X570 PG Velocita レビュー・評価

2020年11月20日 発売

X570 PG Velocita

  • 高いゲーミング性能とハイパフォーマンス設計を採用したハイエンドATXマザーボード。X570チップセットを搭載し、第4世代Ryzenプロセッサーに対応。
  • PCI Express 4.0×4の帯域を使用することにより、最大64Gb/sの転送速度を実現することができるHyper M.2スロットを2基備えている。
  • 「Killer E3100」コントローラーを採用した2.5ギガビットイーサネットと、IEEE 802.11axに対応する「Killer Wi-Fi 6 AX1650」アダプターを搭載。
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¥33,980

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フォームファクタ:ATX CPUソケット:SocketAM4 チップセット:AMD/X570 メモリタイプ:DDR4 X570 PG Velocitaのスペック・仕様

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X570 PG VelocitaASRock

最安価格(税込):¥33,980 (前週比:+1,690円↑) 発売日:2020年11月20日

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X570 PG Velocita のユーザーレビュー・評価

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満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.41
レビュー投稿数:4人 
  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
安定性 安定して動作するか 5.00 4.53 -位
互換性 パーツとの相性など 5.00 4.41 -位
拡張性 拡張性スロットやポートは十分か 4.55 4.12 -位
機能性 付加機能は十分か 4.77 4.26 -位
設定項目 設定項目は豊富か 4.77 4.22 -位
付属ソフト 付属ソフトの質と量は適切か 5.00 3.77 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
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はじごんさん

  • レビュー投稿数:52件
  • 累計支持数:82人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

SSD
9件
0件
ハードディスク ケース
2件
5件
キーボード
4件
0件
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満足度5
安定性5
互換性5
拡張性5
機能性5
設定項目5
付属ソフト無評価

 

 

ASRock X570M Pro4を2年ほど使用しており結構満足していましたが、急にM/Bを交換したい衝動にかられ、X670まで待つか悩みましたが、替えたい時が欲しい時と考え、Windows11に変えると同時にX570 PG Velocitaに交換しました。
X570 Taichiにするか少し悩みましたが、Killer LANが使いたかったので、こちらにしました。

【PC構成】
CPU;AMD Ryzen 9 5950X
M/B;ASRock X570 PG Velocita
MEM;G.Skill F4-3600C18D-64GVK
CPU Cooler;NH-U12S-CH-BK
GPU;ASRock Radeon RX 6900 XT Phantom Gaming D 16G OC
SSD;WD_Black SN850

【安定性】
不安定さが全くなくすこぶる安定しています。
但し、使用していたX570M Pro4では、G.Skill F4-3600C18D-64GVKがXMPの設定だけで立ち上がりましたが、X570 PG VelocitaではXMPだけの設定ではDDR4-3600で認識してくれなかったので、BIOSで少し調整を行いました。

【互換性】
X570M Pro4で使用していましたOSの入ったSSDをそのまま移植しましたが、問題も無く立ち合いがりました。

【拡張性】
先に使用していたX570M Pro4は、M-ATXだったこともあり本M/BはATX仕様なので、多機能で良いですべ。

【機能性】
X570M Pro4では、intel AX200のM.2-Wifiを取り付けて使用していましたが、本製品にはKiller AX1650 802.11ax WiFi 6が標準搭載されており、速度的にも使い勝手的にも非常に満足しています。
オンボードのライティングも思ったより派手さはなく、適度で好みです。
あと今回X570かB550チップセットにするか少し迷いましたが、X570 PG VelocitaのチップセットFANは高負荷にならないとほぼ回らない為、通常時はFANが回らないため非常に静かです。

【設定項目】
X570チップセットのM/Bであれば標準的というか、ここ最近ASRockのM/Bしか触っていないので、設定項目も慣れもあり使いやすいです。

【総評】
今回同一チップセットのM/B交換で、本X570 PG Velocitaにしましたが、高性能ながらコストパフォーマンスも良く、ユーザーにとって使いやすく、ツボを押さえたとても良い製品だと感じます。
次にX670でPG Velocitaが出ればまた買いたいととても思いました。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

