トルネオ ヴイ コードレス VC-CL3000X レビュー・評価

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タイプ:スティック/ハンディ 集じん容積:0.2L コードレス(充電式):○ トルネオ ヴイ コードレス VC-CL3000Xのスペック・仕様

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トルネオ ヴイ コードレス VC-CL3000X東芝

最安価格(税込):¥48,686 (前週比:-221円↓) 発売日:2021年 2月 1日

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トルネオ ヴイ コードレス VC-CL3000X のユーザーレビュー・評価

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満足度:
(カテゴリ平均:4.20
レビュー投稿数:2人 (プロ:2人)
  1. 5 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 無評価 4.29 -位
使いやすさ ボタンの配置や、機能など 無評価 4.19 -位
吸引力・パワー ゴミを吸い取るパワー 無評価 4.25 -位
静音性 運転時の騒音 無評価 3.46 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 無評価 4.11 -位
手入れのしやすさ 掃除のしやすさ 無評価 4.01 -位
取り回し 取り回しのしやすさ 無評価 4.09 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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神野恵美さん

  • レビュー投稿数:755件
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プロフィールライター・編集者。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、現地邦人向けのメディアなどにも関わる。帰国後は、新聞、雑誌、ウェブ媒…続きを読む

満足度3
デザイン4
使いやすさ3
吸引力・パワー5
静音性4
サイズ2
手入れのしやすさ3
取り回し3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

新採用の"オシドリヘッド"

同梱物一式

スタンダードモデル「VC-CLS1」(右)との比較

ダストカップ。分解して水洗い可能

スタンドなしでも壁に立てかけて自立は可能。仮置き程度なら問題ない

重量感は否めない。男性がガッツリお掃除するのに向いている

東芝のコードレススティッククリーナー2021年新製品。メーカーからお借りした実機を自宅で試用。

キャニスタータイプもコードレススティックタイプも「トルネオ」シリーズで展開している東芝のサイクロン掃除機。本製品は、コードレススティック機の中では最新の最上位に位置づけられる。

"バーティカルトルネードシステム"と呼ぶ、フィルターレスの2段分離構造が特長。10気筒の気流による強力な遠心分離力で排気フィルターの目詰まりを抑え、強い吸引力を維持する。ミドルグレードモデルの「VC-CL1700」の6気筒よりもさらに強力だ。吸い込んだゴミを約1/4まで圧縮するため、ゴミ捨ての頻度が少なく、ゴミがまとまっているので捨てやすい。ダストカップは分解して水洗いが可能なのはもちろん、ダストカップ内には帯電防止加工が施されており、内部への付着を防ぎ、ゴミ捨て時にホコリが舞い上がりにくいのも利点だ。

今回、最も大きく変わった+他のラインナップと大きく異なるのは、ブラシヘッド。"オシドリヘッド"と呼ぶ、前後に2本並列に並んだ、各々逆方向に回転するブラシを採用し、ゴミを中央の吸引口に向かって掻き込む仕組みとなった。これにより、前方に押す動作だけで往復動作と同様のゴミ取り能力を発揮するという。

ちなみに、前方のブラシは大口径で、大きなゴミを掻き集めるのに優位。後方のブラシは絡んだ毛ゴミゴミなどをしっかりと捕集する役割を持つ。また、真ん中の吸引口を挟むように両脇には"ちり落としプレート"を備える。くし歯型のプレートで綿ゴミや毛ゴミが回転ブラシへ絡みつくのを低減する効果を狙ったものだ。

2本のブラシを逆方向に回転させる仕組みは、バルミューダのスティッククリーナーを彷彿させるが、本製品は掻き込み能力をアップするために採用された技術。毛絡み防止のためのくし歯型のプレートはシャークの製品を思い浮かべる。

2020〜2021年モデルは、パナソニックも糸くずや毛が絡まない新仕様のヘッドを採用するなど、スティック掃除機のトレンドが、吸引力の強化から小型軽量化、ヘッドブラシの改良へとシフトしていることが伺える。

本製品の遠心分力やゴミ取れ能力はさらに高い次元に進化した。ただ、そのぶん本体が重量化してしまったのは事実。質量は本体のみで1.9キロ、ヘッドやパイプを取り付けた状態では2.9キロとかなりヘビーだ。本体の中心部も大型化しており、女性がスイスイ使うには少々厳しいというのが正直なところ。

