Victor WOOD HA-FW1000T
- 「ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング機能」に加え、Qualcomm「アダプティブノイズキャンセル」を採用した完全ワイヤレスイヤホン。
- ハイレゾ相当の高音質が楽しめるデジタル高音質化技術「K2テクノロジー」を搭載。「スパイラルドットProイヤーピース」により音質と装着感が向上。
- 「マスクモード」や本体の通話マイクON/OFF機能で、快適なハンズフリー通話を実現。最大27時間の長時間再生とクイック充電に対応する。

-
- イヤホン・ヘッドホン 486位
- カナル型イヤホン 220位
- ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホン 229位
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.13 | 4.19 | 199位 |
| 高音の音質 |
4.36 | 4.15 | 108位 |
| 低音の音質 |
4.51 | 4.11 | 67位 |
| フィット感 |
3.62 | 4.08 | 274位 |
| 外音遮断性 |
3.70 | 3.79 | 154位 |
| 音漏れ防止 |
4.13 | 3.79 | 116位 |
| 携帯性 |
4.18 | 3.86 | 139位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2023年7月14日 00:59 [1736526-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 2 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 4 |
dropでお安くなっていたので思わず購入。
評価は3万円弱を想定。
なお、イヤーピースは音質と装着感のためにSednaEarfit Crystalに交換済み。
ノイキャンは不使用。
【デザイン】
ウッド調のタッチパネル以外は特に語ることなし。
ケースがウレタン塗装っぽいしっとりとした質感で経年劣化が心配。
【高音の音質】
量感は中音より少な目。
良く言えば繊細な、悪く言えば頼りない、線の細い音質。
その割に歯擦音の嫌な感じも拾うので、優しい音とも言い難いのがなんとも。
【中音の音質】
量感は低音と同等か少し少な目。
ボーカル域にフォーカスがかかってるようで、後述の低音の主張が強い割にボーカルの方が前に出てくることが多い。
どちらかと言えば女性ボーカルの方が得意か。
ボーカルと楽器の分離はそこそこで、ボーカルに被るほどではないものの、ギターの主張が強いミックスだと若干耳障りに感じることがしばしば。
【低音の音質】
全体的な量感は中音よりやや大きめ程度だが、周波数高めな部分の量感が大きく、低周波数側の響き成分が相対的に小さいため、沈み込むや広がりに乏しくかなり窮屈な鳴り方に聞こえる。
【フィット感】
イヤーピースをしっかり選べばホールド感は並程度にはある。
ステムが長いため、比較的耳の奥の方へ挿入するので異物感は若干アリ。
【外音遮断性】
個人的な嗜好でノイキャンは不使用ですが、IEM風イヤホンとしては標準程度かと。
【携帯性】
ケースが意外と細身でデニムのポケットに入れてもそこまで邪魔に感じないのはgood
【総評】
ウッドシリーズらしからぬ窮屈な音場。正規の値段なら買わないですね。
一般ウケを重視してボーカル域をメインに据えたんだろうと思いますが、肝の低音が死んでるのでウッド振動板の恩恵がどこにあるのかと。
FD01のDLCコート振動板で中高音メインで出した方が良くないかな?と愚考する次第。
- 主な用途
- 音楽
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2023年2月9日 17:14 [1680573-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 1 |
| 外音遮断性 | 2 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 4 |
発売時に予約して購入。
9ヶ月目で片方の音量が小さくなりだして、
最終的には殆ど聞こえないレベルになりました。
サポートに相談して、修理に出したところ
点検のうえ交換となりました。
その後、新しいものを不具合なく使用していましたが
7ヶ月程経った時点で、前回同様の不具合が。
補償期間はきれていたものの、
新品に交換したものが、又同じ症状だったため
再度サポートに相談しました。
結論としては、有償での修理とのこと。