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raven1308さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:8人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

CPU
2件
0件
マザーボード
1件
0件
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満足度5
安定性5
互換性5
拡張性4
機能性5
設定項目5
付属ソフト無評価
   

X570 PG Velocitaで組んだPC

   

○Ryzen 9 5900XにTEAM ARGB XTREEM ARGB 3600CL14 16GB×2の組み合わせでXMP適用OK
○オンボードでWi-Fi・電源ボタン・リセットボタン・CMOSクリアボタン・POSTコード表示があり便利
○付属のM.2ヒートシンクの冷却能力が高くてよく冷える
○一体型のI/OパネルのおかげでPCケースにピッチリ固定できて気持ちが良い
○I225-V以外の2.5ギガビットLAN搭載

×箱が開封しづらい
×M.2スロットがもう一つ欲しい
×マザーボード横のLEDは眩しくていらない
×OS標準のLANドライバの中にKiller E3100が入っていない

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった2

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かたぴー社長さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:0人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

マザーボード
1件
0件
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満足度5
安定性5
互換性5
拡張性5
機能性5
設定項目5
付属ソフト5
   

   

【安定性】交換してから1週間程度ですが、問題なく動作しています。サブマシンのZ390Phantom Gaming6も安定に動作しています。アスロックは、安心のメーカーだとおもいます。

【拡張性】拡張していないので、わかりません。

【機能性】交換前のB550 phantom Gaming4 と比べると、ライティングされるので、光物にこだわる人には、良いと思います。2・5G LANも申し分ないです。

【設定項目】何も設定してません。killer doubleショットを試そうと思います。

【付属ソフト】使用していません。

【総評】Ryzen5900X RTX3080 メモリー16GB×2枚 SSD WDーBLACK1TB HDD2TB×2枚で構成。NZXT Z63のCPUポンプとマッチングしすぎです。ついでに背面、トップ、全面の5つもLEDケースファンに交換。LED照明に癒されている日々です。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった0人(再レビュー後:0人)

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初心者自作erさん

  • レビュー投稿数:43件
  • 累計支持数:318人
  • ファン数:3人

よく投稿するカテゴリ

マザーボード
29件
0件
グラフィックボード・ビデオカード
7件
0件
CPU
3件
0件
もっと見る
満足度5
安定性5
互換性5
拡張性4
機能性4
設定項目4
付属ソフト無評価
 

SB_FANの温度設定

G.Skill F4-3800C14Q-32GTZN

 

AMD VermeerことRyzen5000シリーズが11月に解禁発売となりその日は金曜日ながら日本各地のPCパーツショップが賑わった日でもあったがそれと同時に各社からX570/B550のRyzen5000に最適化したマザーが販売された。ASRockからはゲーミングデバイスメーカーで有名なRazerとのコラボマザーであるX570 Taichi Razer Edition及びB550 Taichi Razer Editionが販売された。それと同時に販売されたのが本機であるASRock X570 PG Velocita(以下PGV)である。Velocitaとはイタリア語で「速度」を意味する言葉同様にPhantom Gamingが持つFAST/MYSTERIOUS/UNBEATABLEになぞらえたものとなっている。

