PROXES CL1 SUV 215/50R18 92V
- 上質な静粛性・室内空間を楽しめるSUV専用低燃費タイヤ。SUV専用設計を採用し、ロングライフを実現。
- リブ基調非対称パターン、非対称ブロックピッチ配列により、パターンノイズの低減を図り、快適なドライブを楽しめる。
- 「ナノバランステクノロジー」によって、転がり抵抗性能とウェット性能を両立している。
PROXES CL1 SUV 215/50R18 92VTOYO TIRE
最安価格(税込):¥14,910
(前週比:±0
)
発売日:2021年 1月14日
よく投稿するカテゴリ
2024年2月20日 00:12 [1814383-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 走行性能 | 4 |
|---|---|
| 乗り心地 | 4 |
| グリップ性能 | 4 |
| 静粛性 | 4 |
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|---|---|---|
ささくれだっていた旧タイヤ |
新しくなって一安心♪ |
TOYO TIRE 『PROXES CL1 SUV 215/50R18 92V』のレビュー
MAZDA『 CX-3 / XD PROACTIVE/2DW』(2016年11月改良型)に履かせるタイヤとして購入。
純正として履いていたタイヤは『TOYO TIRE PROXES R40 215/50R18 92V』。
現在の『CX-3』が、どのメーカーの何という銘柄のタイヤを純正として履いているのかは知らないけれど、『PROXES』の最新後継タイヤであるコイツで間違いはなかろうと決めた。
懐具合との兼ね合いで、タイヤ購入としては今回初めて通販を利用することにした。
商品そのもののレビューや口コミはたくさんあるが、購入過程、特に昨今多い通販でのタイヤ購入についてのレビューは少ないようなので、今回は俺の経験を詳しく述べてみたい。
まずは当「価格.COM」で値段と販売元を比較検討し、諸々の費用を含めた価格がほぼ最安値の店を選択。
支払方法:銀行振り込み(振込手数料は購入者負担)。
取付場所:販売元が指定するいくつかの工場から、自宅から近く、かつ取付工賃が安い所を選択。
取付日時:第三希望まで入れる。
取付までの流れ:販売元による入金確認後、商品が指定工場に配送される。取付日時の連絡がメールでくる。
こうして代金の振り込みをし、販売元からの取付日の連絡を待っていたら、何と、指定工場での取り付けができないのでキャンセルしたい旨のメールが。
工場や指定日を変える事もできず、とにかく一旦キャンセル。振り込まれた代金は返金するとの事。
しかし振込手数料の770円は返金されない(相手都合であっても、法的にも無理のようだ)。
せっかく都合をつけて開けていた各交換予定日も、無駄になってしまった。。。
・・・・という体験があったので、俺は、安さよりも堅実さを優先して購入先を選びなおすことにした。
そうして選んだのが、20年以上の付き合いがある「Amazon」だった。
今回初めて知ったのだが、Amazonにも「タイヤ交換サービス」というものがあり、先に述べたような流れで、購入者は取付日時に指定した工場にクルマで行くだけで完了する。
アマゾンで俺が可能な支払方法は4つ(以下は全て、俺の購入時点での話である)。
1.Amazonギフト券での先払い
2.あと払い(ペイデイ)
3.銀行振込
4.口座振替
俺は「ペイデイ(paidy)」を利用してみることにした。
このとき、購入金額の10%をAmazonポイントで還元(最大2000pt)というキャンペーンをやっていたし、利用するにあたってのハードルも低かったし、代金を口座振替にすると手数料もかからなかったからだ。
ここの後払い一括は、利用の翌日の10日までに支払い(引き落とし)となる。
価格.COMのレビューなので、金額についても述べておく。
工賃は俺が依頼した工場の場合であって、依頼先により金額・内容は異なる。
ちなみに、先の理由不明のキャンセルの件があったので、取付は、車検ができる指定を受けている(しっかりしていそうな)ガソリンスタンドを選んだ。
タイヤ4本のセット価格:税込み 56,930円。1本あたり14,233円。
配送料:無料
取付工賃:税込み 14,080円(タイヤの脱着、組み換え、バランス調整、廃タイヤ代含む)。
合 計:71,010円。
こうして、注文から10日後、無事にタイヤ4本の交換が終わった。
俺の場合、工場での支払いは一切なかった。
ペイデイの金額確定は2段階で、まずは商品の代金、次いで取付終了後に工賃が確定(アプリで確認)する。
言うまでもないが、引き落とし日までに必要金額が口座に入っていることを確認しておこう。
なお、キャンペーンのAmazonポイントは、注文から約2か月後に付与された。
念のために申し添えるが、これは「アマゾン」や「ペイデイ」をおススメするためのレビューではない。
あまたある選択肢の中の一例として、俺の実体験を述べているだけである。
さて、ここからは商品(タイヤ)そのものについて簡単にレビューしたい。
交換前のタイヤでは、約7年で43,000km走った。
スリップサインにおける残り溝は、4本とも3mm(新品は実測約6.6mm)。
これだけでもギリギリという感じだが、特に前輪はゴムがささくれだった箇所もあり、車検も近かったので交換することにした。
なお届いたタイヤの製造年週は、2本が某月の第2週、もう2本が左同月の第4週。いずれも注文月の約2か月前の製造だった(ちなみに、4本全ての製造年週が一致するのは珍しい事とされる)。
履き替えて最初の印象は静かさだった。
それが新品だからか、タイヤの特徴なのかは分からなかったが、普通道・高速道ともに明らかに(と言っても極端に、という意味ではない)静かになった。
これまた古いタイヤとの比較になるが、路面の凹凸の受け止め方が優しくなった。
何より、「まだ大丈夫かなぁ」と、ささくれだった7年選手を不安交じり使っていた事から解放されたという安心感に勝るものはなかった。
トーヨータイヤのウェブサイトを見ると、このタイヤは「上質な静粛性・室内空間を楽しめるSUV専用低燃費タイヤ」と謳っている。
ノイズも旧製品より改善されているようなので、「静かに感じる」というのは新しいからだけではないのだろう。
金額も、日本やヨーロッパのメーカーの18インチの中では安価で、他のサイトでの評判も悪いものはあまり聞かない。
必要十分な性能と、手が出しやすい金額とのバランスが取れた良品だと思う。
- 車タイプ
- SUV
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