PRIME B560M-A レビュー・評価

2021年 4月23日 発売

PRIME B560M-A

  • B560チップセット搭載MicroATXマザーボード(ソケットLGA1200)。第11世代Intel Core/第10世代Intel Core、Pentium Gold、Celeronプロセッサー対応。
  • 独自の「DIGI+ VRM」デジタル電源回路を搭載。応答性にすぐれ、負荷によって激しく変動するCPUの要求電力に対して低遅延でより正確な電力供給を行う。
  • 専用のPCIeスロット「SafeSlot Core +」を採用。ユーティリティーソフトウェア「Armory Crate」により、ASUS製品のキーボードやマウスの設定も可能。

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フォームファクタ:MicroATX CPUソケット:LGA1200 チップセット:INTEL/B560 詳細メモリタイプ:DIMM DDR4 PRIME B560M-Aのスペック・仕様

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PRIME B560M-AASUS

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2021年 4月23日

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PRIME B560M-A のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.13
(カテゴリ平均:4.42
集計対象6件 / 総投稿数6
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
安定性 安定して動作するか 4.81 4.54 -位
互換性 パーツとの相性など 4.17 4.43 -位
拡張性 拡張性スロットやポートは十分か 3.98 4.13 -位
機能性 付加機能は十分か 3.48 4.27 -位
設定項目 設定項目は豊富か 4.17 4.23 -位
付属ソフト 付属ソフトの質と量は適切か 無評価 3.77 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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Monta Hinoさん

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ノートパソコン
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キーボード
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0件
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満足度3
安定性4
互換性4
拡張性3
機能性3
設定項目5
付属ソフト無評価

【安定性】
買った当初は、クリーンインストールしたにもかかわらずBSOD多発という嫌な展開でしたが(最終的な原因はエレコム製USBハブ)、アップデートが重なってくうちに安定化し、今(これを書いている2021年12月現在)は、フリーズも殆ど起きなくなりました。

【互換性】
実はここで一つ重要かつ致命傷な問題が。当初は第11世代Core i5の一番下のモデルを付けて使っていました。その時は何の問題も無かったのですが、CPUを第10世代のCore i7へランクアップさせたら、PCI Expressx16側のNVMeスロットが反応しなくなりました。壊れたかと思い、メーカーサポートに聞いたところ「第11世代のCPUでないとそこは無効になって使えない」と言う答えでした。嘘だと思い、ASUS公式のサポートから日本語マニュアルをダウンロードしてみると、やはりこのように記載してありました。

該当項目が書いてあるASUSサポートのマニュアルページはこちら(この中の日本語マニュアルをご参照ください)
https://www.asus.com/jp/Motherboards-Components/Motherboards/PRIME/PRIME-B560M-A/HelpDesk_Manual/

『第11世代Intel®プロセッサーは、PCIe4.0x4モードをサポートします。その他CPUでは、このスロットは無効です。』

これで合点がいきました・・・ つまり、第10世代マザーからのアップグレードでCPUを第10世代から変えずにこれを使う場合、CPUを第11世代に買い換えるまでスロットは一個無駄になると。
第10世代でNVMeのSSDを複数使いたい場合は、別途PCIExpress x1対応のNVMe変換ユニットを使って挿してやる必要があります。

【拡張性】
前述の第10世代Coreプロセッサを使ったときの問題以外は、必要なスロットは全部備わっており、第10世代時もNVMeが使えるM2スロットが1つ(11世代専用のも含めて合計2個)、USB3の内部が2つ(4ポート)と揃っています。但し、背面のUSB3は2ポート(片方はtypeC)しか有りませんので、USB3のデバイスを多数刺す場合は、ハブは必須。(後は全部USB2ポートなので)

あと、無線LANカードの刺し方が特殊(他社のマザーがNVMeSSD同様寝せて付けるのに対して、この機種は専用の金具を付けてから立てる)なので、慣れないとちょっと苦労します。(特に後付けするとき。サポートページを見る限り、上位機種のZ590M Plusは寝せて付けられるタイプです。)

【機能性】
UEFIもマウスコントロールが可能なので、その辺の操作性は○。管理ユーティリティのARMOURY CRATEでAURA SYNCの調整やドライバーのアップデート等を様々にこなしてくれるのですが、ドライバアップデート系で「このPCでは実行できません」エラーが頻発して使い物にならず結局アンインストール。

【設定項目】
UEFIはかなり細かく設定できます。通常は簡単モードですが、エキスパートモードに切り替えればオーバークロック関連とかも。

【付属ソフト】
アップデートやプログラマブルLED(AURA SYNC)を一手に管理するARMOURY CRATEに対応しています。しかし、これが前述の通りたちが悪い。
結局AURA SYNCを犠牲にしてアンインストール。

【総評】
第11世代用ボードとしては安い部類なのでエントリー向けには最適ですが、背面USB3の少なさはやはり気になります。

レベル
自作経験豊富
重視項目
コスト重視

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