BOOX Nova3 Color
カラー電子ペーパー搭載の7.8型Android E Inkタブレット
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2024年12月23日 15:54 [1770384-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 処理速度 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 画質 | 3 |
| 携帯性 | 3 |
| バッテリ | 3 |
この電子書籍リーダーは7.8インチのカラー電子ペーパーディスプレイを搭載していて、電子書籍やPDFファイルの閲覧が快適でした。また、Google Playストアからアプリをインストールできるため、いろいろな用途に使える点も良かったです。
画面もとても見えやすいと思いました。
カラー表示をするとバッテリーの消費が早くなるため、長時間使用する場合は充電が必要です。
ハードウェア
パネル:7.8インチニューカレイドスクリーン(カレイドプラス、4096色)AGガラスフラットカバーレンズ付
解像度:468 (H)×624 (V) (100dpi カラー) ,1404 (H)×1872 (V) (300dpi 白黒)
タッチ:ワコムデジタイザータッチスタイラス(4096レベル筆圧検知)+静電容量方式によるタッチ
CPU:クアルコム8コア (Cortex-A72 + Cortex-A55)
メモリ:3GB LPDDR4Xメモリ
ROM:32GB (eMMC)
ネットワーク:Wi-Fi(2.4GHz + 5GHz)+ BT 5.0
ライト:フロントライト(寒色)
ソフトウェア
OS:Android 10
ドキュメントフォーマット:PDF、PPT、EPUB、TXT、DJVU、HTML、RTF、FB2、DOC、MOBI、CHM …
画像フォーマット:PNG、JPG、TIFF、BMP
オーディオ:WAV、MP3
APPストア:BOOXストア、GooglePlay
DRMをサポート
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2023年1月14日 16:27 [1669869-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 処理速度 | 2 |
| 機能性 | 4 |
| 画質 | 3 |
| 携帯性 | 4 |
| バッテリ | 5 |
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|---|---|---|
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同じく7.8インチの、モノクロの Boox Nova Air を持っていて、主に読書とメモ用に使っていましたが、メモをしていると、どうしてもカラーで強調したいような時があり、カラー版が欲しくなりました。そして、後から出た同機種のカラー版、Nova Air C の購入を検討しましたが、値段が高いのと、表面にカラーフィルタを配置した構成のために画面が暗くなってしまう、という2点を懸念していました。そしてYouTube等で調べたところ、以下のようなことがわかりました。
白表示の明るさについては、モノクロのE−inkが白い紙に対して約80%の明るさであるのに対して、カラーフィルター方式のE−inkは約60%であるとのこと。また、Nova Air C は、1世代前の Nova3 Color に対して、フロントライトに暖色系のものを追加したことによって、ライト点灯時の発色が改善されていること。逆に、ライト非点灯時だと両者の表示に違いはあまりないこと。技術開発状況として、Nova Air C や Nova3 Color のようなフィルター方式ではなく、より明るい表示が可能な新方式(gallery)のカラーE−inkの製品が出始めているが、まだ機種が限られていて高価であったり、表示書き換え速度に懸念がありそうなこと。
このような情報を踏まえて、画面が暗くなることは承知の上で、1世代古くてNova Air C よりも安価に入手できる Nova3 Color を購入しました。・・・結果としては、満足しています。
【デザイン】
Nova Air には電源ボタン以外に一切物理ボタンがありませんが、Nova 3 Color には、画面下に「戻る」機能(長押しでフロントライトのオン・オフ機能)のボタンが付いています。(このボタンは、設定によって「ホーム」ボタンの機能に変えることもでき、私はそちらにして使っています。)
実測の重さは、以下の通りです。
Nova Air は、本体が239g、専用ケース込みで396g
Nova3 Colorは、本体が272g、専用ケース込みで387g
・・・本体はNova3 Color のほうが若干重い(バッテリーが大きいためと思われる)のですが、専用ケース込みだとほぼ同じ重さです。
ただ、Nova Air のケースと違って、ボリュームボタン(書籍のページめくりに便利)は付いていません。Nova Air の銀色ケースに対して、Nova3 の方は濃いグレーでシックな布調のケースで、結構気に入っています。
【処理速度】
処理速度は、どちらの機種も同じように「遅い」です。カラー表示ができるので、たまにWebページも見るようになりましたが、画像が貼ってあるページの表示には数秒待たないといけません。
書籍のページめくりは、スムーズで特に気にならない程度です。
【機能性】
なんといっても、”Note”というメモ書きアプリが優秀で使い勝手がいいです。ペンの追従性も、遅延がなく非常にいい書き味です。以前に Nova Air で作ったノートも、クラウドで自動的に引き継いでくれました。そして、カラーでの書き込みができ、強調したいところを目立たせることができます。Nova Air は、最初から表面に保護シートが貼ってあって適度な摩擦性でしたが、Nova3 Color は表面がつるつるで、滑りすぎて書きづらかったので、「紙のような書き味」と称している保護シートを買って貼りました。(添付写真でわかるように、隅に気泡が入ってしまいました。)
漫画のカラーページも、モノクロとは違って印象的に読むことができます。文字の本については、Nova Air に比べて暗くなったので、少しフォントを大きくし読みやすくしています。周囲が暗いときはフロントライトを使えばよいと思います。
一方、カラーの発色が良くない(淡い水彩画のよう)のと、動作が遅いので、WebやYoutubeの閲覧には全く向いていないと思います。
特筆すべきは、メモ書き(に限りませんが)のページを開きっぱなしにして放置しても電池が減らないことです。仕事でよくPC作業をしながら、メモ書きのページを開きっぱなしにして、参照したり、時々メモを追加したりしながら・・、という感じで使っています。そのため、自動でスリープに移行しないように設定しています。それでも電池はほとんど減りません。この点に限っては、iPadには替え難いものであり、それがiPadではなくこちらを選択した大きな要因です。
【画質】
モノクロ画像の表示は300dpiで高精細です。カラー表示は上記の通り、メモ書きや漫画にはOK、という感じです。
【携帯性】
専用ケースは使いやすく、適度な手触り感でいい感じです。ただ、専用ケースなのに、ペンホルダーの穴が大きすぎて、付属のペンを挿すとゆるゆるで落としそうです。そこで、穴をマジックテープで狭くしてみました。また、下の方にもう1つペンホルダーを追加して2か所で固定できるようにしました。(添付写真参照)
【バッテリ】
Nova Air の2000mAhに対して、Nova3 Color は3150mAhと、1.5倍以上あり、電池の持ちは非常に良いです。上記のような使い方で毎日2,3時間使っていますが、余裕で1週間以上持ちます。
【総評】
非常に満足しています。新しい方式の、明るいカラーE−inkが手ごろな価格で手に入るようになったら、買い替えることになるかもしれませんが、それまでは使い倒したいと思います。
- 比較製品
- ONYX > BOOX Nova Air
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2021年12月31日 23:29 [1534751-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 処理速度 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 画質 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| バッテリ | 3 |
7.8インチ電子ペーパーディスプレイを搭載した、Androidタブレットです。
第一の用途は書籍リーダーです。
電子書籍やPDFファイルなどの閲覧で、漫画に対してもペーパーレスで
読むことが出来ます。
2番目の用途はワコム製の高性能なペン入力機能ですね。
特徴を加味して、オールマイティさが格段に進化しています。
サイズ感的にも見やすく、持ち運びやすく、とにかく手元に置いていたいです
参考になった2人
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