MEG B550 UNIFY-X レビュー・評価

2020年12月18日 発売

MEG B550 UNIFY-X

「AMD B550」を採用したハイエンドマザーボード

MEG B550 UNIFY-X 製品画像

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最安価格(税込):

¥39,279

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

価格帯:¥39,279¥39,279 (1店舗) メーカー希望小売価格:¥―

店頭参考価格帯:¥― (全国4店舗)最寄りのショップ一覧

フォームファクタ:ATX CPUソケット:SocketAM4 チップセット:AMD/B550 メモリタイプ:DDR4 MEG B550 UNIFY-Xのスペック・仕様

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MEG B550 UNIFY-XMSI

最安価格(税込):¥39,279 (前週比:±0 ) 発売日:2020年12月18日

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MEG B550 UNIFY-X のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.33
(カテゴリ平均:4.42
レビュー投稿数:9人 
  1. 3 0%
  2. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
安定性 安定して動作するか 4.75 4.54 34位
互換性 パーツとの相性など 4.66 4.42 23位
拡張性 拡張性スロットやポートは十分か 4.63 4.13 16位
機能性 付加機能は十分か 4.54 4.27 26位
設定項目 設定項目は豊富か 4.66 4.23 12位
付属ソフト 付属ソフトの質と量は適切か 3.03 3.78 65位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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tosi331さん

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  • 累計支持数:196人
  • ファン数:1人

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グラフィックボード・ビデオカード
1件
5件
炊飯器
2件
3件
ゲーム機本体
1件
3件
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満足度5
安定性5
互換性5
拡張性5
機能性5
設定項目5
付属ソフト5

まず、沢山のコメントからロマンチックって、購入した方々の思いが感じられます‼︎買ってよかったです。
9月に入り新AMD CPUの発表 歴史の変換点 AM4の終幕 AM5への期待 物価上昇 小遣い上がらない やはり納得のいくものが欲しい
在庫も無くなる不安、価格コムの最安値グラフとにらめっこし金額の妥協、決断に至りました。
9月中の購入でQUOカード2,000円の特典も対象である、お得感もゲットしました♪
このマザーでなくともmsiでなくともパソコン自作から楽しみ、しあわせ、期待、希望、このパーツでの可能性を感じてる^_^!

すべてのパーツを購入し、差し込みました。youtyubで見る手順で問題なくできました。ARGBの光らせ方もこだわったりして、いい感じです。

このマザボの最大の特徴であるOCは、まだ知識がないので徐々に楽しみとして機能を使っていきたいと思います。
本来は、もっと価格の安いものもあるのですが、MEGを冠したヒートシンクあたりの構造は価格以上のもので、ドラゴンも生きています!!大体の機能も十分すぎるほどついており使いこなせるか、遊んでみるには十分です。同時に、パソコンのことを知る機会にもなりそうです。

前世代モデルですので、パーツがなくなる可能性もありますので是非、この機会に、納得のいく購入をお勧めします。
初回レビューとしては、起動して、ゲームができることまでですが、インストールなど楽しい時間でした。

レベル
自作経験あり
重視項目
コスト重視

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りょくんへべれけさん

  • レビュー投稿数:17件
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自動車(本体)
2件
10件
ゲーム機本体
0件
7件
マザーボード
4件
0件
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満足度5
安定性5
互換性5
拡張性3
機能性4
設定項目5
付属ソフト3
   

黒々してて良い

   

たまたまDDR4-5000のメモリ(HOF Tempest D4-5000)が手に入ったので、このメモリを活かしたくマザーボードの購入に至りました。X570 unify からの買増し。

【安定性】ryzen9 5950Xだからなのか…Memory Try It!で4800MHzの起動が限界…
しかも1:2です。(bios ver:E7D13AMS.A30)
1:1では4000MHzでの安定動作を確認。

