HT-A7000 レビュー・評価

2021年 8月28日 発売

HT-A7000

  • 天井・壁からの音の反射と、独自のバーチャル技術が進化した7.1.2chフラッグシップサウンドバー。
  • 「S-Force PROフロントサラウンド」「Vertical Surround Engine」を同時に駆動させ、音の広がりと密度を高めたサラウンド音場を再現できる。
  • 「ドルビーアトモス」「DTS:X」に対応。8K HDRや4K120のパススルーにも対応し、映画や音楽、ゲームなどのコンテンツを高品質な画と音で楽しめる。
最安価格(税込):

¥144,920

(前週比:+500円↑) 価格推移グラフ

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最安価格(税込):

¥144,920

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価格帯:¥144,920¥187,000 (4店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:サウンドバー Dolby Atmos:○ DolbyDigital:○ DTS:○ HT-A7000のスペック・仕様

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HT-A7000SONY

最安価格(税込):¥144,920 (前週比:+500円↑) 発売日:2021年 8月28日

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満足度:4.09
(カテゴリ平均:4.21
集計対象27件 / 総投稿数27
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.12 4.37 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.19 4.02 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 3.81 4.08 -位
機能性 機能が充実しているか 4.41 3.93 -位
入出力端子 端子の数 4.25 3.96 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 3.45 4.27 -位
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アイラブシビックさん

  • レビュー投稿数:161件
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自動車(本体)
5件
138件
液晶テレビ・有機ELテレビ
2件
27件
プラモデル
26件
2件
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満足度4
デザイン3
高音の音質5
低音の音質4
機能性5
入出力端子4
サイズ2

【デザイン】
大きすぎて、長すぎて、テレビに合わないと変な感じになると思います。
【高音の音質】
あまりわかっていませんが、十分出てると思っています。
【低音の音質】
別ウーファーの他機種のほうが、低音は出ていました。
【機能性】
対応が多くて、高級機としては充分な機能かと思います。
【入出力端子】
高級機なので、3つくらいあってもいいかなと思います。
【サイズ】
自分にとっては長すぎる。
【総評】
中古品を格安で購入しました。
高級機がどんな感じかと思って期待していましたが、期待のハードルが高すぎたのか、感動するほどの音が感じられませんでした。中古品だからでしょうか。
商品自体が物凄く長く、大きく感じられます。大きなリビングで大画面テレビであればバランス取れるかもしれません。
サウンドバー自体は絶対にあったほうがいいと思いますが、高級機だからといってものすごくいいものでもないのかな、と思いました。機種にも依りますし。聴く人の耳にも依るでしょうが。

設置場所
寝室・自室
広さ
6〜7畳

参考になった3

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ダイビングサムさん

  • レビュー投稿数:20件
  • 累計支持数:354人
  • ファン数:7人
満足度4
デザイン3
高音の音質5
低音の音質4
機能性5
入出力端子5
サイズ2

先ずはA7000

幅は実に1.3m重さも9キロ弱。設置扱いは容易では無いです。

サウンドバーの振動もあるのでしっかり振動を受け止めるテレビ台が必要です。

ペラペラな金属でサウンドバーはみ出る設置はサウンドバーの重さと振動でグラグラして音響性能が出せずアウトです。

店頭で音響が悪いのは主にこれが原因です。

チャンネル数は7.1.2chでフラッグシップモデルとしてはソニーの本気度丸見えです。

単体性能は筐体の割にあれって感じですね。やはりSP詰め込み過ぎてムリがあります。壁反射上手く活用出来ないと性能が出ないです。音はかなり硬質でミュージック向きでは無く、映画音響に特化した音響です。箱開けでは、ガッカリなので、十分なエージングが必要です。エージングに150時間は必要で、じっくり慣らすと良いと思います。基本良いスピーカーは最初ガッカリしますので辛抱強く待つ事が重要です。