まずは見た目から
Phantom Gamingシリーズなので黒・灰・赤などがマザーに用いられている。ベースは黒と灰で刺し色として赤が入っている。今回のPGVの電源回路周りは14フェーズでASRockお馴染みの60Aチョークコイルにニチコン製特注12Kブラックキャップコンデンサとなっている。Dr.MOSは50A品となっている。またこのマザーには2ozの銅薄層がPCB基板に採用されておりマザー全体で放熱効果を促している。チョークコイルとDr.MOSの上部にはヒートパイプで繋がった金属のヒートシンクが搭載されている。下部のほうを見渡して見てM.2は2機と標準的な設計となっている。AMD X570マザーが販売されたときよく言われていたのがチップセットファンの位置が大半のメーカーでPCIe x16の上段と被っておりチップセットファンが窒息してしまうという問題があったがこのPGVに関してはTRX40 Taichi同様若干下にオフセットされておりある程度スロットのある拡張カードを刺してもチップセットファンを阻害することなくチップセットを冷却することが可能となった。M.2は本機は2機のみとこの価格帯にしては標準的だが個人的には上段x16を分割してx4/x4でM.2がさらに2機Gen4で接続できるとなおのことよかったので【機能性】に関しては☆-1としているものの基本的に評価は高い。

では性能面に触れていきたいと思う。今回はRyzen5000に最適化されたというので5000シリーズの最上位のCPUでもあるRyzen9 5950Xを使用して各種検証していきたい。

〜検証環境〜
AMD Ryzen9 5950X
EVGA CL36(360mm AIO)
ASRock X570 PG Velocita(BIOS Ver. P1.60)
NVIDIA Geforce RTX3080
G.Skill F4-3800C14Q-32GTZN(DDR4-3800 14-16-16-36 1.5v)
SuperFlower LEADEX PLATINUM SE 1000W

まずは今回使っているメモリG.Skill F4-3800C14Q-32GTZNというRyzenに最適化されたTridentZ Neoシリーズの低レイテンシのプロファイルが収録されているDDR4-3800の14-16-16-36 1TというメモリをXMPで通常通り当ててみましたがメモリがそこそこ詰まっているのでBIOSでコケるかと思いきやWindowsも立ち上がりRAM Testも1000%程度回るので今回のBIOSバージョンはなかなかいい仕上がりになってるかと思われます。またP1.60よりX570についているチップセットファンがセミパッシブモードになるモードが搭載されているのでより静かに運用することが可能となる。また5950XをOCCTのLinpackデータセット大で1時間回したがVRM回りの表面温度は最大でも60度前後となり14フェーズの50A DrMOSでもそこそこ冷えていたので常用域におけるゲームや動画編集といったものなどは今回使用している5950Xを使っても然程問題ではないということが分かった。

総評としてはRyzen5000シリーズに大きく最適化されたX570 PG Vというところである。他社はこの価格帯あるいは以上になってくるとVRMの周りに90A DrMOSといった高価な部材を採用しているモデルがあるが本機は50A DrMOSを採用しており他社よりも大きく劣っているが使ってみる限りにおいては他の90A DrMOS採用しているマザーと遜色はない。またメモリに関してもG.Skill社のTridentZ Neoのそれなりに詰まっているメモリのXMPを使っただけだが基本的動作には問題なくそのあたりのメモリであればある程度使うことは可能ではないかと思われる。(ただしAMDにはinfinity fabricでメモリクロックが変わってくるので過信は禁物である。常用域であれば3600 16-16-16-36付近くらいがスイートスポットとして十分な値である)
また今回のPG VにはKiller E3100というIntelに買収されたKiller LANが久々の登場だったが昔のような不安定さはなくこちらに関してもIntelの技術とKillerが持つ技術がうまく組み合わされたものとなった。が、Windowsの標準ドライバーで収録されていないのでそのあたりがめんどくさいところとなる。
尚且つ本機の実売価格は3.5万円ほどであり以前に比べたらそこそこ高い金額でもあるがCPUの性能を発揮しつつゲーマー向け機能も十分備わっているのでRyzen9やRyzen7などと組み合わせる場合には非常にいいマザーに落とし込んでいるものである。個人的にも久々に買って良かった1枚となる

(追記:BIOS Ver1.60と同時にBeta BIOS L1.61がリリースされておりこちらはAMD USB問題を解消したものがリリースされているがBetaのため検証はしませんでした。)

レベル
自作経験豊富
重視項目
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