ATH-HL7BT レビュー・評価

2021年11月12日 発売

ATH-HL7BT

  • 長時間の装着でも軽量かつ快適な着け心地で聴き疲れしにくいオープンエアー型ワイヤレスヘッドホン。周りの空気とともに自然な音の鳴りを楽しめる。
  • 広帯域再生を実現する大口径53mmドライバーを搭載。3.5mmステレオミニプラグの2.0mコードが付属し、有線接続も可能。
  • 専用アプリで音質や音量レベル、音のバランスなどをカスタマイズできる。最大約20時間の連続再生、約10分の充電で約150分間の急速充電に対応。
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店頭参考価格帯:¥19,800 〜 ¥19,800 (全国703店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:オーバーヘッド/ネックバンド 装着方式:両耳 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ハイレゾ:○ ATH-HL7BTのスペック・仕様

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ATH-HL7BTオーディオテクニカ

最安価格(税込):¥17,220 (前週比:±0 ) 発売日:2021年11月12日

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満足度:4.22
(カテゴリ平均:4.26
レビュー投稿数:10人 (プロ:1人 試用:1人)
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.22 4.18 212位
高音の音質 高音部の音質の良さ 3.72 4.15 307位
低音の音質 低音部の音質の良さ 3.98 4.13 233位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.61 4.08 42位
外音遮断性 外の音を遮断するか 1.88 3.81 363位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 2.10 3.78 369位
携帯性 コンパクトさ 2.71 3.82 362位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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Pururuさん

  • レビュー投稿数:46件
  • 累計支持数:269人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
11件
1件
スピーカー
8件
0件
PCケース
6件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性2

【デザイン】
最近のオーテクらしいデザイン。スライダーとパンチングメタル、ドライバー部分を除いてプラスチックの質感ですが、塗装の質感は高く全体として安っぽさはあまり感じません。
操作ボタンもタッチ式ではなく従来のボタン式のため、しっかりとした操作感があります。

【音質】
有線ヘッドホンでいえば1万円前後のモデルと同等ですが、2万円台の無線モデルよりは良いかなといった印象。高級モデルを使用した経験のある方からすれば「値段相応」ですが、一般的な方からすれば十分な音質です。

全体的なバランスはドンシャリ傾向ですので、モニターライクな用途には向きませんが、過度に高温に棘がなくかつ低音も程よい量感なので聞き疲れしにくい音です。
開放型ゆえか音場も広めなのでゲームや動画に向いているように思います。

【フィット感】
非常に軽量な本体とフカフカかつさらさらなヘッドパッドとイヤーパッド、締め付け感のない緩い側圧と開放型ゆえの蒸れの少なさから装着感は全ヘッドホンを通じて最高クラスです。
長時間バッテリと相まって、冗談ではなく一日中着けていられます。それくらいに快適。
ずれ易いため小顔の女性や、運動しながらの使用には向いてません。

【外音遮断性】
開放型ゆえほぼありません。

【音漏れ防止】
開放型ゆえほぼありません。

【携帯性】
ほぼホームユース専用です。

【総評】
テレビ・動画視聴用に装着感重視で購入しましたが非常に満足いく結果でした。
聴き疲れしにくいバランスの音質とMDR-F1、MDR-MA900以来となる快適性から疲れ知らずのヘッドホンで、まさにBGMを流しながらの作業や、youtubeのながら観、ゲームでの使用に最適といえます。
あわよくばaptx系に対応して欲しかったですね。

主な用途
映画
ゲーム
テレビ
接続対象
テレビ

参考になった1

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naocharさん

  • レビュー投稿数:20件
  • 累計支持数:230人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
6件
69件
タイヤ
0件
10件
ノートパソコン
2件
1件
もっと見る
満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性4

