Victor WOOD HA-FW1000T レビュー・評価

2021年11月上旬 発売

Victor WOOD HA-FW1000T

  • 「ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング機能」に加え、Qualcomm「アダプティブノイズキャンセル」を採用した完全ワイヤレスイヤホン。
  • ハイレゾ相当の高音質が楽しめるデジタル高音質化技術「K2テクノロジー」を搭載。「スパイラルドットProイヤーピース」により音質と装着感が向上。
  • 「マスクモード」や本体の通話マイクON/OFF機能で、快適なハンズフリー通話を実現。最大27時間の長時間再生とクイック充電に対応する。
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店頭参考価格帯:¥36,000 〜 ¥39,600 (全国40店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:カナル型 装着方式:完全ワイヤレス(左右分離型) 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:20Hz〜48kHz ハイレゾ:○ Victor WOOD HA-FW1000Tのスペック・仕様

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Victor WOOD HA-FW1000TJVC

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満足度:4.33
(カテゴリ平均:4.26
レビュー投稿数:27人 (プロ:1人 試用:1人)
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.01 4.18 278位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.35 4.15 142位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.53 4.13 80位
フィット感 装着したときのフィット感など 3.58 4.08 338位
外音遮断性 外の音を遮断するか 3.81 3.81 213位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 4.17 3.78 138位
携帯性 コンパクトさ 4.46 3.82 104位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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CorydorasJuliiさん

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イヤホン・ヘッドホン
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感無評価
外音遮断性3
音漏れ防止5
携帯性5
 

外観

犬さん♪

 

こんにちは。
前々から気になっていました本機を導入してみました。
主に「xperia」で「aptX adaptive」で聴いています。
イヤピースは、「SednaEarfit XELASTEC(L)」にしています。

【デザイン】
・良いんじゃあないでしょうか。
・「木」を全面にして所有感を感じます。

【高音の音質】
・刺さらないけど、刺さらないギリギリまで出ているそんな感じです。
・好印象です。

【低音の音質】
・これもまた良い感じです。
・ブーミーでもなく、こもってもいなく、しかしながら、きちんと低音は出ています。
・好印象です。

【フィット感】
・これはイヤピース交換していますので、無評価とします。
・イヤピース交換しているのは、音楽聴きながらお茶やお水を飲みたいので、なのです。
・普通のイヤピースだと滑るんですよね。

【外音遮断性】
・まあまあ、普通かなあ。

【音漏れ防止】
・これもまた、普通かなあ。

【携帯性】
・カバンに入れて持ち運びしています、ケースは。
・邪魔にはなりません。

【総評】
・良質な音楽が楽しめます、ね。

^ ^

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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new3さん

  • レビュー投稿数:135件
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イヤホン・ヘッドホン
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
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ヘッドホンアンプ・DAC
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止5
携帯性5
   

   

わたしはJVCのウッドコーンファンなので遅ればせながら本機を入手した。有線ではFX1100、FW1500を保有しているのでこれらとも音質傾向を簡単に比べて見た。

さて、いきなり音質についてだが、本機は正真正銘のウッドコーン系アコースティックサウンドである。圧倒的な低音、ウォームかつ芳醇、そして心地よい空間表現(余韻)を持つFX1000と、高音-低音までバランスが整った近代的でややソリッド(FW1000と比べて)なFW1500と比べると、後者にやや近いサウンドである。いずれにしても同社のウッドコーン有線イヤホンと同格の音質レベルを持っているということだ。本機をはじめて聴いた方はどのTWSとも似ていない独特な空間表現を感じるだろう。繊細でありながら温かみがあり、角が取れた丸く柔らかいサウンドである。決して解像度が低いわけでは無いが最近の音質に振り切った高級TWS(Fokus pro、Gemini、等)のように音の輪郭とメリハリ感が際立っているタイプではない。低音の量感は多い方ではあるが聴き始めはタイトではなく、大きな塊として前面に押し出される。しかし、30時間を超えてきたあたりで低音が締まってきて、中-高音とのバランスが極めて良くなった。明らかにエージングが必須のイヤホンである。ある程度鳴らし仕込んだ暁にはTWSでは唯一無二の滑らかさと柔らかさを併せ持つ癒しのサウンドを得ることが出来るだろう。特にclassic&jazzのアコースティックで録音が素晴らしいコンテンツに対しての再現性と空間性は秀逸であり、他のTWSには無い特性である。アナログ&ピュアオーディオを志向されている方に唯一おすすめ出来るのTWSが本機である。

