HORIZON Pro
- 1500 ISOルーメンの高輝度を備え、4K映像を最大200型のスクリーンサイズに映すホームプロジェクタ。暗い部屋ではやわらかく見やすい投影へ自動調整する。
- 数秒で高速起動し、画面とスクリーンのサイズを自動で調整。手動台形補正機能もでき、最大45度の横方向からの投影が可能。
- フレーム補完技術「MEMC」により画像の乱れを最小限に抑制。独自開発の特殊なアルゴリズムでブレや残像を防止し、クリアな映像が維持する。
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.54 | 4.25 | -位 |
| 発色・明るさ |
4.60 | 4.40 | -位 |
| シャープさ |
4.66 | 4.27 | -位 |
| 調整機能 |
4.08 | 4.00 | -位 |
| 静音性 |
4.68 | 3.94 | -位 |
| サイズ |
4.74 | 4.22 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2025年11月26日 20:44 [1996918-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 5 |
| シャープさ | 5 |
| 調整機能 | 4 |
| 静音性 | 5 |
| サイズ | 4 |
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|
|---|---|---|
グレーのHarman Kardonのロゴが左右に |
脚は固定で高さ調整は不可 |
【デザイン】
自分の好みに合っている。メタルな質感とシンプルなデザインが落ち着いた印象を与える。
Harman Kardonのロゴが本体と別色で左右についているのが少し煩い。
都度設置して使うスタイルなので、うっかりレンズに触れない様、キャップが欲しかった。
【発色・明るさ】
そもそも夜しか使わない予定だったが余裕を持って1500ルーメンの本機を購入した。
結果十分すぎる明るさがあり、むしろ少し明るさを絞って使っている。ファンも静かになり一石二鳥だが、ほとんどHDの作品を観ているので、明るさだけを考えれば下位機種でも良かったのでは?とも思っている。
【シャープさ】
ソフト側で調整している可能性もあるが、かなりシャープ。かなり離れてみても肌のキメがはっきり見える。
【調整機能】
AI補完のヌルヌル感が嫌いだったので、全てオフにして旧来の映像の様に使えるのは良い。色味はすこし大袈裟だが、調整はそこまで細かくできない。
初期モデルの脚は高さ調整機能があった様だが購入したモデルは脚が固定式だったので、すこしでも勾配があるとデジタル側での台形補正が必要になってしまう。ただ、擬似でも4kなのでそこまで影響はないし、初期よりもだいぶ安くなった事を考えればこういった企業努力は理解して受け入れられる。
【静音性】
無音の状態で最高明度にすると聞こえる程度。映画が始まるとすぐに気にならなくなる。
【サイズ】
普段しまって使う時だけ出すスタイルなので、本体のサイズはなんとか用途に耐えられる大きさと重さ。
電源アダプタがかなり大きいのはちょっと残念。大きさが仕方ないとしてもアダプタから本体までの長さがもっと欲しかった。壁からアダプタまでは延長でばせるが、アダプタから本体は専用ケーブルなので伸ばしようがなく、つねに壁と本体の間に巨大な電源アダプタが鎮座している。
【総評】
リビングに巨大なテレビを置きたくなかったので、デザイン性が高くポータブルな本機はうちのニーズにぴったりマッチしたベストな選択でした。あとはソフト面での進化でより繊細な色味調整ができれば完璧です。
- 主な用途
- 自宅
参考になった4人(再レビュー後:4人)
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よく投稿するカテゴリ
2024年7月2日 09:31 [1837264-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 4 |
| シャープさ | 4 |
| 調整機能 | 3 |
| 静音性 | 5 |
| サイズ | 5 |
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|---|---|---|
Amazonで見つけた壁掛けブラケットでスッキリ設置 |
デフォルト画面サイズが明るく残り、部屋が暗いと目立ちます |
部屋が明るければ当然軽減しますが、それでもデフォルト画面が見えます |
長年SONYブラビア4K 55インチを愛用してきましたが、思案の結果、思い切ってテレビを売却しプロジェクターを投入しました。
普段テレビはあまり見ないのですが、全く見ないわけではないので見れないのは困る。試しにチューナーがついてるSONYブルーレイレコーダー(BDZ-FBW2100)とAnkerのNebula Capsule 2をHDMIケーブルで接続したところ問題なくテレビが見られることがわかり検討開始。以下、希望仕様です。
・4K対応
・HDMIが複数あり、ARC対応
・明るい部屋でもそれなりに見えるルーメン数
・デザイン
・100インチ前後を写すのに必要な距離が3メートル以内
・オート補正、オート焦点
・台形補正の自由度高め
・20万円以下
基本、買い物は日本のメーカーから選びたいという考えの持ち主ですが、残念ながらEPSONやJVC、SONYには、性能面、予算面で希望に合致する商品がなく、候補から除外。AnkerのNebula Cosmos Laser 4Kも悩みましたが、持ち歩かないから取っ手は不要だし・・とか思い、結局はデザインが気に入らずに候補から除外。
候補がなくなってしまったところで軽い気持ちでXGIMIやBenQあたりの中華製を見てみると意外といいことに気づく笑 いや、むしろすごく良い。XGIMIのHorizon Proに至っては、中華製であること、ただその一点を除けば、スペック、価格、デザイン、ほぼ完璧。ということで、「中華製の家電を買うの?」という葛藤を乗り越え、また悩んでを繰り返し・・勇気を出して購入しました。記念すべき初の中華製プロダクトが15万円超の大型案件であることに自分でも驚いています。
