HB-704WJ レビュー・評価

2021年11月上旬 発売

HB-704WJ

  • 「つぶす」「混ぜる」「泡立てる」「かき混ぜる」「刻む・ミンチ」「おろす」の1台6役をこなすマルチハンドブレンダー。
  • 細かめ・粗め両面仕様の「おろしディスク」が付属。大根おろしや野菜のすりおろしが簡単に作れる。
  • 撹拌のスピード調節は本体上部にあるスピード調節ダイヤルで操作可能。ブレンダーシャフトは接続部分を気にせず水洗いできる。
最安価格(税込):

¥10,700

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価格帯:¥10,700¥15,400 (35店舗) メーカー希望小売価格:オープン

ミキサータイプ:ハンドミキサー 容量:0.8L 設置タイプ:ハンディ ジューサー:○ HB-704WJのスペック・仕様

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HB-704WJクイジナート

最安価格(税込):¥10,700 (前週比:±0 ) 発売日:2021年11月上旬

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HB-704WJ のユーザーレビュー・評価

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満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.08
集計対象1件 / 総投稿数3
  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 5.00 4.23 -位
使いやすさ ボタンの配置や、機能など 5.00 4.13 -位
パワー まぜる、する、きざむなどのパワー 4.00 4.20 -位
手入れのしやすさ 洗いやすさ 4.00 3.98 -位
静音性 運転時の騒音 4.00 3.36 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 5.00 3.92 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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多賀一晃さん

  • レビュー投稿数:722件
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度4
デザイン5
使いやすさ5
パワー5
手入れのしやすさ4
静音性3
サイズ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ブレンダーカバー。凸部のみ丸み処理がされている。

チョッパーの底裏。滑り止めが3つ嵌められている。

持ち方。ボタンの位置で、これ以外の持ち方ができないようにしている。

キャベツの微塵切り。キレイ。

チョッパーブレード。素手で触るとキレそう。

チョッパーカバー。中にギアがあるので、外を濡らすことはできない。表示が欲しい。

日本は、包丁文化。今でも包丁がないと始まらないと思っている人も多い。海外では、どちらかというとフードプロセッサーだ。もともとお米でなく、小麦。何をするにも混ぜるところから始まるわけだ。これに刃を付けるといろいろなことができるので、包丁の技が、日本のようにことさら珍重されることはない。

海外の家電の展示会に行くと、これでもかと言うほど、フードプロセッサーに出会うことになる。クイジナートは、そんな中でもかなり著名なブランドだ。

今回、メーカーから借りて試したのは、スリム&ライト ハンドブレンダーシリーズの最多機能モデル HB704WJ。「つぶす」「混ぜる」「泡立てる」「かき混ぜる」「刻む・ミンチ」「おろす」の6種類ができる。そして、さすがに老舗と思うのは、微細なほどに、念が入った作りだ。

例えば「つぶす」。使うのはブレンダー。つぶしたい部分をブレードガードの中心に入れ、ブレンダーブレードを回す。ボールの中でつぶす分には、問題はでない。問題が起こるのは鍋で使う場合です。鍋などは、焦げ付かないようにテフロン、フッ素加工が当たり前。ハンドプロフェッサーでつぶしたはいいが、コーティングがダメになったら泣くに泣けません。このため、ブレードガードの当たるところは、全部丸みを帯びさせ、剥がれたり、傷ついたりするきっかけを作らせないようにしてある。

また、チョッパーの裏には、チョッパーが揺れないように滑り止めがしてある。これがべらぼうに強靭。覚えている限りでは、この手の滑り止めで一番強い。

よく問題なるのが電源ケーブルの扱い。知らない間に、ケーブルが傷ついたり、燃えたりしたら本当に大変。このため、常にケーブルが自分の腕と同じ方向になるように、設計されている。常にケーブルを気にかけなくてもいいのは楽。

個人的には、微塵切り。私は、パンに合わせる野菜は輪切りか微塵切りにすることが多い。キャベツは当然みじん切り対応。それなりの量になる3枚でも数秒でみごとなみじん切りに。芯をとるなども入りません。朝、時間がない時にとても便利だ。

HB-704WJは優れたモデルだが、問題も。これは他のモデルにも言えることだが、最大の問題は「収納」。アタッチメントがいろいろな形、大きさで、まとまりがない。まぁこれは個人個人事情も違うし、考え方も違うので、どうしようもないのかもしれない。引き出しだと取るのが面倒=使わなくなってしうので、私は、吊り下げ収納を基本にしている。ただ、チョッパー刃のように刃が付いているパーツは安全にと言われても持て余してしまうのも事実だ。どうにかならないものだろうか。

ハンドブレンダーが、自分の調理にはまると、かなりの時短となる。HB-704WJは、検討に値する優れた調理家電だと言える。

参考になった7人(再レビュー後:4人)

