Core i7 11700 BOX レビュー・評価

2021年 3月30日 発売

Core i7 11700 BOX

  • 8コア16スレッドで動作する、ソケットLGA1200対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは2.5GHz、最大クロックは4.9GHz、TDPは65W。
  • 「インテル UHD Graphics 750」を搭載。4K出力をサポートしている。
  • 「インテル Optane メモリー」に対応し、システムのパフォーマンスと応答性を向上させることができる。
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画像提供:Amazon.co.jp

最安価格(税込):

¥60,586

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

価格帯:¥60,586¥60,586 (1店舗) メーカー希望小売価格:¥―

プロセッサ名:Core i7 11700/(Rocket Lake) 世代・シリーズ:第11世代 Core プロセッサー クロック周波数:2.5GHz ソケット形状:LGA1200 Core i7 11700 BOXのスペック・仕様

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Core i7 11700 BOXインテル

最安価格(税込):¥60,586 (前週比:±0 ) 発売日:2021年 3月30日

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Core i7 11700 BOX のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:4.68
(カテゴリ平均:4.68
集計対象19件 / 総投稿数19
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
処理速度 処理速度は速いか 4.57 4.56 -位
安定性 安定して動作するか 4.86 4.72 -位
省電力性 発熱は少ないか、バッテリを消耗しないか 3.50 4.25 -位
互換性 対応マザーボードは豊富か 3.56 4.41 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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メガニウム584さん

  • レビュー投稿数:437件
  • 累計支持数:1427人
  • ファン数:9人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
96件
260件
ノートパソコン
22件
189件
ロードバイク
0件
172件
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満足度4
処理速度4
安定性4
省電力性3
互換性2

【処理速度】この価格帯では破格

【安定性】クロックフリーではないために安定

【省電力性】i7なので極端に高くはないが言うほどひどくはない

【互換性】12世代などのマザーボードでは使えないので然程高くはない

【総評】
1世代i7という『知性』をこの価格で得られるのは奇跡。K付ほどの荒々しさはないが、65W枠で運用する際の知的な効率性は、事務・資料構築の拠点に最適。

CPU 11700
メモリ 32GB×1
GPU  ZOTAC GAMING GeForce GTX 1650 Low Profile GDDR6 ZT-T16520H-10L
CPUクーラー DEEPCOOL AssassinV
OS Windows11 PRO
電源   750W
SSD    980PRO 2TB
HDD  東芝 6TB×2
マザー  ASUS Z490+F
ケース IN WIN 805

という構成で運用しています
   

12400と同等以下の値段で手に入ればかなりお得だと思います。

11900Kも考えたが、熱の量が心配でコスパの問題もあり、11700系列を新規で導入2026年にするに至った、AMDは縁がないのか、2021年時も現在の中古市場でも安価に探すのが困難で縁がありませんでした

比較製品
AMD > Ryzen 7 5800X BOX
インテル > Core i9 11900K BOX
インテル > Core i5 12400 BOX
レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった0

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Ziresaさん

  • レビュー投稿数:116件
  • 累計支持数:181人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

SSD
8件
2件
イヤホン・ヘッドホン
8件
0件
充電池・充電器
7件
0件
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満足度4
処理速度5
安定性5
省電力性3
互換性3

処理能力はさすがなのですが、発熱はやはり厳しいですね。すべてのコアに100%近い負荷がかかってくるとNH-C14SでもシングルファンではCPU温度100℃になってしまいます。デュアルファンにすれば80℃程度にまで落ち着くのですが…。電圧下げての運用ではもったいないだけなので、水冷を考慮しないといけなくなってきました。
以前は悩んだらi7を選んでおけば公開しないと思っていた節がありますが、適材適所、自分の求めるスペックとのバランスの見極めができるようにならないといけませんね。

参考になった2

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せ゛ろ。さん

  • レビュー投稿数:46件
  • 累計支持数:60人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

PCモニター・液晶ディスプレイ
3件
0件
CPUクーラー
3件
0件
ハードディスク・HDD(3.5インチ)
3件
0件
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満足度4
処理速度5
安定性5
省電力性2
互換性5

