • ATH-HL7BTのレビュー
  • ATH-HL7BTのクチコミ
  • ATH-HL7BTの画像・動画
  • ATH-HL7BTのピックアップリスト
  • ATH-HL7BTのオークション

満足度:4.32
(カテゴリ平均:4.24
集計対象47件 / 総投稿数48
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.05 4.19 222位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.03 4.15 199位
低音の音質 低音部の音質の良さ 3.99 4.11 202位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.39 4.08 97位
外音遮断性 外の音を遮断するか 2.10 3.79 270位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 2.03 3.79 294位
携帯性 コンパクトさ 2.70 3.86 286位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

あなたのレビューを投稿しませんか?

ATH-HL7BTのレビューを書く

レビュー表示
表示切替
すべて表示
製品比較レビュー
プロフェッショナルレビュー
画像付き
動画付き
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

暇まーくんさん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:46人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
4件
0件
Mac ノート(MacBook)
1件
0件
自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度3
デザイン1
高音の音質3
低音の音質3
フィット感4
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

【デザイン】
 ルックスは価格相応かな ちょっとチープ 特にヘッドバンドから左右に出てるコードはいただけない。
【高音の音質】
 小音量では解像度が低く残念。音量を上げるにつれて解像度が上がってくる。当然オーテクの高価格品より解像度は落ちるがこの価格なら文句はない。
【低音の音質】
 小音量ではかなり弱く芯もないが、これまた音量を上げるにつれて存在感が出てくる。低価格のオープンエアー?としては合格点!

※音質評価はiPhone.iPadProなどでKaizerToneアプリを使用し30バンドイコライザーで高音側と低音側をブーストしています。オーテク純正アプリは無いよりマシなレベル。

【総評】
 ワイヤレス・オープンエアーヘッドホンはとても希少!しかも軽く長時間装着も辛くない。一応オープンエアーヘッドホンの部類ですが、実情はセミオープンと見るのが妥当だと思います。理由はハウジング外から中を覗くと、ハウジングとドライバーの間にもう一枚何か細かいメッシュ状?の幕?のような物が見える事。従ってドライバーがほぼ見えずオープンではない?音の広がりや世界観がADX2000XやADX5000よりかなり狭く中途半端である。セミオープンであるため期待以上に低音が良く出る。まあ批判?はできますが、この価格帯の商品としては合理的で他にない唯一無二なアプローチだと感じます。誤解がないように付け加えますが、この価格でオープンエアー?的な音を鳴らせてしかも低音もかなり出るのは素晴らしいです!(イコライザー使用が前提ですが)
  
昨今、他のオープンエアー型でも低音部の向上や、マルチドライバー化による低音部の向上が進んでいるようで今後が楽しみです。オープンエアー沼から卒業できません。

主な用途
音楽
映画
テレビ

参考になった6

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

ピヨ三郎さん

  • レビュー投稿数:44件
  • 累計支持数:292人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
20件
11件
CPU
2件
1件
キーボード
2件
0件
もっと見る
満足度3
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

【デザイン】
有線片出し・Bluetooth接続の両方が使える。LDAC対応。付属の有線ケーブルが3mあるので延長ケーブルを買う必要が無い。ハウジング部分が大きいので耳の大きな人にもフィットしそう。
とまあ良いとこだらけなのですが、一つだけ重大な注意点があります。

椅子に座って長時間使う人は背もたれの高さに注意が必要です。背もたれが高いと首を動かした際にハウジング部分が背もたれに干渉して、かなりのストレスになります。

まあこれはヘッドフォンユーザーの間では常識かと思いますが、ネットで調べても意外と載ってなかった盲点でしたので一応書いておきます。

私の椅子は背もたれが高いので、体を起こしてる時は本製品を使い、ゆったりもたれて腰掛けたくなったらイヤホンに付け替えてます…。

【音質】
有線とBTの両方が使えることと装着感が良いことを条件に買ったので、元々音質に二の次でした。

似た価格帯の有線ヘッドフォンと比べると、同じ有線接続でも向こうは音の粒が鮮明なのに対し、こちらは少しボワボワした感じです。
まあ、多機能で装着感抜群なのだから音が少し劣っているぐらいは仕方が無いですね。

【フィット感】
純正イヤーパッドがフワフワで最高。側圧も弱いので、上記で注意点として書いた、椅子の背もたれ問題さえクリアすれば何時間でも付けっぱなしでいられそうです。

