RE600X
- Wi-Fi 6対応のデュアルバンドWi-Fi中継器。5GHz帯で最大1201Mbps、2.4GHz帯で最大574Mbpsの通信速度を実現。
- 「OneMesh」対応ルーターと組み合わせてメッシュネットワークの構築が可能。OFDMAによってデータ通信の効率が飛躍的に向上。
- ギガビットイーサネットポートの搭載により、有線接続をして4K/HDストリーミングやオンラインゲームなどを楽しめる。
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2022年11月13日 10:29 [1645101-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 使いやすさ | 5 |
| 安定性 | 5 |
| 受信感度 | 5 |
【購入に至るまで】
2階建て木造、親機は2014年発売のNEC製ルーター(USBポートありの良い時代…)で、中継機にTP-LINKのRE200を使用していました。
死角が残っていたのと、速度低下が顕著なエリアがあったので、いずれRE200も混ぜたOneMeshを想定し、WiFi6にも対応したRE605X、RE700Xと比較しながらRE600Xを選択。
RE605Xは、
外部アンテナ:あり
ビームフォーミング機能:なし
MU-MIMO機能:なし
セキュリティ規格のWPA3:なし(WPA2まで)
――となっていて、外部アンテナによる通信強度は惹かれるものの、上記の「なし」の部分が惜しい。
RE600Xなら上記のものが全て揃っています。
RE700とRE705Xは、新製品でちょっと高いけど、以下の部分が違う。
「5GHzバンドは2×2 160MHzに対応で最大2402Mbps」
(RE600X、RE605Xは5GHzが最大1201Mbps)
うちのネット回線では有線でも1Gbpsは超えないのでRE600Xでいいかなと。
外部アンテナありRE705Xは、RE600X購入時は存在すら知りませんでしたが、今見たらちょっと気になります。
【デザイン】
手のひらサイズの範疇で、画像の印象より小さく感じました。
ルーターみたいな大きさを想像してましたが、RE200と置き換えてもあまり違和感がない。
外部アンテナもないのでスッキリしてます。
【使いやすさ】
昔のルーター同士の中継設定は異様に難解でしたが、スマホアプリを使うTP-LINKの中継設定は、他社のルーターとの接続でもすごく簡単です。
最初ルーター側のMACアドレスフィルタリング設定を忘れてて5GHzだけ繋がらなくて戸惑いましたが…
親機と異なるSSIDを設定できるので、すべてのWiFiはRE600Xから受ける、みたいなこともできます。
【受信感度】
2階角部屋にある親機ルーターのWiFiでは同じ2階の対角線上にすら届きませんでしたが、1階中央にRE600Xを設置したら、1階2階の角部屋含めて全部屋にWiFiが届く上に速い。
WiFiは親機ルーターからではなく、全てRE600Xからでいいやみたいな感じです。
木造一軒家だけならメッシュ環境すら不要かもしれません。親機ルーターの初期設置場所ミスもリカバリできる。
RE200よりも明らかに遠くまで届き、ロボット掃除機も迷子にならない。
【総評】
庭とか車庫とか離れの建物を考えると、親機をAX73等にしていつかはOneMeshをやりたいですが、RE600Xだけでも外まで結構届いてるので、当面はこれで間に合いそうです。
RE700とRE705Xが出たばかりのタイミングだったからか、お買い得な価格で購入できました。
でもやっぱり外部アンテナありのRE705Xも試してみたい。
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