AORUS FO48U [47.53インチ]
有機ELを採用した47.53型4Kゲーミングディスプレイ
AORUS FO48U [47.53インチ]GIGABYTE
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2021年10月29日
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.55 | 4.23 | -位 |
| 発色・明るさ |
3.64 | 4.30 | -位 |
| シャープさ |
4.00 | 4.29 | -位 |
| 調整機能 |
3.00 | 3.77 | -位 |
| 応答性能 |
4.09 | 4.19 | -位 |
| 視野角 |
4.27 | 4.17 | -位 |
| サイズ |
3.91 | 4.42 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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- PCモニター・液晶ディスプレイ
- 1件
- 0件
2022年8月6日 21:12 [1605187-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 4 |
| シャープさ | 5 |
| 調整機能 | 2 |
| 応答性能 | 5 |
| 視野角 | 5 |
| サイズ | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
NVIDIAコントロールパネルの設定画面 |
【デザイン】
日本製のテレビとそん色ない。ロゴはGIGABYTEの代わりに「AURUS」は入るが、それほど目立たない。外観に不満は感じない。
【発色・明るさ】
全体的に映像コンテンツ向きの発色だが調整は可能。ただ有機ELの特性か、テキストの表示には向かない。標準だと、小さい文字や色の付いた文字で滲みや輪郭が重なって見える。本体のHDR機能とWindowsのHDRを有効にすると改善可能だが、そうすると一部の文字で輪郭が異常に強調される。これはコントラスト向上で低減できるが、すると今度は一部の薄い色が見えなくなる。どこかで妥協が必要。
【シャープさ】
液晶ディスプレイと大差ない。調整でかなり強調できるが、映像の輪郭が不自然になる。
【調整機能】
一般的なディスプレイと同じく、慣れればある程度の画質の落とし込みは可能。ただ、映像コンテンツ向きの製品なので、PC向けとはその方向性は異なる。また、有機ELの寿命を強制的に伸ばすために、作業をしていないと数分おきに輝度を段階的に落とす機能が強制的に働く。問題はユーザーがこれを全く設定変更できない点。サポート責任を可能な限り負いたくないというメーカーの一方的な姿勢を感じる。
【視野角】
全く問題を感じない。明るさや色ムラも自分の目では分からなかった。
【サイズ】
大きさはやはりデカい。置き場所の確保が重要。43インチからの移行だが、VESAマウントのネジ穴が300mm四方とやや特殊で、本製品のサイズや重さからして、ディスプレイアームを取り付けてもほとんど動かせないと思いあきらめた。作業領域については、これまで小さく感じていたので、画面が大きくなった点は満足。
【総評】
ゲームや動画コンテンツを楽しむなら、悪くないディスプレイだと思う。ただ、PC用のディスプレイというなら、ある程度Windowsで作業に使うことも考えて欲しかった(例えば、ゲーム用の設定をするのに、Windowsの画面でしばらく手を止めて考えることもあるだろう)。自動輝度機能に関しては、同系色で色合いや明るさがある程度異なる壁紙を2枚用意して、スクリーンセーバーとして1分ごとに切り替えることで動作しないようにできたが、デスクトップの領域をある程度(15%前後)見せる必要があるし、そもそも機能の有効/無効はユーザーに選択させるべき。焼き付き防止に必要と言うなら人感センサーを搭載するなどして、ユーザビリティを確保する手段もあったはず。安くはない製品なのだから。PC用ディスプレイとしては中途半端。HDMIとDisplayPortを同時接続すると、入力の自動認識がうまく働かないことがある点も不満。そういう意味では、ゲームや動画コンテンツ主体の使い方であれば、素直に大画面の4K/120Hzのテレビを購入してHDMI接続のみで利用した方が安上がりだと思う。満足度はPC利用を勘案して星3つとした。
※追記