エージングが終われば高域が十分に表現されます。内蔵サブウーハーも最初は性能が出せず、音量上げると音響バランス崩れます。

その意味でもオプションサブウーハーSW5導入が必須です。これでバランスが取れてセリフも十分に聴こえてきます。

臨場感とパワーあるので、出来れば視聴距離は2m以上は必要です。幅がある分サブウーハーと合わせて音場空間が大きいです。

テレビは出来るだけ大きいサイズが良いと思います。アコースティックセンターシンクはこの機種は余り重要で無いです。前重心の音響なのでBRAVIA併用のアコースティックセンターシンクは視聴距離が3m以上で効果出ます。よほどの大画面で視聴距離が長いと有効です。

どうせやるなら、リアーSP追加で360SSMが良いと思います。この機種はブルーレイディスクのdts:xやDTS HDマスターオーディオロスレス7ch音源で最高レベルの性能が発揮されます。本機種ではサブウーハーのSW5でも弱い感じです。SW3は買わない方が良いです。

動画配信アトモスならAppleTV4K端末の高帯域音源で無いと性能が発揮出来ないです。この機種も小音量では映画音響の性能が出ないので映画館レベルの爆音で最大限の性能が発揮されます。くれぐれも音量上げられ無い環境では性能が出せず意味が無いのでご注意ください。

HT-A9000先行試聴できましたのでついでにレビュー入れておきます。

多少A7000が安くなったと思っても絶対に買うべきで無いです。多少の金額払ってでもA9000買ってください。全くA7000とは性能が違います。

ブルーレイディスクのマーヴェリックやDUNE試聴しましたが、単体で十分過ぎる3D立体音響が構築できます。音響の拡がりがとんでも無く大きいです。アコースティックセンターシンクも不要です。

低音域も外付けサブウーハー全く要らないレベルなので、個人的にはモンスターサウンドバーと呼びたいです。設定は単に低音MAX後はデフォルト設定でOKです。

360SSM効果出すには音量65は必要です。50だとイマイチです。大音量出せる環境で性能発揮なのでご注意ください。

10畳ぐらいのリビングなら天井と壁反射+360SSMでとんでも無い音場空間ができます。内蔵サブウーハー無くても低音域は極めてしなやかでしかもあり得ない大迫力、高域音のヌケが極上です。もはやこのA9000が現状サウンドバー単体では頂点に君臨するのは疑う余地が全く無いです。

好みでリアースピーカー追加で超3D立体音響が完成です。リアー追加で独特の音響になります。左右からサラウンドがグーンと伸びます。これはこれで面白いです。自分はリアー無くて大丈夫です。サブウーハーも要らないです。

ドルビーシネマのドルビーアトモス凌駕する映画音響が家庭で楽しむ事ができます。これは試聴しないで思い切って購入しても良いレベルです。音響にクセが全く無いです。

参考になった23

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カモシカ.comさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:20人
  • ファン数:0人

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ホームシアター スピーカー
2件
39件
ブルーレイプレーヤー
0件
8件
エアコン・クーラー
1件
0件
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満足度4
デザイン4
高音の音質5
低音の音質4
機能性4
入出力端子5
サイズ3
   

プロジェクター使用状況

   

【使用環境】
リビング21帖(幅4.7m 奥行7m 全て吹抜け)天井高5.5m、奥にカウンターキッチン5帖(通常の天井高)。
※(正面の右手に出入扉、そこから3.5m右側に階段があり、2階吹抜けですが、ぐるっと1m幅の回廊があり、正面と正面左側はその回廊1m幅が天井といえば天井となる)、テレビは正面で、やや左寄りに設置、視聴はテレビから3.5m離れたL型ソファ。

追記【現状はA9使用】
正面のテレビ比較視聴は元のAQUOS液晶4KでHTーA9 +SAーSW5を使用中のためセンターシンク機能はなし。SAーSW5はテレビボードの右前に床置き。
※BRAVIA納品されましたが、センターシンク[入]だとテレビからサーーという音が出ます、理屈が分かるまで[切]。

【SW5の使い方でSONY問い合わせ】
同じ室内にテレビ用A9、プロジェクター用A7000+RS5を配置した場合、SW5を共有、1台で使い回しできないか?
「本体と各スピーカーが紐づいているので物理的には可能ですが、おそらく混線や最適化でエラーになる可能性があります。
またSW5は近い方と接続しますが、使わない方をコンセントから抜いた方が確実です。
A9とA7000なら、テスト済で、使う方のみONであれば、SW5はONの方と接続するので、使い回しは可能です。」
ウーファー(美観的にはオブジェでもないただの黒い箱)1台減らせる!
SW5、実はA9とA7000と1台2役のデキる黒い箱にしよう!

