スバル レガシィ アウトバック 2021年モデルレビュー・評価

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レガシィ アウトバック 2021年モデル のユーザーレビュー・評価

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グレード発売日発売区分レビュー件数
X-BREAK EX 2024年9月6日 マイナーチェンジ 1人
X-BREAK EX 2022年9月8日 マイナーチェンジ 2人
X-BREAK EX 2021年10月7日 フルモデルチェンジ 8人
Limited EX 2024年9月6日 マイナーチェンジ 4人
Limited EX 2023年9月7日 マイナーチェンジ 3人
Limited EX 2022年9月8日 マイナーチェンジ 5人
Limited EX 2021年10月7日 フルモデルチェンジ 17人
Limited EX Active x Black 2023年9月7日 特別仕様車 1人
Black Selection 2024年9月6日 特別仕様車 4人
満足度:4.33
(カテゴリ平均:4.26
集計対象48件 / 総投稿数48
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.39 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.50 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 3.94 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.52 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.73 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 3.12 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 4.04 3.85 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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bona patitucciさん

  • レビュー投稿数:62件
  • 累計支持数:3665人
  • ファン数:2人
満足度3
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能2
走行性能5
乗り心地5
燃費無評価
価格4

【エクステリア】
Webや雑誌で見た印象だと「ん?変わり映えしないなぁ・・・」だったのですが、ディーラーで新旧を並べて見たら「あ、こんなに違ったか・・・」でした。
スマートな上品さは先代が上ですが、新型はWILD!
北米が主戦場のため、全幅が1875mmまで大きくなってしまい、日本では不利(フォレスターより60mmも幅広!)ですが、その分雰囲気が一気にクロカンになり、野性味溢れるエクステリアになりました。
よって、白が似合った先代に対し、ブラウンやレッド、グリーンが似合うように思います。

最低地上高も200mm→213mmへUPしており、こういうところはさすがSUBARUと唸りました。


【インテリア】
新型レヴォーグ以降の文法で構築されたインテリアは徐々にこなれて来て、あの巨大タッチパネルにも取って付けた感が無く、上手くコンソールに収まっています。
クルマが大きくなった分、大きな液晶パネルとバランスが取れたのが要因と思いますが、新型レヴォーグで感じた違和感をほとんど感じず、逆に「あ、かっこいい」という印象に変わりました。

ただ、アイドリングストップ作動停止やオートホールドなどは相変わらずこのタッチパネル内のコマンドとして探さなければならず、責めてこの2つだけでも物理スイッチへ戻して欲しいと思うのは私だけでしょうか?f(^_^


【エンジン性能】
試乗で一番残念だったのはここです。
新型フォレスター(スポーツ)にも積まれている1.8ターボエンジンで、フォレスタースポーツに試乗した際は、クルマの性格にピッタリ一致したチューニングでとても良いエンジンという印象でした。
ところがこの新型アウトバックではフォレスターとは違うチューニングがされているようで、特に発進時のスムーズさがありません。

フォレスター以上に穏やかに(モッサリともいう・・・)発進し、加速しようとすると一気にターボのトルクがピークに達するような躾けで段付き感が大きく、リニアで好印象だったフォレスターとはまるで別のエンジンを積んでいるかのようです。

これはエンジンのマネージメントだけではなく、CVTのチューニングも大きくかかわっていると思われますが、実は私のXV(GT7)も同じような傾向にあり、発進→加速という日常よく使う部分の躾けは4年経った今も慣れることが出来ずにいます。
特にiモード(ノーマルモード)時にこの癖が強く出るため、燃費ダウンを覚悟の上でSモードを常用していますが、この新型アウトバックでも同じ印象でした。
なぜフォレスタースポーツのようなアクセルワークに素直な設定にしないのでしょうか?

北米のようにゆったり発進し、おおらかに加速する環境と違って細やかなストップ&ゴーが日常の日本で売るのであればそれなりの設定変更が必須だと感じます。


【走行性能】
最低地上高が213mmもあるのに安定感は抜群です。
私のXVも特に山岳路や未舗装の林道、積雪路などでは最低地上高200mmの恩恵もあって安心感は絶大なものがあり、特に悪路におけるX-MODE作動中は車体の傾きや速度に応じて半自動で4輪をコントロールしながら安定走行するため、SUBARUを選んでよかったと実感します。

新型アウトバックでも同様、もしくはさらに強化された性能を享受出来るはずですが、特にアイサイトXが走行中どのような介入をし、どんな加勢をしてくれるのか、楽しみですね。


【乗り心地】
このクルマの最大の美点はここです。
私は過去に15台ほど自家用車を所有して来た経歴があり、その経験から言わせてもらえばこの新型アウトバックの乗り心地は間違いなくベスト3に入ります。
(1位は10年ほど前に所有していた日産フーガハイブリッド。未だにこいつを超える脚に出逢っていません。あくまでも個人的好みの範疇ですが)

まず硬くありません。
どっしりおおらかです。
とてもしっとりしています。
乗員に鋭い衝撃を伝えて来ません。
大変好みで素晴らしい脚です。


【総評】
アイサイトXを始め、最新のADDSを実装し、高い最低地上高で悪路走破性も担保され、四駆技術に定評あるSUBARUフラッグシップの新型ですから安心感は半端ありません。
フラッグシップらしくドアの閉まる音も最高。閉めた後の車内の静かなこと!
乗り心地や静粛性を含め高級感もたっぷりです。