文字の滲みは有機ELの特性と推測したが、どうやらDisplayPort 1.4の帯域が4K/120Hz(色深度8ビット)のRGBに足らず、強制的にYCbCrになっていたようだ。Geforce GTX1070の場合、色深度を6ビットに下げれば、RGBに変更可能。まず、事前にAORUSの設定で「ディスプレイ」のRGBレンジを[RGB 0〜255]にしておく(自動でもOKかもしれない)。次に、NVIDIAコントロールパネルを開き、「解像度の変更」から「3840×2160(ネイティブ)」を選び、「カスタマイズ」→「カスタマイズ解像度の変更」の順にクリック、タイミングを「手作業」設定した後にリフレッシュレートをとりあえず100Hzに設定する。「解像度」で作成した設定を選び、カラー設定を「NVIDIAのカラー設定を使用」に変更、「色深度」を6ビット、出力のカラーフォーマットを「RGB」、「出力のダイナミックレンジ」(輝度のこと)を「フル」にする。この設定を選んだ上で再度「カスタマイズ解像度の変更」をクリックして、「手作業」でリフレッシュレートを120Hzに設定すると、RGB/色深度6ビット/フルレンジ/120Hzの設定ができる。後はこの設定を選ぶだけだ。色深度が8ビットから6ビットに下がるので、明瞭さを取るか、色の再現性を取るか、自己判断となる。
参考になった15人(再レビュー後:13人)
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2021年12月28日 20:39 [1533119-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 5 |
| シャープさ | 4 |
| 調整機能 | 3 |
| 応答性能 | 5 |
| 視野角 | 5 |
| サイズ | 4 |
【デザイン】
デザインとても良いです。
【発色・明るさ】
目が慣れるのに1ヶ月かかりましたが HDR にすると違和感が少しあります。一か月経ちましたので目が慣れてきて HDR の自然な発色にも慣れてきました。
【シャープさ】
有機 EL ならではのシャープな映像ですね。
【調整機能】
リモコンで調整しようとすると結構つらいです。
PC で設定した方がいい気がします。
【応答性能】
応答性能ゲームをメインとするので文句なしです。
【視野角】
横から見ても上から見ても変わらぬ美しさに見とれてしまいます。
【サイズ】
人的には55の方がいい気がします。
【総評】
時々メッセージが入ることもありますが、音量ボリュームボタンをいじると消えることがありますのでメッセージが気になる方はそっちの方をいじっていただけると問題なく使用することができます。HDMI 2.1 HDMI 2.0のモードを切り替えるのは少し面倒だと感じた。有機 EL の黒の引き締まりとてもよいです。さすがにテレビと比較すると画質はあまり良い方ではありません。その場合は HDMI を高級品にするともしかしたら画質が良くなるかもしれません。このモニターは何年持つか分かりませんが大事に使っていきたいと思います。
参考になった6人
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2021年12月24日 01:36 [1531631-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| デザイン | 1 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 1 |
| シャープさ | 1 |
| 調整機能 | 1 |
| 応答性能 | 1 |
| 視野角 | 1 |
| サイズ | 1 |
やめときな。
まず電源がつかない。端子を2つ以上接続すると認識が崩壊するから、電源オンとオフを繰り返す。
コードを外すなどしてやっとの思いで立ち上がったら、開始0秒で「パネル保護のため、電源を落としてください」の警告テロップ
画面中央に上記の警告テロップが常駐しながら使い続けると、再び電源オンオフの繰り返し。
GIGABITEに問い合わせるも返信なし。代理店のCFDに問い合わせても、テンプ対応で一向に改善せず。現在、20万円のモニターはオブジェとして活躍しています。
触らぬ神に祟りなし
参考になった46人
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2021年12月16日 10:09 [1529349-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 5 |
| シャープさ | 5 |
| 調整機能 | 5 |
| 応答性能 | 4 |
| 視野角 | 5 |
| サイズ | 5 |
リフレッシュレート120hz以上で4Kの大型ディスプレイでとなると選択肢が限られ、デルエイリアンウェアのモデルしか見つけられなかったのですが、ちょっと大きすぎたのとなかなか値段が下がらなかったので、これが発表されたときから目を付け、購入しました。
発色、明るさは満足です。デザインもシンプルで特に不満はないです。もっと光ってもいいけど。
ゲームはそんなにやってないので、なんともいえないです。フライトシミュレーターはやりましたが、120hzはまだ試していません。
20万以下で現状最高峰に近いディスプレイなのでおおむね満足しています。
ただまだわかりませんが、たまに熱暴走かなにかで電源オフさせられることがあるので、これがどうなるか現段階では不明です。
参考になった5人