(良い点)
前タイプと比較して
・軽いです
・音質も向上
・接続も簡単
・遮音性は、外の音が聞こえるか?
の評価です。

(改善希望)
・ボタンは、もう少し大きくても良いかと思います。
・外観は、前タイプのようにスケルトンがいいと思います。

主な用途
ゲーム
テレビ
接続対象
テレビ

参考になった1

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elgadoさん

  • レビュー投稿数:87件
  • 累計支持数:971人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

カーナビ
3件
334件
自動車(本体)
3件
208件
ノートパソコン
10件
108件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質4
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性2

今使っているヘッドフォンがソニーのMDR-MA900というフルオープン型ヘッドフォンで、
その音質の自然さ、音場の広さに加え付けて全く疲れないという付け心地の良さから
10年くらい使い続けていますが2016年にディスコンされ、今ではなかなか手に入らない逸品。

AKGやゼンハイザーのオープン型のヘッドフォンを後継候補として購入したけど
MA900の代わりにはなりませんでした。
しかし、ATHHL7BTというまさにMA900の代替になりそうなヘッドフォンがようやく発売され
セールで実質15000円切りでしたので比較として購入しました。


【付け心地】 (点数が高いほど良い)

ATHHL7BT 軽さ: 9 側圧: 9 蒸れ: 9 ずれやすさ;6
MA900  軽さ:10 側圧:10 蒸れ:10 ずれやすさ:5
HD599SE 軽さ: 8 側圧: 4 蒸れ: 6 ずれやすさ:8
CD900ST 軽さ:10 側圧: 7 蒸れ: 7 ずれやすさ:9
K712P  軽さ: 6 側圧: 5 蒸れ: 6 ずれやすさ:7

実物を手にした瞬間、確信しました。「これは絶対に合う」

MA900よりも30g程度重いですが、十分誤差の範囲
自分は側圧がちょっとでも強いと30分ほどで頭痛がしてきますが、
これは側圧も弱く付けているのを忘れるかもしれない感じです。
MA900はつけているのを忘れる感じですが、それにかなり肉薄するレベルです。

これでBT回路やバッテリーを積んでいるとのことなので、驚きです。



付け心地は良いとして、肝心なのは音質です。基本的に有線で聞く運用です。

再生環境 Foobar2000+ASIO DAC AL-38432DR(ヘッドホン出力)電源付属ACアダプター+Petit Susie


MA900のコードを外して、ATH-HL7BTで音楽を再生しました。

心 が 震 え た … !

MA900がディスコンして5年くらい色々後継ヘッドフォンを探していましたが、
ついに見つけました、これは後継になる…!


【高音の音質】
MA900の優しく奇麗の伸びる高音に比べて、やや自然さ優しさに欠け
粒粒感は足りないものの、それでも十分奇麗です。

【中音の音質】
MA900は女性ボーカルが奥に設置されますが、HL7BTは前面に配置され
イコライザーが少しかかっているような感じがします。
ただ、わざとらしさというよりも今のニーズに合わせたように思います。
広めの音場にボーカルを中心に置きたいという好みの人も多いでしょう。

ボーカル中心の曲はMA900とはまた違ったイメージでこちらのほうが好きなものもあります。

【低音の音質】
オープン型なので低音は苦手と言われますが、十分な音は出ています。
MA900が70mmドライバなのに、53mmドライバのHL7BTのほうが低音が強いです。
ただ、やや硬い感じがするのでまだエージング不足かもしれません。

【音場】
さすがにMA900の広い音場には敵いませんが、HL7BTも十分に広いです。
ただ、上記のように中音が前に出てくるのでボーカル正面の印象が強いです。

【解像度】
MA900は意図的に下げているのか音のフォーカスが全体に合う感じですが、
HL7BTはこれより高いです。 ただ、高すぎるわけではなく音楽として楽しめる範囲です。

【音質全体】
MA900が高音寄り音場広、自然で聞き疲れ一切しない心地よい音とすれば、HL7BTは
それにもう少しラウドネス&シャープさ足したようなガッツリと音楽を聴く方面に振った感じです。

しかし、素の方向性はほとんど似ているため、気分や音楽によって変えて楽しめる違いです。
生音、ジャズ系はMA900 打ち込み系はHL7BTのほうが向いている気がします。


【その他】
音漏れ? 盛大ですかなにか?

