iNSTICK ZUBAQ HC-JD2A
- 「らくリーニングスタンド」採用のコードレススティッククリーナー。本体を充電台に戻すとブラシに絡んだ髪の毛や綿ゴミ、ペットの毛などを自動除去。
- 高速回転を実現した独自の「JCモーター」の働きで、強力な吸引力が続く。自走式パワーブラシによりゴミをグングンかき込む。
- 「パワーシフトモード」(自動運転)を搭載し、床の種類を見分けて賢く運転。急速充電に対応し、約70分充電すれば約40分(標準)続けて掃除できる。
- 3 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.89 | 4.26 | -位 |
| 使いやすさ |
4.17 | 4.17 | -位 |
| 吸引力・パワー |
3.86 | 4.19 | -位 |
| 静音性 |
4.09 | 3.47 | -位 |
| サイズ |
4.56 | 4.11 | -位 |
| 手入れのしやすさ |
4.30 | 3.98 | -位 |
| 取り回し |
4.50 | 4.09 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2022年7月29日 23:23 [1604487-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 吸引力・パワー | 4 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 5 |
| 手入れのしやすさ | 5 |
| 取り回し | 5 |
思ったよりいいです。これ。
最初は、全然眼中になく、ダイソンはあの色合いが嫌で除外して、他のメーカーの物で迷っていました。
特にパナソニックのフィルターレスサイクロン一択ぐらいで動いていました。
ところが、パナソニックの製品は、重量バランスがすこぶる悪く、持ち手の部分がすごく重く、先端が軽いので使いづらいことこの上なしでした。
ふと、近くにあったこの製品の展示品を冷やかしで使ってみたら
「んん?」
上下・前後の重量バランスがすこぶるよくて、充電ステーション付きで、「カチャ」っと台に戻すとヘッド清掃も自動で行ってくれる、、、上に持ち上げるとハンディクリーナーに、、、
ああ、もう買っちゃいました。
実際、自宅で使ってみたら、家中をサッと掃除する分にはバッテリー切れせずに行えます。
ただ、展示品ほどガチャガチャ使われてないせいか、まだ新しいからか充電ステーションにしまう時、ヘッド部分の前側についているゴム部分が引っ掛かるようになってそのまま「カチャ」としまえず、少し持ち上げてはめるようになるのが不満です。
でも、もう少しゴム部が劣化してくればスムーズに入れられるようになるでしょう。
店舗にいた三菱の方は、「この後でる新製品はデザイン・色合い全く変わらず、充電時間が10分短縮されて60分になったマイナーチェンジモデルになる」と言っていました。
参考まで。
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プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む
2021年9月25日 16:46 [1498686-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 吸引力・パワー | 4 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 4 |
| 手入れのしやすさ | 4 |
| 取り回し | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
スタンドセット時。Qの字のような独特なデザイン |
新搭載の「らくリーニングスタンド」の機構。本体を戻す度に稼動して回転ブラシを掃除 |
スタンドの左右にロングノズルと毛ブラシをセット。内側にはクリーニングブラシも内蔵 |
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他の付属ツールは専用の袋に入れて保管 |
垂直に持ち上げると延長菅から下が外れてハンディになるユニークな機構 |
回転ブラシを横に引き抜くと同時に絡んだ毛も取れる何気に便利な仕組み |
三菱電機が2015年から展開しているコードレススティッククリーナー「iNSTICK」の2021年モデル。メーカーより実機をお借りして試用。
初代「iNSTICK」は、インテリア映えするデザインで、スタンド部分が空気清浄機機能を備えた製品だった。2018年からは「iNSTICK ZUBAQ」という名で、ワンタッチでスティックとハンディに切り替えられる独自の機構を持ったラインナップが登場した。以来6年の時を経て、2021年モデルとなる本製品は、スティックとハンディに切り替えられる基本機構はそのままに、新機能や改良が加えられている。
新たに搭載されたのが「らくリーニングスタンド」と呼ぶ機能。回転ブラシの自動クリーニング機能で、本体を充電台に戻すと、回転ブラシに絡んだ毛や綿ゴミを自動で切断・吸引するというものだが、その効果に関しては毎回確認するわけではないのでわかりづらいというのが正直なところだった。試用期間中、ブラシヘッドのお手入れ時に確認すると、毛が絡んでいたりいなかったりだったが、従来からの「毛がらみ除去機能」も搭載しており、回転ブラシに毛が絡んでしまった場合にも、水平方向に引き抜くだけで除去でき、相変わらず便利だった。
ブラシ部分には「SIAA抗菌加工」を採用。回転ブラシが収まっている部分の内側も抗菌加工が施され、衛生環境が気になる昨今、ちょっとした気配りだがあるとやっぱり安心できる。ウイルスや菌はともかく、掃除機というのは汚れた場所を掃除する機器。考えてみれば、今まで結構不衛生であったのではないかと改めて気付かされた。
標準モードで約40分という運転時間は、スティック掃除機としては標準的だが、十分なスペック。それ以上に、前年モデルに比べて充電時間が約90分から約70分に短縮されているのがありがたい。
付属のアタッチメントは、ロングノズル、ロングホース、アレルパンツふとんクリーンブラシ、毛ブラシ、サッシノズルの5点。従来モデル同様に、ユニークなのは、ロングノズルがゴミを掃き出す"エアブロー"機能に対応している点。ロングノズルと毛ブラシは、スタンドに常設が可能で、それ以外のパーツは付属の収納袋にまとめて保管しておける。
重量は、スティック時が1.9キロ、ハンディ時が1.3キロ。最軽量クラスではないものの、重心バランスとラウンド形状のハンドルで掃除場所やシーンに合わせて持ち方を変えられるせいか、手元に感じる負担は数値よりも軽く感じる。
サイクロン機構やダストカップ、バッテリー、モーターなどを収めた本体部分がパイプ部分の上にあるため、ヘッドを床ギリギリまで寝かせてた状態で掃除ができるのも利点。高さ約6センチまでの隙間にも入り込ませることができ、家具下の掃除には優位だ。
従来モデルから製品性能が大きく変わっているわけではないものの、使い勝手を向上させるために細かい部分でのバージョンアップが複数のポイントで図られているという印象の新モデル。従来モデルと変わらず、コードレススティッククリーナーとしての一番の個性は、垂直に本体を持ち上げればハンディに、水平にスライドさせればスティックに早変わりして使える機動力のよさ。生活空間に出しっぱなしの状態で、スティック、ハンディどちらも均等な頻度で活用したい家庭にイチ押ししたい製品だ。
参考になった41人
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邪魔にも苦にもなりにくい!ありそうでなかった布用クリーナー
(掃除機 > StainForce HX100JWH [ホワイト])
4
神野恵美 さん
(掃除機)
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