A-XMPでは5000で動作しませんでした。

Try It!4800で一応、安定してゲーミングできます。

【互換性】MSIのマザー使ってて、今のところ相性問題に当たったこと有りません。

【拡張性】メモリOCに特化してるので、2枚しか刺せません。

【機能性】メモリ2枚しか挿せないのはわかりますが、冷却のためできれば間隔を空けて欲しかった。

【設定項目】Memory Try It!は使いやすいですね。

【付属ソフト】付属ソフトは大抵後悔するので入れてません。

【総評】X570unify では起動しなかった4800での安定起動は、OCメモリに特化してるだけさすがかも知れません。

光らなくブラッキーなのも好み。他のパーツが映えます。MSIのマザーでメモリを弄りたいのであればオススメです。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

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1Q22さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:0人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

マザーボード
1件
0件
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満足度4
安定性4
互換性5
拡張性5
機能性5
設定項目4
付属ソフト無評価

【安定性】
初期設定のチップセットモードの場合、再起動時にVGAエラーが発生。CPUモードにすれば問題なく作動します、当然グラボはx8接続に成ります。
X無しの質問にも有りますが、BIOS A41でも改善はされてません
【互換性】
相性問題は自分の構成では発生してません
【拡張性】
レーンの排他仕様が複雑ですが、そこに留意すれば問題ありません。
【機能性】
無駄なLED装飾がなく、不安定に成りやすい制御ソフトを使う必要ないのが良いです
【設定項目】
グラフィカルなBIOSは最初は戸惑いますが慣れれば問題ありません。
【付属ソフト】
使用してません
【総評】
パソコン工房の店頭では安くなってますね、23Kくらいです。
OCに特化した潔い設計と強力な電源周りを考えるとコスパ高いです。
ただ、BIOSの熟成不足なのかPCIEレーンのスイッチチップの挙動に疑問が有るため、常用的に使うにはやや扱い難いかもしれません。
万人向けとはとても言えませんが、ベンチ台に乗せて完結するようなOCを楽しむことが目的なら刺さるマザーと思います。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

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老年アシベさん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:11人
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よく投稿するカテゴリ

マザーボード
2件
0件
グラフィックボード・ビデオカード
2件
0件
CPU
1件
0件
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満足度5
安定性5
互換性5
拡張性5
機能性5
設定項目5
付属ソフト2

【安定性】
非常に安定しております。
【互換性】
OC機能に特化しておりますのでOCを極めるにはメモリを選びます。
【拡張性】
OCに特化していますのメモリの拡張は少ないです。
【機能性】
OC目的に購入していますので、贅沢なVRM、OCk機能、安定性、UEFIすべてが洗練されています。
【設定項目】
OC項目については十分な設定機能がくまれていまsu.
【付属ソフト】
あまり使用していません。
【総評】
OC特化マザーになりますので常用では使用していませんが、マザー単体としてもOC目的をしているためでメモリの拡張性以外は、電源性能含め非常に贅沢な設計だと思います。VRMヒートシンクも豪華です。 これで\33,000なら安いと思います。


レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった3

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firumynさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:16人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

CPU
1件
0件
マザーボード
1件
0件
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満足度5
安定性5
互換性5
拡張性5
機能性5
設定項目5
付属ソフト4

検証風景

ハイクロックチャレンジ DDR4 5200 CL22

IF 1:1 チャレンジ DDR4 4400 CL18

 

低レイテンシチャレンジ DDR4 3800 CL12

FF14最高設定。メモリOCだけでスコアが5000アップ、最低フレームレートも底上げ

 

RYZEN9を使用するため、ハードな使用にもギリギリではなく余裕で耐えうる堅牢なマザーを…ということでB550 UNIFY、そしてメモリOCして常用したいのでXを選択しました。
MSIを選んだのは、初代RYZENの頃からメモリが非常に安定していたからです。
また、似たマザーでX570 UNIFYがありますが、B550 UNIFYのほうがZEN3前提で作られた後発製品ということもあり、ZEN3使用時の安定性やX570 UNIFYよりも強力な電源回路を実装している点にも惹かれました。
拡張性については後述します。

【常用構成】
CPU:AMD RYZEN9 5900X
GPU:MSI RTX3090 SUPRIM X
メモリ:TEAM T-FORCE XTREEM ARGB 3600CL14 16GB×2
マザー:MSI MEG B550 UNIFY-X
SSD:Samsung 980PRO 1TB ×3
電源:CORSAIR HX1000i
クーラー:MSI MAG CORELIQUID 360R

【安定性】
発売日に購入してほぼ毎日使用していますが、問題なく使用できています。
用途はゲーム(アサシンクリード、FF14、VALORANTなど)と動画編集(プレミアなど)です。
グラボはRTX3090、そしてせっかくのOCマザーなのでCPUは5900Xで自動OC機能使用、メモリは手動OCで3800 CL14で常用しています。
ここまでハードな構成&OC設定でエラーも一切なく常用できているため、安定性は抜群です!

