BDZ-ZW1800 レビュー・評価

2021年 5月 1日 発売

BDZ-ZW1800

  • 最長1か月先から先行予約できる「新作ドラマ・アニメガイド」を搭載した、容量1TBのブルーレイディスク/DVDレコーダー。
  • 「Video & TV SideView」アプリで放送中の番組や録画番組を好きな場所で見る、録画番組を転送し持ち出す、外出先から録画予約するなどの操作が可能。
  • 通常のハイビジョン映像をソニー製テレビ「ブラビア」に適した映像信号に調整して送出する「4Kブラビアモード」を搭載している。

ご利用の前にお読みください

BDZ-ZW1800 の後に発売された製品BDZ-ZW1800とBDZ-ZW1900を比較する

BDZ-ZW1900

BDZ-ZW1900

最安価格(税込): ¥74,500 発売日:2024年 4月27日

タイプ:ブルーレイレコーダー 同時録画可能番組数:2番組 HDD容量:1TB 早見再生:1.3倍速 無線LAN:○

本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

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BDZ-ZW1800SONY

最安価格(税込):¥79,840 (前週比:±0 ) 発売日:2021年 5月 1日

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BDZ-ZW1800 のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:3.30
(カテゴリ平均:4.01
集計対象26件 / 総投稿数27
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.25 4.15 -位
操作性 リモコンや本体の操作のしやすさ 3.10 3.64 -位
録画画質 映像の鮮明さなど 4.09 4.33 -位
音質 音質の良さ 3.97 4.09 -位
録画機能 録画しやすく、機能が充実しているか 3.60 4.01 -位
編集機能 編集機能は充実しているか 3.51 3.68 -位
入出力端子 端子の数 3.39 3.84 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 4.12 4.23 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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あさぴん♪さん

  • レビュー投稿数:4件
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データ通信端末
0件
3件
外付けHDD・ハードディスク
1件
1件
ブルーレイ・DVDレコーダー
1件
0件
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満足度2
デザイン3
操作性1
録画画質3
音質3
録画機能2
編集機能3
入出力端子3
サイズ3

EW500がTV SideView非対応になるそうなんでやむなく買い替え。レビューは旧機種との比較感想です。
【デザイン】
各社似たようなデザインですし、ふだん使いでまじまじ見つめることもないと思いますので気にはならないです。
【操作性】
クロスメディアバーが廃止されてたのがショック。(2016年からなんですね、、)PSXのころから約20年近くこれに慣れきっていたので涙しか出ない。これではもはやSONY機を選ぶ必要がないのではと小一時間。動作としてもリモコンからのボタン反応がワンテンポ遅遅いのでイライラしてリモコンを投げつけそうになりますが残念ながらこれはガマン大会です。そもそも処理速度が10年前の機種を下回るのは慣れ以前の問題では、、
【録画画質】
大きな進化はないと思われます。
【音質】
大きな進化はないと思われます。
【録画機能】
UIは致し方ないとしても、マイ番組表もなくなったのでドラマ、アニメ、などジャンル検索録画予約はやりづらくなりました。ランキング検索があるとはいえ、ランク外に見たいものがたくさんあるんですよ。。
TvSideView利用前提の設計思想と理解することにしました。
早見再生が1.3倍にダウングレードされたのも地味にツライです。タイパの時代ですよ、、SONYさん、、

【編集機能】
あまり使う機能ではないのでコメント差し控えます。
【入出力端子】
必要なものは揃ってます。
【サイズ】
奥行きが短くなってるんですかね。多少ダウンサイジング化はされてます。
【総評】
前述操作性と録画機能のコメントに尽きます。
もう枯れた家電に近く、主だった技術進化も少ないと深く考えずに後継選択しましたが、、操作性は事前に実機確認しておくべきだったと反省してます。家電店の存在意義を改めて認識した次第です。HDDは旧機種よりカリカリ音うるさいです。おまかせ録画機能を夜中に使うと気になるかもしれません。
なんか不満しか書いてないですね。すみません。

接続テレビ
液晶テレビ

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invaliderさん

  • レビュー投稿数:2件
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  • ファン数:0人

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キーボード
1件
0件
ブルーレイ・DVDレコーダー
1件
0件
もっと見る
満足度2
デザイン4
操作性1
録画画質5
音質5
録画機能5
編集機能3
入出力端子5
サイズ5

