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Vigor GK20 JP
- 人間工学に基づいたキーキャップデザインを採用した108キー日本語配列の有線キーボード。レインボーに光るバックライトLEDを搭載。
- ホットキーでソフトウェアをインストールせず、バックライトの明るさや音量などを制御可能。12キーのアンチゴースト機能でゲーム中の誤入力を防止。
- 撥水加工により、耐久性があって手入れが簡単。しっかりとした土台でキーボードの安定性を高めるGAMING BASE(滑り止め)を搭載。
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2021年1月14日 06:46 [1406202-4]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| キーピッチ | 4 |
| ストローク | 1 |
| キー配列 | 2 |
| 機能性 | 2 |
| 耐久性 | 無評価 |
店頭デモ機でキータッチを確認し、割といい感じだなと思ったので購入しました。
Nキーロールオーバー対応ということで、ゲームにも使えるかと少し期待していました。
まず最初に、購入した最初の個体が初期不良に当たりました。
押下した際に引っ掛かりのあるキーが複数存在しました。
こちらは初期不良品として店頭で交換していただいたのですが、交換時に念のためその場でキー押下不良がないかを確認させていただいたところ、その個体もまた初期不良でした。
都合3台目にしてようやく正常な個体を入手することになりました。
こちらの個体は使用してまだ1週間ほどですが、店頭デモで使用されていた個体はもっとキータッチが軽いイメージだったのですが、使用期間が短いからか店頭展示品よりもキータッチが重い感じがします。
また、初期不良とまではいかなくとも、この個体にも押下時に若干の引っ掛かりを感じるキーがいくつか存在します。
ESCキー/PageUpキー/-キーといった端のほうのキーを押す際、指がキートップの端を押してしまうとよく引っ掛かりを感じます。
最近の安価なキーボードはキートップがかなりグラグラしていますが、その代わりに斜めに押下した際に引っ掛かりを感じるような製品も少ないです。
このキーボードはキートップはあまりぐらつかないのですが、その代わりにスライダー部の遊びが少ない模様で、斜めに力がかかった際に引っ掛かりを感じやすい設計になっているようです。
総合的にみると満足には程遠い製品となりました。
タイピングのしやすさはエレコムの1000〜2000円程度のキーボードに劣っています。
前回HPのメカニカル、今回MSIのメンブレンと、3000円程度のNキーロールオーバー対応キーボードを立て続けに買いましたが、どちらもハズレの部類でした。
この価格帯では、妥協しても納得のいくレベルのNキーロールオーバー対応キーボードは難しいのかもしれません。
追記:このキーボードにはスペースキーの右側のALTキーが存在しません。
右側のALTキーを使う人にとっては欠陥品だと思います。
パッケージの画像は英語キーボードの写真になっており、英語キーボードの写真ではスペースキー右側にALTキーが見えます。どうも日本語キー配列にした際にALTキーがなくなっている模様です。
同じMSIのGK30・GK40には右側ALTキーが存在するようなので、このGK20だけ特別なようです。
もし、これをお読みの販売店さんが居られましたら、POP等に注意書きされたほうが良いかと思われます。
(パッケージ写真に存在するキーが存在しない仕様となっていますので。)
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