【互換性】
〜高クロックメモリも問題なし!!〜

CPUは3600、3950X、4750G、5900Xなど、DDR4 2666〜4600まで様々なメモリで検証しましたが、一般的な速度である2666〜3800はもちろん、驚くことに4000以上のメモリもXMPワンクリックで問題なく立ち上がりました。
これには関してはさすがMSIといったところです。

せっかくなのでメモリの手動OCも試したところ、一番良いCPUとメモリの組み合わせでなんと5200MHz、CL22で回りました…。
続いて、RYZENのパフォーマンスを最も生かせる設定である、IF 1:1動作での最高クロックは4400MHz、CL18で動作…恐ろしいです。

メモリのOCによって特にゲーム中の最低フレームレートの底上げが可能になりますので、144Hz以上のモニタをお持ちのFPSゲーマーやMMORPGでレイドコンテンツをプレイする方など、急なフレームレートの低下を軽減したい方にはメモリOCはおすすめです。
また、メモリOCをした状態で常にPCを動作させるにはこのUNIFYはうってつけで、上に書いたようにOC耐性と耐久性がとてつもなく高いため、3600〜3800MHzあたりで常用したい方にも最適です。

【拡張性】
〜B550なのにM.2 SSDが4枚まで使用可能〜

現行最速のSSDであるGen4 SSDを3枚まで(すべてPCIe Gen4×4接続)
さらに通常のM.2 SSDを1枚(PCH Gen3×4接続)
つまり、合計4枚のM.2 SSDを使用可能です。※要BIOS設定

B550マザーでM.2 SSDを4枚なんていう芸当が可能なのはこのUNIFYぐらいです。
しかも差したGen4 SSDはすべてフルスペックで動作します。
なんなら上位のX570マザーでもこれが可能なマザーはほぼありません。

本来B550チップセットではPCIe Gen4の帯域が狭いため、Gen4 SSDをフルスピードで使用可能なのは1枚までです。
しかし、UNIFYはグラボに割り当てられているPCIe Gen4×16のうち、余っている帯域(×8)を2枚のSSDにそれぞれ×4ずつ分け与えられるという器用な機能がついています。
結果、追加で2か所のGen4 M.2スロットが開放され、元々備え付けられているGen4 M.2スロットと合わせると合計3枚のGen4 SSDをフルスペックで使用可能になります。

つまりこうなります↓↓↓
Gen4 SSD(PCIe Gen4×4接続)元々備え付けのスロット
グラボ(PCIe Gen4×8接続)
Gen4 SSD(PCIe Gen4×4接続)追加開放分
Gen4 SSD(PCIe Gen4×4接続)追加開放分

グラボの帯域が×16から半分の×8になりますが大丈夫です。
元々現行のグラボは帯域が×8になってもゲームや動画編集ソフトといった通常使用で帯域を×8も使い切ることはないので、特殊な用途でない限りソフト使用時にパフォーマンスが落ちたりすることはありません。

この複数の高速ストレージの使い道としては、やはり動画編集とゲームでしょう。
4Kなどの高解像度、または長尺の動画素材を扱うのに最適で、これらの素材はHDDに保存しておくより高速SSDに保存することで、フォルダ内を高速で整理可能ですし、プレビュー時やソフト自体が固まるのを防ぐことができるため、作業効率がグッと上がります。