Qoo10のメガ割セール時に35600円ほどで購入。ポイントサイトも通したので実質34000円くらいです。

【デザイン】
艶ありデザインで高級感がありますね。ただ個人的には艶有りだとホコリを拭いた時に傷だらけになるのが嫌なのでマットの方が好みです。

【操作性】
みなさんも仰っていますが、反応が遅いです。
750Wでは番組表がかなりもっさりしていましたが、それが全体的になった感じです。
どこをとってもリモコンの押下と反応に若干の間があります。
せっかくのズバ飛びがもったいないです。
個人的には耐えられないほどではないので大丈夫ですが、人によってはイライラするかもしれないです。
ただその代わりと言ってはなんですが、再生・編集時のチャプター移動、早送りから再生に復帰する時などの反応は大分良くなってます。
具体的に言うと750Wではチャプター移動した時1秒くらい間がありましたが、本機では0.5秒位になってます。これは地味に嬉しいです。
それと、UIはクロスメディアバーから万人受けするデザインになりましたが、慣れれば問題ないですね。むしろ機械が苦手な人はこっちのほうがわかりやすいかも。好みはXMBですが(笑)。

【録画画質】
問題ないです。綺麗で満足しています。
あと、750WではなかったEERモード(AVC/1.5Mbps)が新しく入りましたが、内容がわかればいい人向けですね。これは流石に汚いです。

【音質】
全く問題ないです。というかイヤホンを使うので気にしたことないです。

【録画機能】
個人的に嬉しかったのが倍速で録画しても字幕や副音声が記録されるようになったことですね。
以前は聞き取れないセリフなどがある時、字幕がないので何回も聞き直していましたが、字幕があると内容も入ってきやすいです。

【編集機能】
以前とほとんど変わらないです。私はとっつきやすいです。

【入出力端子】
問題ないです。

【サイズ】
おそらくAT350Sとほぼ同じです。将来的にはもっと小型化してほしいですね。

【総評】
とにかく反応が遅いのが一番の問題点かなと。それと、全体的にUIの文字が小さい(笑)。目が悪い人は操作に苦労するかも。
背景色もベージュ基調ではなく黒基調だとなお良かったかな。

それが気にならなければソニーレコの操作性に慣れた人には良い機種だと思います。

あと関係ないですがPC TV Plusがもうちょっと安かったら最高なんですけどね…

-----------------------------------------------------
再レビュー分追記

購入してからひと月ほど使用しましたが、正直かなり残念な機種でした。評価落とします。
とりあえず気になる点を箇条書きで

・予約リストで倍速モードで予約した番組の予想サイズがなぜかDR固定。(750Wでは指定モードでのサイズが表示される)
・番組表が重すぎてたまに表示がバグる。
・部分削除で画面を見ながら指定してカットしているのになぜか余計なフレームが残る。
・チャプターバグがひどい。部分削除などをすると、カット部分にチャプターが打たれますが、そのチャプター位置がズレるせいで、1秒ほど見れない部分が出てくる。しかもズレたチャプターは編集不可。これは750Wでもありましたが、本機では頻度が高い。
・PCソフトで初期化したBD-REがレコ側で初期化出来ない場合がある(750Wでは問答無用で初期化可能)。
・HDD内で画質モード変更すると動画の前後に余計なフレームが付く。おそらく動画の開始地点と終了地点からはみ出したGOP単位ごと?全て変換している。750Wではカットした部分から変換しているのでこんな事は起こらない。
・思っていたより重さに耐えられない笑

もはやレコ作りの制作チームが変わったとしか思えませんね。
なんでここまで劣化させることが出来るのでしょうか。
最初は良くなった部分だけ見て喜んでいましたが、全くダメダメでした笑。
たまたま安く買えたからラッキーでしたが、同じような値段で買った750Wの方が遥かにその価値に見合っていました。少なくとも本機は定価の価値全く無いです。
ソニーさん、もう少し頑張ってください。

-----------------------------------------------------
再々レビュー分追記

先日使用していたら、何の前触れもなくガガガガガ!と音声すらバグって正常に再生されなくなりました。
録画ミスかと思い他の番組を再生しても全て同じ。
幸い再起動したら直りましたが、もはや笑うしかないです。
調べてみるとこの機種、まだ一度もアップデートが無いみたいなのでもうそれを期待するしか無いですね…。