BT(無線)でも聞いてみましたが、明らかにパワーや解像度が落ち音楽を聴く面からは劣ります。
線がなくってフリーで軽いという魅力はありますが…。


【まとめ】
オープン型でも軽くて付け心地が良くて、側圧が緩くて頭痛がしなくて、夏場も蒸れない
音質が良いヘッドフォンというとMA900くらいで、ディスコンしてしまって難民化していたんですが、
HL7BTが思った以上に近くて、MA900を手放せないという人は絶対に購入するべきです。

10年間自分のアタマにフィットされたMA900と比べても肉薄する快適な付け心地、
音質も方向性が同じでオープン型の広い音場、MA900よりもくっきりとしていて
低音も強く解像度も高めなので、今風の音質。

まだ、2,3時間しか聞いていないのでエージングはこれからだし、リケーブルを検討しても良し。

どのように化けるのかは分からないけど、間違いなく、何年も待ち望んでいた
全く疲れないヘッドフォンに限りなく近いと言ってよいでしょう。

(追記)
リケーブルについて:3本ほどリケーブル試しました。
@家に転がっていた20年前のAUXケーブル(オーテク) 刺した瞬間音が3重くらい曇った。
A家に転がっていた10年前のAUXケーブル(ソニー)  刺した瞬間音が1重くらい曇った。
Bamazonで買った2000円のケーブル(IMPETO)
 解像度が上がり高音がより聞こえるようになった。音場も広がったが個人的には
 前のほうがよかった。

リケーブルは驚くほどに音が変わりますが、なんだかんだで好みはもとのケーブルでした。
付属ケーブルは決して品質も悪くなく、なるほどうまくバランスをとっているように思えます。
当然ソース、DAC、アンプなどの出力機器の特性を反映するので、それを踏まえたもので
自分の環境ではこれ以上の解像度は邪魔に感じただけです。

一点、ヘッドフォン側の差し込みに干渉するものもあり、なるべく端子が長い物が良いです。
接触部より3mmほどのクリアランスか、外径は8mmじゃないと引っかかります。
引っかかると片耳になったり、簡単に抜けたりします。 ここは改善してほしいかな。
amazonのIMPETO AUXはOKでした。

主な用途
音楽
ゲーム
接続対象
PC

参考になった5人(再レビュー後:5人)

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yokumraさん

  • レビュー投稿数:20件
  • 累計支持数:48人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
11件
5件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
2件
2件
スピーカー
0件
4件
もっと見る
満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性5

当ヘッドホンを聞きながらレビューします。
BTで視聴しています。

衝動買いしてしまった。
開放型のBTヘッドホンてことで、話題になっているみたいなので、価格コムのレビューがまだ10人にも達してなかったのでレビューです。

【デザイン】
デザインは悪くはないかなって感じです。カッコ悪くはないのですがね。
高級感というより、なんか、部屋で着る普段着と例えるといいだろう。
気兼ねなく、着られる服。
着心地良く、とても軽い服です。ただ、ブランド感や、エレガントさ等とは程遠い。

この前の前のモデルで開放型のオーテクの500Xを持っていました。
あれは感動した。ホントに好きだったけど、ケーブルが気になったのと、音が漏れているをみて、音を楽しむ商品じゃないと言われたのがきっかけで買い替え。

【高音の音質】
おい、音源のせいかな、音が割れてませんか。
なんか、薄皮一枚挟んだ感じとのレビューを見たことあるけど、それじゃないですか?
なんか、サーって音が鳴ってる気がする。
聞き心地が悪い、まではいきません。
これくらい表現できればいいのでは。

【低音の音質】
驚いた。
私の覚えている500Xは、低音は控えめだった。
これは鳴っています。
オーテクの開放型でこの低音は驚き。
オーテクの開発部、努力の成果ですね。

【フィット感】
頭でっかちなのですが。
モデルによっては小さいことがよくあります。
これは、文句なしです。大きくて、私の頭でも余裕があります。
軽いせいか、圧迫感も軽いせいか、着用時のベストポジションが見つかりにくいと感じます。
ですが、これよりもフィット感が軽いモデルは、かなり少ないと予想します。

【外音遮断性】
は?