またゲーム系Youtuberや配信者でもたくさんの試合をまるまる撮り溜めしたあとでストレスフリーに編集するのに役立ちます。
あとそもそも最近のゲームは容量が大きく、100GB越えも珍しくないため、差せるSSDは多いにこしたことはありません。
特に、M.2 SSDにゲームを保存することでロード時間を短縮でき、FF14などロードが頻繁に発生するゲームでは特に恩恵を受けられます。

【設定項目】
BIOS上の設定項目については慣れなので他社マザーを使っていた人は最初は戸惑うかもしれません。
ただ、ここ10年で一通り全社のBIOSを扱ってきましたが、慣れたあとは設定項目が色々混ざってないMSIが一番使いやすいと個人的には思いました。

【付属ソフト】
LEDの制御をするために、DRAGON CENTERを使用しました。
PCは光ってないほうが好みなのですが、たまに気分で赤で統一して光らせてみたりしてます。

【総評】
光らない代わりに性能はハイエンドな高品質高耐久マザーが欲しい方におすすめです。
ハイエンドや本格的なOCマザーは4万〜8万近くしますが、それらと比較するとこのUNIFY-Xの3万円台という価格はまさに破格です。
5万も6万もするマザーで限界OCに挑戦する勇気は私にはないので、精神的にもお財布的にも安心してOCにチャレンジできました。OCの楽しさを改めて教えてくれた良いマザーです。
また、B550で排他条件はあるものの、M.2の拡張性は抜群でX570以上です。
Gen4 SSDを3枚フルスペックで使いたいという希望も叶いました。

最後に、OCも駆使してゲームを高フレームレートで楽しみたいという主目的もUNIFYのOC耐性のおかげで達成できましたので、もはや言うこともありません。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった14

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しなんびーさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:12人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

液晶テレビ・有機ELテレビ
0件
8件
マザーボード
1件
0件
ブルーレイプレーヤー
1件
0件
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満足度4
安定性4
互換性5
拡張性5
機能性5
設定項目5
付属ソフト無評価

DDR4-4800

FCLK2100

DDR4-5100

【安定性】 1/31現在最新のBIOS A10ではうちの5800XはFCLK1900までしか動かないです。
OS起動だけであればFCLK2100までは確認してますがWHEA loggar19が出ます。
CPUの耐性おみくじの結果なのか、今後のBIOS更新で更に行けるようになるのか…。
memory try it機能使って雑に動作確認したところ、BIOS起動はDDR4-5100、OS起動はDDR4-4800まで確認してます。
特に設定弄らずにプリセット設定でポンと起動してくるあたりは流石かと。
【互換性】特に問題は感じないかと。

【拡張性】メモリOCに特化するためATX板でありながらメモリ2スロット。
まぁX付を買う人は分かってて買ってるだろうから問題なし。
B550でありながらCPU直のPCIeレーンを犠牲をすればgen4 m2 SSDを沢山装備可能。
【機能性】

【設定項目】AGESA1.1.9.0だか1.2.0.0に更新したときに設定項目が増えました。
チップセット電圧やPLL電圧など今まで解放されてなかったパラメータがいくつか弄れる様になってます。
【付属ソフト】付属ソフトは使わないので無評価。メーカー問わず公式ユーティリテイは入れない主義。

【総評】B550 tomahawkから乗り換えましたが、実使用面ではあんまり変わらない印象。
UNIFY-Xは超強力なVRAMを搭載してますが、ぶっちゃけこれが生きる程のハードOCをするユーザーってどれくらいいるんでしょうね。tomahawkも十分強力なVRMとヒートシンクを載せてるし。
ただ、このウルトラハイエンドクラスの電源回路積んでてこの価格は安いと思います。
最近の流行に反してLEDビカビカしてないのも個人的にグッド。
メモリOCに関しては流石という感じがしますが、こちらもZEN2/ZEN3 CPUだとFCLKに足を引っ張られるので、FCLK非同期でMCLKあげてもパフォーマンス的には意味がない。
所有してませんがAPUだと話は違ってくるのかも。メモリは2枚しか挿せない都合上、デュアルランクのものを2枚使用することをお勧めします。シングルランクだとパフォーマンス落ちますし、それならXの付かないUNIFYに4枚挿しとかした方がいいかなと。
X570のPCIe gen4レーンが必要ではなく、でもハイエンドクラスの良いマザーが欲しいって人におすすめかなと思います。OC周りの装備とかX570のUNIFYとかより上ですし。
    
