DaVinci Resolve Speed EditorBlackmagic Design
最安価格(税込):¥55,520
(前週比:+10,520円↑
)
登録日:2020年11月12日
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2025年3月1日 15:15 [1941606-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 3 |
| 使いやすさ | 3 |
2021年1月に「DaVinci Resolve Studio」を買うとオマケで
付いてくるというキャンペーンがあり、それで手に入れました。
もっとも品薄で、届けられたのは一(ひと)月半後のことでした。
(あれからもう四年も経つなんて、早いもので溜め息が出ます)
当時の「DaVinci Resolve」は「17」で「Studio」は4万円弱でした。
2025年3月1日現在「Studio」の通常販売価格は48,980円ですが、
(2024年のBLACK FRIDAY SALEでは38,980円でした)
勿論、SPEED EDITORは付いてきません。
逆にSPEED EDITORを買うと「DaVinci Resolve Studio」が
付いてきますが、SPEED EDITORの価格は65,980円です。
この機器に65,980円を費やして納得できる人は限られると思います。
複数のカメラからの映像を切り替えながらの編集を、勿論、本格的な
編集は仕事部屋に帰ってからするにしても、CUT編集だけでも現場で
ノートPCで済ませておきたい場合に重宝する機器なのだと思います。
作りは良く、質感も高く、特にCUTページでの
編集の効率を上げてくれる事は間違いありません。
一番残念に思うのは真ん中に鎮座ましましする九個のキーです。
九つのカメラからの映像を切り替えるための専用のキーですが、
自分が九つのカメラからの映像を切り替えながら編集をするなど
という機会は今後とも無いと思われるので、設定でこれらのキーを
他の機能に割り当てるように変更できたらと思うのですが、出来ません。
後に入手したMicro Color Panelは、まさにこういう機器が欲しかった
という感じですが、こちらのSPEED EDITORは、自分には無用とは
言わずとも、65,980円を費やして納得できる代物ではありません。
キーを押す感触やダイヤルを回す際の操作感はとても良く、
専用機器を使っているという満足感をもたらしてくれますが、
運良くオマケで手に入れられたもので、自分には必須ではありません。
上記の通り、この機器が無いと困るぐらいの現場で使っている方も
いらっしゃると思いますが、自分はその一人ではないというだけの事で、
つまり、自分はこの機器を正当に評価できる人間ではない、という事です。
余談ながら、自分は後にPocket Cinema Camera 4Kを購入。
Blackmagic Designのカメラには「Studio」が同梱されているので、
現在「Studio」のアクティベーション・キーを二つ持っている状況です。
発売直後に新品のSPEED EDITORを4万円弱で手に入れたも同然です。
今、SPEED EDITORに4万円の価値を見出せるかと問われれば、
自分には4万円でも「否」ですが、品物としては良い物です。
- 比較製品
- Blackmagic Design > Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K
- Blackmagic Design > DaVinci Resolve Micro Color Panel
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2023年8月10日 12:31 [1746308-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 使いやすさ | 5 |
動画編集ソフトDavinci Resolve Studio (以下Davinci)に本製品が無料で付属するキャンペーン中(2021年3月)に購入。星の評価は無料で入手したことが前提になってしまいます。
用途ですが、趣味で写真と動画のハイブリッド撮影をSony a7IV, Lumix G9 Pro(V-Log Lアップグレード済み)で行っており、主にSNSに投稿するショート動画の編集で使用しています。
本体は高級感があり、キーやサーチダイヤルの操作感も良好です。しかし、サーチダイヤルを除いて、本製品のキーの多くはパソコンのショートカットキーでも代用できます。便利ではありますが、私の用途では必要不可欠とまでは思っていませんでした。
しかし、昨年のiPad版Davinciの登場で状況は変わった(変わりつつある)と思います。本製品は充電式でBluetooth経由でiPadに接続して使用できます。特に出先で急いで編集、投稿したい場合にiPadの画面タッチ操作とSpeedEditorの組合せての動画編集は、大きな威力を発揮すると思います。とはいえiPad版Davinci自体がまだまだ発展途上の製品なので、現時点ではあくまで「希望的観測」です。今後の展開が楽しみです。
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2021年11月30日 23:49 [1523985-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 4 |
| 使いやすさ | 4 |
DaVinci Resolveの専用コンソール。