筐体とケースの質感も悪くは無い。着け心地であるがノズル部が長いため人に寄ってはイヤピースを変えないと安定感が得られないかも知れない。

またノイズキャンセリング機能が弱いという声を多く聞くが、私はそうは思ってはいない。NCの考え方はややSennheiserに近いと思うが音楽を聴くという事に於いては必要十分であり、実際はAirPods proよりやや弱いレベルである。

操作性に関しても賛否両論あるが、全機能を左右のタッチアクションに集約した本機は私にとっては使いやすい。しかし、連携アプリが無いというのはいかがなものか。イコライザー機能など私は必要としないが、せめてファームウェアアップデートを可能にしてほしい。ある意味「これで完結」しているというJVCの自信とプライドなのだろうか。

本機はSONYのDSEE Ultimateと同様の「K2テクノロジー」というハイレゾ相当にアップサンプリング機能を有しているが、この機能は常時オンが良い。オフにするとサウンドの空気感がこじんまりしてしまう。(SONYより自然で効果は絶大)

私は写真のNoble fokus proと本機をTWSの音質「両横綱」として使い分けているが、ある意味対極のサウンド傾向にある。本気で聴き込みたい場合はfokus pro、リスニングでゆったりと癒されたい場合は本機である。

群雄割拠のTWSに於いて、唯一無二の「リラックス&癒し」の空間表現、アコースティックの再現力を持つ本機は貴重であり、それはJVCの音楽に対する知見の歴史であり真骨頂なのだ。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった7人(再レビュー後:6人)

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物部 隼人さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:8人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
2件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5

【デザイン】
手にしてみるとウッドの部分のカッコ良さやサイズ感など思ったより満足感を得ました。

【高音の音質】
楽器系などでは響きの余韻などリアル感が十分で心地の良い綺麗な高音です。

【ボーカル】
有線のウッドコーンイヤホンシリーズは聞いた事が無いのですが、今まで聞いたイヤホンでは特に女性ボーカルの表現力が突出しています。
これは好みが分かれるかもしれませんが特に高音域での艶やかさが何とも言えず良いです。
そのうえ物凄い抑揚・息遣いを感じる事ができます。

【低音の音質】
イヤーピースがしっかり密着した状態だと素晴らしい低音が響き渡ります。
個人的には高音派なのですが、解像度の高い低音が下支えした時の音空間も素晴らしいと感じました。

【フィット感】
筐体は大きいですが適度なイヤーピースのサイズを選べば、まず落ちる感じがしないぐらいフィットしました。
これは個人差が大きい部分だと思いますので、可能な方は一度試聴をお勧めします。

【外音遮断性】
ノイズキャンセルの効きは強くは無いですが、十分に感じられます。
結構な勢いで噴出してるエアコンの音が気にならなくなる程度です。

【音漏れ防止】
かなり大きい音で再生しても音漏れは気にならないと思われます。

【携帯性】
TWSとしては少し大きめですが軽量なため悪くはないです。

【総評】
しっかりとした空間の中に楽器が美麗に音をかなで、女性ボーカルの表現力が素晴らしく本当にいつまでも色んな曲を聞いていたいイヤホンです。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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鴻池賢三さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止5
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

iPhoneXと大きさ比較

デザインと質感のご参考に。

充電器兼用ケースに収めた様子

メーカーサンプル機(メディア用)によるレビューです。
iPhoneXおよびaptX Adaptive 96khz/24bit対応スマホと組み合わせて確認しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感ですが、ケースは樹脂素材ながら、表面はマット調で平滑性も良好。価格を考えると、金属や木材など、一工夫欲しい気はしますが、軽さや丈夫さ、メンテナンスの楽さを考えると、樹脂は正解な気がします。

