ZEN CAN
- フラッグシップモデルに搭載される「Class A Discrete」バランス回路を備え、最大15.1V@300Ωの出力を誇るヘッドホンアンプ。
- 「XBass」アナログ・バス補正システムが、ヘッドホンやスピーカーの失われた低音レスポンスを矯正する。
- 4段階(0dB、6dB、12dB、18dB)で6dBステップのゲイン設定ができ、さまざまなヘッドホンやイヤホンの駆動を実現する。
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2022年8月12日 17:19 [1609785-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
【デザイン】iFi ZEN DACとデザインがマッチしています。
【音質】ZEN DACにZEN CANをプラスすると音に余裕が生まれます。
【操作性】GAIN切替がトグルなので少しつかいづらいです。
【機能性】ZEN DACと4.4mmバランス接続できるのはとても良いです。
【総評】ZEN DACをお持ちの方にはぜひおすすめです。
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2022年3月26日 00:41 [1564504-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
zendacを購入して、しばらくはzendacにヘッドホンを接続して聴いていました。
店員さんにzencanをつなげるともっとパワフルになるよと言われて、興味を持ってしまい買ってしまいました。
何がパワフルなのかは、その時よくわからなかったのですが、良さそうな気がしてしまいました
iPadなどとzencanを接続しても、意味ないのかな?
zendacの信号を増幅するヘッドホンアンプというものなのだと思います
【デザイン】
このシリーズ共通のデザインですね
不思議な形ですけど、かっこいいです
【音質】
zendacだけよりも、うまく表現できないのですが、好みの音です
【操作性】
3Dの切り替えボタンは、再生中に操作するとプツプツ音がします
ヘッドホンが壊れるほどの音ではないですが、耳に刺さる音なので、ちょっと気持ち悪いですね
出力調整が、小→中→大→小の順番で切り替わることしかできないので、ちょっと気を使う場面があります
【機能性】
バランス、アンバランス両方同時出力できます。zendacと一緒ですね。2個のヘッドホンなど聴き比べしたい時にいちいち差し替える必要がないので便利です
【総評】
zendac・zencanでセットで使うことを想定しているんだと思いますが、買って損はないと思います。
この価格帯で同じような入力、出力を搭載している機器があまりない(選択肢がない?)と思うので、なかなか比較が難しいかもしれないですが、PCなどのデジタル音源を卓上でヘッドホンやパワードモニターアンプで鳴らしたい場合は選択候補になると思います。
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プロフィールヘッドホンからホームシアター、音楽、クルマ関連などの記事を手がけるライター。専門誌やWEBサイトに寄稿するほか、TBSテレビ開運音楽堂やレインボータウンFMなどにもレギュラー出演させていただいてます。音元出版VGP、CDジャーナル・ヘッド…続きを読む
2021年1月31日 18:10 [1415377-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
既存のシリーズとは全くコンセプトが異なる独自デザインを採用する金属筐体。 |
ヘッドホン出力は6.3mmと4.4mmバランスの2つ。 |
3入力を持ち、ゲインは4ポジションで調整できる。 |
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初回特典としてiPower5V同梱のスペシャルパッケージが用意されたがすでに完売。 |
ZEN DACを導入したので、試しに同じZENシリーズのヘッドホンアンプ、ZEN CANを借用して、音質がどう変わるのか比較試聴してみました。ZEN DACとは純正オプションのケーブルを使い、バランス接続しています。プレーヤーはWindowsパソコンLG「Gram」、テスト用のヘッドホンにはオーディオテクニカ「ADX5000」を使用しました。
【デザイン】
ZEN DACと全く同じブラック+シルバーカラーの金属筐体です。デザイン的にも結構凝っているので、価格以上の上質さを感じます。設置面積も少なく、ZEN DACと重ねて置いても収まりがよく、デスクの上でも全くといっていいほど邪魔になりません。
【音質】
格段に音質が向上します。ZEN DACに比べて立体的な音になり、特に奥行き方向への広がりがグッと増しました。メリハリの良さも向上し、演奏がより躍動的に感じられるようになりました。
【操作性】
3系統の入力切替、4つのゲイン調整、XBassと3D Holographicのオンオフを切り替えられるボタン、そしてボリュームノブと、シンプルで分かりやすい操作内容となっているので、とても扱い易く、説明書をほとんど読まなくても使いこなすことが可能です。
【機能性】
とてもシンプルな機能性のヘッドホンアンプですが、かなりゲインを上げることができるので、鳴りにくいヘッドホンにも充分マッチしてくれます。
【総評】
かなりのハイパワー出力と、良質なサウンドを併せ持つヘッドホンアンプです。あらゆるヘッドホンが充分になりきってくれる、実力の高さを持ち合わせています。少なくとも、ヘッドホンリスニングがメインのZEN DACユーザーには、必須のアイテムといえます。また、ZEN DACと重ねて設置しても全然邪魔にならない秀逸なデザインも素晴らしいと思います。
いっぽうで、多少の弱点もありました。ヘッドホンを上手く鳴らすのがメインであり、当然ながらソースの音質が向上するわけではないので、ZEN DACとの接続ケーブルはあまり品質の悪いモノはオススメできません。今回の試聴でメインに使った純正オプションの4.4mmバランスケーブルが無難です。
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