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yogrymさん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:69人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

洗濯機
1件
0件
トースター
1件
0件
冷蔵庫・冷凍庫
1件
0件
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満足度5
デザイン5
使いやすさ5
パワー4
手入れのしやすさ4
静音性4
サイズ5

ハンドブレンダーは海外製品のものを持っていたのですが、便利なもののスープやポタージュのために引っ張りだしてきてが面倒でいつの日か使う機会がめっきり減ってしまいました。
クイジナートはデザインも良くて機能性があるので好きなブランドで、野菜のみじん切りが出来るところやなにより大根おろしが作れるセットがあり、ブラウンのハンドブレンダーよりは馬力は劣るであろうけれど、持ちやすくて軽い本体でクイジナートだから最低限と言いつつかなりのパワフルさがありそうで期待して購入しました。やはりハンドブレンダーはたくさん使わないと意味がないので。

まずおろしディスク。これはすごい。今までの手動でおろし器と格闘した血なまぐさい日々は何だったのか。大根をダイス型に切ったものをチョッパーに入れてボタンを押すだけで10秒?ぐらいであっという間に大根おろしが完成します。裏返しにすると粗めおろしも作れて、鬼おろしは正直あまり食べたことがなかったのですがこれを経験すると鬼おろし=大根おろしになりました。ザクザクした食感で水分も細かめに比べて出ないので美味しい。この季節そうめんの具は9割方鬼おろしになりました。
手動の時代も週2以上で大根おろしを食べるぐらいのおろし好きでしたが、このクイジナートを導入してからはほぼ毎日に近く何かしらに大根おろしを使っています。健康にもよいしさっぱり食べられるから良いです。

チョッパーもサイズがわりとあるので、ヤムウンセン風のサラダに入れる野菜のみじん切り(タイ料理好き)やドライカレーのみじん切りは本当にあっという間に出来ます。ミートソースパスタの具もチョッパー1つで秒で完成です。

ハンドブレンダーって使わなければ使わないでもなんとか生きていけますが、自分好みの機械を買って使えればこんなに日々の料理が楽になって下ごしらえが時短になるのかと驚きました。大根おろしは夏が終わっても秋〜冬で鍋の季節になるし意外と年中無休で使えるなと楽しみです。

参考になった8人(再レビュー後:8人)

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神野恵美さん

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プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。

書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む

満足度4
デザイン5
使いやすさ5
パワー4
手入れのしやすさ4
静音性4
サイズ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

同梱物一式

スリムで女性の手にも握りやすい本体

ブレンダーシャフト

スピード調整ダイヤルで回転数の設定も可能

フープロ用コンテナ。未使用時に使用部品をすべてコンテナ内に納めておけるのも◎

ケーキ生地を混ぜるのに適したビーターも付属する

クイジナートのハンドブレンダーの新製品。メーカーよりお借りした実機を試用。

ブレンダー装着時の本体重量が550グラム、直径6センチ×長さ36センチと、軽量かつスリムなハンドブレンダー。スリムな本体サイズながら、消費電力は200W、定格時間が1分、回転数は約16000回/分となかなかのパワフルさ。

本製品以外にも、付属品が異なる全部で3つのラインナップが用意されているが、本製品は1台6役のフルセットのモデル。本体、ブレンダーの他、チョッパー、ビーター、おろしディスク、専用カップを付属する。これだけたくさんの付属品がありながら、収納時がコンパクトな点が個人的には好印象。

実際にブレンダーとして使用してみたところ、パワーの割に時間がかかると感じたが、おそらくシャフト部分もコンパクトなためだろう。当たり前だが、物理的に一度に食材に当たる部分が少ないため、そのぶんどうしても作業に時間がかかる。とはいえ、そもそもブレンダーを使うこと自体が大幅な時間短縮になっているため、特段問題ではない。持ち手部分には滑り止めのラバーグリップを備えるため、作業も快適だ。

もちろん、シャフト部分は、本体から取り外して丸洗いできる。ブレードガードには、"リリースホール"が設けられ、コンパクトながらも溜まった食材が混ざりやすく、素早く攪拌できるように工夫されている。スペック状の回転数が高い割に、摩擦熱も抑えられているように感じた。

フードプロセッサー用コンテナなど多数の付属品を備えるフルセットのハンドブレンダーと言えば、便利な反面、大型の製品が多く、取り扱いや後片付けに難点があるが、本製品はとにかくコンパクト。本体の直径もスリムなので小さな手の女性にも使いやすい。ママゴト道具のように小さくてかわいいが、パワーもあり、性能や機能性の実力もしっかり備えた製品だ。



参考になった8

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クイジナート

HB-704WJ

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