最後に、簡易ベンチ台は付属する必要あるんですかね?
まな板運用する人はもっとシッカリしたの用意するだろうし、ケース運用するなら完全に無駄。1,000円でも2,000円でも価格下げてくれたほうが…

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった1

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Xelisiumさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:10人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

マザーボード
1件
0件
もっと見る
満足度1
安定性無評価
互換性2
拡張性無評価
機能性2
設定項目3
付属ソフト1

5800Xで6GHz達成

液体窒素でOC

4350GでメモリクロックOC、5200MHzをマーク。

   

メモリOCはTEAMGROUP T-Force Xtreem ARGBの3600MHz CL14を使用。LEDもキレイ。

   

極冷でのオーバークロック専用に使う目的で購入・使用しています。
そのため安定性・拡張性は無評価です。
(普段使いを目的にこの製品を検討されている方は当レビューをスルー推奨です。)
※ここに書かれている設定を真似しても一切の責任を負いかねます。

【互換性】
Zen2系のCPUを使用した場合はメモリクロックが4400MHz以上は立ち上がりませんでした。
(STRIX B550-I Gamingですら4933MHz CL16で起動、ベンチ通ったのに・・Zen3の場合でもIF1:2にしてもハイクロックは厳しいかも??)
※Renoir系の場合は特に問題ないと思います。

【機能性】
他のOC板(ASRockのOCF, ASUSのApexとImpact等, EVGA Dark)には搭載されているセーフブートスイッチ(設定を詰めすぎて起動できなくなっても一時的な定格設定でBIOS起動できるスイッチ)がありません。
設定をミスると毎回CMOSクリアする羽目になります。これは時間制限のある競技ではかなりのマイナスポイントです。
5800XをLN2 OCしてる時にCMOSクリアすると-80℃くらいまで戻さないとうまく立ち上がりませんでした。(リセット前の設定や個体差の問題はあるかも)

【設定項目】
あまりMSIのBIOSには慣れていませんがBIOSの設定画面はわかりやすい表記だと思います。
但しCMOSクリアすると自分で保存したプロファイル毎消えてしまいます(他社ではそんなの無いのに)
そのため毎回保存する際はUSBメモリへ保存しています。
※現在の最新BIOSでは消えないようです。

【付属ソフト】
発売日に配布されていたDragon Center 2.0.95.0ではクロックの変更が適応されませんでした。
(現在配布されているバージョンでは問題なく変更できます。)
そしてWindows10にしか対応していないので負荷の軽いWin7でベンチを回したり・・という事はできません。
※ちなみにMSI専属な某アドバイザーが5950XをOCする動画内で言及していた「Command Center Lite」は一般配布されていません。そんな物に対し「チョー便利」とかアピールするのはいかがな物かと。

【総評】
Ryzenで有名なOC板であるChrosshair Viii Impactと比較してしまうと販売価格でしか勝てません。
(少なくともOC結果を求める場合は価格が高くても機能性や情報量の多いC8ImpactかDarkHeroの購入を推奨します。)
ハード的にはセーフブートスイッチ非搭載という点以外で見ると良い作りをしているので、UNIFY-XシリーズやOC向け製品のリリースを継続するのであれば改良・改善に期待。

参考になるか分かりませんがヘタクソながらOC結果を掲載します。

2021/01/31
5800Xを入手したので一部追記&評価変更。

比較製品
ASUS > ROG STRIX B550-I GAMING
レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった10人(再レビュー後:2人)

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Vendetta0721さん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:43人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

CPU
3件
26件
マザーボード
1件
3件
マウス
1件
1件
もっと見る
満足度5
安定性5
互換性5
拡張性5
機能性5
設定項目5
付属ソフト無評価
 

B550 GAMING EDGE WIFI 高負荷時(室温21℃)

B550 UNIFY-X 高負荷時(室温21℃)

 