【高音の音質】
aptX Adaptive 96khz/24bitは、雑味を感じず、高解像度で繊細な音も良く聞こえ、余韻のような微細な音の伸びも良いです。澄み切ったトーンは、ウッドの特長と言って良いでしょう。音の質だけでなく、空間の広がりや、音の距離感が非常に鮮明なのも好印象。例えば、シンバルが遠くで鳴っている表現は、イヤホンであまり体験しないレベル。繊細な音にも情報が多く含まれ、かつ、強調による破壊が無いからでしょう。
iPhoneとも組み合わせてみましたが、K2をオンにすると、空間が広がり、スッキリと聞き易くなります。音の分離が増すと、ボーカルや楽器の音色も躍動感が増し、好ましいです。

【低音の音質】
試聴で最初に驚いたのは、単調になりがちなバスドラムの音色です。単に低い周波数の音が鳴っているのではなく、情報量の多さが変化する音色を豊かに再現。立ち上がりの鋭さによるインパクト、グッと押し出してくる力強さ、空気を揺るがすような厚み、コロコロと弾むような軽快な表現などなど実に多彩、クラシックやジャズなど、アコースティック楽器が主役の音楽はもちろん、ポップス系でも「違い」が分かることで、楽しみの幅が広がると思います。

【フィット感】
筐体は少し大型で、重心も高め。動きが激しい用途の方は脱落し易い可能性があり、留意された方が良いと思います。一方、耳穴への収まりは良く、一般的な用途であれば、フィット感は良好と言えます。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
本製品はANC機能「Qualcommアダプティブノイズキャンセル」を搭載しています。
実際にもノイズ低減効果がしっかり体感でき、リスニング時に違和感を覚えないのも好印象。「Qualcommアダプティブノイズキャンセル」は、イヤーピースの密閉度を常に検知し、装着ずれにも自動でノイズキャンセリングレベルを補正するそうで、どなたも安定したノイキャン効果が得られると思います。

【携帯性】
小型軽量で携帯性は良好です。

【総評】
ウッドの澄み切った音色と、aptX Adaptive 96khz/24bitによる情報量の多さは、実に好相性。高価ですが、完全ワイヤレスで最高峰の音質と求めるなら本機は良い選択の一つだと思います。特にオーディオ的なこだわりもお持ちの方なら、本機はブランド感も趣向性も高く、満足度は高いと思います。

参考になった5

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マッキーマキアキさん

  • レビュー投稿数:13件
  • 累計支持数:86人
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満足度4
デザイン4
高音の音質3
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性4

【デザイン】
品質重視という大きさなので、そんなに気にはならない。
【高音の音質】
いわゆるシャカシャカ感が無いという程度で、悪くは無い。
【低音の音質】
底の方からズシーンと響くというより、楽器の原音がそのまま聴こえる感じ。
【フィット感】
ここが合う合わないの個人差が出るところ。しっかりはめる為には、大きめのイヤーピースを使えば安定感が有り遮音性も高まるが、長時間使用すると圧迫感が有り疲れる。自分はMSを主に使っている。
【外音遮断性】
SONY製品よりは弱いという書き込みが多いが、充分だと思う。
【音漏れ防止】
ほとんど聞こえないと家族には言われている。
【携帯性】
ケースは小さく軽いが、どうせ非接触充電出来ないならせめてここに木製の高級感を出して欲しかった。
【総評】
JVC製ウッドコーンオーディオにハマり、10年前にEX-70を購入し、現在までハイレゾ音源に結構お金を使いました。今回事業団斡旋で他店よりも安く29,500円で購入。決して安くはないが、気にいっています。難を言えば、時々片耳(左側)しか聞こえないことがあり、「出荷時に戻す」作業が面倒に感じることがあります。いろんな方の書き込みがありますが、音質的には満足しています。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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u-muさん

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満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感3
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性3