【音漏れ防止】
はぁ??

【携帯性】
屋内で、個室で、使ってください。仲間がいる中では使えるかも。
何しろ、ダダモレです。
家の中で付けたままいろんな作業をするのに適しています。
付けている感じがしません。スピーカを耳の側に置いている感じです。
なんせ、無線でこの付け心地で、この軽さ。
素晴らしい。
私の持っている軽そうなモデルよりも20グラム軽い。
ここまでくると軽さはオリンピック出場レベルです。

【総評】
開放型のBTモデルのオーテクの出した、答え。
一度、試してほしい。
これは、人によっては沼にはまりますね。
ただ、何だろうな、音質はちょっとガサついて聞こえる感じがします。
もう一つの一目惚れモデル、オーテクのAR5BTと比べると、無線時に少し差を開けられている感じです。低音はこれの方がなっていますが。
ちなみに音量の調整、デザインはAR5BTの圧勝です。が、付け心地はこのモデルが優勝。

短くではありますが、有線のときのレビュー。
無線の時と、はっきり違いが感じられます。
無線の時の調整が雑だったのでしょうか、ここまで違いがあると、よろしくないかも。
薄皮一枚剥いだ感じです。
音のクリアーさ素晴らしい。あと、さっきの音が割れた音源の音が割れていない。
有線の音質は感情の高ぶりさえももたらします。
うっとり。
コードのわずらわしさはありますが、コードは自分で選べるので。
この音、いいですよ。先ほど述べた低音に加えて、音のクリアーさが上乗せされます。
このモデルの持ち味ではないかもしれませんが、持っている方は聞き直してください。
いい音出しています。

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KURO大好きさん

  • レビュー投稿数:133件
  • 累計支持数:954人
  • ファン数:24人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
37件
1164件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
7件
520件
ヘッドホンアンプ・DAC
10件
334件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質3
低音の音質3
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

【デザイン】
デザインはオープンエアー型と分かるので良いデザインだと思います。

【高音の音質】
音質は自然なサウンドで好感が持てます。
まったりと映画を見るときに利用するのには最適でしょう。
私は配信を見るときに利用するのにとても気に入っています。

【低音の音質】
低音はオープンエアーヘッドホンとしては良いと思います。
Bluetoothヘッドホンでもポータブルを意識する必要が無くドライバーサイズが大きいので、そこは有利ですね。

【フィット感】
フィット感は個人的に満点です。
220gは極めて軽量ですが、ドライバーサイズが大きいのもあり体積が大きめなので、重量バランスがとても良いと思います。

【外音遮断性】
オープンエアー型なので遮音性は期待出来ません。

【音漏れ防止】
オープンエアー型なので音漏れはすると思います。

【携帯性】
携帯して使うヘッドホンでは無いので、携帯性は気にしないです。
サイズはドライバーサイズにも関係するので、大きめのサイズでも重量は軽いので理想的だと思います。

【総評】
Bluetoothヘッドホンは「NCH700」と「WH-1000XM4」を利用中です。
用途としては、家で「NCH700」を利用して来たのを置き換えるイメージです。

「NCH700」は穏やかで聴き心地良く、装着感も優れていますが、密閉型ならではの閉塞感のような感覚は残ります。
開放型のヘッドホンは、その名の通り解放感のあるヌケの良いサウンドです。

TVとの接続には「Anker Soundsync A3341」を利用しました。
aptxに対応したトランスミッターは多数有りますが、AACに対応したトランスミッターは殆ど発売されていません。
「ATH-HL7BT」はAACとSBCに対応するので、音質重視で選択するならこのモデルを選択する必要が有ります。
実際に利用していますが、接続性に全く問題は有りません。

