AT-BHA100
- ハイレゾなど高解像度のデジタル音源をHi-Fiヘッドホンで聴くためのヘッドホンアンプ。DSDなどの高品位フォーマットの再生に対応。
- 真空管とパワートランジスターのハイブリッドシステムを実現。真空管は音質の良さと信頼性に定評のあるスロバキア製「ECC83S」を採用。
- 4.4mmとXLR-4pinの2系統を装備。また、6.3mm出力を2系統備え、異なるインピーダンスのヘッドホンを2台同時に接続できる。
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2025年9月6日 00:26 [1984058-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
ヘッドホン:ATH-R70xa
DAC:AT-DAC100
【デザイン】
他でも言われていますが、業務用感の強いデザイン。ダメではないが良くもない。
【音質】
素晴らしいです。一聴して解像度の高さ、自然さが分かりました。ローゲインの方が情報量はある印象です。
【操作性】
ボリュームノブの形状がイマイチです。
【機能性】
光デジタルやUSBがあるので様々な機器と接続可能。ヘッドホンを2つ同時に接続できるので聴き比べをしたい場合は便利。
【総評】
中古でもほぼ出回っていないレア物なので、見つけた瞬間に即決しました。オーテクのHA-26Dの音が好きだったので、その傾向のヘッドホンアンプを探した結果これに辿り着きました。
オーテクは10万円程度でDAC一体のヘッドホンアンプを出してほしいです。旭化成のDACチップを使っている国産のヘッドホンアンプがほぼ存在しないため、市場の選択肢を広げるためにもお願いします。
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2021年1月31日 09:01 [1415127-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
フロントパネル |
背面 |
放熱用スリットの隙間から覗き見える濃いオレンジの光が味わい深い |
メーカー試聴用サンプル機(メディア用)にてのレビューです。
A&ultima SP1000と組み合わせ、主にハイレゾ音源で試聴しました。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
筐体の質感は金属のソリッドな美しさが感じられるもの。特に、真空管が放つ光は、デザイン面でも本機最大の特徴です。
【音質】
繊細な高解像度サウンドが印象的です。
特にアコースティックな弦楽器の音色は、極細の線を端正に描き出しつつもダイナミックで、有機的な表現に惹きこまれます。「真空管による倍音」が体感できる一面でしょう。
一音一音の分離が良く、音場の広さや空気の密度感も聞きどころ。少しザラつく音も嫌みなく味わいとして楽しめます。
【操作性】
ボリュームツマミは無限に回転するタイプではなく、音量位置がノブの頭の丸印で分かります。シンプルで扱い易いです。
【機能性】
アンプはフルバランス構成で、入出力もそれぞれバランス対応しています。入力はXLRx2、出力はXLR 4ピンと、4.4mmバランスが利用できます。
【総評】
真空管が味わい深いですが、4つの独立したアンプ回路によるフルバランスと豪華仕様。
お安くはありませんが、個性的かつ音質も魅力的で、コストパフォーマンスは良好に感じます。
ヘッドホンファンなら一度は試聴をお勧めしたいユニークな逸品です。
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