【デザイン】
振動板だけでなく、イヤホン本体の一部にも木材が使用されていて、高級感があります。

【音質】
ウッドの性質なのか、滑らかで雰囲気のある音です。
楽器やボーカルとの相性はとてもいいと思いますが、電子音、またはダンスミュージックのようなテンポの速い曲とはあまり相性が良くない感じがします。
響きに奥行きがあり、低音は力強く、高音も過不足なくでています。
解像度は価格の割にあまりよくない気がしますが、エージングでの改善を期待しています。

【フィット感】
フィット感は悪くありませんが、イヤホン本体が大きいので嵩張ります。

【携帯性】
ケースは持ち運べない大きさではありませんが、やや大きめです。
無くすと痛い価格なので、家でのみ使っています。

参考になった4人(再レビュー後:2人)

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funya_tomoさん

  • レビュー投稿数:14件
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満足度5
デザイン3
高音の音質3
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止無評価
携帯性4

インナーイヤーヘッドホンしか使ってこなかったり、他社の多くのヘッドホンのように、中高域もシッカリ再生するヘッドホンの音に慣れてしまってる、もしくは、そのような音が好みの方は、この金額をかける価値はない…と、少なからず、感じる方々もいると思います。
なので、購入するにしても、必ずいつも聞く音楽で試聴してから購入したほうがいいです。
それなりの価格なので、後悔も大きくなりますので…。

私はとにかくサ行の刺さりがNGな人間で、求める音としては、モニターライクなものではなく、全体のバランス&聞きやすさ重視で製品を選択することが多いです。実は数年前に有線のWOODシリーズを使っていたため、ワイヤレスイヤホンでも、やっとこのレベルのもの(ピラミッドバランスで聞き疲れがない製品)が発売されたんだなぁと、素直にうれしかったりします。

音質は基本的に有線のWOODシリーズを踏襲してるように感じます。低域がしっかりとベースとしてあり、中域と高域はそれにおされることなく、自然に再生されます。
スピーカーで聞くのと同じようなピラミッドバランスであり、高域の刺さりもほぼなく、だからと言って籠もってるわけではないと思います。
BA型のヘッドホンに多い、抜けが良く、キラキラした高音が支配する音色とは異なります。なので、他社ワイヤレスのSHUREやaudio-technica、ソニー、パナあたりのワイヤレスイヤホンの音が好みの方は、満足度が低い(低域は出るけど、抜けが悪く、籠もって聞こえる?)と思います。
先程、ハイレゾ音源を聞いたところ、糞耳の自分でもその差がハッキリわかるほど、しっかり鳴り分ける性能を備えていて、高域がちょっと苦手なのかな?と最初は感じたのですが、考えを改めました。
BA型には劣るかもしれませんが、しっかり中高域も再生してくれてました。

ただ……
有線の同価格帯のものと較べると、全体的にこじんまりしていて、一回りスケールが小さい、腰が全体的に高く、音も密度感や解像度がなく、音の定位も緩慢な感じです。
なので、ある一定以上の価格の有線イヤホンの優位性はまだ揺るがない感じですが、それは「比較」すればの話で、これだけで評価すれば、大きな不満点はない…どころか、ワイヤレスイヤホンだから…というエクスキューズなしで普段使いできる、わたしにとって初めて製品だと思います。

なかなか満足できるものがなく、今回、初めてワイヤレスイヤホンを購入したのですが、やはり便利です。外で気軽に楽しむなら、充分すぎるとも言えますし、とにかく線がないというのは、よきです(当たり前ですが笑)。専用アプリはないようですが、私としては特に不便ではないです。
まだまだ発展途上の分野だと思うので、メーカー(特にオーディオ専業のビクター)さんには頑張ってもらいたいと切に思います。

ひとつ気になる点を書き忘れました。
ボリュームです。
振動板をドライブするのに、かなりエネルギーがいる?からなのか、よくわかりませんが、スマホの音量をかなり上げないと、ちゃんと鳴ってくれません…。
10段階とすると、7くらい上げても音量にあまり変化がありません(私のだけ?スマホとの相性?)。
私のスマホは、最近購入したもので、ヘッドホンの音量をかなり大きくできるので、とりあえずマックス付近で使用すれば、問題ないのですが、ここは、なにかしらの調整をお願いしたいかも…と思います。
たしか有線のWOODシリーズも、こんな感じだった?かもしれない……?