もともと有償とは覚悟していましたが金額を聞くと
片方で21000円ほどとのこと。
耳を疑いましたが、その後のサポートの担当者のアドバイスが
「この金額なので買い直した方がいいです」と
更に耳を疑う一言。
音質などとても気に入っていたので修理できればと考えていましたが
メーカー側から買い直せと言われては
もう当分、このメーカーでは購入したくないなぁと。。。。
たまたま外れを引いたのかもしれませんが
とても残念な経験となりました。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2022年12月1日 00:41 [1652733-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 2 |
| フィット感 | 2 |
| 外音遮断性 | 2 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 2 |
jvcおにぎりイヤホンFW1000tですが、こちらは総じて微妙な商品でした。
このイヤホン、買った当初4万ですよ4万。
この価格で間違いないと思った方もいるはず。音もいいと。
でも、本当に音がいいですか?歩きながら使えますか?耳痛くならないですか?快適ですか?接続性は?プレーヤーとの安定性は?などなど、使用感、いろいろ不満はあったかなと。
まず、大きさ。痛くなりやすい。重み。長時間のストレス。音がいいって言っても装着時のずれによる定位感のずれが起りやすい。接続時の安定感はあるものの、ベストエフォートなので音がなんていうか微妙(表現が難しい)。振動版がwoodでも独特な艶の伸びがあまりない。倍音の響き、WOOD特製の響きが生かせず、なぜかモニター調の調整。aptx adであるもののボーカルの艶がくっきりしすぎていたり、ハイハットのシャリつき具合が微妙などなど。。。
いつからか、WOOD特有の低域と艶、倍音の伸び具合い、ゆったりとした空間の表現が薄れていって、ワイヤレスのこの製品になってしまったなと。
できればWOODの特性に全振りするくらい、ジャズ、クラシック、女性ボーカル向けに作ってほしいと思う製品です。
いいんですよそのままの音は、だったらWOODじゃなくていいと。
WOODのコンポでもこんな音で聴きますか?
・・・いいえ、絶対に違います。
木のぬくもりありますか?感じられますか?もっと出来そうだとそう思う現在。
fx150tで感じた本気をWOODでも・・・再現を。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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- イヤホン・ヘッドホン
- 5件
- 0件
2021年12月29日 09:35 [1532555-5]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 高音の音質 | 2 |
| 低音の音質 | 2 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 4 |
Victor有線モデルのウッドドーム振動板になんとなく興味がありましたが、自分の関心が有線からワイヤレスへと移ったため購入には至っていませんでした。ところがウッドドーム振動板のTWS が出るとの事で、再び興味が湧いてしまったため特に何も調べず予約し購入してしまいました。
●外観
イヤホン本体のデザインはお世辞にもスタイリッシュとは言い難く、ニッパーくんの古臭いロゴがトドメを刺します。Victorのロゴ(蓄音機とニッパーくん)を知らない若い世代や女性には逆に可愛く見えるのかも知れませんが、他メーカーに目を向ければ国内ブランドならTechnics だったり海外ブランドならB&Oなど、この価格帯にはスタイリッシュで魅力的なデザインのTWS が沢山あるので、それを一度手にしてしまうとHA-FW1000Tのモッサリしたデザインにはガッカリします。
充電ケースはプラスチックなので高級感は有りませんが、重量は軽く厚さは薄めなのでポケットに入れて持ち運ぶにはギリギリOKです。ただ、ハイエンドの価格帯の最新モデルで、一応VictorブランドのTWS の旗艦モデルにもかかわらずワイヤレス充電に対応していないのはどうかと思います。
今どき2千円程度の中華TWS でもワイヤレス充電に対応していますよ。Victorさん。
●使い勝手
開発者の『アプリ無しで全部操作させるぞー』の意気込みは伝わってきます。左右で2つしかボタンが無いのにオーディオの操作に加えANCの切り替えや通話操作までアレやコレや詰め込まなければいけないのも分かります。