音質鑑賞以外でヘッドホンを用いる場合には、20年前に購入したAIWAのフルオープンヘッドホン「HP-AK100」を利用して来ました。
このヘッドホンも音質よりも快適性を重視したモデルでした。
しかしながらコードが邪魔なのも確かなので、ようやくコードレスで納得出来る商品が購入できたと思っています。

音の厚みや響きの良さはそこそこなので、正直言って音楽をがっつり聴くのには向いていないと思います。
オープンタイプなので低音の量感こそそれなりですが、癖のない自然なサウンドなので音質的に不快感は皆無なので、ラジオやトーク配信などを聴くのには最適だと思います。

個人的には舞台配信や映画をリラックスして鑑賞するのにも向いていると思いますし、音楽でもアコースティックなサウンドを小音量でBGM的に聴くのにはとても良いです。

とはいえハイレゾなどの音源を高音質に聴くのであれば「WH-1000XM4」の音質が圧倒的と言えますし、「NCH700」も明確に音質は上位と言えます。
同じオーディオテクニカには価格帯が近く評判の良い高音質モデル「ATH-M50xBT2」が有ります。
そこら辺はきちんと理解した上で選択するべきモデルです。

ファームウェアのアップデートにはスマホ用の専用アプリConnectが必要です。
私の場合PCやTVで利用するので、ファームアップが可能なのを1ヶ月以上も知らずに利用していました。

イヤーパッドは耐久性よりも装着感重視の印象は有りますが、交換パーツを安価に購入出来るのも良いですし、装着感が気になって来たら買い替えで良いです。

今後も長く気楽に使って行こうと思います。

主な用途
音楽
テレビ
ラジオ
接続対象
PC

参考になった2

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Alan Eulerさん

  • レビュー投稿数:18件
  • 累計支持数:295人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

クレジットカード
6件
0件
イヤホン・ヘッドホン
4件
0件
スマートフォン
2件
0件
もっと見る
満足度3
デザイン3
高音の音質3
低音の音質3
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

[デザイン]
落ち着いた色合いで,室内利用を想定した製品コンセプトと合っている.
良くありがちな真っ黒デザインではなく,焦げ茶色を主とした色使いで家具に近い印象を受ける.
ヘッドバンドとドライバー部分の接合部には銅色がアクセントに使われている.
色合いは良いが,基本的に樹脂製のため,質感はチープな印象を受ける.
遠目で見るとやや高級感があるが,実際に手にすると,とたんに安っぽさが前面に出てくるような,ニトリの家具のようなヘッドホンである.

[音質]
普通.
以下は EQ を調整していない条件での評価である.
音質はドンシャリ.
個人の好みにもよるが,私はフラットかつ明瞭な音が好きな傾向にあるため,このヘッドホンのドンシャリ気味な音は好きになれなかった.逆を言えば,ドンシャリな音が好きな人には良いかもしれない.
このヘッドホンの特徴的な点は,ボーカルの音が他の音に埋もれる点だろう.同社 ATH-R70x も所有しているが,聴き比べた時,明らかにボーカルの音が他の楽器の音より小さく聴こえた.
周波数特性は測定できないため確実なことは言えないが,人間の声の周波数領域以外の領域が盛り上がっているような周波数特性を持っているのではないだろうか.そう考えると,ドンシャリ気味な音の説明もつく.
公式アプリを使って,EQ を調整できるため,自分好みの音に調整できるが,面倒なので自分はやらなかった.
開放型である点で差別化を図っているが,音の印象は密閉型のヘッドホンの印象に近かった.サウンドステージも比較的小さめ.
低遅延も売りに出されているため,音楽を聞く用途よりかは,動画やゲーム用のヘッドホンと割り切ってしまった方がいいかもしれない.そうすると音作りの意図も納得がいく.
音楽鑑賞にはあまり向かないが,動画/ゲーム用だとピッタリな音質である.