そういえば、営業マンが教えてくれましたが、ハンズフリーオープンパワーリヤゲートが便利でした。
よくある「足をボディ下に差し入れる」やり方ではなく、バックドア中央のSUBARUロゴに手や肘を近づけるだけで開きます。

このような小技を含め新型アウトバックは本当に「良いクルマ」です。
今年、愛車XVに2度目の車検が来るため、乗り換え候補として大いに期待して試乗しましたが、返すがえすも前述した動力系の癖が残念。
これが無ければ、次期愛車として最有力候補になったでしょう。

レビュー対象車
試乗

参考になった18

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スバル車購入予定さん

  • レビュー投稿数:19件
  • 累計支持数:296人
  • ファン数:0人
満足度3
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能2
走行性能3
乗り心地4
燃費無評価
価格2

5年乗ったBS型アウトバックとの比較が中心です。また短時間の試乗で感じた事なので、今後評価が変化する可能性もあります。

【エクステリア】
BR型(先々代)やBS型(先代)アウトバックからの正常進化。一目でアウトバック!と判るデザインでいて、より洗練された印象。
最近のスバル車の似ているけど違うというモデルチェンジには好印象。
最低地上高が+13mmと若干上がっていますが、+50mmのリフトアップしてある自分の車両から乗り込むと、大きくなった印象は無し。まあこんな物かな?程度。
長さとか幅とかは気になりません。
アイポイントも、自分の車両より車高が低いので、全然違和感なし。

【インテリア】
ナビとかメーター周りとかデザインが一新しているので、未来感が第一印象。でも自分には圧迫が強い印象が。良い意味で考えると、包まれ感が強い。試乗という短時間では圧迫感とフリースペースが少ないという印象。(実際小物入れとか多いのかも?知れませんが)
メーターは液晶も見やすくて良い。夜間の街灯の少ない道とかでの見やすさとかは不明。
一番の違和感は、軽自動車っぽい倒れないウィンカー。慣れの問題かも知れませんが、ウィンカーはちゃんと倒れて欲しい。他メーカーのフラッグシップカーとかも今はこんなのなのかな?
リミテッドに試乗したけど、椅子の感じは…。革の質感は良いけど、BS同様サポート性能は高くなさそう。ここはレカロに変更してある自分の車両と比較するとやはりマイナス。この値段くらいの他メーカーだとレカロに変更しなくても良いかな?と思わせる車もあるが、アウトバックは…物足りない。

【エンジン性能】
2.5NAから1.8Lターボに排気量が変更になり、でもそんなに気にならないかむしろ良くなった。という前評判からちょっと期待してました。
結果、まあちょっとは良いかも知れないけど…乗り換えの理由になるほどの性能じゃ無い。
自分の車両は純正状態だと物足りなくて、ECUチューンを行っているので標準車とは全然走り(アクセルレスポンスとかトルクの出方とか)が違うので、当たり前かも知れないですが…。
3000rpmより上の領域は、NAより少し良いかも知れない。でもそれ以下は全然ダメ。
街中で大人しく乗るには、アイドリング〜2000rpmの領域が一番多用するのですが、ここはやっぱり加速しない。低回転でストレスフリーに仕上がっている自分の車両なんで、全く進化した印象無し。これじゃあ乗り換えても全然物足りない。アクセルふかして加速するのは当たり前。そう言う事をしなくても加速するセッティング、何もハイブリッドカーじゃ無くても出来ます。自分の車両がそうだから。そう言うセッティングは、純正じゃ無理なのかな?

【走行性能】
エンジン+CVTのセッティングは全然ダメ。それ以外の部分では、さすが剛性の上がったSGP。全く良い感じ。前後のタワーバーとか色々手を加えた愛車と標準状態で同じくらいまでの剛性感が感じられます。
まだSTiのタワーバーとか設定が無いようだけど、無くても納得かも。
街中レベルでは問題なし。高速道路とか、ワインディングとかではどう感じるか?でもBSよりも良さそうな感触です。

【乗り心地】
剛性が上がったので、足がよく動く仕様になってます。そして荒れた路面でもBS以上にフラット感が強い。ただこれも街中の低速領域での話。高速道路とかワインディングとかでの乗り心地、突き上げとかまた別なので…
今後機会があれば試してみたい

【燃費】
試乗なので判りません。排気量が下がっているので、普通で考えれば良いはず何ですが…

【価格】
高い。ナビとか純正だから…と考えると、、でも高いかな?
質感(シートの出来やウィンカースイッチ)で、価格相応か?と言われたときに納得出来ない点が残る。

【総評】
アイサイトXの性能を試せるような試乗コースでは無かった。BSでは直進安定性がそこそこ良く、操舵する必要が無くてもハンドルを握って下さいの警告が、アイサイト中五月蠅かった。それを試してみたかったが、機会が無く…
エンジン性能は口コミや自動車評論家の評価が高く、ちょっと期待しすぎて乗ってしまったので、完全に期待外れ感が強かった。シャーシー性能は良くなっているが、メーター周りの未来感に、違和感の方が強い。
現時点で乗り換え候補としては、とても考えられない印象。

レビュー対象車
試乗

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レガシィ アウトバック 2021年モデル
スバル

レガシィ アウトバック 2021年モデル

新車価格:414〜451万円

中古車価格:204〜558万円

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