[構成]
CPU:Ryzen5 5600X(定格使用)
CPUクーラー:無限五 リビジョンB
マザーボード:MSI MEG B550 UNIFY-X
メモリ:G.Skill F4-3600C16D-32GTZNC(3600MHz)
M.2:XPG SX8100 ASX8100NP-1TT-C
GPU:MSI Radeon RX 5700 XT MECH OC(定格使用)
電源:CORSAIR RM750x

MPG B550 GAMING EDGE WIFIとMEG B550 UNIFY-Xで1時間ほど通常使用した後にOCCT、cinebenchr、FF14ベンチを回した結果になります(マザー以外の部品は全てそのまま換装使用)

【安定性】
ウルトラハイエンドDirect 14+2フェーズ 90A搭載で非常に安定しており、同条件での環境下でCPU、MOSが高負荷で3℃ほど落ちてます。PBO2を使用してもMOSは39℃とド安定!CPUは78℃まで上昇しましたが・・・w
良く冷えると評判のM.2も3℃落ちて39℃内に収まりました。
今回使用したCPUはTDP65の電力食わない6コアでMOSが3℃下がったので8コア以上のCPUだとより顕著に効果を発揮するでしょう

【互換性】
B550 GAMING EDGE WIFIでは手動じゃないと3600で安定しなかったメモリが、A-XMP一発でメモリ3600読み込み成功
メモリ負荷テストでも問題は発生せず、流石OC用にメモリスロットが2スロットに変更されただけはありますね
後は第2世代の2700xと対応してない筈の3400Gが問題なく動きました
どちらもGAME BOOSTが使えませんが普通に使用できます。3400Gはマザー背面のHDMI出力も利用可能。恐らくHDMI2.1で出力が出来ないだけかと

【拡張性】
グラボの帯域が半分になりますが、B550チップセットでM.2が4つ利用出来るのは素晴らしいですね
グラボの帯域が半分とありますが、PCI_E1 3.0じゃなく4.0 × 8なのでFPSをガチでやる人じゃない限り殆どのゲームは快適に動きます。まぁ自分はゲーム、エンコード用とネット閲覧や動画用で使い分けてるのでM.2は1つしか使いませんのでチップセットモードにて利用してますが

【機能性】
CMOSクリアボタン搭載、メタル採用PCI-Eスロット、無駄に光らないマザー!
WIRELESS LAN & BLUETOOTHのアンテナが好きな場所に配置出来るのは非常に便利になりました。今まではアンテナが邪魔でUSBの取り回しが面倒だったので
あと付属のスタンドでマザーがインスタ映えします。ケースに組み込む前に是非お試しください!w

【設定項目】
MSIのマザーはブートメニューをアイコン横スクロールで簡単に変更できるので非常に便利です
後はGAME BOOSTボタンで誰でも簡単にOCですかね、使いませんけど

【付属ソフト】
使ったことないので分かりません

【総評】
ミドルクラスの価格(この性能でこの価格は正直安い)でウルトラハイエンドクラスのダイレクト14+2フェーズ電源回路が使えるのは非常に評価できます。OCしない方で一般用途で使用する方にこそお勧め出来るマザーですね。
電源フェーズ数が多い分発熱が少なく長持ちしますので、10年は買い替えせず戦えそうです。

注意点が一つだけ、両面タイプのM.2装着時SSDが鋭角に反って危うく壊すとこでした
ネジは締め切らずサーマルパッドに当たる程度で固定しないと多分壊れます。そこだけ注意すれば完璧なマザーですね

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった4

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UNIFY-Xさん

  • レビュー投稿数:1件
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マザーボード
1件
0件
もっと見る
満足度5
安定性5
互換性5
拡張性4
機能性5
設定項目5
付属ソフト3

特に問題なし

互換性は2700等の第2世代もうごいたどー!

フゾクソフトは使ってないので無評価で
自己満足のためだけに買いました!
一切光らない漆黒のマザーがカッコよすぎて一目ぼれ!
無駄のないフォルム! 無駄を省いて性能アップさせたOCマザー でも、そんなもの必要ありません?ただの自己満足です

レベル
自作経験あり
重視項目
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MEG B550 UNIFY-X
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MEG B550 UNIFY-X

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