PRO1D LotusII プロテクター 62mm
「デジタルマルチコートIII」採用のレンズ保護フィルター
最安価格(税込):¥3,980
(前週比:-1,080円↓
)
発売日:2020年 9月18日
よく投稿するカテゴリ
2021年10月1日 14:14 [1501872-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 作りの良さ | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 無評価 |
| 操作性 | 4 |
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|---|---|---|
「Kenko PRO1D Lotus II」 撥水 撥油 レンズ保護 |
Kenko PRO1D Lotus II PROTECTOR |
LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm F2.8-4.0 ASPH. |
令和三年八月下旬、PanasonicのLEICA印12-60mm/F2.8-4.0用に買いました。
https://review.kakaku.com/review/K0000938782/ReviewCD=1489605/#ReviewRevision-1
保護フィルターの仕様なんて昔は気にすることもありませんでしたが、
今では保護フィルターが稼ぎ頭となっているのか、各社とも
様々な機能・性能を謳う商品を繰り出してきています。
Kenkoだけで見ても、MC、PRO1D、PRO1D NEO、PRO1D plus、PRO1D Lotus、
Pro1D Lotus II、Zeta、Zeta Quint、ZX、ZX SLIM、ZXIIといった有り様です。
「Pro1D Lotus II」は価格からすれば最上位の「ZXII」の次にくるシリーズです。
購入した62mm径仕様はヨドバシにて5,580円(+558ポイント付与)でした。
これまでに購入した中ではダントツに高価な保護フィルターです。
ZXシリーズはガラスに負荷をかけない独特の固定構造を採用しており、
Lotusシリーズは汚れにくさ、汚れの拭き取りやすさを売りにしています。
(もっとも、ZXIIにも撥水・撥油コートが施されているようです)
ZXシリーズの独特なガラス固定構造に意義があるのか、ひょっとしたら
大口径レンズを天体撮影に用いる際には差が出るのかなという感じで、
もっぱら普段使いの標準ズームレンズには意義は薄いと考えました。
むしろ、ZXシリーズの独特なガラス固定構造は、ネジ込み式のフードを
頻繁に付け外ししていると緩んでくる可能性があるらしく、当方の場合は
フードどころかマットボックスさえ付け外しを繰り返すことになりそうなので、
ZXシリーズは避けた方が賢明、ということで汚れに強いLotus IIを選びました。
Lotusシリーズはフィルターの周囲に着脱の際に滑り止めの役割を果たす
ローレット加工(ギザギザ)が施されているのも使いやすそうに思えました。
(ZXシリーズではフィルターの前端にギザギザが付いているだけです)
このP「RO1D Lotus II」レンズ保護フィルターはお薦めかと問われれば、
普段使いの標準(ズーム)レンズにはお薦めと言えると答えます。
防塵防滴仕様のレンズを、そうした環境で使う頻度が
高ければ尚のことお薦めだろうと思います。
もっとも、当方でこのフィルターの防汚性能が如何程(いかほど)の
ものかと、わざわざ汚して試してみたわけでもありません。
ちなみにPanasonicのLEICA印12-60mm/F2.8-4.0ズームは防塵防滴仕様ですが、
当方のカメラはそうではないので、そういう状況は避けて使うことになるでしょう。
総合的な満足度を星四つとしているのは、やはり高価だからです。
「この保護フィルターのおかげで助かった」という経験をすれば、
その時には星五つの評価をする気になるでしょう。
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