【処理速度】
同世代ではAMDに軍配の感が強いのですが、この後の安定性や旧来との互換性といった部分では信頼感が強いのは確かです。
【安定性】
特に目立った周辺機器との相性も出ていません。
【省電力性】
丁度12/13世代への過渡期でもあり、実体験としてクーラーが壊れた時は1分動かしたら90℃超えてましたので発熱量は相当かもしれません。
【互換性】
ソケットはLGA1200で2世代しか使われませんでしたね。
【総評】
グラフィックス統合であるかないか悩んだ上であえて統合タイプです。
デスクトップ機ではビデオカード追加までは内蔵で使っていました。ゲーム用途ではないので冒険も考えずの選択としています。
一台は GIGABYTE Z590I AORUS ULTRA Rev.1.0 https://kakaku.com/item/K0001341007/
一台は ASUS ROG STRIX Z590-E GAMING WIFI https://kakaku.com/item/K0001342497/
との組み合わせで読み込まれたほぼ初期値のママ使用としています。
クーラーは COOLER MASTER MasterLiquid ML120L(ML240L) V2 RGB https://kakaku.com/item/K0001274573/ https://kakaku.com/item/K0001274574/
との、ややかたよった組み合わせとしています(筐体もCOOLER MASTERですし。。。)。
特段問題はないですが、およそ10年ぶりの自作での更新でしたが、OCもしないですし(寧ろOCしないですむ環境を目指しているので)、また日常的な使用では速度感などは大した驚きもなく、自作してみたものの・・・と物足りなさも感じる世代(11世代)かもしれません。

レベル
自作経験豊富
重視項目
コスト重視

参考になった2

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kupok2000さん

  • レビュー投稿数:23件
  • 累計支持数:137人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
6件
1件
CPU
3件
0件
ノートパソコン
2件
0件
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満足度4
処理速度4
安定性5
省電力性2
互換性5

12世代が出て安くなってきたので、9700Kから乗り換え。
OCしても自分の用途では恩恵が薄く、結局定格でつかっていたので、
今回はK無しを選択。

【処理速度】
CINER23でマルチ約13570、シングル約1429とまずまず。
シングルではGram(1165G7)と同等か負けているので
若干モヤモヤが残るが、9700Kからは大幅進化したので良しとする。
虎徹 Mark IIで40〜82℃(ベンチ時)くらい。

【安定性】
飛びぬけた性能より安定を求めたが、今の所裏切られていない。

【省電力性】
PL1いくつにするか検討中。

【互換性】
選択肢は沢山あるのでは?

【総評】
しばらくWin11にする気が無いので11世代を選択。
12世代やRyzenと比較すると性能はイマイチだが、コスパ的にはまあまあ満足。
もう少し省電力の方が良いので、早くプロセスルールの壁を越えて欲しい。
時代はワットパフォーマンスだと思うので。

レベル
自作経験あり
重視項目
その他

参考になった1人(再レビュー後:1人)

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81-typeさん

  • レビュー投稿数:13件
  • 累計支持数:79人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

SSD
2件
6件
マザーボード
2件
2件
電源ユニット
3件
1件
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満足度4
処理速度4
安定性5
省電力性4
互換性3

CPU概要

CPU概要2

Cinebench R23実行時の最大消費電力

Cinebench R23

Cinebench R20

3DMark

新しいアーキテクチャを採用したという事で、実際に購入してみました。
今回採用されたのはIcelakeに実装されていた、Sunny Coveを14nmプロセス
に移植した、Cypress Coveとなります。(Tigerlakeとは違う)
内蔵するGPUはTigerlakeにも利用されたXe-LPコアになり、EUは32ユニットと
かなり絞られたUHD Graphics 750が採用されます。



【処理速度】
Cinebench R23:CPU Multi 13546
CPU single 1557
Cinebench R20:CPU 5245
single core 597
Cinebench R15:CPU 2177
OpenGL 78.04

全コアブースト4.4GHzでのスコアなので、間違いなくクロック当たり性能は
Intelの謳うとおり向上しています。
追い越しはできないものの、AMDのZen3世代に近づきました。

ただ前世代のCore i7 10700が定格2.9GHz、全コアブースト4.6GHzなので
動作クロックが高い分追いつかれる部分があります。特に10700Kになると
新アーキテクチャの優位性は厳しいものになります。


内蔵のUHD Graphics 750に関しては前世代のUHD Graphics 630
と比較すれば50%以上の性能向上を果たしています。
ただしGeforce GT 1030 GDDR5やRadeon RX550のような最近のローエンドの
6割程度の性能なので、UHD 630でも動作するゲームが快適になるレベル
と考えておいた方が無難です。