【テレビ視聴レビュー】
A7000+RS5認識はしましたがSW5はA9とリンクしていたので最適化は手動ンクが必要でした。次からはポジション調整しても自動リンク。
A9と比較したいのでプロジェクターではなくAQUOSテレビで視聴。
以下、視聴中に気にしてチェックした項目です。
@音飛び(無線LAN)→なし
A無音のシーンでサーーとかジーーとか聞こえるらしい→なし
B上から音が聞こえるか→リアのみ、フロントはなし
C後方から音が聞こえるか→これもリアのみ
D台詞がキャラクターから聞こえるか→明確には感じない

「呪術廻戦0」Amazonプライム 音量55→60
台詞がキャラの口元ではなくA7000から鳴ってる。音は良い。A9よりスッキリした音でサラウンド感より音の良いテレビ感、よく言えば鮮明で聴き取りやすい。音量60に上げる。キャラから声が聞こえる、遠近奥行きもプラス。上からの効果はない。

「トップガン・マーヴェリック」ultraHDで再生 音量60
格段に良い音、特に重低音がキレイで迫力も増々。RS5は高さも感じる。静寂シーンはザーーとかなく静寂。後方のみ上から感。フロントは鮮明だが上から感は無いに等しい。

【プロジェクター使用】A7000+RS5+SW5
正面テレビの右側、吹抜け2階部分にあたる壁面にプロジェクターで投映※画像
EH-TW5750は角度補正がお手軽でテレビから消えた3D再生対応のお手頃価格帯な品です。
シアタールーム(書斎)使用目的でしたが、菓子食べながら寝そべって(腰が痛くならない)視たいし、別室移るのも面倒なので、スクリーンも無く壁紙に投映。
スクリーンサイズは130インチ、画像は綺麗とは言えませんが、雰囲気を楽しめたらいいので、映像はそこそこ、サラウンドの方が大事、で、Z9F+Z9Rから買い換えです。
A7000は床から30cmのスタンド置き(天井まで5m以上距離あり)。リアは回廊の下、書棚と食器棚の上に配置(高さ150−160cm、回廊天井まで90cm程度)。

【プロジェクターで比較】
「トップガン・マーヴェリック」ultraHD 音量60
Z9Fは音響としては雑味あり「Vertical Surround Engine」 も包まれる感はなし、別売リアZ9Rを追加してから大音響視聴で映画館感は十分堪能してました。
A7000のイネーブルドスピーカー効果、上から感は乏しい。ただ画面を見上げてると、吹抜け効果かは不明だが部屋全体が臨場感を生んでくれる。リアの上から感は位置によるものかと思うが、RS5+SW5は段違いに向上。別売なので対応モデルA5000やA3000と比較した方が良いかも・・・単品の費用対効果でいえば約1/3価格Z9Fがかなり優秀と思う。でもA7000+RS5+SW5となると2倍は良い。性能を十二分に引き出せる環境ではないので、高値に思うがZ9Fからの買い換えに後悔はないです。

