ストラーダ F1X PREMIUM10 CN-F1X10BLD
- 10V型有機ELディスプレイを搭載したカーナビ。独自のフローティング構造を採用し、画面の位置を上下、前後、左右に調整できる。
- 色域が広く、色再現性の高い有機ELパネルにより、斜めからでも視認性が高く見やすい。映像メディアやオプションカメラもHD高画質で表示。
- 自己発光方式の有機ELパネルにより、ディスプレイの厚さを約4.7mmに、重量は従来比約30%減の約0.7kgに軽量化を図り、耐振動性を強化している。
ストラーダ F1X PREMIUM10 CN-F1X10BLDパナソニック
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2020年10月中旬
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.79 | 4.25 | -位 |
| 操作性 |
3.38 | 3.90 | -位 |
| ナビ性能 |
3.66 | 3.87 | -位 |
| 画面表示 |
4.40 | 4.07 | -位 |
| AV機能 |
4.51 | 3.83 | -位 |
| 拡張性 |
3.93 | 3.67 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2020年12月24日 09:12 [1401743-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| ナビ性能 | 3 |
| 画面表示 | 3 |
| AV機能 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
ずっとサイバーナビ使ってましたが最近の機種は動きがもっさりなので思いきってストラーダにしてみました。
最初に感じたのはモニターがデカイ、Blu-rayやHDMI経由のプライムビデオの映像が綺麗、その反面ナビの画質が残念有機qELの良さが生かせてない。展示品で感じてました。
操作性は慣れれば良くなりそうです。ドラレコの映像など呼び出し難いかな。
デフォルトの設定で一時停止や右左折専用レーン、リバースの割込み音声がお節介過ぎるので案内中のみに変更しました。
参考になった8人
このレビューは参考になりましたか?![]()
プロフィールフリーランス・ライターの石田 功です。カーナビやカーオーディオを中心に、雑誌やWebで記事を書いています。現在、執筆中のおもな雑誌はカーオーディオ専門誌のオートサウンド、カーオーディオマガジンなど。またカー&ドライバーなどの自動車専門誌や…続きを読む
2020年10月29日 18:12 [1382120-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| ナビ性能 | 4 |
| 画面表示 | 5 |
| AV機能 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
デモカーはトヨタ・シエンタ |
ディスプレイは薄くなった。※写真は別のクルマです |
BDの映像。黒が締まって美しい。発色も良好 |
![]() |
![]() |
![]() |
地図と映像の2画面表示も可能 |
操作性は良好。※写真は別のクルマです |
ハイレゾ再生が可能。※写真は別のクルマです |
新たに有機ELディスプレイを搭載した新ストラーダFクラス・プレミアム10の最上位モデルです。9月の発表から数週間後にデモカーを借りて、午後の数時間という短時間でしたが試乗することができました。なお、あいにくカメラを持っていなかったので、iPhoneで撮った画像です。クオリティはご容赦ください。
このモデルの最大の特徴は、有機ELディスプレイを採用したことです。有機ELとは従来の液晶とは違い素子が自発光するため、バックライトが不要なのが大きく違うところ。バックライトが無いのでそのぶん薄く作れるし軽量化も可能です。耐久性に関しては、液晶の半分ほどと言われていますが、毎日、1日中クルマに乗っている人は少ないと思うので、多くの人には影響は少ないと思われます。
画面を見た印象ですが、従来のカーナビとは一線を画す高画質です。まずはBDを観たのですが、その鮮明さといったら感動もの。黒がビシッと黒く締まっているし、発色も鮮やか。従来のストラーダFクラスもかなり頑張って高画質に仕上げていたのですが、細部にノイズが出たり、どこかに無理している感じがありました。が、最新のFクラスはあくまでも自然。なのに鮮明で発色良し。これは有機ELの効果だと思います。
有機ELは液晶よりも暗いとも言われていますが、乗ってみた限り、その心配は無し。直射日光が当たるようなシーンでもはっきりと画像が確認できます。これはHDブリリアントブラックビジョンの技術と有機ELの組み合わせで実現したものでしょう。空気層がないエアレス構造で内部反射を抑えている上に表面の低反射フィルムで表面反射も抑えています。このような構造で有機ELの良さが、より引き出されているわけです。そのため、斜めから観てもより見えやすくなっています。
このようにBDや地デジを見た時にはものすごく魅力を発揮する反面、残念な点がひとつ。それは地図のプラットフォームが従来のままなことです。もちろん、地図の文字なんかも黒が締まっていて従来よりはクリアなのですが、BDや地デジのような劇的な変化が地図には感じられないのです。
最近、パナソニックではスバル車用にプラットフォームを変更してHDに対応した地図を採用したカーナビを出しましたが、おそらくそれを使えば地図もより緻密で鮮明な表示が可能かと思われます。新しいプラットフォームがすぐに市販ナビにも採用されるかはわからないのでなんとも言えませんが、地図表示も高精細なほうがよければ新プラットフォームに切り替わるまで待ったほうが後悔しないでしょう。もちろん、今すぐ高画質でBDや地デジを楽しみたいというエンターテインメント重視の人なら、今すぐ買いです。
地図機能自体は充実しています。タッチバネルのボタンは大きくてわかりやすいし、方面看板表示はピクトグラム表示に対応し、やりわかりやすくなっています。都市部の一部で表示されるリアル3D交差点拡大図もカラフルでわかりやすいもの。通常の交差点拡大図とのギャップが大きすぎる感はありますが右左折のタイミングなどが、より直感的にわかりやすい作りです。
操作レスポンスに関しては、スマートフォンのサクサク感に慣れている人にとってはちょっとのんびりしていると感じるかもしれません。が、ぎこちなさを感じるレベルではないし、スムースに動きます。ボタンや文字の大きさも含めて、高齢な人にはちょうど良いナビといえるかもしれません。
音にも触れておきます。今回はチューニングもなにもしておらず、いわば素の音の状態でした。そのため、全体的に低音が膨らみ、そのためちょっとこもったように聴こえたのですが、中域から高域にかけてはよりクリーンで透明感を感じる音に聞こえました。これはDSP/DAC専用アースを追加したり低DCRチョークコイルを採用するなど効果でしょう。DSPは192kHz/24bit演算処理で、DACは382kHz/32bitのバーブラウン製。192kHz/24bitのハイレゾ音源も再生でき、チューニング次第ではけっこうな高音質での再生ができると予感させます。
もちろんオーディオフリークが望むようなハイエンドな音とは言えませんが、カーナビを入れ替えてスピーカーも替えてライトに楽しむぶんには、十分に満足できるサウンドが得られるだろうと思います。
BDを楽しむには唯一の市販ナビだしハイレゾ音源の再生も可能。しかも有機ELは従来とは一線を画す高画質だし、音質も良好。既存メディアを楽しむには十分に満足できるエンターテイメント重視のカーナビといえるでしょう。
参考になった40人
このレビューは参考になりましたか?![]()
カーナビ
(最近1年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】2026Q2
-
【欲しいものリスト】PC
-
【おすすめリスト】ZEN5
-
【おすすめリスト】【2026最新】思い出を残す!おすすめDVD作成ソフト
(カーナビ)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス















