32LX6900PJA [32インチ]
- フルHD対応のハイスペックな32型テレビ。多彩なコンテンツが楽しめるネット動画アプリがプリインストールされている。
- 独自の「Active HDR」を搭載し、HDR10に対応。さらに「HDR効果」モードを採用し、一般的なSDR映像にHDR効果を与えることができる。
- 映像のジャンルを分析することで、サウンドの種類をAIが自動認識し、臨場感あふれるバーチャル4.0chサウンドを実現。
※動画配信サービスは、予告なく変更・終了する場合があります。
- 2 0%
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.90 | 4.40 | -位 |
| 操作性 |
2.98 | 4.08 | -位 |
| 画質 |
3.80 | 4.33 | -位 |
| 音質 |
3.39 | 3.72 | -位 |
| 応答性能 |
3.39 | 4.06 | -位 |
| 機能性 |
4.49 | 4.21 | -位 |
| サイズ |
4.29 | 4.52 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2021年7月4日 18:44 [1469708-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 画質 | 5 |
| 音質 | 4 |
| 応答性能 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| サイズ | 5 |
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|---|---|---|
VIOLET EVERGARDENのOP |
設定メニューをカスタマイズ |
購入して3ヶ月半が経ちました。HDMI端子にはSONY BDZ-ZW1500、Pioneer DV-410V、Google Chromecast (第2世代)を接続してます。
【購入目的】
約11年使ったVIERA TH-L20X1からの買い換えです。主な視聴目的は録画した深夜アニメとAbemaTVです。
予約リストの半分がBS11の番組なのでフルHDは念願でしたが、32V型ではSONYとの二者択一だったので追い込まれました。一方、HDとの画質の差はあまりないのでは?との懸念があり、REGZA 32V34が購入候補の一つでした。
【実際に購入してみて】
フルHDを選んだ効果はあったと思います。例えばVIOLET EVERGARDENのOPの後半、小山の麓をぐるりとめぐる川の遠景シーンで「川面が細かく揺れて光っている」のに初めて気付きました。買って良かったです。
【デザイン】
シンプルですっきりしてます。ベゼルはプラスチック製です。前面だけヘアライン加工されていて幅は1.5cmです。他社の32V型のベゼルは1.2〜1.3cmなので、比べるとやや太めに見えます。
【操作性】
▼リモコン
ボタンのストロークが深めで押しにくいです。また上下左右&決定ボタンが円形一体型ではなく、使いづらいです。特に『上』と『ホーム』、『下』と『サーチ』を押し間違えやすいです。
詳細設定の最中によく押し間違えて、何度もふりだしに戻されました。このリモコンと何年も付き合うと考えると、気が遠くなりました。
ただ設定を一通り終えると、あまり使わなくなり悲愴感は消えました。さらに、多くの操作はSONYのリモコンで代用できると気付き、その後はほぼ使わずストレスも消えました。今ではホコリをかぶってます。
▼外部入力の切り換え
『入力切換』を押してから5秒以上かかります。すぐ切り換えるにはさらに『決定』を押します。この余計な時間と手間を知った時は愕然としました。
でもHDMIリンク機能に助けられました。『デバイス接続設定』で『自動電源』を『オン』にすると、テレビとHDMI機器の電源が連動しますが、外部入力も瞬時に切り換わります。どの操作で何が連動するかを覚えて、順序よく電源を入れれば『入力切換』は無用です。
【画質】
明るくてキレイです。満足してます。ただし初期設定では色味が不自然です。これは映像設定を少し変えれば解消できます。
▼映像設定
『映像モード』を『標準』または『HDR効果』にして下記の設定をする
[1]『ダイナミックカラー』→『中』
[2]『ダイナミックコントラスト』→『オフ』または『弱』
[3]『色温度』→『0』
[4]『シャープネス』→『22』
※TH-L20X1を並べて同じ映像を流し、最も近い色味を模索した。
※[1][2]は必須。[3][4]は推奨。
※[1]は自然な色味にする要。[2]をしないと[1]の効果が小さい。
※[3]について。TH-L20X1の映像メニューの「スタンダード」に近似するのは『25』。ただTH-L20X1は暖色がやや強く、白い映像は真っ白にしたくて『0』にした。
※[4]について。値は0から50まであるが、実際のシャープネスは19〜25で大きく変化する。よって実質的に7段階であり『22』はその中央値。
▼パネル
表面は光沢なので、非光沢のTH-L20X1より鮮やかに見えますが、暗いシーンでは自分の姿などが映り込みます。
▼インテリジェントセンサー(照度センサー)
機能してます。確認方法は次の通りです。(1)部屋を暗くして『映像省エネ設定』を『自動』から『オフ』にする。(2)画面がやや明るくなる。
【音質】
普段はヘッドホンを使っており、本体スピーカーを使うのは映像を編集する時などに限られるので、評価は難しいですが…。
あまり問題を感じません。話し声はよく聞こえます。音楽も違和感なく耳に届くことが多いです。『AIサウンド』に設定してる効果でしょうか。
【応答性能】
問題ないと思います。動きが速くて細かい映像も見ましたが、違和感はなく作品に集中できました。
【機能性】
充実してます。以下は便利な機能の一部です。
▽スピーカー設定
本体スピーカーとヘッドホンを切り換えられます。ヘッドホンのプラグの抜き差しが不要になりました。頻繁に使います。
▽HDMI端子3つ
これまで使っていたHDMI切替器が不要になりました。
▽USB端子2つ
1つはChromecastの給電に使ってます。
▽カスタマイズ
ホームや設定メニューを編集できます。よく使う項目の移動、使わない項目の削除などができます。
▽YouTube
手軽なのでテレビで見る機会が増えました。
【サイズ】
軽くて薄くてコンパクトです。少し整頓したらTH-L20X1と同じ場所に置けました。
【その他】
▼詳細設定
項目を選択すると、その都度右側に説明が出ます。よって画面を見たまま設定を進められます。取扱説明書はいりません。
それでも分かりにくい時はその場で『?』を押します。すると操作ガイドの該当箇所が自動で開いて、詳しい説明を確認できます。その後は『ショートカット』で戻れます。
▼BDレコーダーの頭出しで1秒無音
BDZ-ZW1500でタイトル再生中にチャプターを頭出しすると、最初の1秒前後は音声が出ません。何度かやり直すと改善します。TH-L20X1では起きない現象で、少し困ってます。この類の反応は遅いようです。
▼長期保証
海外メーカーなので何となく不安に思って5年保証に加入しました。
【余談】
SAOのOPでクレジットの文字が現れる時に「細かい青のエフェクトが出る」のに初めて気付きました。さらに#04の『それなのに竜使いシリカなんて呼ばれて』のシーンで、シリカが泣いてるのは知ってましたが「涙をポロポロ流してる」のは初めて気付きました。
これまで見逃してた作り手のメッセージを受け取れて嬉しいです。上記は「BS11で録画した」のが最大の要因だと思いますが、それでもフルHDを選んで良かったです。映像の画質が高いほど、より鮮明に映る傾向を感じます。
【総評】
映像設定を少し変えれば何とかなります。また10年使いたいです。長文となりましたが、限られた選択肢からLGを選ばざるを得なかった方の一助となれば幸いです。
- 比較製品
- パナソニック > VIERA TH-L20X1 [20インチ]
- 東芝 > REGZA 32V34 [32インチ]
参考になった18人
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