追記【A7000のBluetooth接続】
元はEH-TW5750 とZ9F+Z9RをBluetooth接続していてZ9F設定画面も部屋を横断する長いケーブルも不要、TW5750のHDMI端子2箇所にFire stickと、プレイヤー(UBP-X700)を接続、プロジェクター側に周辺機器まとめれて観たい時にスマートに視聴できます。
勿論A7000 もBluetooth接続したのですが・・・
A9と1台2役のデキる黒い箱にしよう!という思惑だったSW5が、大抵自動リンクしてくれません。すごく手間ですが4mのHDMIケーブル接続してプロジェクター投映されたホーム画面でSW5の手動リンクするハメになります。
BRAVIA+A9に戻す際も同じ事ですが、テレビ画面で操作なので許容範囲です。
この再リンクさえ無ければホーム画面も不要で、スッキリだったのですが、この手間を省く手段はHDMIを常時接続(ケーブルが一部露出になる涙)、A7000用にSW買い足すか・・・1台2役が涙。たぶん買う。

【総評と選択】
A7000は音が洗練されている。個々の音が粒立っていて、非常に聴き取りやすい。
AQUOSはスタンドが邪魔でサウンドバー置けないが、BRAVIAにはサウンドバー仕様の可変スタンドが標準装備されておりA7000を配置したくなる、A7000の音響はテレビ向きとも思う。
じゃあプロジェクターにはA9を合わせたくなるのだが、テレビを映画館にするのはA9だと思う。人物や物音、そこから聞こえる臨場感でいうとA9のフロントが優秀すぎる。リアも加えてトータル音響でいうとA9一択。
で、矛盾してるがA7000をプロジェクターに使う。A9と違い吹抜けのせいだとは想うがテレビ視聴でイネーブルドスピーカー効果がないのと、プロジェクターはどうせ大音響で、大音響だと吹抜けは空間全体に反響して映画館感が増幅される、それでも非常に聴き取りやすいA7000の底力が際立つという理屈です。しかも使わない時はBRAVIAの足元に置いておけばスッキリ。

比較製品
SONY > HT-A9
設置場所
リビング
広さ
20〜23畳

参考になった5人(再レビュー後:3人)

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hirotodisneyさん

  • レビュー投稿数:75件
  • 累計支持数:640人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
11件
60件
自動車(本体)
7件
17件
クレジットカード
7件
1件
もっと見る
満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質2
機能性5
入出力端子3
サイズ2
 

テレビ買い換え前の状態。さすがに50インチには大きすぎました。

テレビ買い換え後の状態。ちょうど良いサイズ感ですね。

 

YAMAHAのYSP-2700より乗り換えました。

10年近く前の7.1chとここ最近の7.1chとでは迫力は違うと思いますが、
どうしても5.1chにダウンするのが自分の中で納得いかずこちらを購入しました。
値上げされる2月より前とはいえSA-SW3と一緒に購入したためかなりの出費でしたが、、、

主な用途としては以下です。

・テレビ(ハイセンス 65E7H/倍速液晶)にてテレビ放送/YouTube/Hulu/Amazon Prime/Paravi視聴
・PlayStation 5でゲーム、およびBlu-ray/DVD視聴
・iPadやWindows PCからiTunesの楽曲をAirPlayで流す

オーディオは全く詳しくなく、ただ無駄に(?)耳が肥えてしまった者のレビューであることを前提にご参照くださいませ。


・デザイン
すぐにホコリ被ってしまいますが、本体上部のガラスは高級感を出していて気に入っております。
テレビの前に置くとガラス面の反射が気になるのかもしれませんが、私はサウンドバーマウントで固定しておりちょうどテレビの真下に配置されているため全く気になりません。


・高音域の音質
ここは正直もう少し出ても良かったなと思います。
ただ、当方マンション住まいでありそこまで大胆に音を出せない環境であることを考えると十分以上に出ているかと。
個人的には、クリアボイスは常にONにしていて、これがないとテレビ番組の喋り声も歌唱も籠もって聞えてしまいます。


・低音域の音質(星の数はバー単体の評価です)
(サブウーファーありの場合)
前述のとおりSA-SW3を導入しましたが、ビビりもなく必要十分です。昼間在宅勤務をしているときはMAXで迫力のある音を出せますが、夜やPS5のゲームをやるときは少しだけ下げています。隣の父の部屋まで低音が響いているようなのでクレームが来ます笑