【外音遮断性】
そういうタイプではないので無評価。

【音漏れ防止】
テストをしていないので何とも言えません。

【携帯性】
そういう目的で買った訳ではないので無評価。

【総評】
装着感と機能性重視の製品ですね。音質を求めていたり、Bluetoothが備わってるのに有線でばかり使うようなら似た価格帯の有線のものを買った方が良いと思います。
ただ、『Bluetoothは不要、音質は重視したいが装着感が最優先!』と言うのならこの製品を選ぶのも有りだと思います。それほど装着感が良いです。

私はケーブルレスの快感がたまらないのでBluetoothでばかり使ってますが、Windowsでも一手間かければ高音質のLDAC接続が可能です。

主な用途
音楽
映画
その他
接続対象
PC

参考になった80

このレビューは参考になりましたか?参考になった

Alan Eulerさん

  • レビュー投稿数:18件
  • 累計支持数:456人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

クレジットカード
6件
0件
イヤホン・ヘッドホン
4件
0件
スマートフォン
2件
0件
もっと見る
満足度3
デザイン3
高音の音質3
低音の音質3
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

[デザイン]
落ち着いた色合いで,室内利用を想定した製品コンセプトと合っている.
良くありがちな真っ黒デザインではなく,焦げ茶色を主とした色使いで家具に近い印象を受ける.
ヘッドバンドとドライバー部分の接合部には銅色がアクセントに使われている.
色合いは良いが,基本的に樹脂製のため,質感はチープな印象を受ける.
遠目で見るとやや高級感があるが,実際に手にすると,とたんに安っぽさが前面に出てくるような,ニトリの家具のようなヘッドホンである.

[音質]
普通.
以下は EQ を調整していない条件での評価である.
音質はドンシャリ.
個人の好みにもよるが,私はフラットかつ明瞭な音が好きな傾向にあるため,このヘッドホンのドンシャリ気味な音は好きになれなかった.逆を言えば,ドンシャリな音が好きな人には良いかもしれない.
このヘッドホンの特徴的な点は,ボーカルの音が他の音に埋もれる点だろう.同社 ATH-R70x も所有しているが,聴き比べた時,明らかにボーカルの音が他の楽器の音より小さく聴こえた.
周波数特性は測定できないため確実なことは言えないが,人間の声の周波数領域以外の領域が盛り上がっているような周波数特性を持っているのではないだろうか.そう考えると,ドンシャリ気味な音の説明もつく.
公式アプリを使って,EQ を調整できるため,自分好みの音に調整できるが,面倒なので自分はやらなかった.
開放型である点で差別化を図っているが,音の印象は密閉型のヘッドホンの印象に近かった.サウンドステージも比較的小さめ.
低遅延も売りに出されているため,音楽を聞く用途よりかは,動画やゲーム用のヘッドホンと割り切ってしまった方がいいかもしれない.そうすると音作りの意図も納得がいく.
音楽鑑賞にはあまり向かないが,動画/ゲーム用だとピッタリな音質である.

[フィット感]
非常に良い.
軽量かつワイヤレスである点も相まって,長時間の装着に向いている.
開放型なので密閉型より蒸れにくいが,ATH-R70x よりは蒸れやすい.
ATH-R70x と比較すると,ATH-R70x ウィングサポートを採用しているため,ATH-R70x の方がフィット感は良い.
それでも同クラスの他社製品と比べると,ATH-HL7BT のフィット感はトップクラスだろう.

[まとめ]
・ニトリの家具感が強いデザイン
・音質はドンシャリ気味で,動画/ゲーム用途向き
・軽量/ワイヤレスで長時間の装着向き
姿勢や位置をよく変えながら,長時間スマートフォン/タブレットでコンテンツを消費する用途にぴったりなヘッドホンだろう.

参考になった80

このレビューは参考になりましたか?参考になった

sumi_hobbyさん

  • レビュー投稿数:541件
  • 累計支持数:9708人
  • ファン数:85人
満足度3
デザイン3
高音の音質3
低音の音質4
フィット感3
外音遮断性2
音漏れ防止2
携帯性2

再生する

製品紹介・使用例
ATH-HL7BTのスイッチ、端子、ハウジング、イヤーパッド、ヘッドバンドの質感

ATH-HL7BT、K240 MKII、Kraken for Consoleの外観比較

ATH-HL7BTでボリュームステップを64段階に設定

ATH-HL7BTの操作部

Bluetoothでありながら外音を透過するオープンエアーと言う隙間商品のようなヘッドホンだが、装着した瞬間にこれは軽いと感じた重量配分の妙、ベタベタしないファブリック素材のサラッとした付け心地、耳を完全に覆うアラウンドイヤーで長時間装用でも負担になり難い。