[フィット感]
非常に良い.
軽量かつワイヤレスである点も相まって,長時間の装着に向いている.
開放型なので密閉型より蒸れにくいが,ATH-R70x よりは蒸れやすい.
ATH-R70x と比較すると,ATH-R70x ウィングサポートを採用しているため,ATH-R70x の方がフィット感は良い.
それでも同クラスの他社製品と比べると,ATH-HL7BT のフィット感はトップクラスだろう.

[まとめ]
・ニトリの家具感が強いデザイン
・音質はドンシャリ気味で,動画/ゲーム用途向き
・軽量/ワイヤレスで長時間の装着向き
姿勢や位置をよく変えながら,長時間スマートフォン/タブレットでコンテンツを消費する用途にぴったりなヘッドホンだろう.

参考になった1

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sumi_hobbyさん 殿堂入り 金メダル

  • レビュー投稿数:174件
  • 累計支持数:2627人
  • ファン数:58人
満足度3
デザイン3
高音の音質3
低音の音質4
フィット感3
外音遮断性2
音漏れ防止2
携帯性2

再生する

製品紹介・使用例
ATH-HL7BTのスイッチ、端子、ハウジング、イヤーパッド、ヘッドバンドの質感

ATH-HL7BT、K240 MKII、Kraken for Consoleの外観比較

ATH-HL7BTでボリュームステップを64段階に設定

ATH-HL7BTの操作部

Bluetoothでありながら外音を透過するオープンエアーと言う隙間商品のようなヘッドホンだが、装着した瞬間にこれは軽いと感じた重量配分の妙、ベタベタしないファブリック素材のサラッとした付け心地、耳を完全に覆うアラウンドイヤーで長時間装用でも負担になり難い。

Bluetoothスピーカーで苦杯を喫し、サウンドバーはデビューさせられず、ネックバンドスピーカーは年配用かキッズ用の製品しか出せていないオーディオテクニカが原点回帰でヘッドホンとして開放的なオーディオ志向のBluetooth製品を出したとも考えられる。

付属ケーブルが2mの長さしか無い部分や充電スタンドが付属していなくポータブルと同じUSB差し込み充電になるなど中途半端にポータブル用途に向けた構成がホームユースとして突っ込み所ではあるがこれらは次機種に期待と言った所か。

Bluetoothに拘らなければフリーアジャストのヘッドバンドが広く装着に安心感があり3mのストレートケーブルが付属していてセミオープンの低音が柔らかで高音も抜けの良いAKG K240 MKIIや冷却ジェル注入の蓄熱防止イヤークッションやフカフカの幅広ヘッドバンドを採用していて快適な装着感とオープンエアーの抜けの良い音を聞かせるゲーミングヘッドセットのRazer Kraken for Console(付属ケーブル長は1.3m)と言った選択肢も考えられる。

【デザイン】
ATH-HL7BTはハウジング部分がパンチングメタルでそれがそのまま背面の開口となっている。ヘッドバンドアジャスター周りやスイッチなどを含めた全体的な印象はコストダウンに注力したように感じられるのがやや残念な所。

【低音の音質】【高音の音質】
ATH-HL7BTはオープンエアーらしいヌケがあるけれども超広域までの伸びが抑え気味なので聴覚上の周波数レンジが広い方ではない。言い変えれば長時間聴取でも疲れないチューニングになるのであろうか。ボーカルが前に出て来る音でもないので気楽に聞くことをターゲットにしたヘッドホンに思える。

有線接続の場合は電源が強制的にOFFされ内蔵アンプを経由せずに直接ドライバーを駆動するパッシブ動作になるが音色の傾向はBluetooth接続時と同等で言い換えれば内蔵アンプでのイコライザーによる着色は薄く、ドライバーの素の性能が中々良くチューニングされている事が分かる。