-----------------------------------------------------
再再々レビュー分追記

テクニカルな話ですが、SRなどの倍速モードでダビングしたファイル、明らかにサイズが偽装されてます。
あまり詳しくは書きませんが、なんだか画質が悪いと思い色々調べたらSR(8Mbps)でダビングしたファイルが実際は平均5Mbpsしかありませんでした。
なんと1.5GB中、動画部分はたったの800MB!なんじゃこりゃ笑
すごいねこの機器

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液晶テレビ

参考になった46人(再レビュー後:40人)

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Foxy Ladyさん

  • レビュー投稿数:11件
  • 累計支持数:103人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デスクトップパソコン
2件
0件
ブルーレイ・DVDレコーダー
2件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
0件
もっと見る
満足度2
デザイン3
操作性2
録画画質5
音質5
録画機能2
編集機能無評価
入出力端子2
サイズ2

【デザイン】
どのメーカーも同じ

【操作性】
リモコンの反応は皆さん指摘通りで話になりません、2010年製のBDZ-RX55の動きがかなり緩慢になり動かなくなる前に本機を購入、ですがBDZ-RX55よりも反応がかなり遅い、しかし不良品とは思いませんでした、この欄でそれを知っていたので。
また、理由はどうあれクロスメディアバーを使わなくなったのは致命的。

【録画画質】
画質はとても良いです。

【音質】
とても良い、TVの音として。

【録画機能】
覚えがない番組を勝手に録画する、これはpanasonicと同じ、BDZ-RX55ではこんなこと絶対になかった、100%迷惑な機能、設定方法がよくわかりません、まさかこのpanasonicの迷惑機能を真似するとは。

【編集機能】
まだ使ってません。

【入出力端子】
アナログ入力は残してほしかったです、規制の弊害?

【サイズ】
2015年製のpanasonicのDMR-BRW510よりかなり重く奥行サイズも大きいです、HDD容量は倍ですがHDDの重さなんてみな同じ、どうして重く作ったのでしょう?

【総評】
panasonic製のものが使いづらくて辟易していましたが最近機能自体と軽さはpanaの方が格段に上だということを知りました、panaでできることがsonyではできないことがとても多いです。PC上のMP4ファイルをPCからドラッグ&ドロップでき、それをpanaですぐ再生できますが本機はできません、またMP4をメモリに保存してそれを本機のUSB端子に挿して取り込むこともできないようです、必ず自社製のビデオカメラが必要になるらしいです。

それからBDZ-RX55の操作画面はブルーでとても見やすかったのですが本機はやたらライト系のバックなのでメリハリがなく非常に見にくいです。

今後SONY製は買いません、pana製の操作性向上を期待して将来はpana製にします。

接続テレビ
液晶テレビ

参考になった16

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やんだんばさん

  • レビュー投稿数:11件
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スマートフォン
2件
0件
デスクトップパソコン
1件
0件
ノートパソコン
1件
0件
もっと見る
満足度2
デザイン5
操作性1
録画画質3
音質3
録画機能1
編集機能1
入出力端子3
サイズ5

【デザイン】
 BDZ-AT750Wからの買い替えですが、ピアノ調の黒ボディは高級感満載です。

【操作性】
 操作時の応答性が遅過ぎる。古いパソコンで最新OSを使っているような感覚。メニュー上のカーソルが、リモコンボタンの操作にワンテンポ遅れてついてくる。

【録画画質】
 変わらず普通。ただ同じSR画質でも従来より使用容量が少し増えたように思う。

【音質】
 変わらず普通。

【録画機能】
 これが大問題。これまでの録画一覧を表示して対象を選んで操作を選ぶのでなく、使いにくい操作一覧から操作を選び出して録画対象を選ぶという、逆の構成に変更されており、とても使いづらくなった。

【編集機能】
 チャプター編集も分割操作の繰り返しがやりづらく、操作を誤り勝ち。前操作で使ったボタン位置を記憶せずもとに戻るため、チャプタ分割もチャプタごとにチャプタ削除にボタンが戻って、都度操作を誤る。

【入出力端子】
 必要充分。

【サイズ】
 とても小さい。

【総評】
 これが今のSONY製品なのね!という感想。BDZ-RX30、BDZ-AT750Wと代々ソニーのレコーダーを使ってきたが、もう買わない。BDZ-AT750Wを修理して現役復帰させたいと思う。