Bluetoothスピーカーで苦杯を喫し、サウンドバーはデビューさせられず、ネックバンドスピーカーは年配用かキッズ用の製品しか出せていないオーディオテクニカが原点回帰でヘッドホンとして開放的なオーディオ志向のBluetooth製品を出したとも考えられる。

付属ケーブルが2mの長さしか無い部分や充電スタンドが付属していなくポータブルと同じUSB差し込み充電になるなど中途半端にポータブル用途に向けた構成がホームユースとして突っ込み所ではあるがこれらは次機種に期待と言った所か。

Bluetoothに拘らなければフリーアジャストのヘッドバンドが広く装着に安心感があり3mのストレートケーブルが付属していてセミオープンの低音が柔らかで高音も抜けの良いAKG K240 MKIIや冷却ジェル注入の蓄熱防止イヤークッションやフカフカの幅広ヘッドバンドを採用していて快適な装着感とオープンエアーの抜けの良い音を聞かせるゲーミングヘッドセットのRazer Kraken for Console(付属ケーブル長は1.3m)と言った選択肢も考えられる。

【デザイン】
ATH-HL7BTはハウジング部分がパンチングメタルでそれがそのまま背面の開口となっている。ヘッドバンドアジャスター周りやスイッチなどを含めた全体的な印象はコストダウンに注力したように感じられるのがやや残念な所。

【低音の音質】【高音の音質】
ATH-HL7BTはオープンエアーらしいヌケがあるけれども超広域までの伸びが抑え気味なので聴覚上の周波数レンジが広い方ではない。言い変えれば長時間聴取でも疲れないチューニングになるのであろうか。ボーカルが前に出て来る音でもないので気楽に聞くことをターゲットにしたヘッドホンに思える。

有線接続の場合は電源が強制的にOFFされ内蔵アンプを経由せずに直接ドライバーを駆動するパッシブ動作になるが音色の傾向はBluetooth接続時と同等で言い換えれば内蔵アンプでのイコライザーによる着色は薄く、ドライバーの素の性能が中々良くチューニングされている事が分かる。

【フィット感】
ATH-HL7Bのイヤーパッドはサラッとした耳当たりで蒸れる事は殆ど無いだろう。装着した瞬間にこれは軽いと感じたがヘッドバンド幅があまり広くは無く、ハウジングもややハの字に開く傾向があるので超快適な付け心地かと言われるとそこまでは到達していない。

【外音遮断性】【外音取り込み】
再生を停止すれば外音は素直に透過する。そのような開放感をアラウンドイヤーでオーバーヘッドのBluetoothヘッドホンで味わいたと言う事ならこの機種選択の意味も出てくると思う。外音取り込みは備えていないが、オープンエアーなので違和感が少ない状態で通話も可能かと思う。

【通話時マイク性能】
軽量でイヤーパッドの蒸れが少ないであろう事も考慮した長時間のWeb会議利用を考えている人も居るかもしれないので試した印象を書くとATH-HL7BTのマイク感度は低目でエコー掛かり歪みも感じられるものの明瞭性と周囲音キャンセリングは優れており、中々快適に使えると思う。

【バッテリー】【携帯性】
ATH-HL7BTのバッテリー持ちは20時間と最近のBluetoothヘッドホンの中では特に長くはないが10分の充電で1時間30分の使用が可能な急速充電に対応しているのとバッテリー切れ時の内蔵バッテリーを用いないパッシブな有線接続をする使用方法も可能である。

ヘッドホン自体は折り畳みはおろかスイーベルも備えていないので完全な家庭内使用を前提にしているのであろう。そういう意味での持ち出し時の可搬性は考慮されていない。付属ケーブルは長さが2mなのでTV視聴での有線使用時は延長ケーブルを合わせて検討した方が良いと思う。
https://www.amazon.co.jp/dp/B00ZBFWEWQ/

【機能性】
ATH-HL7BTはマルチポイント対応と言う事でPCのWebinarとスマホの同時待ち受けが可能、専用アプリ「Connect」でボリュームステップを32段階や64段階に拡張出来る小技も備える。

参考になった13人(再レビュー後:9人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

 
 
 
 
 
 

あなたのレビューを投稿しませんか?

ATH-HL7BTのレビューを書く

この製品の最安価格を見る

ATH-HL7BT
オーディオテクニカ

ATH-HL7BT

最安価格(税込):¥16,591発売日:2021年11月12日 価格.comの安さの理由は?

ATH-HL7BTをお気に入り製品に追加する <529

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

プロフェッショナルレビュー
ユーザ満足度ランキング

(イヤホン・ヘッドホン)

ご注意