Hidizs S9 [Black]
- 強力なデコードチップ「AK4493EQ」を搭載し、ネイティブDSD 64/128/256/512をサポートするDACアンプ。
- 最大768kHzのPCMをサポートし、高解像度オーディオソースの再生に適している。LEDインジケーターライトを装備し、さまざまな色のライトが点滅する。
- 単3形電池に近いサイズで、3.5mmと2.5mmバランスの両方をサポート。USB Type-Cケーブルは、ショートケーブルと65cmのロングケーブルが付属。
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2021年8月10日 02:52 [1481012-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 1 |
| 機能性 | 5 |
【デザイン】
アルミボディにガラスでかっこいい。
【音質】
低音からハイレゾ帯域までしっかり出ていてATH-MSR7も余裕満々で鳴らせる。
【操作性】
本体にボリューム操作があれば。ハードウェア制御ではなくソフトウェア制御だといきなり爆音になったりしそうで怖い。
Hiby MusicがGalaxy S21 Ultraだとすぐに落ちて使えないので星1。
【機能性】
iBasso DC03と違ってGalaxyでは刺すだけで認識する。緑色だがUHQアップスケーラーをオンにすると青になる。
【総評】
メルカリで1万で購入。
主にKZ ZSN Pro Xで使っているが、全体的にウォームな感じ。
この手のDACはバグで突然爆音になったりする物もあるので設定で音量制限等をできるようにして欲しい。
でなければポタアンみたいにスマートフォンとアンプの音量を完全に独立させるか。スマートフォンの音量を変更してもDACの音量はそのまま、スマートフォンの音量を上げてもDACの音量を上げても良いようになれば安心出来る。
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2021年5月25日 23:10 [1457150-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 2 |
| 機能性 | 2 |
最近、各社からUSBドングルタイプのDACが出てきているので、実用性はどうなのだろうと興味を持って購入。
【デザイン】
シンプルな割にガラスとアルミの筐体で高級感があり好感が持てる
【音質】
このUSBDACは、添付品から考察してandroid携帯電話等と組み合わせて使うことを前提にしていると思うが、基本的にハードウェアボリューム制御ができるソフトと組み合わせないと出力が大きいこともあってノイズだらけで音質はボロボロになる。
マニュアル通りHibyMusicを使って、Exclusive HQ USBモードをONにしてハードウェア音量制御すれば、ノイズは消えてDAPクオリティのなかなかな音質が楽しめる。
※基本的にサウンドバランスは少し低域が強め、また高能率のイヤホンでは少し出力が高いので音量を絞り気味にする必要がある。
【操作性】
添付ケーブルの接続に指定があるので注意
※メーカーロゴがある側が、接続機器側となる
【機能性】
とは言え、ハードウェア側にボリュームが無いのはスマホで使うにはやっぱり不便
(当機だけの問題ではなく、この手の操作系の無いUSBドングルDAC共通の問題)
おまけにハードウェアボリューム制御ができる再生ソフトと組み合わせないと爆音出力でイヤホンクラッシャーとなりかねないのはやはり少々問題だと思う。
【総評】
組み合わせるハードウェア&ソフトウェアで評価が一変するが、マニュアル通りHibyMusicを使って、Exclusive HQ USBモードにして音量制御すれば、この価格帯のDACとしては、なかなか良質な音質が楽しめる。
(アンプ出力が高いので、SENNHEISER HD700でもそれなりに鳴る)
若干、DAPと比較するとサウンドステージが狭いが、全般的には楽器の質感もそれなりに良く鳴っている。欲を言えば、もう少し低域の分解能と奥行きが欲しいが、1万円ちょっと且つこのサイズでこれだけの音質が味わえれば悪くは無いと思う。
ただ、この手のUSBDAC共通の問題点として、スマホの電池を喰うのは仕方がないとはいえ気になる。このため、長時間スマホで使用するのには向かないと言える。
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2021年2月6日 17:54 [1418562-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
まず「Hidizsってなんじゃい」と思われるかと思いますが、中国の東莞にあるオーディオ企業で、小型オーディオプレイヤーなどを開発して販売しているところです。
中国製というとついつい色眼鏡で見てしまいますが、製品自体は使いやすく中に積んでるパーツもそれなりのもので、手を抜いてない印象があります。個人的な印象を言わせてもらうならなかなかいい会社です。
僕自身ここのAP80 PROというプレイヤーを愛用しているんですが、そろそろポタアンやDACに手を出してみたいと思っていたところにちょうどS9が発売されるとのことだったので、渡りに船とばかりに購入しました。
【デザイン】
小さいです。単3電池サイズ。フリスクの箱よりふたまわりくらい小さいですね。
筐体もアルミの切削で作られており、少し耐久性に気を配っているように思います。
【音質】
使用環境:AP80PRO→S9→ゼンハイザーHD599(バランスケーブル)
旭化成のハイクラスチップを積んでいるだけあり、さすがのハコの広さが感じられます。
AP80PRO自体もESSのDACチップを2枚積んでおり、バランス接続での駆動力はそこそこあるんですが、やはりこうしてアンプを繋いでやると余裕が出るもんですね。
空間表現がぐっと増し、窮屈さみたいなものがまったくない。アンプを買うのはこれが初めてなので他とは比較できないんですが、「ああドライブしきれているってこういうことなんだ」と実感します。
【操作性】
接続自体はUSBタイプCで繋げるだけです。タイプCtoCのケーブルが長短一本ずつ、タイプCtoAの変換器がひとつ同梱されています。
PCなら同梱の変換器を差してそのままプラグアンドプレイで使えます。Androidなら差し込んでデバッグモードからOTGを有効化、HiByのプレイヤーアプリから外部出力させることで使えますね。
ただiOSはややクセモノで、タイプCからLightningに接続できるOTGケーブルがないと使えません。同梱されてないので林檎ユーザーの方は別途ケーブルを買う必要があります。
【機能性】
このサイズで3.5mmジャックと2.5mmバランス接続ができるのは非常に便利ですね。
DACとして携帯機器につなぐことで簡単に高音質化を狙えつつ、さらについでにバランス接続化まで出来てしまうと考えると舌を巻きます。
電源自体もバッテリーいらずでバスパワー駆動するため、いちいち本体を充電する必要もなく手軽でいい。素晴らしく使いやすいです。
※追記
使っていてバッテリーについてわかったことがあるので追記しておきます。
バスパワー駆動なので予想はしていましたが、バッテリーをけっこう食います。
まあそれもそのはず、そもそもスマホやたいていのPCは省電力を第一に性能を抑えたDACを使っているわけですから、そこに音質第一のDACを繋げばバッテリーを食うのは確かに道理ですね。
人によって使っているデバイスがそれぞれなのでどのくらいバッテリーが減るかは断言できませんが、「絶対バッテリーなくなったら困る!」と思うデバイスに使うのは避けたほうがよろしいかと。
自分はスマホではなくDAPにつなぐだけなので別に構わんのですが、仕事用スマホに使うとかでそのへん気になる場合はモバイルバッテリーを用意するか自前でバッテリーが付いているアンプを選んだ方がよいかもしれません。
【総評】
かゆいところに手が届く、いいところを狙ってきたDACだなと思います。
先述したとおりPCやスマホを簡単に高音質化できて、なおかつバランス接続を使えるようになるので、「手持ちの環境でオーディオにちょっとこだわってみたい」という人にとてもオススメできます。
参考になった4人(再レビュー後:3人)
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