接続テレビ
液晶テレビ

参考になった39

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ひでっち103さん

  • レビュー投稿数:53件
  • 累計支持数:213人
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スマートウォッチ・ウェアラブル端末
4件
0件
イヤホン・ヘッドホン
3件
0件
扇風機・サーキュレーター
2件
1件
もっと見る
満足度3
デザイン4
操作性2
録画画質4
音質4
録画機能5
編集機能3
入出力端子5
サイズ5

【デザイン】
良い意味で目立たないデザインです。
視聴のじゃまにならずGoodです。

【操作性】
メニュー切り替えの応答が非常に悪くストレスが溜まるレベルで、家族にも不評です。
10年前に購入したソニー製のレコーダーは全くストレスがない応答速度でした。
こんなに大事な性能が、なぜ改悪しているのか理解できません。
リモコンの操作性は、とまどいなく操作できるレベルで普通です。

【録画画質】
鬼滅の刃などの動きが早いアニメーションやスポーツ中継でも、デフォルトの画質であるSRで我が家には十分です。
液晶ブラビア側の表示性能が貢献しているのかもしれませんが・・・・。

【音質】
液晶ブラビアで音を出しているため、良し悪しがよくわかりません。
テレビをソースにしたときの音質ど同程度です。

【録画機能】
新番組を1ヶ月先まで予約できる機能は非常に便利です。
番組編成が変わる時期にこの機能の恩恵を強く感じます。

【編集機能】
チャプターの割付が前に使っていたソニー製レコーダーより正確だと感じます。
コマーシャルを取り除きやすくなりました。

【入出力端子】
液晶テレビに出力しているだけなので、端子の数も種類も私の使い方には十分です。

【サイズ】
前に使っていたソニー製レコーダーより奥行きが劇的に短くなりました。
収納しやすいです。

【総評】
音質、画質、編集機能とも私の使い方には十分ですが、メニュー選択の応答性が悪いのが残念です。
上記に書く項目がなかったのですが、「Video & TV SideView」アプリとの連携は便利です。
リビングにおいてあるレコーダーからキッチンにあるタブレットにテレビ放送を飛ばせるので、
家内に好評です。電子レンジを使うと切れてしまうので、2.4GHz帯だけでなく5GHzでも接続できれば言うことなしです。

接続テレビ
液晶テレビ

参考になった10

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敷ふとんシーツ・ゴム付きさん

  • レビュー投稿数:16件
  • 累計支持数:113人
  • ファン数:1人

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スマートフォン
4件
19件
ブルーレイ・DVDレコーダー
3件
0件
加湿器
0件
3件
もっと見る
満足度3
デザイン3
操作性3
録画画質3
音質3
録画機能4
編集機能無評価
入出力端子3
サイズ3

2011年発売 BDZ-AT950Wからの乗り換え(1度修理に出している機体で、そろそろまたソニータイマー発動かもしれないと不安なため)

安くなってる2019年モデルと大差ないので散々迷ったが、こちらのモデルが4万切ったタイミングで購入。1テラと2テラも迷ったが、1テラにしておいて外付けSeeqvault対応HDDを試してみることにした。

只今BDで録画タイトル引っ越し中

【デザイン】
普通に真っ黒いです

【操作性】
クロスメディアバーのファンだったので廃止されたのは非常に残念(メニューが複雑になり、クロスメディアバーでは対応しきれなくなったとのこと)
メニュー遷移に名残が感じられるし、メニュー構成や画面遷移の大枠は変わってないので、今まで通りの感覚で使える。直感的に操作でき、問題ない。


リモコン操作、一生懸命読込中、一生懸命書き込み中、一生懸命ダビング中のときはとてもとても反応が遅いです。 BDZ-AT950Wのほうがスムーズ。中身が複雑になって重たくなったんですかね。マシンパワーが足りてない気がします。
エラーメッセージも表示せず黙って元の画面に戻ったり、あるはずのタイトルを表示できず真っ白になったり、ダビングしながら放送中番組を見られるはずなのにリモコン操作を拒絶されたりします。待ってあげてください。

【録画画質】
今まで通りかと。不満はない

【音質】
今まで通りかと。不満はない

【録画機能】
ダビング時の著作権チェックが厳しくなったんだそうで、ダビングにすごく時間がかかってびっくり。 BDZ-AT950Wのほうが早い。
最初に表示される時間は目安にもならない不正確なもので、ダビング進行中に都度再計算されて揺れ動き、短縮される(それでもあまり役に立たない)

