MIRAI (ミライ) 2020年モデル
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MIRAI (ミライ)の新車
新車価格: 741〜861 万円 2020年12月9日発売
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| G | 2020年12月9日 | フルモデルチェンジ | 1人 | |
| G A Package | 2020年12月9日 | フルモデルチェンジ | 1人 | |
| Z | 2020年12月9日 | フルモデルチェンジ | 2人 | |
| Z Advanced Drive | 2022年12月19日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| Z Executive Package | 2020年12月9日 | フルモデルチェンジ | 3人 | |
| Z Executive Package Advanced Drive | 2021年4月12日 | マイナーチェンジ | 5人 |
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.53 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.36 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.89 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
3.99 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.50 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
2.90 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
2.35 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2026年5月3日 21:43 [2020025-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 無評価 |
![]() |
||
|---|---|---|
瞬間的にはすごい燃費(高速下り) |
静粛性と乗り心地の評判が良く、マンション駐車場にも寸法上は入りそうなので乗り換え検討で試乗6時間のレビューです。(これの前に初代も乗りました)
【エクステリア】
・デザインは鯨。
・スポーツカー志向で背が低い印象だったが、パッと見ると意外と着座位置が高くセダンの割には乗り降りしやすい印象を受けた..気のせい?
・ドアの開閉音は初代MIRAIの方がゴツい感じした。これは『ベトン』と雑に閉まる感じ。音にこだわっていないのかな。
【インテリア】
・前席は十分な広さだが、このサイズならもう少し足元が広くても良いのでは?と思ってしまう。後席も狭いが、一応膝の前に拳が入るくらいは確保されている。
・ロングノーズだがボンネットの先が掴みづらく(着座位置が高いからか?)、SUVみたい。
・ウィンドウが閉まる時、初代は最後ゆっくりとしまってレクサス的だったが、この車は普通に閉まる。
【エンジン?性能】
加速性能については、スムーズで速度乗りやすい。エコ運転でアクセル緩めてもそれなりに速度が出てくれるので嬉しい。
【走行性能】
・同じプラットフォームのLSはブレーキから異音がするというクレームがあるようで、MIRAIもオートホールド解除時に『バコッ』という音がしっかりと聞こえます。ドイツ車のブレーキはキーキーバコバコ音だらけなので、音が出るMIRAIのブレーキも性能高いのかなと思った。
・直進性能は良いと思うけど、なんかフラフラ。レーンアシストの介入があったのかも。アシスト切りたかったけど、切り方わからず。
・ハンドリングは普通のトヨタ車。初代MIRAIより手応え感ある。
・小回り効かないのがしんどい。後退駐車時にハンドル目一杯切っても全然車体が回っていかなず絶望。これでは狭い駐車場にねじ込もうと思ったら相当時間かかる。最小回転半径5.8mとのこと。ちなみに同じプラットフォームで、より大きいFRのLSは5.6m、220クラウンに至っては5.3m。日本の道に特化して作られてるクラウンの小回り性能は素晴らしいが、同じトヨタが生み出したMIRAIの残念な小回り性能から、そもそも燃料電池車の小回り性能には限界があるのか?と思ってしまった。
【乗り心地】
・初代同様ここに一番期待してたが、結論特筆すべき点なし。普通にガタガタ路面ではガタガタが伝わってくる。
・静粛性も期待し過ぎた。今時どの車も巡航時はエンジン音があまり入ってこないから、エンジン音と振動がしないだけでは感動しない。登り坂でもエンジン音せずスーッと登っていくところは良いと思った。初代は加速時に変な音がしたが、それはなくなった。
・ロードノイズは綺麗な路面ではほぼ無音で走るが荒い路面はガーガー音がする。これはどの車も同じで、タイヤをレグノなどに変えても変わらない。事前の評論家レポなどを見て勝手にここに過度に期待してしまった自分が悪いのだけど、結局荒れた路面はうるさいなら、どの車でもいいや、と思ってしまう。ほどよくロードノイズを入れる必要はあるのかもしれないが、なんかなぁ....
・これは高速中心走行の感想であり、都心部の綺麗な路面を走るだけの街乗りカーとして使うなら満足度高いかも。ただその用途ならEVで良い気が...