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった10人(再レビュー後:9人)

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じゃすひこさんさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:11人
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イヤホン・ヘッドホン
2件
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満足度2
デザイン2
高音の音質2
低音の音質2
フィット感3
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性4

Victor有線モデルのウッドドーム振動板になんとなく興味がありましたが、自分の関心が有線からワイヤレスへと移ったため購入には至っていませんでした。ところがウッドドーム振動板のTWS が出るとの事で、再び興味が湧いてしまったため特に何も調べず予約し購入してしまいました。

●外観
イヤホン本体のデザインはお世辞にもスタイリッシュとは言い難く、ニッパーくんの古臭いロゴがトドメを刺します。Victorのロゴ(蓄音機とニッパーくん)を知らない若い世代や女性には逆に可愛く見えるのかも知れませんが、他メーカーに目を向ければ国内ブランドならTechnics だったり海外ブランドならB&Oなど、この価格帯にはスタイリッシュで魅力的なデザインのTWS が沢山あるので、それを一度手にしてしまうとHA-FW1000Tのモッサリしたデザインにはガッカリします。

充電ケースはプラスチックなので高級感は有りませんが、重量は軽く厚さは薄めなのでポケットに入れて持ち運ぶにはギリギリOKです。ただ、ハイエンドの価格帯の最新モデルで、一応VictorブランドのTWS の旗艦モデルにもかかわらずワイヤレス充電に対応していないのはどうかと思います。
今どき2千円程度の中華TWS でもワイヤレス充電に対応していますよ。Victorさん。

●使い勝手
開発者の『アプリ無しで全部操作させるぞー』の意気込みは伝わってきます。左右で2つしかボタンが無いのにオーディオの操作に加えANCの切り替えや通話操作までアレやコレや詰め込まなければいけないのも分かります。
が、だからこそ自分の操作しやすいようにタッチ操作のカスタマイズ出来るようにするのがユーザーフレンドリーというものでしょう。

例えば同じくアプリ無しでANC操作まで全て出来るM&DのMW07 PLUS は、物理ボタンが左右で計3つですがボタンが1つ増えただけで直感的に操作出来る優れたインターフェースを備えています。
Victorさんの開発陣はこういうところも参考にもっと使う人の身になった開発をしていただだきたいものです。

●アプリ
私は基本的にイコライザーは使用しない(メーカーがチューニングした音を大切にしたい)ため、さほどアプリの必要性は感じていませんが、高額なハイエンドモデルなので末永く安心して使用出来るよう、せめて最新のファームウェアにアップデート出来るよう、やはりアプリには対応させるべきだったと思います。

●音質
何の先入観も無しにお気に入りの音楽を聴いてみると、下記で紹介する私が所有してるイヤホン達に比べるとハイハット辺りの音域の情報量が明らかに少なく、薄らベールを被せたような音質で、よく聞く『今まで聞こえなかった音が聴こえる!』の真逆、『今まで聴こえていた音が聴こえない?!』です。笑
ところが『ビクタースタジオ監修』『ウッドドーム振動板』『プロも唸る高音質』みたいなフィルターを掛けてアルバム枚聴いてみると、なんだかちょっと良く聴こえる!ようなな気がする!? のが不思議なところです。 笑
(プラセボ効果ですね)
このイヤホンの評価が二分しているのは、このフィルターに掛かる人/掛からない人、の違いなのでしょう。

評価の良い低音については、中華メーカーが得意な低音マシマシの足し算のチューニングではなく、ゼンハイザーなどが得意とする中音域に谷を作って低音と高音を際立たせる引き算のチューニングです。なのでMOMENTUM の音質が好みの方にはハマる音質だと思います。

ですが、MOMENTUMもそうなのですがそれほど深い(低い周波数の)低音は出ていません。低音の深さに関して言えば DEVIALET Gemini の右に出るものはありません。