例)
BD(50GB)→HDD 最初は17時間と表示→実際5時間くらい
HDD→外付けHDD(Seeqvault) 選択できるMAX値99タイトルを移動。最初は55時間と表示→実際36時間くらい
HDD→外付けHDD(Seeqvault) 30分番組を2本、最初は1時間と表示→2分と表示→2分と表示されてから25分経過、30分弱で完了。最初に表示される時間は録画タイトルの合計時間そのまんまか?
HDD→外付けHDD(Seeqvault) 30分番組を4本、最初何分と表示されたか失念したが、実際は1時間25分


BDから外付けHDDに直接ダビングできないのはどこのメーカーも一緒ですか?
一旦内蔵HDDにダビング→更に外付けHDDにダビングという二度手間になる
SeeQVault対応外付けHDDを利用する場合、取扱説明書に「SeeQVault対応外付けハードディスクに高速ダビング中に、タイトルの著作権保護情報を確認することがあるため、ダビングに時間がかかることがあります。」の記載あり。チェックしたいのはわかるけど時間かかりすぎだろ。
放送番組録画中だと「録画中に、ダビングモード変更を伴うダビングもしくは著作権保護の確認を伴うダビングはできません。」とエラーが出て、放送録画と外付けHDDへのダビングを同時並行できない。不便。

録画予約に使う辞書が最新なんだそうで、すでに録画された番組情報からキーワードや人名を提案してくれる。BDZ-AT950Wに比べて、いちいち入力したり、番組情報からコピーしてくる手間が省けそう。
それ以外は今まで通り。

【編集機能】
まだ使ってないが、取扱説明書を見るに今まで通り。

【入出力端子】
2021年モデルからコンポジット入力がなくなったので、アナログ入力が要る人は注意

【サイズ】
奥行きが小さくなったが幅は変わらないので、設置スペースも変わらない

【総評】
10年経っても大きな進化はない。
また、2019年モデルとの大きな差もない。

選択できるタイトル数が30タイトルから99タイトルに増量。
保存しておけるタイトル数が999タイトルから10,000タイトルに増量。
クロスメディアバーが廃止されたものの、画面遷移やできることは大きく変わらず、違和感はない。


現在、旧レコーダーからタイトルを引っ越しダビングしている最中で、ダブルチューナーのうち1枠を常にBDダビングが占拠し、放送番組を1番組しか録画できない。ダビングにかける自分の稼働コストを考えるとトリプルチューナーにすればスムーズでよかったかもと、少し思う。


とにかくダビングが遅いのでデータ引っ越しに難儀している(BDZ-AT950Wにはお引越し機能がついていないので地道に50GBずつBDを焼いている)
読込中やダビング中のリモコン反応の遅さ。
盛り込んだ機能に対してマシンパワーが足りてない感じ。


人気1位は価格が安いPanasonic、追いかけるSONY。
迷ったけど、今まで使ってきたSONYの後継機に決めた。
ほかのメーカーは使ったことがないのでわからない。
BDZ-AT950Wは4年ほどでHDD交換となった。
こいつはいつまで保つだろうか。

-----

製造終了となった2019年モデルとの違いは
・コンポジット入力端子廃止
・特番ドラマも1ヶ月前から予約できる
・リモコンの早見ボタンが独立(2019年モデル以前は黄色ボタン兼用だったが操作性は大差ない)
・最新版[まる録画辞書](どう変わったのかはよくわからないが、最近2年の著名芸能人が追加されたんだろうか)

くらい。製造終了から何年かするとパーツが無くなり修理不可能になると思うので、大差ないなら安く済ませたいという人は2019年モデル、長く使いたい人は2021年モデルって感じでしょうか。

アフィリエイト系解説サイトで「外出先から録画予約・視聴できるアプリが2021年発売モデルから無料になったので、アプリを使いたい人は2021年モデルを買え」と指南している記述がありますが、彼らが実機で検証していないコタツ記事を書くために発生している間違いです。アプリは、対応機種であれば新旧問わずどの機種でも無料で使えます。自分は有料の頃に端末タイプごとに合計1000円課金してるので、Panasonicディーガに追随した無料化は当然の流れではありますが悔しくもあり。返金してくれないかな、くれないよな。

文字数限界&再レビュー回数限界

比較製品
SONY > BDZ-AT950W
接続テレビ
液晶テレビ

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