【燃費】
平均は128km/kgとのこと。瞬間的には204km/kgという数値を出したけど、これは高速の下りが多数な環境時(名古屋から岐阜方面へ東海北陸道往復)において出た数値。
【価格】
3から5年弱落ちで250万以下のディーラー中古車多数。新車価格は補助金ありで600万前後から?燃料電池車ならではの価値がわからず、それだけの金があれば違うことに使うかな。
【総評】
・評論家が乗り心地と静粛性を誉めていたので期待していたが、凡人の私には普通の上質セダンとの違いがわからず。良いかも!と思ったのはタンクを積んでるからか着座位置が高くセダンなのに乗降しやすいと思ったのと、坂道登る時にエンジン音しないところくらい。他は普通の車。
・小回りが効かない中で目視で先端が見えずどこまで攻めれるのかがカメラ頼みというのは、転回スペースもめちゃ狭いうちの駐車場では立ち往生すると判断し買い替え断念。航続距離や水素ステーションが近くにあるのでインフラ問題もクリアしたのにスペース都合での断念はもったいないが、『認定中古で250万』という金額なら数多の選択肢がある。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった1人
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2024年6月17日 10:59 [1769024-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 1 |
2回目のカーシェアで12時間乗ってみた感想。
もともと車高の低いセダンが嫌いなので、この車も乗降性の悪さ(敷居が幅広で181cmの者でも裾が汚れる)、頭上が当たる、後部座席なんか頭上も足元もクーペ並みの狭さ、シートベンチレーションなし、内外気センサー切り替えなし、低音スピーカー強すぎて耳障り、デフが傷んでいるのか僅かな左旋回でハンドルに異音、加速力も100km/hからは遅い、フォグランプなし、自動減光反応悪し、旋回半径大きすぎる、見切りはほぼ不可能、車関連でガソリンスタンドはあるのに水素ステーションのカーナビ検索が出来なかった致命的。ハードキーと画面キーがバラバラに分かれていて運転中探せない。特に内外気切り替えが画面キーでonoffが目立たず最小化で消えてしまうのは訳解らんし、案内音声ボリュームも見つけられなかった程煩雑。
雰囲気をBMWに似せているのだろうが、ドイツ車ではこんな狭いキャビンは作らないだろ。
マークII等の4ドアハードトップを好む層は大抵小柄な見栄っ張り日本人に多い。
水素発電自動車の未来は無いように思える車、廃盤になる前に記憶として乗ることにした。
夜中のカーシェアでは水素が満タンでないと朝まで水素ステーションは入れず移動距離は短くなるので6時間パック料金がオススメ。
次乗る人は航続距離70kmだから一番最初に燃料補給だな。
あと後輪の傷が多すぎ。駐車位置も運転席寄りだったりと下手すぎる。渋谷のカレコを先週借りた輩へ、水素を満タン返しにしておけ。あと左後席ドアを内締するな、あの狭い車内から運転席へ足から移動しやっとの思いで脱出できた、まあこれが事故で火災が起きて車内を移動して脱出するとなると時間的に無理だな。
いいなあ、小柄で事故を想定しないで乗っていられる人は。
あとカーシェア用にオープニング画面で手順方法を列挙すべき。
1.グローブBOX内の鍵を抜いてください。
2.水素ガスステーション検索ボタンはこちらです。
3.Bluetoothへの接続手順など
また返却時にBluetoothデータが自動消去されるように。
あとカーシェアマークスタンドはボンネットより低かったりして気付かないことがあるのでゴムポール式にして押し倒せるようにした方がいい。
追伸
航続距離+30kmで貸出地の水素ステーションへ戻る最中、東北道で佐野SA-佐野藤岡IC間で12km/80分事故渋滞で、圏央道に回避
し真岡ICからR294経由で谷和原IC迂回ルートしたら-20kmで18:30により最寄りステーション19:00迄未達なので、三井住友海上の無料レッカー手配で我孫子から電車で帰宅。
結果として高速代、走行距離代、帰宅時間削減で結果オーライ。
磐越道で120/80km覆面PCに点滅追尾されるも、急減速と進路変更の測定不能で捕まらず帰宅。ゴールド免許維持。
詰まらぬ事で運を浪費してしまった。
この車輌は回生ブレーキが効かず、坂道では15秒程度で回生ブレーキ自動解除してしまう。
いくら水素ステーションが増えても19時閉店だと使えない。
水素充填1万円で400km程度の高速使い航続距離ではいつものレギュラー140円/L換算だと5.6km/lとなり、エコロジーであってもエコノミーではない。
地方の水素ステーションだと週末平均2台程度らしいので、商業ベースでの持続性が疑われる。
公共車両を全て水素車にしないと発展はしないでしょう。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった10人(再レビュー後:9人)
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2021年6月22日 00:46 [1464850-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 2 |
【エクステリア】LSっぽさもあり、悪くないところもありますが、どことなく塗装が安っぽく、のっぺりとした印象なのが残念です。
【インテリア】やはり、700万の車と思うと内装はもっと頑張ってほしい。
【エンジン性能】加速はスムーズですし、特にパワー不足ではないですが、サプライズもないです。
【乗り心地】船にのっているような、ゆったりした感じ。
【燃費】水素の消費自体は、ガソリンよりも割高なので、燃費の良さで乗る車ではないです。
【価格】補助金次第。それでもコスパは悪い方ですね。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった4人
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MIRAI(ミライ)の中古車 (全2モデル/158物件)
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MIRAI Z エグゼクティブ パッケージ OP20インチAW OPドライブレコーダー
- 支払総額
- 295.3万円
- 車両価格
- 279.0万円
- 諸費用
- 16.3万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 0.3万km
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