【フィット感】
ATH-HL7Bのイヤーパッドはサラッとした耳当たりで蒸れる事は殆ど無いだろう。装着した瞬間にこれは軽いと感じたがヘッドバンド幅があまり広くは無く、ハウジングもややハの字に開く傾向があるので超快適な付け心地かと言われるとそこまでは到達していない。

【外音遮断性】【外音取り込み】
再生を停止すれば外音は素直に透過する。そのような開放感をアラウンドイヤーでオーバーヘッドのBluetoothヘッドホンで味わいたと言う事ならこの機種選択の意味も出てくると思う。外音取り込みは備えていないが、オープンエアーなので違和感が少ない状態で通話も可能かと思う。

【通話時マイク性能】
軽量でイヤーパッドの蒸れが少ないであろう事も考慮した長時間のWeb会議利用を考えている人も居るかもしれないので試した印象を書くとATH-HL7BTのマイク感度は低目でエコー掛かり歪みも感じられるものの明瞭性と周囲音キャンセリングは優れており、中々快適に使えると思う。

【バッテリー】【携帯性】
ATH-HL7BTのバッテリー持ちは20時間と最近のBluetoothヘッドホンの中では特に長くはないが10分の充電で1時間30分の使用が可能な急速充電に対応しているのとバッテリー切れ時の内蔵バッテリーを用いないパッシブな有線接続をする使用方法も可能である。

ヘッドホン自体は折り畳みはおろかスイーベルも備えていないので完全な家庭内使用を前提にしているのであろう。そういう意味での持ち出し時の可搬性は考慮されていない。付属ケーブルは長さが2mなのでTV視聴での有線使用時は延長ケーブルを合わせて検討した方が良いと思う。
https://www.amazon.co.jp/dp/B00ZBFWEWQ/

【機能性】
ATH-HL7BTはマルチポイント対応と言う事でPCのWebinarとスマホの同時待ち受けが可能、専用アプリ「Connect」でボリュームステップを32段階や64段階に拡張出来る小技も備える。

参考になった9人(再レビュー後:5人)

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鴻池賢三さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

装着イメージ

銅色がアクセントに

操作部。質感のご参考に。

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
iPhoneと組み合わせて主に配信音楽で試聴しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
ヘッドバンドはファブリック、ハウジングの樹脂部分はストーン風柄と、トレンドを意識しているように思います。ステー部の金属パーツ一部とロゴが銅色で、アクセントになっています。
パンチングメタル部からは、ドライバーがハッキリと透けて見えません。

【高音の音質】
オープンエアー型ならではの解放感が心地よく、高域の抜け感も良好。爽やかな高音質です。
音場が広く、その中に音がそれぞれ独立して定位するので、分離が明瞭で聞き易く、ハーモニーも楽しめます。

【低音の音質】
オープンエアー型故、音が内側にこもらず、音量を上げてもブーミーになりません。裏を返すと重低音を感じ難く、好みで評価が分かれると思います。
個人的には、ブーミーになると低域楽器の音色が曖昧になって、音楽全体の鮮度感も低下するので、それよりは、量感が少なくとも、スケールの大きさを感じられるオープンエアーの音調が好みです。

【フィット感】
220gと軽量です。頭頂部のクッションは柔らかく、イヤーパッドも大き目で挟圧も弱め。フワッと軽快な装着感です。動きが多い用途ではズレが気になると思いますが、静止状態なら快適で良いと思います。耳に付けるスピーカーといった感じでしょうか。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
オープンエアー型で、遮音性はほとんどありません。

【携帯性】
折り畳み機能が無く、携帯性を考慮した設計ではありませんが、軽量なので、その点、携行にも向くと思います。

【総評】
製品の企画意図は、「おうち用」です。上述の通り、装着感もサウンドも、まさに「おうち用」。デザインもカジュアルで、インテリアのアクセントにもなると思います。非マニアの音楽ファンが、自宅でゆっくり高音質で楽しみたい用途に適した製品だと思います。