(サブウーファーなしの場合)
サブーファーは最初2日間ぐらい購入せずだったのですが(敢えて一体型にしたのはSONYの自信の表れだと思ったので)、元々がセパレートタイプだったこともあり全く満足できませんでした。3段階調整しか出来ない点からも簡易的なものである点を隠しきれていないですよね。
音域ごとに役割分担をすべし、という物理的な制約にはやはり勝てないのかなと思いました。


・機能性
個人的によく使う機能をピックアップいたします。
@Bluetooth送信
受信機能は最近では当たり前になりましたが、送信機能もあります。夜間など音を出しにくいときは手持ちの完全ワイヤレスであるSONY WF-1000XM4を接続しています。
テレビやYouTubeを観るほか、PS5でゲームもしますが、LDACコーデックなので遅延やノイズ等なく非常に快適です。

AAirPlay
iPhone, iPad, iTunes(Windows)などからサッと音楽を流せるのがストレスなく快適です。iTunes音源でも十分綺麗ですが、特にApple Musicのハイレゾやロスレス音源を流したときはやはり非常にクリアです。

本当はテレビがSONYであればリモコンをシームレスに使えるなどのメリットがあったと思うのですが、ハイセンスのテレビで十分高画質かと思い購入に踏み切れておりません。
ただ、付属のリモコンで基本出来ないことはないので問題ないかなと。


・入出力端子
テレビとの接続はeARCでHDMI 1本ですし、サブウーファーとの接続もワイヤレスですので問題ないです。音声遅延等気にならない機器(12年前のBDレコーダー、PlayStation 2)はテレビに直接挿していますし、現状でも入力端子はもう一つ空きがありますので不足を感じることはありません。
また、個人的にはギガビットの有線LAN端子が欲しかったです。特段Wi-Fiで不足を感じているわけではないですけど、Wi-Fi6とか対応しているわけではないので。


・サイズ
他の方も仰っていますが、65インチ以上のテレビじゃないと過大だと思います。購入当時は50インチだったのでだいぶ不釣り合い感がありました。
バーマウントに載せているので大きいことによる不便は特段感じていません。


・総評
DTSやdolbyでチューニングされたブルーレイ作品やYouTube動画を観るのが非常に楽しみになります。これまでのサウンドバーは中価格帯か高価格帯だったものを年数経過で安く手に入れた、という経緯があり長く使えませんでしたが、今度こそ長く使っていけそうです。結果的にテレビ(映像面)より高いお金をかけており、たった9畳の自室で使っているためややオーバースペック感は否めないのですが、全く後悔はしていません。

設置場所
寝室・自室
広さ
8〜11畳

参考になった3

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まさおまさおまさおさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:50人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
1件
41件
ホームシアター スピーカー
1件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン3
高音の音質3
低音の音質4
機能性4
入出力端子4
サイズ5

いつも価格.comのレビューを参考にさせていただいているので、感謝の気持ちを込めて投稿いたします。なお、私はこれまでYAMAHAのYRS-1000を使っていましたので自然とこれとの比較になってしまうと思います。YRS-1000も当時10万越えのフラッグシップでしたので、なかなかのものです。

【デザイン】
悪くはないものの、前作のHT-ST5000が前面ネットの取り外しができ、スピーカー部分が見えてカッコよかったので、それができないのが残念。

【高音の音質】
YRS-1000と比べると確実に劣ります。YRS-1000は女性ボーカルの息づかいなどが非常にリアルで、ハイハットの音などもクリアでキレがあり秀逸でした。とはいえ、HT-A7000も悪いとは思いません。YRS-1000が凄すぎたのだと思います。
その反面HT-A7000は、中低域が得意なのかなと思いました。例えばサックス、ホルンなどの音に深みがありますし、映画においては、これまで聞こえなかった中低域の音が聞こえ、音の層が増した気がします。
YRS-1000はその場にいるようなクリアさ、HT-A7000は音の深みを味わえます。