が、だからこそ自分の操作しやすいようにタッチ操作のカスタマイズ出来るようにするのがユーザーフレンドリーというものでしょう。
例えば同じくアプリ無しでANC操作まで全て出来るM&DのMW07 PLUS は、物理ボタンが左右で計3つですがボタンが1つ増えただけで直感的に操作出来る優れたインターフェースを備えています。
Victorさんの開発陣はこういうところも参考にもっと使う人の身になった開発をしていただだきたいものです。
●アプリ
私は基本的にイコライザーは使用しない(メーカーがチューニングした音を大切にしたい)ため、さほどアプリの必要性は感じていませんが、高額なハイエンドモデルなので末永く安心して使用出来るよう、せめて最新のファームウェアにアップデート出来るよう、やはりアプリには対応させるべきだったと思います。
●音質
何の先入観も無しにお気に入りの音楽を聴いてみると、下記で紹介する私が所有してるイヤホン達に比べるとハイハット辺りの音域の情報量が明らかに少なく、薄らベールを被せたような音質で、よく聞く『今まで聞こえなかった音が聴こえる!』の真逆、『今まで聴こえていた音が聴こえない?!』です。笑
ところが『ビクタースタジオ監修』『ウッドドーム振動板』『プロも唸る高音質』みたいなフィルターを掛けてアルバム枚聴いてみると、なんだかちょっと良く聴こえる!ようなな気がする!? のが不思議なところです。 笑
(プラセボ効果ですね)
このイヤホンの評価が二分しているのは、このフィルターに掛かる人/掛からない人、の違いなのでしょう。
評価の良い低音については、中華メーカーが得意な低音マシマシの足し算のチューニングではなく、ゼンハイザーなどが得意とする中音域に谷を作って低音と高音を際立たせる引き算のチューニングです。なのでMOMENTUM の音質が好みの方にはハマる音質だと思います。
ですが、MOMENTUMもそうなのですがそれほど深い(低い周波数の)低音は出ていません。低音の深さに関して言えば DEVIALET Gemini の右に出るものはありません。
HA-FW1000T の音をあえて表現するなら『柔らかい音』『いつまでも聴いていられる』『聴き疲れしない』『JAZZを聴くなら』というフレーズがピッタリ ハマります。(籠った音質に対して良い印象を与える常套句)
とはいえコレはコレで特定のジャンルにはハマる音質みたいなので、例えば“Jazz専用機”みたいな使い方もアリなのかもしれません。
ちなみに私はメイン機としては許容出来なかったので“寝ホン専用機”として減価償却をすることにしました。
ちなみに、当方の所有してる中で好みの音質のイヤホンは
RHA TrueControl ANC
Technics EAH-AZ70W
M&D MW07plus
DEVIALET Gemini
なので、この系統の音質が好みの方には HA-FW1000Tの音質はきっと合わないでしょう。
私みたいに、wood推しのレビューやYouTubeなどアフェイ(金品をもらって宣伝しているだけ)の絶賛レビューを間に受けではいけません。笑
●エージング
イヤホン界隈では『エージング』なる儀式によって音質が飛躍的に向上するかの如く語られていますが、有線イヤホンであれば単に劣化を早めるだけで商品としては使い続けることは出来るので、人様のプラセボ効果の楽しみに対してとやかく言うつもりは有りません。
ですが、Bluetoothイヤホンは充電池で駆動する商品のためエージングと称する通電でバッテリー容量を消耗させ続け、商品としての寿命を縮めさせる行為行を助長する発言(例えば100時間エージングしたらボワつきが無くなり高音の刺さりも取れ、等)は控えるべきであり、間違ってもそんな愚行を真似ることの無いようにしていただければと思います。
ちなみにほぼ毎日寝ホンとして使用し、目が覚めたらバッテリーが0だった、なんて事もしばしばで2週間ほど経ちましたが、上記お気に入りイヤホン達と比較して今のところ特段音質に変化はみられません。(当たり前ですが)
逆に音質がガラリと変化したらメーカーにクレーム入れちゃいますよ『こんな品質が安定しない商品を売るとはどういうことだ!』って。笑
●カバー
マイナーモデルのためか、シリコンカバーが販売されていない(このレビューを投稿した時点では)ので何か良いケースが無いか探したところ、写真のハードケース(Amazonさんで購入)がドンピシャだったので、キズ付けたくない方にはオススメです。
●結論
クリアーでキラキラした音質が好みの方にはおすすめはしません。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった13人(再レビュー後:8人)
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