ハンディ用のパーツとして、2WAYブラシ、丸ブラシ、すき間ノズル、布団用ブラシの4点を備えるが、ちょっとした武器感がある。パワーが強いので、布団掃除機として使うには魅力に感じるが、それ以外の用途だと、重くて操作性もよいとは言えないので、ペットを飼っている家庭や、絨毯やカーペット上の掃除用をメインに考えている人にはよいモデル。あるいは力持ちの男性なら苦にならずに扱えるだろう。

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多賀一晃さん

  • レビュー投稿数:228件
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度4
デザイン5
使いやすさ4
吸引力・パワー5
静音性5
サイズ3
手入れのしやすさ4
取り回し3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

本体。横から見ると、かなりボリュームがあることがわかる。

手に持つと、重いモーター、バッテリーが真下に来ることがわかる。

オシドリヘッド、ローラーで中央にかき寄せられる様になっている。

コンソール。「on/off」と「おまかせ」が同じボタンであることがポイント。

ダストボックスはワンタッチではない。廃棄時に飛び散らないが、面倒なのも事実。

台座は大きく、28cm 四方。

今回のVC-CL3000Xは、東芝より借りてチェックを行なった。

箱から出すときの第一印象は、「よくできている。しかし重い。」だ。
細部を確認するうちに、ユーザー要望を全部入れたら、スティック型掃除機の本質を見失ってしまいましたと言う感じの掃除機だ。
今、スティック型掃除機は、軽量化ブーム。吸引性能などがキャニスター 型に追いついたので、スティック型掃除機の魅力、軽快さをあげている真っ最中だ。ほとんどの有力モデルは、2kgを切っており、意欲的なモデルは、1kgにかなり近い。

それに比較すると、本機は、2.9kg(本体、ヘッド、パイプの総計)。本体の小職の実測値は、1.9kg。かなりの重さがここに集中している。また、掃除する姿勢で手への負担は、1.7kg前後とやはり重い。腕への負担が軽くなる様に、重いものはコンビニ袋の荷物よろしく、手へぶら下がる感じで持つ設計になっている。とは言え、重く、動きはどちらかというと鈍重だ。スティック型掃除機で一番重いパーツは、充電池。ここまで重いのは、バッテリー容量を上げたためだ。

いろいろなところで、掃除のアンケート結果を見たことがあるが、大体の場合、掃除機を使う時間は40分。掃除には、整理、整頓、清掃の手順があり、清掃(掃除機がけ)だけだと、自分の体験から、半分くらいではと思わないこともないのだが、40分を目標に掲げているメーカーは実に多い。

そして根強い要望が吸引力だ。これが得意なのは、ダイソン。現在、日本の市場トップだ。その上、dyson V8 Fluffy以降、それまで弱点だったヘッドも改良されている。欧州メーカーがヘッドに力を入れてこなかったのは、床にカーペットをしくためだ。ヘッドを力任せに回転させると、カーペットを傷める可能性があるからだ。一方、日本の床材は、木と畳が基本。双方とも、ある程度硬いのでヘッドローラーで擦って、チリを掻き出す方が掃除効率は良い。このため日本メーカーは、パワーブラシは十八番だ。 VC-CL3000Xのヘッドは、オシドリヘッド。2つのブラシが回転する優れものだ。逆に、その分、電気を食う。それを「標準」で40分丸々使える様にした。これが、バッテリ重量が思い理由だ。

こうして手に入れたのが、気持ちの良い吸い込み。マニュアルで「標準」と「強」。そして「おまかせ」モードがある。おまかせモードは、ゴミの有無を判断するセンサーが内蔵されているためで、こちらは、「標準」と「強」の間の吸い取ることができる。「強」でとにかく吸い取ります、「標準」で頑張りますというのではなく、私は「おまかせ」で掃除するのが最も楽だった。というのは、ゴミがあるとゴミセンサーが勝手に感知してパワーを上げて、吸い込んでくれるからだ。

冒頭、重さのことを書いたが、ハンディとして使う、階段で使う、ソファー下の様に動かしにくいとこrを掃除する以外は、鈍重ながら、目くじらを立てるほどでもないレベルだ。

しかし、それ以外の問題もある。それは収納スタンド。手持ち型のスティック型掃除機の場合、ヘッドを下にすると、重心が高くなり、台座を重く、大きくする必要がある。VC-CL3000Xは、フラッグシップであり、どっしりした感じも悪くないのだが、スティック型掃除機本来の特長、さっと使って、さっと終わるという魅力を失ってしまった様だ。

でも、これはこれでよくできており、ハンディ型を別に持っているなら十分魅力的だ。

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