Tradutto
- Qualcomm社の「QCC5124」チップを採用したMQA再生対応のハイスペックDAC。USBのほかにCOAX/TOS入力を備える。
- 32bit/768kHz、DSD512のデジタル・オーディオ・ファイルをサポートするESS製「ES9038Q2M」を搭載。
- アナログ段はバランス回路で構成されており、4.4mmBAL出力からXLR入力を持つプリアンプへバランス接続が行える。
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2022年5月16日 16:50 [1580924-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
先報にて
>iPower Eliteから付属電源アダプターに戻してみたところ、
>あまり変化が感じられず、iPower Eliteの効果を把握しずらい状況です。
と報告したのですが、腑に落ちないので、効果を再確認してみました。
付属電源アダプターとiPower Eliteを付け替えて、いつもよく聴く曲で比較試聴です。
最初やはり変化が感じられず、iPower Elite効果無しなのか・・・
今回の確認試聴は昼間行ったので、
ボリュームを上げて少し大き目の音で再度比較したところ、差が判りました。
iPower Eliteの方が、
音密度が向上し、音がグッと前に出てきて音場の立体感が豊かになります。
大げさに表現すれば音が降ってくるような聴こえかたです。
ここがTaduttoの最大の長所ではないかと思います。
iPower Eliteがこの長所をさらに伸張しているのでしょう。
音の雑味も低減され、ハーモニーも透明性が向上します。
Taduttoの音は購入前の予想を裏切って、とても柔らかく、
ボリュームを大きくしてもうるささが無く、聴いていて気持ち良い。
音像も細めではなく、好みの傾向ですが、
細部まで解析的に聴かせるタイプではないようで、音楽に身を委ねて聴けます。
Tadutto 、iPower Elite、導入して良かった。
当初、MQA CDをMQAで聴いてみたくて購入したTaduttoですが、
今はMQAかどうかはどうでもよくなり、通常のCD音源を楽しんでいます。
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