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ねこニャン♪さん

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満足度4
デザイン4
高音の音質5
低音の音質3
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止3
携帯性無評価

屋内、ワイヤレスで使用する前提で
購入しました。

【デザイン】
シンプルで大変結構だと思います。
安っぽくも見えないし……
ずっと使い続けていけそうです。

【高音の音質】
全体のバランス重視。
それでもワイヤレスで試しにクラシック系の
女性や子供のコーラスを聞いてみましたが、
高音域の歌声がとても伸びやで綺麗に
聞けて良かったです。

【低音の音質】
目立っている感じはないです。
ただし、低音が効いた方が好みの場合は
いまいちに感じるかもしれません。

【フィット感】
とても軽くて購入直後の箱に入った
状態の時から重さを感じず、驚きました。
装着後もあまり感想は変わりません。
ずっと着けてても違和感が全くないです。

【外音遮断性】
構造上評価対象外で。

【音漏れ防止】
隣にいると聞こえる程度です。
評価対象外の予定でしたが、想像していた
より音漏れがしていなかったので。

【携帯性】
折り畳めないし、最初から携帯する事は
想定されてない作り。

【総評】
開放型のワイヤレスヘッドホンが欲しかった
ので…あまり種類もなく、一択で購入しました。
屋内専用で使うなら十分購入対象範囲内だと
思います。密閉型のヘッドホンも持っていますが、
聞き比べた時に音の広がり方が違うので
驚きました。

個人的にはこちらの方が好みです。

主な用途
音楽
ゲーム
ラジオ
接続対象
PC

参考になった7人(再レビュー後:5人)

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TKG-GKTさん

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低音の音質4
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音漏れ防止2
携帯性2

【総評】
これは良いものだと思います。
1日中付けていられる軽さ、蒸れなさ、強すぎない個性、今風のEDMなんかもそつなく鳴らす音質。
在宅ワークで、これだけ周囲の音が聞こえるのなら、運転中・・・は見た目で捕まりそうだ。無念。

あと、有線に切り替えると音が変わる、ポタアン通したら激変した。

マルチポイント中に端末Aで音楽を聴き、端末Bで通知音が流れた場合に、Bが捨てられてしまうところが残念。次にも期待する。

この無線音質だけならちょっと高い。
しかし、有線時にそこそこの仕事をしてくれオープンエアとなると、なかなか良い選択肢です。

【デザイン】
嫌いじゃない。
ボタンの位置も、すぐに慣れる悪くない位置だと思う。
好みはそれぞれだから、皆さん見てから決めたらよいと思う。

【高音の音質】
有線時にポタアンを通した場合は、結構良く伸びるし音の広がりが感じらる。
無線のばあいは、音数が多い曲だと分離しきれていない感じがあるものの、聴きやすくて印象は悪くない。

【低音の音質】
それなりのパンチがあり、引き締まった低音だと感じました。自分は好き。
EDMなんかを聞いても不満は無かった。goか
もっと低音の量と、モワッとした低音が好きな人はSonyへ進むと幸せに慣れそう。

【フィット感】
軽い。とても軽い。軽い。
今日は13時間身に着けて音楽、Youtube、映画、オンラインMTGをしましたが、概ね快適。
大切なことだから3回も言っちゃったよ。
側圧も弱く、ノッって頭を激しく降ると、ずれたり落ちたりすると思う。
デスクに向かって作業をして、休憩で家の外に出たときなって、「あれ、音楽?」と存在に気付く快適さです。

【外音遮断性】
オープン型だよー
今日てくてく歩きながら、ニュースを聞いてみた感じでは、なんていうか骨伝導よりは明瞭に聞こえた。
盛大に音漏れする音量ではなかったっと思います。

【音漏れ防止】
まぁ漏れるでしょう。
家の中か、散歩中には向いているかと思う。

【携帯性】
折り畳みもできないっぽいので、永遠に首掛けになるのOKならおっけー

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