CX 400BT True Wireless CX400TW1 [WHITE]
- 最上位モデル「MOMENTUM True Wireless2」と同等の7mmドライバーを採用した完全ワイヤレスイヤホン。コストパフォーマンスにすぐれたモデル。
- LDSアンテナと、高品位クアルコム社製チップを搭載し、途切れにくい。直感的な操作ができるタッチパネルを搭載。
- 本体最大7時間+ケース最大13時間の合計最大20時間のバッテリーライフを備えている。2マイクのビームフォーミングによりクリアな通話が可能。
CX 400BT True Wireless CX400TW1 [WHITE]ゼンハイザー
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2020年 9月25日
CX 400BT True Wireless CX400TW1 [WHITE] のユーザーレビュー・評価
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.62 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.08 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.05 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
3.93 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
3.51 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
3.78 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
4.32 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2021年11月24日 19:54 [1520869-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
当初は軽い冷やかしぐらいの気持ちでした。少しの価格の差ならアフターが良いeイヤホンから購入することに決めています。
三年前にDX300用にと有線のIE60を購入しましたがなんかつまらない音と自分には合わずに感じて僅か1週間で手放しました。
それ以来ゼンハイザー避けつつ今日に至っています。
MTW2もあれだけ絶賛されても自分には関係ないものと見ぬ振りしてきました。
先日たまたまeイヤホンの「会員限定中古の日」で本機を発見しました。
Aランク、目立った傷無しの美品が7990円、ポイントを約4500P持っていたので送料込みでも4300円くらい。
元々余計な機能は省いてもゼンハイザーサウンドの継承機として25000円前後で発売された事、その後キャンペーンやらで13500円くらいまで値下がったことは知っていたので4000円ちょっとで試し聴きのつもりなら「ま、いいか」とポチりました。
届いてもさして期待値も上がらぬまま開封、確かに傷らしい傷は無くて美品だなぁ(だけどチープ感は満載)と思いながら耳に入れた瞬間「嘘っ!何これっ!!」。
あれだけ無味でつまらない音と思っていたそのイヤホンからは、透明感があって広がりのある中高音、ボワつきが無く深みもありつつ弾力のある私好みの低音、そして長時間聴いていても聴き疲れしない微妙な柔らかさを纏ったその音に一発でKOされました。
中古品とは言え、おそらくそんなに時間は費やしてはいなかったでしょう。それなのに音が既に成熟しています。
どのジャンルも重箱の隅を突くがごとく片っ端から聴きましたが全く穴がありません。強いて言えば、ロック系がもう少しタイトに聴けたら、と思う曲が僅かにあったくらいです。本当に豊かで飽きない音。タップを自分好みにカスタマイズできるのもグッド。タップ時のフィードバック音はもう少し大きめでもよかったかな。
電車利用も無いのでANCもトランスペアレントも無理に必要としません。防水機能にしても風呂使いも無ければ土砂降りの中イヤホン付けて傘も刺さず歩くことなど絶対有り得ません。
「音質に全振り!」、この陳腐な言葉で片付けるには勿体無い音。初代のNuarl N6Proに機能でケチを付ける方なんていませんよね。造りはチープですが肝心は音のみです。
音が立っているのはN6Proですが、耳へのフィット感、疲れが無いのは断然400BTが上ですね。
発売から一年以上も経った"型落ち"と見下していた自分が恥ずかしいです。
やっとレビュアーがこぞって絶賛する意味を2021年も終わりを迎えようとしている今やっと理解するなんて。
MTW2を今更購入するのも微妙ですので3の発表を待ちたいと思います。現在Victor HA-FW1000TとDENON AH-C830NCWの2台使いなので使い分けをどうしようか、贅沢な悩みが出てきました。
eイヤホンの会員で無ければ出会うことは無かったはず。本来2万以上する音を4000円ちょっとで手に入れられた。これも良いご縁、本当にeイヤ会員で良かった!
そう心から思えた初冬になりました。
- 比較製品
- エム・ティ・アイ > NUARL N6PRO
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった1人(再レビュー後:0人)
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2020年9月22日 12:06 [1370228-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
|
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
CX 400BT True Wirelessのアプリ検出後初期画面 |
CX 400BT True Wirelessのイコライザー設定 |
SENNHEISERのTrue Wirelessと言うとMOMENTUM True Wireless 2が代表機種になるであろうが価格競争の厳しさからかバリューなTrue WirelessであるCX 400BT True Wirelessが登場した。音色は見た目とは対象的にかなりがんばっているなという印象でMOMENTUM True Wireless 2が高過ぎると言う人にとってはお薦めの機種である。
【デザイン】
MOMENTUM True Wireless 2の滑らかな曲線に比べるとごつい感じがする。イヤホン本体はツルツルしていて適度な引っ掛かりも無く落としやすそうなのでその点は注意が必要かなと思う。ビデオでも触れているが充電ケースは深く、大抵のシリコンイヤーピースならOKかと思う。
【低音の音質】【高音の音質】
音の傾向はMOMENTUM True Wireless 2に似ているが中音域にディップ(凹み)が感じられ、それが明瞭度の差になって現れている。ただ、出しゃばらない低音と綺麗に伸びる高音のコンビネーションはSENNHEISERサウンドそのもので刺さりとか歪感が無くとても心地よい。
【フィット感】
イヤーピースサイズLの僕にはピッタリであったがちょっと大きく感じる人も居るかもしれないので可能な限り試着した方が良いだろう。
【外音遮断性】
外耳孔がしっかり塞がれて遮音性は高い。MOMENTUM True Wireless 2のノイキャンは正直なんちゃってと言う感じもするので音の好みと価格だけで選び分けても良いと思う。
【音漏れ防止】
しっかりと遮断されていて余程の爆音で無ければ問題無いレベル。
【マイク性能】
ここはちょっといただけない。MOMENTUM True Wireless 2は試した結果、こりゃいかんなと思ったがCX 400BT True Wirelessもそこまでは悪くないとは言え子音の拾いが良くなく、ま行のような音は相手に聞き間違えられる可能性があると思う。
【携帯性】
イヤホン本体はやや大き目でボコッとした感じ、充電ケースは有りがちなサイズである。
【機能性】
片耳使用は右耳のみに限られる。Smart Controlと言うアプリでイコライザーの調整が可能、一度Bluetooth接続を切るとアプリで再度サーチしなければならないと言うバグが有る。また、Androidとの相性に問題があるようでペアリングを拒否される事も今回の試聴とは別の店で経験した。
- 比較製品
- ゼンハイザー > MOMENTUM True Wireless 2
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鴻池賢三 さん
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