HA-FW1000T の音をあえて表現するなら『柔らかい音』『いつまでも聴いていられる』『聴き疲れしない』『JAZZを聴くなら』というフレーズがピッタリ ハマります。(籠った音質に対して良い印象を与える常套句)

とはいえコレはコレで特定のジャンルにはハマる音質みたいなので、例えば“Jazz専用機”みたいな使い方もアリなのかもしれません。

ちなみに私はメイン機としては許容出来なかったので“寝ホン専用機”として減価償却をすることにしました。

ちなみに、当方の所有してる中で好みの音質のイヤホンは
RHA TrueControl ANC
Technics EAH-AZ70W
M&D MW07plus
DEVIALET Gemini
なので、この系統の音質が好みの方には HA-FW1000Tの音質はきっと合わないでしょう。

私みたいに、wood推しのレビューやYouTubeなどアフェイ(金品をもらって宣伝しているだけ)の絶賛レビューを間に受けではいけません。笑

●エージング
イヤホン界隈では『エージング』なる儀式によって音質が飛躍的に向上するかの如く語られていますが、有線イヤホンであれば単に劣化を早めるだけで商品としては使い続けることは出来るので、人様のプラセボ効果の楽しみに対してとやかく言うつもりは有りません。
ですが、Bluetoothイヤホンは充電池で駆動する商品のためエージングと称する通電でバッテリー容量を消耗させ続け、商品としての寿命を縮めさせる行為行を助長する発言(例えば100時間エージングしたらボワつきが無くなり高音の刺さりも取れ、等)は控えるべきであり、間違ってもそんな愚行を真似ることの無いようにしていただければと思います。

ちなみにほぼ毎日寝ホンとして使用し、目が覚めたらバッテリーが0だった、なんて事もしばしばで2週間ほど経ちましたが、上記お気に入りイヤホン達と比較して今のところ特段音質に変化はみられません。(当たり前ですが)
逆に音質がガラリと変化したらメーカーにクレーム入れちゃいますよ『こんな品質が安定しない商品を売るとはどういうことだ!』って。笑

●カバー
マイナーモデルのためか、シリコンカバーが販売されていない(このレビューを投稿した時点では)ので何か良いケースが無いか探したところ、写真のハードケース(Amazonさんで購入)がドンピシャだったので、キズ付けたくない方にはオススメです。

●結論
クリアーでキラキラした音質が好みの方にはおすすめはしません。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった11人(再レビュー後:6人)

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九中七八さん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:63人
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イヤホン・ヘッドホン
5件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性4

10日程度の使用でイヤホンが持つ性能が発揮される。
良い音で音楽を奏で始めるまで、時間がかかるけれど、その後は他のtwsにはない表現力を味わえるようになる。
音質は、高評価の人が話す通り。
響きの良さが特徴的で、こもり感も少なく、刺さらない高音域といい、いつまでも聞いていられる。
イヤーピースも、そのままで、バッチリ合っている。
難点を上げるとしたら、耳に挿入する部分が長いので、安定感に欠けることくらい。

参考になった10

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だんてっしゅさん

  • レビュー投稿数:8件
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その他オーディオ機器
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止無評価
携帯性5

11/15 追記:
約10日程でしょうか…ほぼ毎日使ってますが、音の馴染みもかなり良くなりました。
Woodコーンは最初の慣らし運転後に伸びが良くなると聞いてましたが、正にその通りでした。

空間表現や音場も広く、しかし楽器には存在感があり、正に肉薄という表現が相応しい音となりました。音の断面は生き生きと柔らかく、Bluetoothイヤホンというのを忘れてしまいました。Victorスタジオ監修恐るべし…
48kHzのbluetoothですが気にならなくなりました。

アプリも正直Poweramp入れたらイコライザーいじれるので、アップデートのみですかね必要となるとすれば。

刀は+10になりました。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【デザイン】
木の感触が出てて好印象です。
ドライバーが大きいのでデザイン的にはこんな風になると思いますが、もう少し尖ってデザインと機能の限界に挑戦してみて欲しい。

【高音の音質】
とても良い。最初イヤーピースが普段MなのでそのままM、Sで使ってたんですが、レビューで普段Mの人はL(最大)が良いっての見てLにしたら音の抜けやフィット感が向上して凄く良くなりました。