大き目のアップデートとしては
・AV1動画のハードウェアアクセラレート
・第八世代のQSV
に対応しているのでこういった機能が欲しい人には良いかもしれません。


【安定性】
安定しています。特に扱いづらいCPUではないです。


【省電力性】
GIGABYTE B560M AORUS ELITEと組み合わせたところBIOS設定は
弄っていない状態でPL01が85W(28.00sec)、PL02が224W(unlimited)
となっています。

Cinebench R23で116W台を一時的に消費するのみで、4.4GHzで全コアが
動作しはじめると80~86W台であり思ったより消費電力が高いと
思われるところはありません。
内蔵GPUを利用していますが、アイドルでもCPU全体で10W前後で推移します。
システム全体でアイドルが30~40W、ロード時で80W台に達するかどうか。
K付でないのと動作クロックが高くないことも影響していそうです。

温度に関しても付属のクーラーでも最高70℃当たりなので、十分空冷
で対応できます。
ただ動作音が五月蠅いので、別途にクーラーを購入した方がさらに温度も
下げられるし動作音を気にしなくても良いと思います。



Intel XTUを使ってTDP125W相当にしてみました。
Cinebench R23:CPU Multi 13546 →14043
Cinebench R20:CPU 5245 →5412
Cinebench R15:CPU 2177 →2221

消費電力が20W近く伸び、最大は117W台ですが平均もほぼ110W前後になり
クロックも4.4GHzに張り付き、時たまどれか1コアが4.9GHzになっています。
OCと若干違い、PL01値を変更する手段ですが、ある程度の性能向上はあるので
パフォーマンスをもう少し上げたいのであればやってみる価値はあります


【互換性】
PCI-E4.0対応していますが、はっきり数字で差が出るのはSSDの
シーケンシャルリード、ライト当たりになります。
LGA1200はこれが最後にもなりますし、500シリーズのマザーボードを
あえて用意する必要は少ないと思います。
限界までOCするのであればそれなりのマザーボードが必要だと思います。



【総評】
消費電力、発熱ともに高いという印象があったのですがTDP65W
のものに関してはそこまで気にすることはなさそうです。

コストパフォーマンスが問題で同じIntelでも
1万円以上安いCore i7 10700や10700Kがほぼ同性能
数千円の差で高いマルチスレッド能力があるCore i9 10850/10900K
が存在しています。

競合のAMD Zen3世代と比較するならまだしも、第10世代Coreと
比較されるような価格設定はどうかと思います。

また、内蔵GPUのEUがせめて48ユニットあれば、もう少しアピールポイント
になったかもしれない点です。Tigerlakeと同等の96ユニットの
1/3というのは残念です。GPUが高騰する今は特に。



【構成】
CPU: Intel Core i7-11700 (Rocket Lake-S, B0)
2500 MHz (25.00x100.0) @ 4788 MHz (48.00x99.8)

Motherboard:GIGABYTE B560M AORUS ELITE

BIOS:F4b, 04/01/2021
Chipset:Intel B560 (Rocket Lake PCH-H)
Memory:49152 MBytes @ 1064 MHz, 15-15-15-36
- 8192 MB PC21300 DDR4 SDRAM - A-DATA Technology
- 16384 MB PC17000 DDR4 SDRAM - Corsair CMK32GX4M2A2666C16
- 8192 MB PC21300 DDR4 SDRAM - A-DATA Technology
- 16384 MB PC17000 DDR4 SDRAM - Corsair CMK32GX4M2A2666C16

Graphics:Intel Rocket Lake-S GT1 - Integrated Graphics [B0] [GIGABYTE]
Intel UHD Graphics 750, 1024 MB

SSD_2:ADATA SP600, 500.1 GB, Serial ATA 6Gb/s @ 6Gb/s
SSD_1:TOPMORE TPCIE501 512GB SSD, 500.1 GB, NVMe

Sound:Intel Tiger Lake PCH-H - cAVS (Audio, Voice, Speech) [B1]
Network:RealTek Semiconductor RTL8125 Gaming 2.5GbE Family Ethernet Controller
PSU:Colorful Segotep GP600T Titanium (500W)
Cooler:ID-COOLING SE-224-XT (+Arctic Silver5)

OS:Microsoft Windows 10 Home (x64) Build 19042.906 (20H2)

レベル
自作経験あり
重視項目
その他

参考になった36人(再レビュー後:34人)

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