【低音の音質】
中低域のことは上に書いたので、ベース音やドラムのバス、映画の爆発音などのことをここに書きます。これらの低音については、ボリュームや音の厚さはHT-A7000に、キレはYRS-1000に軍配が上がります。ただし、HT-A7000はシネマモードにした場合です。スタンダードモードだと、ボリュームや音の厚さもYRS-1000に負けます。後付けでサブウーファーもつけることができますが、普通の人はそれなしでも十分満足できると思います。

【機能性】
低音や高音の強さを自分で調節する機能(イコライザー?)がついていないのが残念でした。低音だけは3段階で調節できますが、YRS-1000は高音・低音ともにプラスマイナスそれぞれ12段階くらいに調節できていました。
上にも書きましたが、シネマモードというものがあり、それをonにしなければ、映画は若干物足りないと思う人もいるかもしれません。onにすればかなり満足できると思います。

【入出力端子】
あまりたくさん接続しないので、一般的に十分なのかよくわかりません。

【サイズ】
かなり大きいです。大きいから邪魔なのか、大きいから迫力があってかっこいいのか、人によって評価は分かれると思います。

【総評】
購入前の期待と比べると、思ったほどよくないという印象です。それほどYRS-1000が良くてそれに慣れてしまっていたのだと思います。
売りにしているサラウンド感は、何をもってサラウンド感というのか分かりませんが、オーケストラ、爆発音のシーンなど、複数の種類の音が同時に流れる場合は、それぞれの音がほかの音をかき消さないで、調和して聞こえるため、音の層、厚みを感じます。それをサラウンド感と言っているのかもしれません。YRS-1000にあったように、横から音が聞こえる、というのは感じませんでした。

ちなみに、クリアさと何度も書いていますが、わかりやすく数字で例えると、例えばボーカルの横で聞いているのをレベル10、昔のラジカセのカセットテープの音をレベル1だとすれば、YRS-1000はレベル9、HT-A7000はレベル7で、3万円程度のミニコンポと同等だと思います。

他を視聴したわけではないですが、音のクリアさを求めるならYAMAHAの上位機種、迫力を求めるならHT-A7000ですね。

設置場所
リビング
広さ
16〜19畳

参考になった23

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名前は無しさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:121人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

ホームシアター スピーカー
2件
68件
液晶テレビ・有機ELテレビ
0件
43件
イヤホン・ヘッドホン
1件
30件
もっと見る
満足度4
デザイン4
高音の音質5
低音の音質3
機能性5
入出力端子5
サイズ5

誰かの為になればと思い素人ながらレビューさせて頂きます。
音質、機能面に関してはST5000の後継機だけあって間違いなくトップクラスです。
が個人的に気になったところを、

一つ目
2ch再生時はリアは殆ど活動しません。耳を近づけたらなんとなく聞こえる程度、無いに等しい。
勿論5chや7chはかなり臨場感が上がるし、リアは必須だと思いました。
せめてシアターモードもしくは別の変わる何かのモードにしたら音は鳴って欲しいかと思いました。

二つ目
サブウーファーが必要以上にならない。
ST5000のような結構な頻度で低音がうるさいぐらい鳴ってたので、期待してスペック的にも上のSW5にしたのですが、そんな事なく必要な場面で必要なだけ低音が出るぐらい。(恐らく手動設定で+を上げたら変わるかも)
G700の低音の鳴り方に似てると思いました。

ST5000の音質+リア(低音は鳴り方が違うので含まない)を体験したい人はおススメ出来るが、自分みたいな音響素人はA9の方が良かったかもと思いました。
一番の理由は2ch再生時も全てのスピーカーからしっかり音が出てかなり臨場感があるからです。
実際普通のTV番組を視聴したけど凄かったです。
ちゃんと調べれば良かったのですが、まさかA7000フルセットでも出来ないとは思いませんでした。
現在購入を迷われてる方でZ9F+リアや現在リア付きのスピーカーを使われてる方はそこまで買い替えの必要性は無いと感じました。恐らく感動するほどは変わらないと思います。

また購入して1週間経ってないのでこの程度レビューしか出来ないのですが、また変化があり次第レビューさせて頂きます。

設置場所
リビング

参考になった42

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HT-A7000
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