【デザイン】
非常に洗練されてます。その辺にポンと置いておいても嫌にならない。しばらく適当な場所に置いて使っていたのですが、毎回子どもが動かしてしまって都度補正するのが面倒になり、現在はL字型のシンプルな壁掛けブラケットを購入して壁に設置しています。壁に設置してもスッキリなデザインで◎です。ブラケットも謎の中華メーカー(HVAYING製)ですが、今のところ落ちてくる心配もなさそうです笑。
【発色・明るさ】
必要十分。部屋の明かりが全部ついてると薄すぎるかな?という印象ですが、ある程度の明るさなら十分綺麗に見れます。例えば、子どもとアニメを見るならリビング全ての明かりの半分くらいの明るさで見ていますし、映画に没頭したいときはほぼ全消し状態にしています。
ウェブ情報を見ていると最近ルーメン表記がISOルーメンに変わったようです。1500ISOルーメン。古いサイトをみると2200ANSIルーメンの記載が残っていますが、同じことのようです。
【シャープさ】
しばらく壁に投影していましたが、十分にシャープでした。その後、エリートスクリーンを導入しましたが、もう感動の一言です。
【調整機能】
普通に簡単。焦点は自動。台形補正や微調整もリモコンひとつで楽々。全てオートで行くような謳い文句の印象ですが、スクリーンの黒枠ぴったりとはならず。80%程度正解ってところから、あとは手動でチクチク微調整します。壁に取り付けて固定したので、ほぼ起動の度にやっていたこの作業からは解放されました。
ただ、どうやら映写する距離に応じて固定された画面の大きさがあるようです。我が家はプロジェクターからスクリーンまで3メートルあり、スクリーンは100インチですが、補正前の画面サイズは100インチより左右に各30センチ、上下に15センチ程度大きいです。もちろんそこからスクリーンサイズに合わせて補正(ダウンサイズ)するわけですが、補正した後も元のサイズが外枠のように明るく残ります。真っ暗の中で映画鑑賞する場合はかなり気になります。参考画像をUPしておきます。仕様のようですが、非常に不満な点です。妻は気にならないようですが笑。
不満点はもう一つ。音ズレ問題。我が家の環境由来かもしれませんが、口の動きとセリフのズレが気になり、しばらく見れたものではありませんでした。設定を映画モードからゲームモードに変えたところそれほど気にならなくなりました。今のところまぁこれで良いかくらいに思っていますが、なんとなく画像処理で損してる気になります。ぱっと見で画質差がわかるわけではないですが。あとこの音ずれ問題はテレビ視聴時に一番感じています。接続はブルーレイレコーダー→AVアンプ→Horiozon Proという具合です。
【静音性】
壁取り付けの前はソファーの真横にとりあえずおいていました。耳に近いところで、注意を払えば回ってる音はしますけど、映像を見ていれば気になりません。壁(頭上)に取り付けてからは全く気になりません。意識してもわからないレベルです。
【サイズ】
コンパクトです。壁にブラケットで吊るすにしても、重量2.9キロなのでハードルが低いです。あ、でもケーブルの途中に1キロくらいありそうな馬鹿でかいアダプターがあります。これは取り回しに悩むと思います。
【最後に】
接続環境を書いておきます。
AVアンプ:Denon AVR-3313
フロントスピーカー:DALI Zensor 5
サラウンド:DALI Zensor Pico
サブウーファー : FOSTEX
アマプラなど動画視聴:Apple TV 4K
TV&ブルーレイ:BDZ-FBW2100
Horizon ProのHDMI端子1がARC対応です。これとAVアンプのモニター出力を接続しています。もちろんHorizon Pro単体がアンドロイドTVですので、動画配信アプリは直接見れますが、わたしはApple TV 4Kの方が好きなので、画のみをプロジェクターで映し出すという具合です。ARC対応なので、電源をいれれば、すべてが連動で立ち上がります。購入する前は、テレビの方が気軽にパッと電源ONできる感じがしていましたが、正直、差を感じません。手放したテレビとは比較にならないほどHorizon Proの起動は爆速です。
不満も書きましたが、総括。まず、リビングからテレビとテレビ台がなくなり部屋が広くなった。性能に関係ないですが笑、非常に大きい利点です。そして、広くなったリビングで、美味しいお酒を片手に美しい大画面で好きな映画を見る。これだけで十分買って良かったな、と思っています。
- 主な用途
- 自宅
参考になった22人(再レビュー後:19人)
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よく投稿するカテゴリ
2022年2月10日 23:10 [1549934-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 4 |
| シャープさ | 4 |
| 調整機能 | 3 |
| 静音性 | 5 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
出しゃばらないデザインで設置しやすい
【発色・明るさ】
評判通り 問題ない 日がさす時間帯は見にくい場合がある
【シャープさ】
台形補正した場合も端までくっきり問題なし コントラストはどうしても劣る
【調整機能】
最初から台形補正で補いきれないほど上向きに調整されており 高い位置に設置する場合は三脚等で傾けてやる必要がある 確認した限りそのような説明は一切ないので要注意
【静音性】
全く問題なし
【サイズ】
逆に安っぽく見えるほど小さい
【総評】
寿命の短い水銀灯を除く+焦点距離等を踏まえて現状のベスト(完全な4Kのものは価格差が大きすぎるため)
- 主な用途
- 自宅
参考になった10人
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テレビと違う映像体験ができる。映像エンタメとして推したい。
(プロジェクタ > RLC-V5R-S)
5
多賀一晃 さん
(プロジェクタ)
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