【低音の音質】
心地よくてしっかりとした低音。
エイジング後が楽しみです。この機種の得意なところでしょう。ホント上質な低音。

【フィット感】
Lにしたらとても良くなりました。
運動時には使わないのでこれでOK。

【総評】
WF-1000XM4は最初はいいな、と思ったのにしばらく使うと飽きて、最近はあまり使用していませんでした。解像度は良いけど何か疲れるんですよね。あとあんま面白くないというか。

一縷の望みをかけてHA-FW1000Tの「2週間なら返品OK」の言葉に釣られて買ってみましたが、ハマってます。
スマホがXperia 1なのでaptx adaptiveの48kHzまでしか再生出来ず、96kHzの環境じゃないのが悔しいですがイヤピの大きさ変えてからとても落ち着く音だと感じてます。LDACも入れといてよホント(泣)

弦楽器からポップスまで余裕でこなす達人って感じが◎
出来れば96 kHzという刀を持たせてやりたい。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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まるこ058さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:9人
  • ファン数:0人
満足度3
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感2
外音遮断性3
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

ビックカメラで試聴しました。
まずイヤホン本体が大きくてびっくりしました。SONY WF-1000XM4よりも大きいと思います。とりあえず試聴中は問題なく耳に付けられましたが、長時間つけているとどうなるか少し気になりました。

まずはピアノの曲を。とても綺麗に響きます。音が余韻を残して少しずつ消えていくのを感じられます。その前にAVIOT TE-BD21j-ltdとJBL Tour Pro+ TWSも聴いていましたが、AVIOTの方がドンシャリ系で高音のピアノはパアーンと勢いがある感じです。VictorはどちらかというとJBLに近い印象を受けましたが、JBLよりも音に丸み/まろやかさを感じました。

他にもR&B、ラップ、ハウスなどの曲を聞きましたが、全体的に音の奥行き感はAVIOT, JBL, Victor甲乙付けがたいくらい広く感じられました。音の響き方は、AVIOTの方がシャーンと響く音や息遣いなどがゾワゾワっとリアルに感じられました。JBL, Victorは響き方としては少しフラットで生音に忠実なのかな?という印象でした。それでもJBLに比べるとVictorの方が音に丸みがあって色気は感じられました。

正直、圧倒的な優劣の差は感じられず、音の好みで選ぶレベルと思いましたので、Victor WOOD HA-FW1000Tの価格はその分高く感じてしまいました。その結果、総合評価としては★3つとなります。

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ここちくんさん

  • レビュー投稿数:22件
  • 累計支持数:97人
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イヤホン・ヘッドホン
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満足度4
デザイン5
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性5

【デザイン】
ビクターらしいマークが象徴的な好きなデザインです。木目も価値を高めてくれています。

【高音の音質】
音質に関しては、音量が小さくてかなり大きくしないと通常の聴きなれた音量で聴けません。こちらのイヤホンは音量設定が100段階となっておりましたので、85以上で通常で聴ける感じです。他のイヤホンに比べると音圧やクリアさもなく、高音は出ていない感じです。

【低音の音質】
高音の欄でも記載しましたが、音量が小さく、ボリュームを大きくするので何だか無理して出しているような低音です。重い感じです。皆さんがレビューされるような音質ではありませんでした。

【フィット感】
サイズの割には凄く良かったです。私の耳にはフィットしているようです。

【携帯性】
不便無いです。

【総評】
とにかく音が小さくて余裕で音を出している感じてはありません。ハズレを引いたのかな?メーカーさんに問い合わせしておりますが、内容次第ではメーカー直販で購入しましたので、キャンペーン期間ということもあり返品を検討します。他に厳選した2台を持っていますが、このイヤホンは全く聴く気になりません。期待していたイヤホンだっただけにとても残念です。