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2021年12月1日 04:30 [1524188-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 2 |
| シャープさ | 4 |
| 調整機能 | 3 |
| 応答性能 | 5 |
| 視野角 | 5 |
| サイズ | 5 |
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|
|---|---|---|
コントラスト15 |
コントラスト15 |
【デザイン】
・VESA300x300なのでただの変換プレートに4,800円もかかってアホらしすぎる。
・入力インターフェースが左側で、おまけのケーブルが短すぎて届かない。
ケースのサイドパネルから考えて普通PCは右側に置くものだと思う。
・せっかく有機ELで薄型軽量なのにスピーカーがついているせいで厚く重くなる。
【発色・明るさ】
・有機ELらしく黒の締まりはいいのだが・・・。
・とにかく色の調整に難儀した。
本体の設定で合わないからカラープロファイルで合わそうにも
コントラスト50ではカーブがねじ曲がってる。
薄い黄色がオレンジになったり、黒色がグレーになったりと散々。
何とか本体設定でフラットに持ってこれたが・・・。
(画像は参考まで私の個体での設定値)
・調整すると暗すぎて120cd/m^2まで上げられない。
・パネル保護機能で明るさが変動して目障り。
【シャープさ】
・まぁ、悪くない。
【調整機能】
・6軸カラーコントロールが機能しているように見えない。
キャリブレーションのセンサーで見ても数値上変化なし。
・わかりづらい。
【応答性能】
・SVPで24fpsの動画を5x(120fps)できるのでかなりなめらか。
【視野角】
・端の方の色変化がないのはいい。
【サイズ】
・CAD、写真編集、動画鑑賞にはちょうどいいサイズ。
サブのディスプレイは小さいのを用意しないと机からはみ出す。
【総評】
・正直期待外れの使い勝手だが、選択肢が限られているのでしょうがない。
参考になった13人
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2021年11月17日 02:38 [1518474-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 4 |
| シャープさ | 5 |
| 調整機能 | 4 |
| 応答性能 | 5 |
| 視野角 | 5 |
| サイズ | 5 |
4K60Hz28インチIPSモニターから買い替えました。
4Kのまま画面だけ大きくなりましたので、やはり表示は粗くなりましたが、画面が大きい分離れて見ることになるので、粗さはそこまで気になりません。
表示スケールは150%にて使用していますが、それでも画面自体がとても大きいので沢山の情報が一気に表示できます。
普通にPC作業をする分には、とても役に立っています。
ゲームをする際には、かなり画面から離れないと全体が見えません。
そのため、PIP/PBP機能を使って小さく表示してプレイしています。
攻略情報やチャットの画面も一緒に表示できるので嬉しいです。
KVM機能がとても便利です。
以前はメインPCとファイルサーバーにそれぞれ別のキーボード、マウスを繋げていましたが、一本化できました。
リモコンのショートカットにKVM切替を割り当てて、簡単に切り替えできるようにしています。
OLEDの画面保護機能ですが、やはり気になります。
ABL、がっつり動作します(汗)
黒っぽい画像を表示すると画面全体が明るく、逆に白っぽい画像を表示すると暗くなります。
明るさの変更は一瞬です。緩やかに切り変わる訳ではありません。
高速で場面が移り変わる際には特に気になります。
設定にABLをOFFにする項目はありませんでした。
解決策ですが海外フォーラムにコントラストとブラックイコライザーの強さを下げるとABLの効きが弱くなるとあり試してみました。
結果、かなり効きが弱くなりました。気にならない程度に調整して使用できています。
長文のテキスト入力などの画面の一部しか動かない作業をしていると、だんだんと画面が暗くなっていくのも残念な所です。
気がつくと暗くなっています。このレビューを書いている間も何度も暗くなっています。
私はPIP/PBPやKVM、PCとの電源連動機能が使いたかったのでこれを買いましたが、これらの機能が必要無い方はOLEDテレビで十分だと思います。
後はABLが許容できるかどうか…
OLEDをディスプレイとして使用する以上、ABLが動作する機会は多いです。
調整である程度は隠せますが、覚悟して買ったほうがいいと思います。
私は、使っているうちに慣れましたので、買って満足しています。
大画面には慣れると戻ってこられなくなる魅力があると感じています。
参考になった16人
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鈴木啓一 さん
(PCモニター・液晶ディスプレイ)
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