安価な割にはなかなか質感もよく、長時間の編集時になくてはならないツールとなりました。
ただ、このジョグダイヤルは実際にVTR編集をしていた人間からすると使いにくいです。
できればジョグダイヤルにクリックを入れ、同軸デュアルのシャトルにしてくれればよかったなあ、と。
また、コマ単位での編集を確実に行うためにこのコンソールにもJKLボタンがあれば理想的だったかと思います。
単独ボタンが押しやすくていいフィーリングなので、もう少しのつめが必要だと感じました。、
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2021年4月20日 20:21 [1445438-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 3 |
| 使いやすさ | 5 |
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|---|---|---|
davinciresolve17を購入したら添付されてきました・・・つまり(期間限定の)おまけ。
このおまけにつられて17を購入したというべきか。
まあ8Kタイムラプスとか、歪曲修正とか使いたかったので、このチャンスは外せない。
外観はなかなかの良い雰囲気で、モチベーションが上がります。
最初、どうやって使うのかわかりませんでした。
どこにもスイッチらしきものがない。
充電用に添付されたUSBコードを指しても動作しない。
結局BT対応ということがわかり、BTアダプタ(レベル2)を購入して接続できました。
カットページで編集するのにはよさそうです。
でも、ふつうはエディトモードを使っているので、あまり効率アップはしないかもしれません。
実際の効率は別にして、モチベーションはかなりアップします。
操作感については、もっと使い込んでから書き込みたいと思います。
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プロフィールライター / コラムニスト。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。映像、音楽を軸に、AV機器から放送機器、メディア論、著作権論まで幅広く執筆活動を行なう。WEBではAV Watch、ITmedia、PRONEWSにて…続きを読む
2020年12月13日 11:16 [1398229-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 使いやすさ | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
MacBook Air M1とBluetooth接続で使用 |
安っぽさがないジョグコントローラ |
必要なポイントが探しやすい「SCRL」を上手く使うのがコツ |
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IN点を打ったあとすぐトリムに入れるなど、キー配列もいい |
ど真ん中にある数字キーにほとんど使い道がないのが残念 |
DaVinci Resolve Studio17に無料バンドルと聞いて購入しました。リニア編集機としては、CMX340X、3600X、SONY BVE-910、BVE-9000、BVE-9100、GVG VPE-151、VPE-131などを使ってきたジジイのタワゴトと思って頂ければ幸いです。
ノンリニア編集になって、ショートカットを配したキーボードなどを使ってきましたが、細かい作業ではやはりマウス操作の頻度が高く、右手に負担がかかっていた印象です。汎用のジョグシャトルも使ってきましたが、元々GizmoコントローラなしのCMXで鍛えられたせいか、クリップ操作にあまりジョグを使わないので、それほど効率が上がった気がしませんでした。
一方で本コントローラは、ジョグシャトル以外の機能に多くのキーが割り当てられているので、使い勝手がいいです。普通のキーボードのショートカットでは、コンビネーションで使う機能が離れていたり、頻度の高いキーが押しづらいところにあったりしますので。
トリム調整などは10キーを使いたかったところですが、あいにくそれには対応していないようです。その代わり、トリムキーを押しながらダイヤルを回すことでトリムできるので、ダイヤルを上手く使うよう設計されている印象です。オーディオレベルも、Audio Levelキーを押しながらジョグを回すことで調整できます。
ソースでIn、Outを決めてタイムライン側に挿入していくわけですが、ちょっとタイムライン側を微調整したあとでソースに戻ると、ソース側のIn点Out点がクリアされている事があります。リニア編集マンは自分がやった操作は忘れないので、ソフト側も当然忘れてないだろうと思ってSmart Insertをすると、ソース全クリップが挿入されてしまってびっくりする事があります。
いいところもあります。タイムライン側の挿入点は、特にIn点を決めなくても再生ポイントの最寄りの編集点に挿入してくれたりするので、3点を決めずに3点編集ができるという点では、効率的です。Closeupキーもいいですね。インタビューが同ポジになったとき、このキーを押すと、一発で少しアップに拡大してくれます。4K撮影HD完パケでは、威力を発揮するでしょう。
個人的には、真ん中に沈材しているマルチカメラ編集用の9キーが他に使い道がないのが惜しいですね。マルチカメラ編集しないときも、何かで使えたらいいのにと思います。
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