【再レビュー】
視聴キャンペーンを利用し返品をしましたが、少し悔いが残っており、もう少しエイジングを繰り返せば音が良くなってくれるかな?と期待を込めて再購入しました。音量の小ささについては、こんなものかと割り切って聴いております。本日到着したばかりですので、もう少し様子を見てから再レビューさせて頂きます。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった17人(再レビュー後:6人)

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Jabberwocky4さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:11人
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イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

【デザイン】
木目調でシンボル犬のニッパーくんがかわいい。

【高音の音質】
手持ちのbeoplay E8 3rdと比較して刺さらず丸みのある上品な高音ですが、煌びやかさがあるタイプではないので人によっては物足りなさを感じる事もあると思います。

【低音の音質】
最初は出過ぎかな?と思っていましたが鳴らしていく内に他音域を邪魔しないバランスに落ち着いた気がします。Woodの心地良く聴き疲れしない音。

【フィット感】
試着してフィット感が素晴らしかったのが購入の決め手だったのですが、ステムが長かったり筐体が大きめで合わない方も多い印象を受けるので購入を考えている方はまずは試着をおすすめします。
イヤピはスパイラルドットのMLを使っていましたがこちらはワンサイズ下のMでフィットしました。

【外音遮断性】
がっつりノイキャンが効くタイプではないですが、強すぎると音質が変化する事もあるため丁度良い具合だと思います。

【携帯性】
大きすぎないので問題なし。

【総評】
聴けば聴くほど音域のバランス、ボーカルの艶、音の分離感、音場の広さ、空間表現が優れていると感じます。Tuned by VICTOR STUDIO最高かよ・・・
操作はシンプルで使いやすく、音量を細かく調整できるのが特に素晴らしいです。
最後に何回か書いてますが購入前には試着をお願いします。フィットさえすれば音質は自信を持っておすすめできます。

主な用途
音楽

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yattsanさん

  • レビュー投稿数:3件
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イヤホン・ヘッドホン
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満足度5
デザイン4
高音の音質4
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止4
携帯性5

HA-FW1100をこれまで3回購入し愛用、Woodコーンの音を大変気に入っています。Woodコーンイヤホンをワイヤレスにしようと、SU-ARX01BTでリケーブルして使用していましたが、SU-ARX01BTのホワイトノイズが気になっていました。HA-FW1000Tはそのような不満もなく、ワイヤレスでWoodコーンの音を楽しめるので、今後ずっとまたこちらを使用することになりそうです。

【デザイン】まずまず。でもよく考えられている。異物感はこれまで使用したイヤホンに比べ少なく、長時間着用していられる。

【高音の音質】Woodコーンの良い音。刺さることなく明瞭。

【低音の音質】Woodコーンの体にまで響くようなしっかりした低音。この響きは他のイヤホンにはない。Woodにはまるきっかけでしたが、この製品でもその長所はしっかり生きている。

【フィット感】スパイラルイヤーピースがとても柔らかく、耳が痛くならない。これも他社のイヤホンにはない長所。耳たぶで面的に支えるので全体としても耳が痛くならず長時間つけていられる。

【外音遮断性】ノイキャンが思いのほかよく効いているのでほぼ満足。

【音漏れ防止】重低音の音楽を大音量でかけるとさすがに音漏れはする。それ以外の音楽では問題ないレベル。

【携帯性】ケースもコンパクトで良い。

【総評】Woodコーンの音を気に入っている方には文句なくおすすめ。有線のWoodコーンイヤホンと比べても遜色ないレベルの音に仕上がっている。また、装着感もソフトで長時間着用可能。
操作感はシンプルですぐに覚えられる。イコライザは音楽再生アプリ(HF PLAYER)等で可能なので専用アプリがなくても全く問題ない。私は個人的には大変満足。この製品もまた長く愛用しそう。

参考になった6

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lego1245さん

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満足度1
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性4

何故か片耳だけ接続になる→工場出荷状態にする→ペアリング→治るを、何回も繰り返しています。これ初期不良というか設計ミスでは???
音質等は悪くないですが、返品レベルの機能不全なのでファームウェアバージョンアップされるまでは買わないほうが良いです。

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最安価格(税込):¥34,980発売日:2021年11月上旬 価格.comの安さの理由は?

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