ROG STRIX Z590-F GAMING WIFI
- Z590チップセットを搭載したゲーマー向けATXマザーボード。
- 4つのオンボードM.2スロットを備え、そのうちの2つは、PCIe 4.0を標準サポート。3つのM.2スロットは、最大22110ソケットとNVMExpress RAIDに対応。
- 有線LANにはIntel I225-V 2.5ギガビットLAN、無線機能にはIntel AX210 Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2を採用している。
ROG STRIX Z590-F GAMING WIFIASUS
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2021年 2月19日
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2025年3月14日 00:59 [1944536-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 3 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 3 |
| 付属ソフト | 4 |
【安定性】m.2ソケットが10世代では3.4しか使えず、1.2は11世代専用であることが弱点だが、仕様が分かれば安定はしてれる。Z490-Fと比較してレイテンシについて意識した設計をしているようで遅延が起きにくくなった、体感速度で分かる程度には設計がすごい。
【互換性】ポート類はいつもどおり、cpuはLGA1700に対応していないので、今となってはなところがあると思う。
【拡張性】CPU世代またぎを考えると、これでLGA1200は打ち止めなので、然程はないのだが、そこを目を瞑れば贅沢な設計だと思う。
【機能性】M.2 SSDをビスではなくホルダーで固定できるなど芸が細かく、結構素晴らしい。WIFI機構もついていて、ちょっと安心できる。
【設定項目】上記のM.2の問題に気付くまでが地獄だった、4時間ほど悩んだが、上記の通り3レーン目にM.2 SSDを設置して事なきを得た。
【付属ソフト】UefiにMemtest86がついているのはお茶目だと思う。
【総評】セールで売っていたのでおもいきって 、購入したところ、Z490-Fと性能差が想像以上に感じられて驚いた。
11世代でないとフルスペック発揮できないのは残念だが地味にありがたいレイテンシ問題を意識した設計で助かっています。
かなり気に入りました。
尚、BIOSはテスト機の10400でアップデートを簡単にできました。
ですのでメイン機の10900kの490-fと入れ替えました。
構成
CPU Core-i 9 10900K
メモリ AD4U2666732G19-D ×4
SSD Samsung970EVOPLUS 1TB
電源 シーソニック750W
GPU ASUS DUAL3070
CPUクーラー ファンテック PH-TC14PE、
マザーボード Asus Z590-F new
HDD 18TB ×5
ケース ZALMAN Z9PLUS
光学ドライブ iodata BDドライブ
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2021年5月11日 13:41 [1452924-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 4 |
【安定性】
BIOSが起動するまでに四苦八苦しましたが、COMSクリアで一発起動でした。OSインストール後に特段気になる挙動などはありません。
【互換性】
NZXTの簡易水冷・ライディングコントローラー、msi製のGTX1650搭載グラボ、kingston HyperXのメモリ、トランセンドのM.2SSDなどなどを使用していますが動作が不安定や競合してエラーになるなどもないです。制約はありそうですが、NZXTの装置もAURAで動作可能だと思います。
【拡張性】
11th向けに対して10thの10900K使用しているためM.2_1は無効ですが残り3ポートあるため不満はありません。
M.2_2とPCIeの_1が帯域を共有しているため、使用時はBIOSの設定が必要ではありますがSATAも六ポートあったりとどうにでもなりそうです。
IOパネルもこれでもかとポートがあるのでよほど困らないと思います。
【機能性】
ヒートシンクはしっかりしているようで簡易水冷でもオーバークロックしていなければVRMの過度な発熱なども見受けられません。
BIOS Flashbackがありワンタッチで更新できるのは便利だと感じました。
IOバックパネルが一体のためバックパネル取り付け時に折り返し部分を挟み込んだりがないので取り付けも容易でした。
【設定項目】
UEFI BIOSにて設定やOCに関連する項目は充実してそうな感じがありますが、初心者からするとEZモード(簡易表示)でも充分に思います。
日本語表示だと機械翻訳感が多少残りますが他のメーカーに比べると違和感がありません。
日本語手順書でも英語表記での設定項目の場所の表記しかありません。
【付属ソフト】ドライバインストール用のDVD-Rが1枚付属してあります。今回はBIOS FlashbackでBIOS更新、ドライバーはwindowsアップデートにて更新、足りないものはASUS ROGの管理ソフトArmoury Crateからインストールしました。
ROGのためゲーム等、シーン別に特化させた動作ができるようなツールが自動的にインストールされています。怪しく見えてしまうもの、自動起動して鬱陶しく感じるものもありますが、設定などで無効化できました。
【総評】
初めての自作PCにしては機能が多すぎる気も否めませんが、今後数年は今の構成を維持するつもりなのでのんびり勉強しながら深く使えていければと思います。
標準ソフトにサブスクのものがあったり便利すぎて逆に不便に感じるところや不安になる要素もあるためトータルで★4とさせてもらいました。
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2021年4月9日 14:09 [1442431-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
![]() |
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|---|---|---|
ブラック基調にメッキがアクセントに |
【安定性】シェアNo.1は伊達じゃないですね。信頼感もあり安定しているので売れている理由がわかります。
【互換性】Z370のマザーからメモリとM.2NVMeSSDを移植していますが問題なく使用しています。
【拡張性】ゲーミングマザーなのでゲーミング用途として使うには十分な拡張機能です。
【機能性】搭載されている各種スロットを全て使う事はありませんが機能的にはゲーム用途としては十分です。
【設定項目】BIOSの設定項目としての事なら従来のASUS独自のUEFIは見やすくて操作しやすいです。
【付属ソフト】必要分だけをDLして使っています。不足はありません。
【総評】以前使用していたZ370TUF GAMINGと比べると、圧倒的に重量があります。
I/Oカバー部分のROGロゴは奥行き感のある光り方でカッコイイですが、チップセットヒートシンクの「ROG」と光る部分はグラボ縦置きすると、完全に隠れて見えなくなります。
またM.2用のヒートシンクはゴツくて良いのですが、サーマルパッドが分厚いので微妙なところ。これはASUSどのシリーズでも同じような厚さですが。。。
BIOSとArmoryCrateがケンカする現象が度々起こるのでArmoryCrateはインストールしていません。
次回の総入れ替えまで3年間はしっかり持って欲しいところです。
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